2009.01.04
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カテゴリ: 奈落の落とし穴

羞恥心が歌手活動休止 か...

どうも、一升瓶だよ。

一月二日のヘキサゴン見たけど、やっぱりちょっと寂しいね。

ずっと見てきたからなぁ~。なんだかショボ~ンな感じ。



そもそもこの三人が世に登場する前ってのは、

「男がバカ」なんてのは欠点以外の何者でもなく、

けっこうイケめんなおバカキャラって言うと このヒト ぐらいでサ、

とても芸能界を席巻するほどのカテゴリーでは無いと思ってたけど

彼らは見事に大衆の心をつかんで

あっというまにスターになっちゃったねー。
(第50回レコード大賞 特別賞を受賞)



彼らが成功した要因を私ごときが云々するのはオカド違いではあるけれど

あえて言わせてもらうとすれば



彼ら三人が善人であった事

無条件にオモシロかった事



に尽きるだろうね。

世に賢(さか)しらな悪人ほど心胆寒からしめる存在はないもんね。

大抵の極悪犯人ってのはこれに分類されてると思うし、

身近にいたら最も困る(ってか正直イヤな)タイプだもんね。

現在、この手の「賢しらな悪人」の氾濫する世の中にあって

その真逆な存在が突如として表れ、脚光を浴びたのは

偶然というより、大衆が求めた所の必然であったかもしれない、

なぁ~んてのはちょっと考えすぎかな?



それともうひとつは彼らのオモシロさだね。

一番印象に残ってるのが



計画などがどんなにすばらしくても、
実現しなければ役に立たないというたとえを
  食べ物で表すと、絵に描いた○○と言う?




という問いに、 ノック が散々迷った結果出した回答が



「うぅ~~~ん... イルカ !」



それを受けて答えた つるの が即答



「ファ、 ファンタジー !え?ファンタジーじゃないの?!」



( ゚Д゚)<だから最初に 「食い物」 だって言ってるじゃんよ!!



この「絵に描いた餅」ってのをひねって

ヒトを笑わせてみろって言われても、イルカやファンタジーは

ちょっと出てきそうにないもんね、フツーの場合。

ある種の天才だよね。こんな回答、仕込んだって言えませんよw



善人でオモシロくてカッコイイって事になれば

そりゃぁモテないハズはないもんな~

男がひたすら無言に徹し、ルックスだけで勝負する時代じゃないからね、今は。

映画全盛期の銀幕のスターのように、人となりもわからない

高嶺の花がスターである、という時代じゃ無いことを

彼らはその存在そのものによって証明した、って事でしょうね。

つまりスターとは憧れるべき者にあらず、

愛されるべき者であると...

↑
今の時代ではね


( 高倉健 や 赤木圭一郎 が本当は彼ら並のおバカであったとしても

その頃の大衆は知りようも無かったと思われ)



そして この引き際 ですよ。

このあたりが生みの親である島田紳助氏の

強かな戦略というものでしょうね~

そもそもおバカであることが主な魅力だったのに

段々と世の中の事を学んで知恵が付いてしまえば

もうおバカじゃないし、彼ら自身も「おバカ」と言われる事に

嫌気が差すのは当然の事と言えるもんね。

その上、その「知恵」が備わったことで

他のタレントはもとより、一般人と比較しても善人然とした

スタンスが劣化していく(例えばこすっからくなっていくとか)、

という事も考えられる訳で、そういった事柄を勘案すれば

この辺りが引き際と見た島田氏の達観は

さすがといわざるを得ないでしょうね。

まだ見ていたい、留まって欲しいというみんなの声から

あえて背を向けて去っていく、というこの引き際の美学...



それに引き換えサ、

この人柄といい引き際といい、

見習ってほしいのはコイツらだよな。



↓



↓



↓



↓



\せんせ~!ボクおうちに帰りま~す/

安倍っちゃお♪でおなじみの安倍晋三たん



\あなたとは違うんです♪/

平成の無責任男こと福田康夫たん



飛ぶ鳥、跡を濁さずって言葉があるけど、

この二人は揃いも揃って小泉が濁して去ったその後を

澄ませるどころか更に濁して知らん振りだもんな。

少しは ゆーすけ の爪の垢でも飲めっての。

これで一国のあるじだったんだからな。

ホントに日本オワタだよな...



「本当に同感だな!」



ん?私に同意するその声は?



「わが国の首相がそのようでは嘆かわしいよ」



↓



↓



↓



↓



\やっぱり引き際を知らないってのは恥ずかしいね/

/ってかもっと早くやめてくれれば(ry\



(´・ω・`)<いやいや、永遠にやって頂くというのもいささか...



ってかオザワ氏に睨まれたら誰でも身動き取れないなっていうw






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Last updated  2009.01.04 08:11:28
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