2006.03.06
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カテゴリ: 停戦協定
実家のおかんから届いたダンボール箱は意外に大きくそして重かった。

送られて来るのはバッグだけだと思っていたので、
バッグメーカーの箱がそのままくると考えていたが拍子抜け...
というよりいつものヤバヤバな気分になる。

箱を開けてみるとバッグはたしかに入っていた。

しかもむき出しで

かつ 4個も ...

4個のバッグを観察してみると

(一見見るとブランドものだがよく見ると全然違うまがいもの)
のもので、しかもどうみても一回以上は使った...
という痕跡が見て取れる。

どうやらいらなくなったバッグを長女(おかんからみて孫)にくれてやり、
自分はおとんに新しいバッグをせがんで買ってもらう魂胆らしい。

おかんならやりそうな手口だ。

新しい代替品(バッグ)を買わされるおとんも被害者だが
最も深刻な被害(といっていいでしょう、この場合w)をこうむったのは長女だ。

中古のなんちゃってブランドバッグを4つもらっても使う当てがなく、
かといって捨てるわけにも行かない。
こんなバッグ(いやかばん)でも一応祖母から送られた


くちもとは笑っていても目や眉は完全に「困った...」という長女の顔。
その顔を見て俺は思った。

(´-`).。oO(どうかおかんの遺伝子が娘達にはうつらない様に...←うつってるんだけどねw

ダンボールの中には他に酒とピスタチオw(酒とピスタチオは私宛のもの)。

それに五千円札が一枚入っていた。


少ないけど何かの足しにしてくれ...というつもりで入れたのかと思った。

...普通はそう思うよな。

ところが五千円札にクリップではさんであったメモを見て唖然とした。

メモにはこう書いてあった。

「 皐月賞分・前払い 父より 」

(#゚Д゚)<ば、馬券かよ!!





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Last updated  2006.05.20 19:42:12
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