2014年01月23日
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第十二の使徒編 第27話



『そのワインこそが「十二番目のの使徒」であったとしても少しもおかしくない』

おぉ、言い聞かせてる、言い聞かせてる。
なんとか、読者を… いや自分を納得させようと、言い聞かせている。(笑

第十二の使徒を探した後で良いという秋絵からの言葉が出た時には、この話はエンディングへ向けての伏線だったのか?と一瞬期待したのですが…

ダメでした。
パヴィ飲んだら、「第十二の使徒」へ繋げることにしちゃいました。

いつも通りの情けない展開です。




文章全体は「人の死」というよりは「人の一生」というニュアンスが強かったのが私の印象です。
そこから「古酒」へ繋げるのは、直球ど真ん中勝負って感じの安直さなので、仕方ないとしても。
ここに来て、ご都合よく道は捻じ曲げられ、「人の死を癒すワイン」が第十二の使徒という事になってしまいました。

え~?! あの文章に「取り残される側人」の表現って入ってましたか???


そこへ持って行くために、なにやら今回はゴチャゴチャとセリフの多い説明的なお話になっています。



おまけ扱いで、エンディングへ向けての、「唐突に」雫みやびの恋仲を描くのかと思ったら…

ほんわかシーン… 絵が下手!!
どうしちゃったの、オキモト先生…

と、絵に驚かされている間に、雫とみやびの恋は霧消…
「神の雫2」をやるためには、2人はくっついちゃダメなのかも?(笑



あと、初めて入ったお店で、ソムリエにデキャンタ持ってこさせて、自らデキャンタージュするお客って…


もしかしたら…
亜樹大先生が大嫌いな、貧民の飲物「ビール」もデキャンタージュしたら美味しく飲めるんじゃないですかね?



第十二の使徒、今回までのまとめ。

雫側
古酒 フランス・ボルドー産。

今回登場のワインはボルドー右岸。

遠峰側
ボルドーを集中して飲む。
前回登場ワインはボルドー



次号は1月30日発売です。



今週登場したワインは。

● シャトー・シュヴァル・ブラン

● シャトー・パヴィ

● シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ ドメーヌ・デュ・ペゴー





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最終更新日  2014年01月23日 10時29分46秒
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