2006.11.01
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え~一升瓶ワインの普及を、ゆる~くやっておる私ですが、

意外なところでこの 「一升瓶ワイン」 のハナシを聞くと

ちょっと ドキッ! としますな。



ハナシの成り立ちは ココ を参考にしてもらうとして

Y和サン というヒトの妹(って言っても50台なんだけどね)が

山梨のぶどう園に嫁いでおり 、たまたまオレが一緒にいた キク に




 瓶「オイ、もうすぐボジョレ~ヌ~ボだよ。」

 菊「ボジョレ~ ぬるぽ? 」

 Y「 ぬるぽ?ぬるぽだっけ? 」



なんて不毛なハナシからY和サンのブドウ園事情&

一升瓶ワインのハナシになった訳ですね。




 Y「 山梨ではワインを一升瓶で売ってるんだぞ!知ってるか? 」

 瓶「え、えぇ。そうらしいですねぇ...」



となりにおるキクはこのY和サンの話にビックリ!

かれはオレが当まとめサイトの張本人であることを知っており、

カレの眼から見ればオレは



一升瓶ワインのオーソリティー



と言う事になっておる様なので(実際にはそうでもないw)、

この「釈迦に説法(←違いますw)」のような光景を

目の当たりにして、どのようにしていいか混乱している様子。




 Y「もうそろそろ新酒が出てるんじゃないの?」



 菊「...( こーゆーバアイ、オレはどうしたらいいの? )」



二人のやりとりをあたふたとした心持で聞いているキク。

ここでY和サンからいろんな話を聞くことが出来た。



「山梨のぶどう園ってこーゆーふーになってる」 って妹がゆってたw(Y和サン談)

 1.出荷しても店に並ぶ頃には熟しきって食べられないようなブドウは、
   捨てずに果汁にしておけば、ワイナリーで引き取ってくれる。
 2.引き取ってくれたワイナリーに一升瓶を持っていくと、一本500円(!)で
   持って言った一升瓶にワインを入れてくれる。
  ( ワイナリー では 一升瓶ワイン も細々と販売しているもよう )




ナルホド、以前なんでか師匠に聞いたハナシとほぼ合致している。

そーゆーふうに成り立っておるのね、山梨のぶどう園って。



ワインのハナシは途中で切り上げ、仕事の話をふたつみっつした後に

その場を離れ、キクと二人になったとき、




 菊「お、おれもう卒倒しそうだった!」





二人笑いあう中でふと思う。

日本の地で

日本人が

日本人のために作るワイン。

それこそが一升瓶ワインの本髄であると。

いろんなヒトの手によって作り出される安価な宝石を

もう少し 大事に飲まなきゃね♪



って考えてても結局飲まれちゃうんだよな、



(´・ω・`)<ブラックホール妻に...






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Last updated  2006.11.01 07:49:21
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