2020.07.08
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カテゴリ: 奈落の落とし穴


1.スピーカーユニットは前メインスピーカーだったコチラのユニットをそのまま移植。

2.ネットワークも定数を変更せず、そのまま移植。

3.高音部ユニット×2、低音部ユニット×1というへんてこな構造をやめて、
普通のステレオペアにする。

4.なるべく点音源に近いユニット配置にする。

5.低音を現メインスピーカーのバックロードホーン(通称:​ スワンキラー ​)より出るように
ダブルバスレフ構造とする。

6.出来るだけサブロク板1枚で1ユニットを賄う。



まずは前メインスピーカーの説明をしよう。



詳細は​ コチラ ​を見て頂く事にして、基本的にはウーファー部は密閉型で作ってある。

実は当初バスレフ型で設計したのだが容量不足でダクトが十分ドライブできず

止む無く密閉型に改造した経緯がある。

ここで使っているウーファーは中国Fountek社製 「​ FW200 ​」なのだが

周波数特性を見てもらうとわかる通り、到底20cmウーファーの特性ではなく

低音側は大体150Hzからダダ下がりで踏ん張りが効かず、

高音域は特に分割振動がハチャメチャで低音域より10dbも音圧が高い。

金欠の自分としてはウーファー部を買い替える事無く、

このウーファーを何とか使いこなして

低音を出したいと考えた。その結果がダブルバスレフ型(以降 DB型)

を採用する最大の理由だった。

以下は次回に...^^;



 (´・ω・`) <また長く引っ張るつもりかよ...








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Last updated  2020.07.08 06:00:09
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