2002年10月06日
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★10/10 終わり部分ほかを追加

以前 書いていたように、下記バッグについては受注生産品のため今から発注することはできないのだが、モバイル用ケース/バッグについての一般的な話にもつながるので書いてみようかと。。

(写真たちはすべてCyber-shot Uにて撮影)
注文当初、10月中旬発送予定とのことだったような気がしたが、思ったより早く、昨日「SonyStyleオリジナルVAIO Uキャリングバッグ」一式が到着した。
#10/4に「商品発送のお知らせ」メールがSonyStyleから届いたのだったが、しばらく「何のことだろう…??まさかNXが早期出荷されたとか!?(ないないヾ(^^; )」と考えてしまった ^^;

(←この写真どうにもイマイチなので差し替えるかも ^^;)

最初見たとき、あまり小さく見えたので「わぁ、ちっちゃ!」と思ってしまった(笑)が、VAIO Uってやっぱりちっちゃかったんだ~、と実感した瞬間だった。^^; このメインバッグに、VAIO Uが過不足なく(?)収まる。余計なゆるさはなく、かといって入れるのに大変だとか、きつすぎるということもない。するりと入れられて、ちょうどいいフィット感だ。この「ちょうど良さ」は重要なことで、ゆるいと中でマシンが動いてこすれてしまうし、インナーバッグとして使う場合にも使いづらくなってしまう。きつすぎると出し入れがおっくうになったり、ファスナー金具などで表面を痛めたりしてしまう可能性がある(もちろんこのバッグはファスナー内側の金属部が干渉しないように布地のカバー部があるが)。

ちまっとVAIO Uが収まった様子はとても気に入った。(*^^*)

インナーバッグとしての利用も想定されているため、つくりとしてはごくごくシンプルなものだ。一方、そのまま外に持ち出せるバッグとしての要素もぬかりなく、ベルトループが背面に、ショルダーベルトを付けるための金具が左右端にあるのだが、これらはインナー利用時に邪魔にならないよう、実にうまく存在している。



発注時にはスタンダードモデルとモバイルモデルの二種類が選択可能で、モバイルモデルは肩掛け部分にウレタンパッドが入ったスペシャルストラップと、小物が入れられるサブケース(後述)が付属しているタイプで、私はもちろん ^^; 後者を選択していた。まぁ、ストラップは取り外しができるならどうにでもなるものだったのでどちらでも良く、サブケースがお目当てだったといえる。モデル間の価格差が5000円というのは小さくないのでちょいと悩みどころではあったが ^^;

フロントポケット部はフタ部に向かって2cmほどのマチがあり、フタ部裏側は広範囲にベルクロテープが付いているため収納状態によって調整ができる。内側にはメモリースティックが入るポケットが3つ、PCカードが入るポケット2つ(深さ違い)、折り畳んだハンカチやフロッピーが入る程度のポケットといった構成。
ジョグリモコンをはじめとしたUSB接続のケーブル類などもここに入れておけるだろう。

バッグ上部には、バッグに収納された状態でもVAIO U背面のUSBコネクターを使えるようなケーブルホール(ベルクロ開閉)がある。ジョグリモコンを接続してウォークマン的に利用するためにはこういった機能は欠かせない。私が一番欲しかった仕様だ。ちょっと頑張れば ^^; ACケーブルも外に出せそうなので、例えばクルマの中でAC/DCコンバーター経由で充電したりするときにも便利なんじゃなかろうか。

これが「サブケース」。
最近PORTERシリーズに加わった「DRIVE」というシリーズで、かなりこれに似たケースがあることがわかった。^^; まぁいいや。
平リボンタイプのベルトループ部はスナップで下側が外せるので付け外ししやすそうなのと、平リボン部そのものも輪になっているためストラップ的な使い方もできるかもしれない。バッグのショルダーベルトなどにも付けられるよう、裏がベルクロになっている幅の広いフラップが左右から出ている(折り畳まれてベルクロでくっつけられている)。上部にはカラビナなどに付けられるような口が開く金具も付いている。まさに取り付け方は自由自在!?

表側には折り畳み携帯電話を入れるための深さとしか思えないポケットがあり、ゴムの付いたスナップ、いやスナップの付いたゴム ^^; で上部を留めるようになっている。多少のサイズ違いを吸収し、アンテナの出っ張りを回避して飛び出しも防ぐことができる、、と感心してしまった。私のNM502iだと収容可能ぎりぎりの長さ ^^; 折り畳み式じゃなくてここに収まるケータイはほかにはERぐらいかな??(笑)


今日の収容ブツはこんな感じだった(NM502i、T600Cとそれにくっついているゲームコントローラーとミニバー内蔵CROSSマイクロペンin丑や製スタイラスホルダー 笑)。

「サイバーショット収納に便利」とSonyStyleでは記載があったが、CLIE(T600C)が入る幅で、厚みもそこそこある(それこそミドルクラスまでぐらいのCyber-shotはOKという程度)ので、多分NXも入れることができるだろう。(^^) ん?縦方向の長さがビミョウに心配かも ^^;
内側にはポケットなどは何もないので、細かいものを入れるというよりは何か機材をひとつぽいっと入れておくものという感じだ。




ストラップの途中、肩に掛けると脇の少し下あたりに来る部分に、Dリングが付いているのだ。まず、(ジョグリモコンやCLIEのオーディオアダプタについてもそうだが)ヘッドホンのリモコン部にはクリップが付いていることが多いので、それを留める場所として役立つだろう。サブケースを持たない場合でも携帯電話ホルダーなどを取り付けたりと、この金具ひとつでいろいろなアイデアが考えられると思う。

メイン・サブバッグの内側はウレタン素材になっていて、ほんの少しだがクッション性もあり柔らかい。液晶保護用の堅いパッドなどは入っていないのでそれなりの注意は必要だろうと思うが、後発なこともあってか私がこの7年ほどの間に使って持ち運んできたPalmTop PC110、Let’s note mini、Libretto、FIVAのどれよりもVAIO Uは丈夫なんじゃないかと感じられるので、通常の持ち運びシーンでめったなことは起こらない、と信じている。^^;

#余談だが何と言っても丈夫なのはHP200LX。。というのは書いておこう ^^; バッグごとクルマに(ゆっくり ^^;)轢かれたのだが上部に凹みキズが付いて少し液晶側のフレームがゆがんでビミョウに液晶ムラ?が生じた程度だった ^^; 今でも利用中!


おおざっぱな印象は上記してみたが、今回のモデルも吉田かばんコラボによる細かな工夫があちこちに見られて使う楽しみ、持つ楽しみにあふれた一品となっている。これが限定発売しかされないのはとてももったいない。
そして私の吉田かばんLove!状態はますます深まりつつあり、、今年は通勤用メインバッグとして2つ購入してしまい、今また「これいいかも」と思っているものがあったり、、それらについてはまた別記しようかと思っている。





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最終更新日  2004年08月24日 14時07分07秒
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