2009.12.22
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カテゴリ: 停戦協定



途中でリンクが貼ってあるのは書類などの写真です。

参考になさりたい方は是非クリックしてみてね♪




1.車検場に出発する時間は、車検場が開く前に着く位の時間に
 出発します。というのもいきなり車検場に行くのではなく、
 事前に車検場の周辺にある所謂「予備検査場」に行かなければなりません。

 予備車検場で行うのは以下の事。
  A.このままで車検に通るかを再確認。
  B.光軸調整
  C.自賠責保険の加入

 上記のうち、この予備車検場で必ず行わなければならないのは
光軸調整
 (ディーラーで光軸調整をしても受かりません)

2.予備車検場には「シロウトお断り」の所もあるので
 予備車検場に入ったら「ユーザー車検ですけどOKですか?」
 と聞きましょう。あるいは看板に「ユーザー車検歓迎」ってな
 のがあれば堂々と入りましょう。
 事前試験と光軸調整、それに点検整備記録への点検内容記録まで
 含めても、相模原だと2,000円です。

3.予備車検・光軸調整・自賠責保険の証書が手に入ったら
 車検場に行きます。
 車検場に付いてまずやらなければならないことは、
現時点での走行距離をメモしておく
 書類のアチコチにこれを書く箇所があります。
 正確にメモ・あるいは記録しておきましょう。

 その他車検・自賠責保険(現行と新規加入分の二つ)
 自動車税納税証明書・整備記録類・印鑑
 クリップボード・クリアファイルを持参して受付に向かいます。


 そこで必要なものと、どこで入手できるのか聞きます。

まずはユーザー車検を受けるヒトへの注意事項
それと必要な書類
どこになにがあるかの地図(相模原の場合)

5.まずは用紙と検査手数料他と重量税の印紙を買います。
 私の場合、40,000円近くかかりました。

 購入する際に「ユーザー車検」であることを伝えましょう。
 売店のおねぇさんの機嫌がよければ、印紙を定められた場所に
 貼ってくれます。たぶんイケメンなら無言でも無問題(本当かよw)。

 尚、事前に書類のみ購入、自宅で記入しておくというのも手ですが、
 書き方見本が手元に無い場合、誤って書くと書類代がムダになるので
 当日見本を見ながら書いたほうが正確でいいでしょう。
 わからない点についても、答えてくれるひとがいるしね。

6.税金類のチェック(納税証明)をしてもらいます。
 自動車重量税納付書と先ほど買った書類を持って
 必要事項を記入の上、提出します。

書き方見本・自動車重量税納付書

7.残りの書類も書いておきます。
 特に自動車検査票は用途によって同じ用紙でも
 書き方が違うので、大変間違いやすいので
 要注意です。
 記録の中に走行距離を書く欄があります。
 3項で記録したメモを元に記入します。

書き方見本・自動車検査票
書き方見本・継続検査申請書

 継続検査申請書だけはえんぴつで記入します。
 受付の場所には記入用のボールペンとえんぴつの
 両方がおいてありますが、使う筆記具を間違えないように
 してください。

7.受付に戻ってコレの順番どおりに重ねて、
 係りのおにぃさんに確認してもらいます。

 インターネットでの予約をした際の番号は
 この段階でたずねられますので、その番号を伝えます。
 車検の裏に書きました、はだめですw
 (間違いなく怒られます)
 検査を行うラインを教えてくれるので
 覚えておきましょう。
 相模原では2番ラインか5番ラインのどちらかになります。

8.提出書類に問題が無ければ、いよいよ検査になりますが、
 その前に手順書と、検査のVTRを作業が一巡するまで見ます。
 (大体の作業を覚えておきましょう)

手順書・その1
手順書・その2






ご案内しましょう。請うご期待!



(´・ω・`)<いや期待しないでw






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Last updated  2009.12.22 07:25:33
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