わたしのログ

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2010.10.15
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カテゴリ: 3児の母
今週1週間は、長男(小1)の秋休み。


だったんですが、
お招きくださったお友達のお母さんが体調を崩され、キャンセル。

今日は半日保育でお願いした二男坊もお昼前にお迎えずみ。。
さて、どないするべ・・・。

大きなバックに娘っこの半日分の大荷物(ランチ・着替え・オムツ他)を
詰め込んでもちろん息子たちのプールセットにお土産のおやつ、飲み物、
二男の幼稚園バックにベビーカー、長男はサッカーボールを抱えている


チャンギ空港?
キッズアドベンチャー?
いろいろ考えて、
今日はプール日和ときたもんだ!そう、家のプールにGO!

家に帰ろうにも、もちろんTAXIならひょいっと帰れるのは分っている。
でも、いつでもTAXIとなると、お金もかかるし、
子どもたちには便利な公共バスも大人気。

よって、幼稚園の近くから路線バスに乗って帰宅。
昼時の路線バスは結構混んでいて、ベビーカーを畳んで3人連れて乗り込むなり
2席を譲っていただき、直後に3席目も。
息子二人、そして娘を抱っこした私が、全員すわり、荷物は一塊にして私が


この体勢に収まる前に、男性がベビーカーを抑えてくださっていた。

向かいに座ったローカルの女性二人がこちらを向いて話している。
「シンガポールの女性はこうじゃないわね。」

すこし、不安な気持ちになる私。

目が合ったのを機に、その女性達と私の会話が始まった。


「韓国人?日本?」

日本人です。

「おおーー、「いちばん(日本語)」!(^^)」

(^^)ありがとうございます。

「お行儀がいいお子さんたちね。何歳?」

ありがとうございます。1さい3さい6さいです。

「私の孫も、1歳と5歳よ。娘は働いているし、二人を面倒みるので精一杯。
 メイドを雇ったとしてもね、わっかい娘さんみたいな外国人だから、頭痛の種よ・・・
 あなた、3人の面倒上手にみれて偉いわね。シンガポールには長いの?」

2年半です。

「これから(3人もつれて、お荷物を持って)どこへ?」

家に帰ります。

「どこで降りるの?」

次の駅で降ります。

「そう、一緒ね。それじゃ、荷物降ろすの手伝ってあげるわ。」

ありがとうございます。

「さっき、運転手さんも、マナーの良い子達だね、って言ってくださっていたわよ。」

そうでしたか(中国語だったから分らんかったわ、わたし)。


___

幼稚園のお迎えをされているというお話好きな女性が、ベビーカーをおろしてくださり
もう一方が、二男3歳の手を引いて降りてくださった。

お二人とも、60代にお見受けしたがなんとも心あたたまる一時。
一緒にいた娘っこはとってもよい子でした。
息子二人は、サッカー選手のカードを手になにやらごにょごにょ話していた模様。

自宅前に降り立ち、ベビーカーに二男を座らせて帰宅。

3人連れて外歩きは(お迎えして帰宅しただけですが・・)、やっぱり大変。
でも、こうして声をかけてくださったり、手助けをしてくださったり、
子どもたちに怒って「カードしまいなさい!」とか「ちゃんと座りなさい!」とか
声を上げていても、優しく見守ってくださったり、
「いちばん!」なーんて、日本語で笑って下さったり、、
いろいろな方々のストロークがあることで、わたしはこの島での子育てを楽しむことが
できている、そんな気がする。


帰宅と同時に娘っこはお昼前のお休みタイム。
荷物を置いて、ランチ、着替え、そしてプールへgo.
息子たちがはしゃいで水遊びをしている間に、娘っこのランチ@プールサイド。

ふと、左足の中指をみると、そこだけネイルが剥がれている。

ネイル?

ぺティキュアが剥がれている

と思ったら、ちがった。

足の爪が半分割れて、上半分が剥がれおちており、出血していた模様(止血済み)。
その衝撃で、ネイル(ぺティキュア)は剥がれ落ちたのだろう。

そう、帰宅途中で二男の足とベビーカーと私の足が絡まって痛みを感じた。
そう、そんなことがあった。

でも、だからと言って立ち止まったり、自分の足を覗き込んだり
そんな余裕はなかったし、
「痛い」という感覚を、「痛み」と捉えたから
泣くこともないし、行動を止める理由にもならなかったんだわね・・・。

自分が、こんなにも自分の感覚に反応するのが鈍くなっていることに
少し、ショック。

母は強し。

という表現では、終わらせられない。
少し反省。


足の爪が半分に割れて、血が出て、半分剥がれ落ちたとしても
3人の子どもたちを連れて、路線バスに乗り込み大荷物を抱えて帰宅する、女。

そうだわね、
女性達が言っていたように

「シンガポールの女性はこうじゃないわね。」

そうかもしれない。

シンガポールの女性は、日本の合計特殊出生率より低い数値をたたき出している。

共働きの家庭であれば、子育て期には外国人メイドを雇うのが普通。
東京23区と同じ広さの国土ですから、結婚して実家を離れたとしても
実家はすぐ近く。(最大でも1時間半程度)
子育て期の共働き夫婦を、祖父母が全面的に支援している3世代協働生活がふつう。

介護ライフの担い手も、もちろん外国人メイドは主役です。

シンガポール政府は、家族単位での介護期の協力を推進し、
外国人メイドの受け入れも1970年代から推進してきている。

産前産後で合計4ヶ月間(昨年までは3ヶ月間)の育児休職期間。

産後2日で退院がふうつ。
入院中、こちらから赤ちゃんへの授乳の体勢や含ませ方などを尋ねれば、
教えてはくれるが、夜勤・日勤などなど、都度都度応えてくださる方は
別々だし、教えてくださることなんかも、結構一定ではなかったりする。

授乳に関する指導は、1度退院前にビデオ(10分程度)を見て、
助産師さん(ラクテーションコンサルタント)が赤ちゃん人形で実演するのみ。

私が日本でお産をした時に体験した、「母乳マッサージ」なる助産師さんによる
産後の母乳ケアは、ない。
2日目からオシモだって自分で消毒だった。

0歳児を抱えているときに、何度「まだ母乳上げているの?」と聞かれたことか。

いろいろ、違いはあるが、わたしはわたしでやっていこうと思う。
子ども3人の傍らで、日本人のわたしが、今この島でしている子育て。

シンガポールの人々の温かな手、声かけ、席をさっと譲ってくださる優しさ、
そして、毎日のこの灼熱の太陽。

皮膚炎治療中の娘っこを抱きかかえ、週末がまたやってくる。
わたしは、剥がれた爪の消毒しなくちゃ・・。今からかいな。。。

日本のみなさんも、シンガのみなさんも、どうかステキな休日をお過ごしください。
(とめどもなく、まとまりもなく、書いてしまいました。最後までお付き合いありがとうございます。)

忘れちゃいけないことが1つ。
わたし、哺乳類生活卒業できました。2010年10月11日
大成功。

娘っこ1歳1ヶ月。かわいいまっ盛りです☆
母乳をせっせとあげていた自分のこの1年1ヶ月に、心から乾杯。

特に何のトラブルもなく、卒業できたみたいです。
2ヶ月後、日本に帰国した際にはいつもお世話になっている助産師さんに
卒乳後のケアをしていただこうと思っています。

ひとつ、育児の、というか 人生の大きなステップを終えた感じがする
金曜日の夕方でした。おーしーまい。






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Last updated  2010.10.15 18:41:41
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まやこびゅ @ Re:育めんパパです(04/11) 育めんパパさん コメントをありがとうご…
育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
emi@ Re[2]:15分でモ(02/04) まやこびゅさん ここ最近の日記は、私…
まやこびゅ @ Re[1]:15分でモ(02/04) emiさん コメント沢山にありがとーね。 …
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