2002年12月17日
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(昨日分から引き続き…)
PocketTutorでのリスニング機能用音声データは、形式としてはMP3形式になっている。データだけを聴いてみると単語がずらずらと読まれるものと各単語の入った例文がどんどん読まれるものとの2ファイルになっていて、学習効率云々はさておきこの音声データだけをAudioPlayerで聴くことも可能だ。

PocketTutor自体は良い教材だと思うが、通勤電車の中ではNXを取り出して操作することも困難な場合も多いので、どうしても聴くということだけしかできないこともある。そうした場合、PocketTutorの音声データは(当たり前だが)そのままただ聴いていくということにはあまり向かないので、超ラッシュ通勤時用に何かいいものはないかなぁ、と語学学習書のコーナーをここ数日研究していた。…はー、最近は語学の参考書籍にも音声がCDで付いているのは当たり前なんだなぁ~。^^;

CD教材が付いていれば、まぁほとんどはMP3に落とせるだろう→NXでも聴けるだろうという予想のもとに探してみた結果、シチュエーションごとの適度な長さの文章に、関連単語があまり重複することなく含まれているという(最近はこの手の教材は多いようだが)、リスニング力+単語力アップ系のものをひとつ購入してみた。各シチュエーション単位で約10短文、各短文内のキーワードが数個ずつ、そしてシチュエーション数+αが20弱ぐらいというボリュームなのでそれほど多くもなく、繰り返して聴くにはちょうどいいかなと。

~~~
というわけでこのところ通勤時間にはオーディオファイルと英語のお勉強用音声ファイルとが同居したメモリースティックを挿してのヘッドホン体制、ということが大半になっている。リスニングのみしかできない場合、良く理解できるものはシャドウリピートしてみたり、わからない部分は何度も聴いて単語の意味を想像してみるとかしている。先に書籍のほうで単語を見ておくよりも、聴いてわからなかった部分を確認するためにあとで書籍のほうを見るほうが単語も覚えやすいような気がするのだがどうだろう。^^;

もちろんMP3プレイヤーでもこの方式の学習はOKだと思うが、超ラッシュから文庫本程度が読める状態になれる状態になったときには気になったこと(単語など)をメモに書き留めたり、なんらかの辞書を入れているならそれを引いたりできる(PocketTutorなど画面を見ながら学習するタイプのアプリに切り替えてもいいし)という感じで融通が利くのが、複合的(?)マシンならではのいいところ♪





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最終更新日  2002年12月26日 09時35分09秒
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