2014年02月06日
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第十二の使徒編 第29話


別れた旦那まで巻き込むんだ… 秋絵さんは。
普通、別れた旦那より、気にかけるなら子供でしょ。(苦笑
それを、藤枝のために元旦那のワインコレクションを利用するだけ…

とても、静かな死を決意した人の動向とは思えない、自分勝手極まりない行動ですね。
当然、作者としては、目的のワインへ雫たちを誘導しなくてはなりませんから、なんでもアリなのかもしれませんが。

ワイン至上主義で組まれた話ばかりで、「人」がさっぱり描かれていないんですよ。
ワインはあるけど、人はいない。


現状のストーリーはあるだけ無駄です。(爆


ピション・ラランド '66はルーブルの天井装飾
って絵を1週間かけてオキモト女史に見開きカラーで描いてもらったほうが、数十倍の感動があると思います。(苦笑
そしてその絵に散文的文言を被せ、物語チックに全話通しの流れをつけたら、きっと大人の読み物になると思いますよ。
ワンピースの扉絵が、後日談で別ストーリーを成している感じです。
「神の雫2」があるとしたら、是非、その方向性もご勘案を。(笑



「大柄なヴィンテージ」と言う表現に、投げやりな和訳を感じつつ、今週は以上。



第十二の使徒、今回までのまとめ。

雫側
フランス・ボルドー産 '82より前のグレートヴィンテージ。
ボルドー産に懐疑的部分も残す。


ボルドー産を集中的に飲む。



次号は2月13日発売です。



今週登場したワインは。

● シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド





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最終更新日  2014年02月06日 09時28分49秒
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