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今日(2011年3月14日)は、母の66歳のお誕生日。昨日は、義父の70歳のお誕生日。明治生まれの祖母は、今の日本の状況に対して、どんな言葉を寄せてくれるだろうか。祖母が母の花嫁道具に準備してくれた、着物の帯を手に今は、わたしは祈る。大地震・津波・原発の爆発などの大惨事、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。今朝、母@埼玉に電話をした。母の声が聞こえて、少しほっとした。停電前(予定・第2グループ)で、せわしなく忙しい様子だった。なんという1日。祖母の第9子として戦時中1945年3月14日生まれの母。わたしが、妊娠を確認したとき、母と一緒に祖母のお墓参りに行った。(2004年盛夏)まだ産科病院で確認前だったので、手を合わせて、未来の子どもの幸せを祈り祖母にだけ、内緒でご報告をして富士の麓から、東京へ新幹線で帰って来た。その翌日に、夫と実母と一緒に産科を受診。超音波の写真を手に、母子手帳をもらいに走った、わたし・・・当時27歳。現在、北緯一度にて、動揺しているわたし・・35歳。まさに今、TVではNHK国際放送or Channel New Asia、PCではTBSのUst、Twiter、OCNメール、Skype、携帯を常時傍らに。今日になってから、シンガポールのフランス人のお友達から日本を心配しての携帯メッセージ届く。英国のホストファザーから心配してる、とメールが入る。母の54歳の誕生日を、大学卒業旅行を兼ねて英国のホストファミリー宅でお祝いしてもらったなつかしい記憶が、ばばーと浮かんできた。。当時23歳・大学5年?生のわたし1999年3月14日地震・津波・原発爆発・自衛隊10万人派遣と、予想だにしない事態が続いていて、緊張感の渦が、赤道直下まで。被災された当事者・ご家族の思いやいかばかりか、、、そしてそして広範囲の大地震・続く余震・各地での津波・原発の爆発の最中に、停電や交通機関や物流が滞っている生活に突入した家族・友人たち、愛する日本から目が離せません。お母さん、お誕生日おめでとう。こんな一日になろうとは、思っていませんでした。今も、地震速報が。そして原発爆発のけが人情報が。今年、6月には、弟夫妻に待望の第一子が誕生予定。わすれもしない、私が娘の誕生を心待ちにしていたあの夏2009年の体験。心ここ(シンガ)にあらずのお母さんの様子。今、いのちを授かり妊婦ちゃんの義妹も、地震の11日は一晩がかりで会社から帰ってきたと聞く。弟は、11日に自転車で帰宅、今朝も自転車で東京の会社まで出勤したと聞く。姉は、教育現場で11日には保護者の方々へ子ども達を引き渡し、今朝からまた小学生子ども達を笑顔で迎え入れているだろう。大人も子どもも、どうかみなでこの事態をのりきってゆきたい。遠くに住まっているが、今自分も、しっかりしないと。お母さん、お誕生日おめでとう。きっと、この未曽有の事態の中でも、きっと日本のどこかで新しい☆いのちが誕生しているお母さんのお誕生日つながりの新しいいのち達。どんな状況下でも、あたらしいいのちには「おめでとう」って言ってあげたい。日本のみなさん、応援してます。こころの底から。大好きなおばあちゃん、富士の麓から、どうかどうか、私たちを守ってください。あ、娘っ子起きました。今日は、ヘルパーさんが来てくれる日で、助かった。彼女(シンガポーリアン・日系企業の駐在ファミリーのヘルプ暦30年弱)も、日本の様子を心配してくれている。涙がでるって胸に手をあてて、話を聞いてくれた。こんなに遠く離れた場所のわたしですら、共感してくださる人のありがたさを感じる。被災された方々、日本の方々のこころを癒し、寄り添い、ともにあれるようなそんな自分になりたい。富士の麓に眠るおばあちゃんとおじいちゃん、お母さんを産んでうれてありがと。義理のおばあちゃん(夫の祖母達)は、今それぞれ鹿児島で不安な思いでいることと思う。声を届けよう。今、ここからでもできるんだから。生きているって、本当に、すばらしい。#prayforjapan ~すべては、子どもと地球の未来のために~
2011.03.14
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こんにちは。今日は曇りときどき雨のシンガです。「余裕」、ってどうしたら持つことができるかな、と少しテンション低めに 過ごしている 木曜日の午後です。娘っ子が今日1歳半になりました。今朝は小学校1年の息子のクラス皆が作成をしたジオラマの町の公開日。宿題でそれぞれが作成してきたお店や公共の場所(警察署・消防署・学校・マック他)がお教室の床に道路を模して造られた道の両サイドに展示されていて、作成者の一人ひとりが説明をしてくれました。息子の作品も、愛おしく、そしてみんなの作品との遥かな完成度の違いに、わたしは、驚きと、反省と、そして、そんな少しのヘルプしかしてやれないわたしに、不平不満を一言も言わず、クラスのお友達と仲良くすごしている様子の息子を見て、息子が受け入れてくれている自分に対して、テンションが下がってしまったわたしです。毎日、体力的にも精神的にも、2011年に入ってからと言うものぶっちゃけ、わたしは余裕がない。甘えているつもりは、なかったけれど・・・・こうして、子どもたちはわたしを受け入れてくれているんだ。文句も沢山あるだろうに・・・・。特に長男は、沢山の思いを抱えているだろうに・・・・。子どもって、本当にすっごいギフトだ。そのありがたさを、こうして日々かみしめて、育てられているんだな・・。わたしは。きっと、自分ひとりでは、自分のあり様・生き様を、客観的に見ることができないでいる、わたしだから。だから、この子らを授かったんだろうと思う。もう少し、日々の生活に潤いが必要かも。余裕はなくても、子どもたちへの感謝の気持ち、家族みんなの健康に対する感謝の気持ち。そんな気持ちを、もっと持たねば。お腹もたっぷり満たしてあげないとね。切り替えて、次へ。日々の営みは、日々続いて行くから、営んでいることになるんだわん。は~い。つづく
2011.03.10
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