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Winnyキンタマウイルス(暴露ウイルス)個人情報流出記事。密着シーンが…ともさか、まさかマル秘写真流出。NHK関連会社に勤務していたとみられる男性が、女優のともさかりえさん(26)や吹石一恵さん(23)との(秘)ツーショット写真や自身のプライベートなデータをファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)を通じてネット上に流出させたことが30日、分かった。夕刊フジが入手した資料によると、流出させたのはNHKの関連会社「NHKアート」と年間契約を結び、同局のドラマでアートプロデューサーを務めた男性(35)とみられる。流出した資料には男性の職務経歴書が存在していた。それによると男性は都内の美術短大を卒業後、NHKアートと年間契約を結び、大河ドラマ「葵 徳川三代」(平成12年放送)や朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(13年放送)といったNHKの看板ドラマで美術を担当していた。かかわったNHKドラマは16年7月に男性が契約を終了するまで20本にものぼっていた。流出資料に個人情報やNHKの内部資料は含まれていなかったが、ともさかさんと密着して撮影したツーショット写真や吹石さんとのツーショット写真も存在。撮影時期は不明だが、男性はともさかさんと吹石さんが出演した同局のドラマ「ロッカーのハナコさん」に携わっていた。ともさかさんは15年4月に演出家の河原雅彦さんと入籍、ツーショット写真のともさかさんは左手の薬指に指輪をはめていることから、続編の「帰ってきたロッカーのハナコさん」(15年10月放送)が制作されていた当時に撮影されたものとみられる。男性はウィニーで「AV女優」「ソープ」といった検索ワードを入れ、ダウンロードしたファイルに紛れていた暴露ウイルスに感染。(秘)写真を流出させる結果になった。男性が検索したワードに「吹石一恵」もあり、どうやらファンだったようだ。===================================================================KDDIの社員情報186人分などがWinnyネットワーク上に流出。 KDDIは30日、情報システム関連の部署に勤務していた同社社員の個人PCがウイルスに感染し、186人分の社員情報および情報システムの仕様書などがファイル交換ソフト「Winny」のネットワークに流出したと公表した。 流出した情報は、2001年頃に当該社員が所属していた部署等の社員名簿186人分と、携帯電話の国際ローミングサービスの事業者間試験清算データを含む情報システム仕様書の一部など。顧客情報は含まれていない。2001年12月から2005年7月にかけて、当該社員が自宅にある個人PCでシステムの確認作業等を行なうため上記情報を持ち帰り保存していたが、このPCがウイルスに感染し、情報が流出していることが判明したという。 KDDIでは、セキュリティ対策の観点から、社内データの持ち出しや業務用PCから外部メモリへのコピーの禁止など、セキュリティに関する各種規定の策定、教育、管理の徹底を図ってきたが、今回の事態からこれらの徹底が不十分であったとして、再発防止を目的とした教育、管理の再徹底を図るとしている。 ---------------------------------------------------------------------博品館、ショッピングサイトの顧客情報9,527件をWinnyネットワークに流出。 博品館は29日、同社が出店しているショッピングサイト「博品館トイパーク イーエストイズ支店」の出荷情報9,527件などが、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことが判明したとして、事態を公表するとともに謝罪した。 博品館によれば、イー・ショッピング・トイズが運営する玩具・ゲーム・DVD等の販売サイト「イーエストイズ」に出店していた支店の出荷情報のうち、2001年7月13日から2005年2月1日までの出荷情報9,527件がWinnyネットワーク上に流出。出荷情報には、注文者(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)、届け先(氏名、住所、電話番号)、購入商品名・数量、注文番号が含まれ、クレジットカードに関する情報は含まれていないという。このほか、同社の業務文書も流出した。 博品館では、流出した情報に該当する顧客に対しては準備が整い次第、連絡とお詫びをするとしている。今後の対策については、社用PCを業務利用目的以外で使用しないことを徹底するとともに、個人所有のPCで業務情報を扱わないようあらためて徹底。個人のPC等に顧客情報が保存されていないかなどの情報管理についての総点検を行なうという。また、情報管理の総点検と体制の徹底が図れるまでの間、博品館トイパーク イーエストイズ支店を休店する。====================================================================どんどんと個人情報流出がつづいていますね。ほんとうに怖いウイルスだ。暴露ウイルスを何とかできないでしょうか?っこれからもたくさん出てきますよ。
March 31, 2006
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「記事」[ウィニー]ニフティも抑止 最大手、影響必至。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介して重要情報が相次いで流出している問題で、インターネット接続事業者(プロバイダー)最大手のニフティ(東京都品川区)は29日、会員を対象にウィニーの利用を制限することを明らかにした。既に首都圏ではウィニー利用者の接続速度を落としており、今秋をめどに全国で実施するという。NTT東日本子会社のぷららネットワークスが今月、ウィニーの通信を完全規制することを決めたのに続く措置。最大手の利用制限方針は影響も大きく、業界各社の動向が注目される。ニフティによると、昨年からつなぎっ放しで回線を占有し続けるなど、ファイル交換ソフト利用者の悪用が目立つようになったのが主な理由。回線の制限は昨年12月から首都圏で先行して始め、ウィニーだけでなく、他のファイル交換ソフトも対象にしているという。今秋までに、これらのファイル交換ソフトを使うとデータが流れにくくなるよう、接続速度(帯域)を8~9割カットする機器を設置する計画。プロバイダーなどの業界団体は今月から、ウィニーの暴露ウイルス感染者へ警告メールを送る対策を始めている。ニフティのブロードバンド(高速大容量通信)会員だけでも約130万人いるが、これまで同社で感染が判明して警告メールを送信したのは約300人に過ぎないという。ウィニーの通信規制について、NECのビッグローブ(BIGLOBE)は「今後、対策を検討したい」とし、DIONを提供するKDDIは「各社の動向を見ながら対応を決めたい」とするなど、様子見のプロバイダーが多いなか、論議に一石を投じる形になりそうだ。==================================================================プロバンダーがドンドンとWinnyネットワークの規制に入ってきましたね。本格的に。 またまた移動がでてきそうですね。当然プロバイダーを替わったほうがいいぞ。最後まで残りそうなプロバイダーはどこでしょうか?まだ、田舎のほうは当分大丈夫かと、思われます。でも、プロバイダーは本当に詐欺会社だね。つなぎ放題、使い放題、の今時、かってに規制をかけてしまう。利用者が何に使うか、どれだけ使おうが勝手と思うが。高いお金を支払っているのだから。で、光でも100Mとうたいながらまったく出ていない。新しいプロバイダーでもみんなでつくるしかないか?==================================================================ファイル交換ソフトShareのアプリのDLできるHPも少なくなってきました。ま~VUも最近ないようなのでしょうがないかな。VUが出てくれば村長がShareの中にUPすると思うのでいいか。Winnyも最近叩かれているしね。絶対に悪い事には使わない用にしましょう。(捕まります)
March 30, 2006
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Sleipnir用「Headline-Reader」プラグインのRC1公開 。Sleipnir公式サイトhttp://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/ フィードのキーワードを概要タブにピックアップ表示する機能も搭載。 フェンリルは27日、Sleipnir用RSSリーダーのプラグイン「Headline-Reader Plugin RC1」の無償ダウンロード提供を開始した。プラグインはSleipnir 2.4 ベータ版で利用可能。Sleipnir 2.4 ベータ版は、Windows XP/2000/Me/98SE/98に対応(Windows XP SP2を推奨)している。 Headline-Reader Pluginは、InfoMakerの大倉貴之氏が開発したRSSリーダー「Headline-Reader」の主な機能を継承したSleipnir用プラグイン。更新時フィルタ/検索フォルダ/記事リストの絞り込みといった3種類のフィルタ/検索機能に加え、OPMLのインポート/エクスポート機能やデータのリカバリ機能を搭載。BASIC認証が必要なフィードにも対応した。対応するフィードはRSS 0.91/0.92/1.0/2.0、Atom 0.3/1.0。 新機能としては、Sleipnirとは独立した設定や、「後で」「ToDo」「知識」「重要」など7種類の保護フラッグで記事にマーキングできる機能を搭載。ブラウザエンジンはInternet ExplorerとGeckoエンジンに対応し、Unicodeもサポートしている。また、フィードに含まれるキーワードを概要タブにピックアップ表示し、ワンクリックでSleipnir Searchで検索できる機能や、Headline-Reader Pluginに追加するフィードを検索できる「Sleipnir Feed Search」も用意した。 2006年1月からフェンリルでプラグインの開発を担当してきた大倉氏は「Sleipnirユーザーのみなさまのフィードバックを得て、より高速で高品質にこだわった完成度の高い正式版を一刻も早く公開できるよう今後も開発に励みます」と正式版に向けてコメントしている。 なお、今回のプラグインで、Headline-Readerの機能すべてが利用できるわけではない。大倉氏は「プラグインで利用できない機能については、ユーザーの要望に応じて別のプラグインとして提供する可能性も検討している」という。 ====================================================================ドンドン進化してきてほんとうに使いやすくなってきています。これからも使いやすいプラグインが出てくると思います。=====================================================================Share(シャレ)専用のウイルス。Share専用のウイルスに感染したと思われる方はこちらへ↓。http://www.geocities.jp/dkstr_hamar/kawaisosu/dokuro.html※このウイルスはWinnyを起動しても行動します。
March 29, 2006
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「記事」トレンドマイクロの営業資料がWinnyに流出。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060328-00000020-bcn-sci トレンドマイクロは27日、同社の営業資料などがP2Pファイル共有ソフト「Winny」のネットワーク上に流出していたことを明らかにした。トレンドマイクロによれば、2005年3月の時点ですでに確認しており、営業先の企業などには個別に連絡し、「ご理解していただいた」という。 トレンドマイクロでは流出した情報の詳細は明らかにしていないが、社内向けの報告書や提案資料といった営業用データであり、顧客リストなどは含まれていないという。同社によれば、トレンドマイクロの社員が上記データを自宅PCに保存。その後、ウイルスに感染して情報が流出したとしている。 なお、この社員は自宅PCにウイルス対策ソフトを利用していなかった。トレンドマイクロによれば「当時はデータの社外持ち出し禁止などの通達は行なっていたが、具体的な行為を禁ずるガイドラインは存在していなかった」という。同社では、2005年3月以降に具体的なガイドラインを定めた。この社員に対しては「社内規定に基づいた処分を行なった。その後、2005年中に処分とは別の理由で退職した」としている。==================================================================こんな事ではだめですね。トレンドマイクロとあろうものが。セキュリティ会社の人がPCにソフトを入れていないのか?社員なら安く手に入るんじゃないの?DLしていたアプリはウイルスバスターとか?(^_^) って言うか、社員は無料でした。=================================================================ウィニー”を強制的に自動終了させる「流出防止」v1.1 共有PCなどで知らない間に「Winny」がインストールされても使えないように。 ファイル共有ソフト「Winny」を強制的に自動終了させる常駐ソフト。最近「Winny」を介したウイルス感染による情報流出が大きな社会問題となっており、「Winny」自体を使用しないようにと政府も呼びかけている。しかしNHKなどの報道によれば意外に多いのが、PC所有者の知らない間に家族が「Winny」をインストールして使い、情報流出させるケースなのだとか。本ソフトなら、常にWindowsを監視して「Winny」が起動されても自動でただちに終了させることができる。たとえ“Winny.exe”のファイル名が変えられていても検知して終了してくれるので安心。本ソフトにはタスクトレイにアイコンが表示されるバージョンと表示されないバージョンが同梱されており、どちらもそれ自身のファイル名を変更して起動しても動作する。念のため「タスクマネージャ」などからプロセス一覧を見られても分かりにくいファイル名に変え、スタートアップよりもコントロールパネルの“タスク”からシステム起動時に実行されるようスケジュール登録しておくといいだろう。 【著作権者】FREE WING 氏【対応OS】Windows 2000(編集部にてWindows XPで動作確認)【ソフト種別】フリーソフト(寄付歓迎)【バージョン】1.1(06/03/19) □FREE WINGの電子工作,FPGAhttp://www.neko.ne.jp/~freewing/
March 27, 2006
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「記事」ビジネスユーザーの約30%が「Winny入りPCを業務に利用」――NS総研調査。WinnyなどのP2P型ファイル共有/交換ソフトを利用しているビジネスユーザーの約30%は、その同じPCを業務に利用している――ネットアンドセキュリティ総研が実施している調査の中間結果からは、こんな実態が明らかになりつつあるという。この調査は、同社がlivedoorリサーチのモニター登録者を対象に、3月10日から22日にかけて実施したもの。Winnyなどを利用しているビジネスユーザー、283名を抽出したうえでアンケートを行った。Winnyなどを利用しているPCをどのような用途で利用しているかを尋ねたところ、「プライベートの用途以外には使わない」としたのは70.3%あった。だが逆に言えば、残る約3割は、Winnyを利用しているのと同一のPCで何らかの業務を行っていることになる。中には「仕事上の業務だけに使用」しているPCでWinnyを主に利用しているとの回答も5.7%あった。用途 割合仕事上の業務だけに使用 5.7%主に仕事の業務だがプライベートで使用することもある 6.4%主にプライベートで使っているが業務に使用することもある 17.7%プライベートの用途以外には使わない 70.3%
March 26, 2006
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完全無料放送 Gyao(ギャオ)。HPアドはブックマークにあります。何でも無料で見れる動画サイト。Gyao番組ガイド。現在放送中。★【映画】『ファイナル・デスティネーション』『ハッピーエンド』『赤いアモーレ』『イグジステンズ』『マレフィク 呪われた監獄』『ウィンド・フォール』『ペイン』『鉄 / 平成侠客伝』 『マルティナは海』 『ウーマン・ラブ・ウーマン』 『ベアーズ・キス』『ドッグヴィル』『愛の亡霊』 『戦場のメリークリスマス』 『忍者武芸帳』★【ドラマ】『歌で逢いましょう♪』『性病先生』『レンタル彼氏』『恋愛世代』『ダック引越劇場』『来来!キョンシーズ』『アメリカン・ヒーロー』『トマト』『ゴースト』『止まらぬ愛』『ロード・トゥ・ヘブン』『マジック』『ガラスの華』★【音楽】Clip ring Virgin Music ChannelRANK'n SHUFFLETokyoNightStyleindependence-D吉川晃司久嶋 美さちケツメイシ大黒摩季矢井田瞳玉木宏orange pekoeEURYTHMICSハロプロアワーTaro Hakase meets Digital Hollywood『Bloom』予告編PAUL WELLERU2LEE RITENOUR & DAVE GRUSINDIANA KRALL★【アニメ】『シティーハンター』『マッハGoGoGo』『SoltyRei』『サラリーマン金太郎』『ガラスの仮面』『けろっこデメタン』『トッポジージョ』『あしたのジョー』『スーパーフィッシング グランダー武蔵』『魔法の天使クリィミーマミ』『交響詩篇エウレカセブン 緊急特番 ナビゲーション“ray=out”』『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス』『ドカベン』『はいぱーぽりす』『天使になるもんっ!』『みなしごハッチ』『ToHeart2』★【ビューティ&ヘルス】『KOBE COLLECTION 2006 S/S』『GLAMOROUS 1st Anniversary Party!!』『愛のカタチ』『美人主義』『CanCam room』『lab ~life art beauty~』『PARIS COLLECTIONS』『オグラ式ビューティースタイル』『カラダを整える「いやしのヨーガ」』『カラダを活発にする「鍛えるヨーガ」』『シンデレラ物語』★【スポーツ】『レッスンの王様』GyaO SPECIAL EDITION『K-1ファイター魔裟斗 KING SPIRITS』『国際アイスホッケー大会長野カップ2006』『SNOWBORDING LIFE』『WRC モンテカルロラウンド』『COPA AMERICAアーカイブス』『BORDER』~天才と呼ばれた男~『adids+10チャンネル』『SUPER GT 2006 開幕戦』Pick up Serie A 20005-06 ハッスル14★【映像ブログ】中西圭三『中西圭さんタオやかな音楽LIFE』『~ハッチポッチの挑戦!~待ってろ☆渋谷公会堂!!』『あ~ん、もうハマりそう!映画『ウォーターズ』宣伝日記』出馬康成『IZMAXのブログ~東京マージナルラブ~』はあちゅう『はあちゅうのテッペン!』MARI『プライベートレッスン』竹仲絵里『日々の花ウタ』新保かずみ『外資証券OLかずみのスローライフ』『萌え萌え秋葉系☆with TOUCH』 サンプラザ中野『サンプラザ中野のソロデビューへの道+α』 『ビューターかまこのダイエット日記~絶対、キレイ★【ニュース・ビジネス】『News Gyao』『JNN ニュース・アイ』『E-Navi』『SPORTS INSPIRE』『GyaO Soccer Premium』『MEDICAL EYE』『大和証券ニュース』『Foreign Affairs』『Real Business for Woman』#1松岡恵美子氏(フリーキャスター) ×佐藤ゆかり氏(衆議院議員)#2 八塩圭子氏(フリーキャスター)×中田久美子氏(元バレーボール全日本代表)#3八塩圭子氏(フリーキャスター)×経沢香保子氏(トレンダーズ株式会社代表取締『Real Business』株式会社サマンサタバサリミテッドジャパン 寺田 和正氏株式会社M&Aコンサルティング 村上 世彰氏 楽天株式会社 三木谷 浩史氏GMOインターネット株式会社 熊谷 正寿氏株式会社サイバード 堀 主知 ロバート氏株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 夏野 剛氏株式会社レックス・ホールディングス 西山 知義氏株式会社サイバーエージェント 藤田 晋氏★【ドキュメンタリー】『プロジェクトX』『末来への遺産』『世界の伝統競技』『ミイラ・ロードショー』『ワイルドライフチャレンジ』『死者の謎掛け』『ヒューマン・エッジ』『古代水の謎』★【バラエティ】『全国的ローカル情報番組 溜池Now』『こちら!カタムキテレビ制作会社』『伊東四朗の歌謡曲100プラス』『東風王決定戦!!』『愛とブログ』『週末の恋』『PRO-FILE』『面接王』『西口プロレス・ザ・ワールド』『西口プロレス』『ゴチャ・まぜっ!金スペ』『ミニスカポリス7ティ~ン』『MEGUMIのスーパーCHU'sDAY!』『カンニングの恋愛中毒』僕らの放課後バラエティ 『ナイッシュー!』『勝ち組社長列伝』★【ライフ&カルチャー】『I LOVE 日本』『Aqua Relax』『釣りビジョン』『DIAMOND★DOGS』『Act on TV』『Happy Diet.com』『わんわんシアター』『MY DOG』『MY CAT』『Nature View』『夢の課外授業』『独占取材!パリ3星シェフは語る』~PARIS COLLECTIONSより~『久米宏のCAR TOUCH!!』『アセアン』限界露出!キャンギャル&カスタムカーの祭典『東京オートサロン2006with NAPAC』『TOKYO MOTER SHOW 2005』『JTB自由旅宣言』 ★【アイドル・グラビア】『相澤仁美のHじゃダメ?』『野田義治のセクシーマガジン』『水着DEチュッ!NEO』『新宿区カメコ町三丁目 華園マンション』三津谷葉子 『キラキラ』眞鍋かをり 『Se-女!A』島本里沙 『水着サムライ』海江田純子 『Se-女!2』鈴木あきえ『ドッペルゲンガー』==================================================================暇つぶしにいいですね。絶対に悪い事をしないでください。くれぐれもP2Pファイル共有ソフトに映像をUPしないように。
March 25, 2006
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Winny検索ツールhttp://www.symantec.com/region/jp/winny/winny_tools.htmlシマンテック、Winny検索ツールを無償公開。 シマンテックは22日、P2Pファイル交換ソフト「Winny」を検索するツールを公開した。Windows XP/2000に対応し、無料で利用できる。この「Winny検索ツール」を実行するとPC内のディスクを検索し、Winnyが起動しているかどうか、もしくはWinnyのプログラム本体がディスク上に存在しているのかどうかを調べる。ファイルのシグネチャを利用して検出するというウイルス検索エンジンと同様の仕組みを利用しており、ファイル名が変更されていたとしても検出可能だという。なお、Winnyが発見された場合「Winny is found on your computer」と表示。検索したファイル総数「The total number of scanned files: (数字)」や、Winnyのプログラム数「The number of Winny programs: (数字)」、実行しているWinnyの数「The number of Winny processes: (数字)」を示す。また、Winnyが発見されなかった場合は「Winny has not been found on your computer」と表示する。検索結果は、Winny検索ツール(WinyAudt.exe)と同じフォルダに「WinyAudt.log」として保存する。管理者向け機能としては、ログインスクリプトなどを利用してリモートからコマンドラインを入力することでWinny検索ツールを実行できる機能を搭載。例えば、各ユーザーにわからないよう、ツールをサイレントに実行することもできるという。==================================================================中国】キングソフト:Winny起動時に警告画面を表示。金山軟件の日本法人であるキングソフト株式会社は、同社製セキュリティソフト製品の利用者に対し、ファイル共有ソフトWinnyの起動時に危険を知らせる警告画面を表示するサービスを開始。情報漏えいに対する取り組みを強化した。キングソフトが特定のアプリケーションソフトに対してこうした警告を表示するのは初めてのこと。Winnyを介して感染するワーム型ウイルスに対する検出及び駆除はこれまでも実施してきたが、ファイル共有ソフトで情報漏えいの挙動をするウイルスは一般のウイルスと違う性質を持つため、今回の措置に至った。同社は中国で実績あるセキュリティ対策ソフトを日本で展開しているが、今後もこうした日本独自のソフトウェアに起因するウイルスやセキュリティ上の危険行為にも迅速に対応する方針。同社広報部では、「15日には内閣官房長官が『情報漏えいを防ぐ最も確実な対策はWinnyを使わないこと』とする見解を述べているように、ファイル共有ソフトによる情報漏えいは短期間のうちに深刻な社会問題に発展した」と分析。「Winnyそのものは悪意のソフトではないとしても、使用の危険性が高いと判断し、利用者に対し今一度使用の確認を促すべく警告画面表示を実施するに至った」としている。==============================================================KaZaaなど4ソフトが「バッドウェア」認定。スパイウェア対策プロジェクトのStopBadware.orgは3月22日、ファイル交換ソフトのKaZaaなどについて調べ、同プロジェクトが定める基準に照らして問題ありと指摘する報告書を発表した。StopBadware.orgは米ハーバードロースクールとオックスフォード大学の研究者で組織され、コンシューマーの啓発活動などを行っている。今回まとめた初の報告書「Badware Watch List」では、KaZaaなど4つのアプリケーションを「バッドウェア」と認定した。報告書によれば、KaZaaでは「スパイウェアフリー」を称しているが、実際にはユーザーに知らせないままInternet Explorerに変更を加えてしまい、アンインストールしても全コンポーネントを削除できないことが分かったとしている。このほか、ダウンロード管理ソフトの「MediaPipe」やスパイウェア削除プログラムを称する「SpyAxe」では、インストールに際して十分な情報が公開されていないと報告。スクリーンセーバーの「Waterfalls 3」については、一般的にスパイウェアと考えられるコンポーネントが含まれており、ユーザーに知らせないままほかのソフトを変更してしまうと指摘している。
March 23, 2006
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ファイル復号時にWinnyを検索する暗号化ソフト、メール転送による漏えい防止。イーディーコントライブは3月22日、ファイル共有ソフトによる情報漏えいを防ぐ暗号化ソフトウェア「Safety Disclosure Find Winny」の販売を開始した。社内で管理するPCについて、機密情報を流出させているWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトの利用を抑止することは可能だが、データが移送される先のPCをコントロールすることはできない。また、PC内にインストールされたファイル共有ソフトを検出して削除したり利用不可能にしたりするツールの導入においても、業務の作業効率やデータ移送の安全性を確保する必要がある。Safety Disclosure Find Winnyでは、暗号化ファイルの復号時に復号を行うPC内にWinnyが存在すると、ファイルの復号を停止させることができる。Safety Disclosure Find Winnyは、ファイルを圧縮して自動復号可能な形式で暗号化する。そして、暗号化したデータがメールなどに添付されて送信されると、送信先でファイル復号化時にPCのHDD内を走査し、ディスク内にWinnyが存在する場合、復号プログラムの起動を停止する。Winnyの入っているPCではデータを復号化できないため、メールなどによる機密データの移送という利用シーンを考慮したWinny対策が可能。===================================================================Winny対策用のソフトがでてきましたね。これもまだ一部です。
March 22, 2006
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★ローカルドライブを全公開、Winny流出させる新たなウイルス「Exponny」。 シマンテックは16日、P2Pファイル共有ソフト「Winny」の設定を変更するトロイの木馬型ウイルス「Trojan.Exponny」を発見した。感染したPCのすべての固定ローカルドライブを共有アップロードフォルダとして公開するという。危険度は5段階中で下から2番目だが、リスクインパクトは3段階中最も高い“高”と評価している。 Exponnyが実行されると「C:\Program Files\Winny2\Down\期間限定にアクセスできません。アクセスが拒否されました。」などという日本語の偽メッセージを表示。次いで、システムフォルダの「drivers」フォルダに自分自身を「host.exe」としてコピーし、レジストリキーを改竄することでWindowsが起動するたびに実行されるように設定する。 Exponnyは、Winnyがインストールされているディレクトリ内のファイル「UpFolder.txt」とWindowsディレクトリの「SYSTEM.INI」ファイルを改竄する。UpFolder.txtは、所有するコンテンツをWinnyネットワークで共有するための設定ファイルだ。Exponnyはこの設定を「[C:] Path=C: Trip=Viruser」などのように、ローカルドライブ全体をWinnyネットワークに公開するよう改竄する。 「MY PICTURES\家族」「18禁」「アダルト」「エミュ」「攻殻機動隊」「熟女」「仁義なき」「富士通お勧め」などの日本語を名称に含んでいるフォルダがPCにある場合、そのフォルダをUpFolder.txtに追加する。また、「.avi」「.mpg」「.wmv」「.ram」「.asf」「.swf」「.mov」「.ogm」「.vob」「.mp3」「.wma」「.iso」などのファイルも追加するという。 さらに、PCのユーザーが利用しているデフォルトのメールアドレスを検索。Cドライブのルートディレクトリ内で見付かったファイルのリストを含む「C:\[日本語の文字] UpFolder[実行日][メールアドレス]」を作成し、「[UPALL] ID=[メールアドレス]」という情報を「SYSTEM.INI」ファイルに追加する。これにより、情報が流出したPCの持ち主のメールアドレスが明示される恐れがある。 ====================================================================Winnyを起動できなくするソフト「ウィニーストッパー」。アップデートテクノロジーは16日、ファイル交換ソフト「Winny」を起動できなくするソフト「ウィニーストッパー Ver.1」の無償配布を開始したと発表した。本ソフトの特徴は、Winny本体を検出したり削除するのではなく、アイコンをクリックした起動や、スタートアップメニューや起動スクリプトによる自動的なWinnyの起動を検知して、その起動をストップしてくれること。ウィニーストッパーは、同社が提供するアップデート管理ソフト「アップデートエキスパート」サービスの登録ユーザーに対して無償で提供されるが、それ以外のユーザーは、30日間の体験版をダウンロードすることができる。当面はこの体制での提供となるが、ユーザーからの要望が高ければ単体製品としての有料提供も考えているとのこと。立て続けに露呈するWinnyによる情報流出事件によって社会問題化しているWinnyだが、なぜWinnyを直接削除するのではなく、起動できなくするという機能にしたかを同社の取締役であり自らもデジタルアドバンテージの代表取締役として@ITのWindows Server Insiderのコンテンツを手がける小川誉久氏に聞いた。「Winnyの問題のほとんどが、設定が適切でなかったり、単純にウイルス対策を怠っていたりしたことが原因である。巷ではWinnyそのものがウイルスように報道されているが、設定ミスやウイルス感染によって危険にさらされるのは、どんなソフトでも同じだ。これは、管理ポリシーの問題なので、その対策はポリシーごとにさまざまであってしかるべきだ。本質的には、業務使用と個人使用PCの線引きをユーザーがしっかり持たなければいけない」確かに、原因や問題の本質を理解していないと、強制的に削除したところで、そのユーザーは何度もインストールしてしまうだろう。現実問題として多数の被害が発生し、いまどきユーザーの設定や操作だけでセキュリティを確保できるから安全という発想は企業としては許されない。その意味でWinny性善説は安易な理想論でふりかざすべきではないが、起動できるPCとそうでないPCを切り分けるというソリューションは非常に興味深い。メーカーの業務向けモデルなどはデフォルトで搭載すべき機能だろう。<訂正>3月17日付『ウィニーを起動できなくするソフト「ウィニーストッパー」』の記事中に、慶應義塾大学においてウィニーの使用を禁止しているかのような記述がありましたが、同大学では使用を制限することはあっても禁止することはありません。当該記述を削除し、訂正するとともに、関係各位にご迷惑をおかけしたこと謹んでお詫び申し上げます。(2006年3月20日)===================================================================ウィニー応用しソフト開発 情報流出防ぎやすく。ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(35)の公判が20日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれ、弁護側は、金子被告が情報流出や著作権侵害を防止しやすい、新たなファイル交換ソフトを開発したと明らかにした。ウィニーをめぐっては、愛媛県警の捜査資料や自衛隊法上の「秘密」扱いに該当する海上自衛隊の大量のデータがインターネット上に流出するなど問題が広がっている。弁護側によると、ソフトはウィニーのファイル交換技術を応用し、国内の情報技術(IT)関連企業と共同開発した。=================================================================新型Winny登場か? 情報の防止しやすいP2Pですね。でも、企業向けのソフトですかね?天才プログラマーはやはりちがいますね。すばらしい(^_^)=================================================================政財界の大物50人の支援者名簿、村上氏から流出。 祝電一覧、領収書…衆院選の内部資料。 自民党の村上誠一郎前行革・規制改革担当相(53)の支援者名簿や年賀状の送付先などの個人情報が、ファイル共有ソフト「Winny」(ウィニー)を通じて流出していることが20日、分かった。自衛隊、警察、マスコミと続いた情報流出はついに現職国会議員にまで波及。名簿には政財界の大物が列挙されており、波紋が広がりそうだ。ウィニーで流出したのは、昨年9月に行われた衆院選で村上氏の事務所が地元で使用したとみられる内部資料などで、事務所開きの祝電一覧や街宣車の行程表、遊説日程表といった選挙戦で使用したとみられるデータが多数含まれていた。中には事務員や車上の運動員に支払う報酬の金額入り領収証もあり、村上氏が選挙期間中に支払った人件費をうかがい知ることもできる。村上誠一郎前行革相周辺から流出した(秘)情報。個人情報も含まれている。 さらに後援会幹部の住所、氏名、電話番号、携帯電話の番号など約30件のほか、「年賀状名簿リスト(県外)」も流出。約50人の“大物リスト”が白日の下にさらされた。リストには大手新聞社の論説委員や弁護士、官僚、政治評論家、会社社長といった大物の自宅や電話番号もズラリ。村上氏の交友関係が手に取るようにわかるリストになっている。選挙の資料とは別に、愛知県内にある医療法人の給与表や愛媛県内で行われたゲイやレズビアンのイベントの内部資料もなぜか含まれており、村上氏本人ではなく、事務所関係者がウィニーを使用して流出させた可能性が高い。村上事務所では「昨年12月に辞めた秘書もおり、地元にも連絡をして現在、詳細を調査中。調べてから対応を検討したい」と話している。村上氏は愛媛2区選出の当選7回のベテラン議員。東大法学部を卒業後、河本敏夫元通産相の秘書を経て、昭和61年の衆院選で初当選。大蔵政務次官、財務副大臣などを歴任後、第2次小泉改造内閣で行革・規制改革担当相に就任した。民主党の岡田克也前代表は義弟。====================================================================とうとう国会議員関係の情報流出が出てきましたね。マル秘情報も含まれているみたいだけど大丈夫ですかね。
March 20, 2006
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Winny個人情報流出まとめ。http://www.geocities.jp/winny_crisis/Winny個人情報流出に関する情報HPです。いろいろと勉強になると思いますので。今までの情報流出、全て確認することができます。(その他、報道されていない情報もあり)お気に入りにでも入れておけばいいかも?(^_^)==================================================================個人情報延べ4400人分=警察で過去最大規模か-捜査資料ネット流出・愛媛県警。愛媛県警は19日、捜査1課警部のパソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介してインターネット上に流出した捜査資料をほぼ入手し分析した結果、流出した情報には事件関係者ら延べ約4400人の個人情報が含まれていたとみられると発表した。個人情報には氏名のほか年齢、住所、電話番号などが含まれ、個人が特定される恐れがある人が約4400人。複数の事件にかかわっている人もいるため、実際の数はこれより減るが、捜査員の情報はこれに含まれておらず、警察の流出事案としては過去最大になるとみられる。====================================================================ジャスダックの資料、下請け会社員からウィニーで流出。ジャスダック証券取引所(東京都中央区)のシステム開発に関する資料などがファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてインターネット上に流出していたことが19日、わかった。ジャスダックによると、流出したのは、2004年12月前後に日立製作所(東京都千代田区)が設計した、システム開発に関する手順や作業スケジュールなどを記した資料。同社は昨年9月に流出の事実を把握しながら、公表していなかった。下請けのシステム開発会社の社員が自宅のパソコンでウィニーを使い、暴露ウイルスに感染したという。ジャスダックでは「現在のシステム運営で問題になる資料ではないが、漏えいの事実は遺憾」としている。=================================================================ローカルディスク全体をさらす、新たなWinnyウイルスが登場。シマンテックは3月17日、P2P型ファイル共有ソフト「Winny」経由で情報を流出させる新たなウイルス(トロイの木馬)、「Exponny」に対する注意を呼びかけた。感染するとWinnyネットワーク上にさまざまなファイルをアップロードさせるウイルス「Antinny」の被害が報じられているが、Exponnyはさらに悪質だ。Antinnyは、感染したPCの特定のフォルダやMicrosoft Office形式、テキスト形式のファイルなどを流出させるが、ExponnyはWinnyのアップロード設定を変更し、ローカルドライブ自体をすべて、共有アップロードフォルダとして公開する。この結果、PCのローカルドライブに保存されているすべてのデータが、外部のユーザーに公開されてしまう恐れがある。Exponnyはさらに、ルートディレクトリに存在するファイルリストをまとめたファイルを作成し、ユーザーがデフォルトで利用している電子メールアドレスを含んだ名前で保存する。なおExponnyを開いてしまうと、「C:\Program Files\Winny2\Down\期間限定 にアクセスできません。アクセスが拒否されました。」という偽の警告ダイアログが表示されるが、実際にはその裏側で感染行動を開始している。シマンテックによると、Exponnyの被害状況は今のところ「低」で、全体としての脅威は5段階評価のうちレベル2。しかし、リスクインパクトは「高」としている。シマンテックではExponnyに対応した定義ファイルを提供。最新の状態を保ってウイルス対策ソフトを利用するとともに、出元の不確かなファイルは拡張子を確かめ、不用意に開かないよう心がけることが重要だ。===================================================================「人×プロセス×技術」の対応が必要――マイクロソフト奥天氏。「(Microsoftの本社がある)レドモンドに行くと『日本は大丈夫なのか』と聞かれる」――マイクロソフトのセキュリティレスポンスチームのマネージャ、奥天陽司氏は、Winny経由で感染を広めるウイルス「Antinny」およびその亜種を通じて情報の流出が止まらない状況の深刻さをこのように語る。マイクロソフトは2005年10月、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」でAntinnyへの対応を開始した。その結果、最初の2週間で約20万台、3月1日時点までに35万台の端末からAntinnyが削除されたという。しかし「いったん削除したにも関わらず、再感染するユーザーもいる。最低でも4分の1は再感染し続けているようだ」(奥天氏)その背景には、ステルス性が高く、感染になかなか気付きにくいというAntinnyの特質もある。だが一方で、ユーザーの側に「(ツールで)いったんきれいにしたから大丈夫」という思い込みもあるのではないかと奥天氏は懸念する。マイクロソフトは3月15日に、悪意のあるソフトウェアの削除ツールをバージョンアップし、Antinnyの亜種43種類の駆除に対応させた。同社は今後もAntinny亜種への対応を進めるほか、通称「山田ウイルス」「ドクロウイルス」と呼ばれる、Antinny以外の情報暴露ウイルスの削除もサポートする計画だ。しかし「このツールが行うのは、あくまで環境をきれいにする一時的措置」(同氏)。ウイルス対策ソフトなど他の手段と組み合わせつつ、継続的かつ根本的に対処していくことが重要だと述べた。●ガバナンスを確立させる機会にでは、根本的な対策には何が必要なのか。まず挙げられるのは、ユーザーの理解やリテラシーを高めていくこと。奥天氏は、Winnyというツールには「中毒性がある」とし、それゆえに生じているモラルハザードに対処するために、「何が危険か」「なぜ情報が重要か」といった事柄に対するリテラシーの向上が必要だとした。ただ一方で、人に頼り切ることも問題だと同氏。高いリテラシーを支援するための技術やシステム的な仕組みを整備していくことも重要だという。「セキュリティとは『人』と『プロセス』と『技術』の掛け算。人の部分がゼロならば総和はゼロになる。人と会社の仕組み、それらを手助けする技術が統合されなければ十分な効果は得られない」(奥天氏)。プロセスの見直しや企業内の端末を完全にコントロールするテクノロジに加え、ユーザーみなが「なぜそれをやってはいけないのかを理解し、腑に落ちたうえでポリシーを実行していくことが必要」という。その意味で、Antinnyによって浮上した情報流出問題は、企業内で情報ガバナンスを確立していくきっかけになるのではないかとした。「これまでもガバナンスの重要性は指摘されてきたが、掛け声だけに終わってきた。具体的、現実的な方法が語られてこなかった」(同氏)。本気でWinny経由の情報流出に取り組むならば、ディレクトリサービスを通じて、社内の端末のみならず持ち出しPCや業務を行う自宅のPCまでも、完全に管理し、コントロール下に置くことが必要だという。「自宅のPCで仕事をするならば、それも会社の一部として扱う必要がある。ならば、会社のポリシーを適用すべき」(奥天氏)それを具体化するツールの1つが、同社の「Active Directory」だという。具体的には、社内のクライアントPCについては制限ポリシーによって、Winnyなど業務に無関係なアプリケーションの実行を制限するとともに、すべての通信をIPSecで暗号化することで、クライアント証明書を持たない「非公認PC」の接続をブロックする。自宅や外出先から社内ネットワークに接続するPCについても同様のルールを適用するほか、Windows Rights Management Services(RMS)によってデータそのものの流れをコントロールし、USBメモリなどの外部メディアを通じた持ち出しを制御する、という具合だ。同社では、その具体論をまとめたホワイトペーパーを近々TechNetで公開する計画という。こうした環境では、エンドユーザーは少なからず不便さを強いられる。それが、情報流出の思わぬ「抜け道」につながるケースも報告されている。しかし奥天氏は、「まずはエンドユーザーに試してもらい、繰り返すことによって、その不自由さが必要であるということを認識してもらいたい」と述べた。「『業務部門(の反発)が強いからこうしたコントロールはできない』というのでは、ガバナンスが実現できているとはいえない。つまり、ITを制御しておらず、使おうともしていないということ」(同氏)またこれだけの仕組みを実現するとなると、相応のコストがかかる。しかし「できる、できないの違いは、お金ではなくガバナンスの違い」と奥天氏。受け入れられないリスクをどうするのかを考えたうえで、「企業としてのガバナンスを効かせ、管理者がリーダーシップを取って会社のポリシーを適用していくいい機会になる」とした。===================================================================新しいWinnyウイルスも出てきているので気をつけてください。ここまできたらWinny3の登場をまつしかないですね。違法ファイルとウイルスを管理&駆除できればいいですね。★注意================注意==================注意===================このような情報流出ファイルは絶対にDLをしてはいけません。ほとんどがウイルス入りのファイルです。DLしてしまうととんでもない事になります。PCのシステムが絶対に悪くなります。たぶん(^_^)もし、DLしてしまうとUPフォルダにどんどんとファイルが追加されていきます。PCを普通に使用していてもCPUの負担がかなり多くなる、と思う。もう、PCが使える状態ではなくなると思います。★もしDLをしてしまってPCがおかしくなった方は。1 Winnyを止める(閉じる)2 PCからネットワークケーブルを抜く3 PCを再起動する(PCのようすを見る)4 WinnyのDLフォルダのDLファイルを削除してみる5 セキュリティソフトで駆除してみるここまでしてもPCが不安定(何かおかしい)の時はPCの復元(システムの復元)を試してみよう。この機能は復元ポイントの作成をしていればできます。普通では自動に作成されています。調子のよかった時の状態に戻してくれる機能です。使い方。1 スタートボタン(左下の緑色のボタン)2 すべてのプログラム3 アクセサリ4 システムツール5 システムの復元(解説などが載っているので読むこと)6 コンピュータを以前の状態に復元する、にチェックが付いていること7 次へのボタンを押す。8 カレンダーが出てくるので戻したい日付けにチェックを入れる (だいたい2日前くらいに戻してあげればいいかな)9 次へのボタンを押すと復元が始まります。時間的には速いPCで3分くらい。かってにシャットダウンし再起動すれば復元の終わりです。復元をする場合、少し勉強をしておいたほうがいいですね。これでPCは普通に使用することができると思います。(^_^)
March 19, 2006
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社内賭けゴルフ、ウィニーでバレた…近鉄・社員処分へ。近畿日本鉄道(本社・大阪市)の社員35人が社内のゴルフコンペで現金を賭けていたことを示す記録が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてネット上に流出していたことがわかった。同社は「法令順守の内規に反する」として、近く全員を処分することを決めた。17日午後、奈良県警に報告する。また、記録を保管していた男性社員については、情報流出についても処分する方針。同社によると、流出したのは、車両の修理などを行う検査職場と車両課の社員が参加して、2004年9月に行われたゴルフコンペの際に行われた賭けの賭け金と払戻金の一覧。コンペは懇親を目的として毎年1回程度行われていたが、04年のコンペでは、上位入賞者を予想して当てる賭けを行うことになり、1口200円で賭け金を募って、当たった人に分配した。流出元は、検査職場の班長を務める40歳代の男性社員で、自宅のパソコンで記録を作っていた。ウィニーを使用しており、今月上旬、流出したと見られる。この社員は昨年7月、社員教育用の資料を作るため、奈良県内の車庫の配線図や検査作業マニュアルのファイルをコピーして自宅に持ち帰ってパソコンで作業しており、これらも流出していた。=================================================================プレゼント当選者の情報、ウィニーで流出…フジテレビ。フジテレビは17日、昨年夏に開催された同局のイベント「お台場冒険王2005」のプレゼント当選者ら計61人分の個人情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通してネット上に流出していたと発表した。同局によると、流出元はイベントの一部の運営に参加した外部スタッフ。流出したのは、「お台場冒険王 タイ旅行プレゼント」の当選者46人分の氏名や年齢と、イベントに出店した系列各局の「お勧め店」の担当者15人分の携帯電話番号やメールアドレスなど。スタッフがデータを私物パソコンに入れたまま持ち帰り、ウイルス感染したウィニーの入った別のパソコンにデータをバックアップしていたため、昨年秋以降に流出したという。外部スタッフは、TBSの番組「スーパーからくりTV」の出演者らの個人情報が流出した問題で、流出元となった人と同一人物。他にデータが漏れていないか心配になったこのスタッフが調べた結果、イベントの個人情報も流出していることが分かり、フジテレビ側に連絡した。=================================================================★プロバイダ乗り換えるなら今のうち。RANK S (・∀・)イイ!! InfoSphere(ダイナミックタイプ以外)-----------------------------------------------------------------------------RANK A (´ー`)マターリ InfoSphere(ダイナミックタイプ) USEN(Gate02)-----------------------------------------------------------------------------RANK B (・ω・) (ぬるい規制 or 無規制中速) Tigers-net.com、アルファインターネット SANNET、USEN(Gate01)、IIJ系、CyberBB eo(関西方面のみ、最低利用期間1~2年)-----------------------------------------------------------------------------RANK C (#゚д゚)、ペッ (P2P規制公表&非公表規制+「調整」も含む、低速) ASAHI、iTSCOM、コアラ、BB.Excite、BBIQ、KCN-Net USEN(Gate01) ケーブル全般、POINT&DTI、So-net、hi-ho、OCN、 DION、BBIQ、nifty、ZAQ、U-netSURF eAccess、AOL(e-Access傘下)、BBplus、KDDI、FiberBit CYBER STATION、ReSET.JP、JENS SpinNET 、-----------------------------------------------------------------------------RANK D (((( ;゚Д゚))) (契約してはいけないプロバイダ) YahooBB&ODN(個人情報漏洩+規制) wakwak(規制+とても遅い)、ACCA系(規制+個人情報漏洩) GMO(旧InterQ、悪徳商法で有名)&ZERO+ベッコアメ(GMO傘下) リムネット、T-com-----------------------------------------------------------------------------RANK M (問題外) Biglobe、Plala、J-COM
March 18, 2006
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Winnyウイルス対策 4万人にメール。 これまでに国内でウイルスに感染しているパソコンおよそ4万台が特定され、業界団体では、被害の拡大を防ぐには早急の対応が必要だとして、利用者に対しウイルス対策を取るようメールを送り始めました。====================================================================かなりの数ですね。こまったもんだ。最近TVのほうでWinnyの事をいろいろと放送している。Winnyのソフトじたい悪くはないと思うのだが。使用している人達が違法ファイルを扱っているのがNGだと思う。また、ウイルスを作成しているプログラマーもNGだ。Winnyを使う前に47氏のHPを見なかったのか?きちんと書いてありましたね。違法ファイルを扱わないように。と、、、、、。よく考えて使用しましょう。
March 17, 2006
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「記事」<愛媛県警>Nシステム情報流出か 車10万台ナンバー愛媛県警の捜査資料が大量に「Winny(ウィニー)」ネットワークに流出した問題で、延べ10万台を超える自動車のナンバーを記載したファイルも漏れていたことが15日分かった。高速道路や主要道に設置された「Nシステム」(自動車ナンバー自動読み取りシステム)で収集したデータとみられる。同システムを巡っては、プライバシーの侵害につながるとの批判もあり、警察庁はこれまで運用について詳しく言及してこなかった。警察の情報管理のあり方が改めて問われそうだ。Nシステムは、86年に整備がスタートし、93年からデータ収集を開始した。全国約700カ所に設置されているとされ、一連のオウム真理教(アーレフに改称)事件の捜査など犯罪捜査に利用されている。一方で、捜査機関による恣意(しい)的な監視やプライバシーの侵害などの問題点を指摘する声も根強い。「各種事件のN資料」と名付けられたフォルダー内のファイルは、いずれも99年の日付で、ほとんどが1日単位で区分されていた。この装置を設置した愛媛県や香川県、徳島県の国道、高速道路を通過した車のナンバー、通過日時が保存され、記録は約10日分、延べ約10万台に上った。一方、別のフォルダには、ある殺人事件の関係者とみられる男性が所有する車のナンバーの検索を申請した文書があった。この申請に基づき、99年6月~00年5月に、四国全域を対象に検索したとみられ、この車が通過した地点、通過日時、進行方向などを示す一覧表も存在した。総数は約200件に達していた。また、検索申請書と書かれたファイルには、県警の決裁欄の項目と並んで、「警察庁刑事局刑事企画課長」名の検索許可番号を記入する欄があった。警察庁はこれまで国会での質問に対し「重要事件で使用された車や盗難車など手配車両のナンバーと照合するために使っている。アクセスする者を制限し、一定期間保存した後に消去される」などと強調したうえで、ナンバーは公開された情報で収集に問題はないと説明してきた。これに対し、Nシステムなど公的機関の行動監視に取り組む東京都渋谷区の市民団体「一矢(いっし)の会」の浜島望代表(73)は「裁判での証拠申請にも警察は提出に応じず、運用実態を示す資料が表面化するのは初めてのことだろう。しかし、なぜ一捜査員がデータを保管していたのか、国会などでの説明と実際の運用が違う可能性がある。警察は改めてシステムについて説明すべきだ」と語った。【サイバーテロ取材班】====================================================================これはとんでもない情報流出ですね。ほんとうに重要なデータを一巡査員が保管していたのか?勘弁してください。 警察の方々。=====================================================================「記事」ぷらら、自社バックボーンから「Winny」の通信を完全規制。ぷららネットワークスは16日、ファイル交換ソフト「Winny」による通信について、完全規制を開始することを決定した。同社によれば、昨今、ウイルスに感染したPCから「Winny」を介した、意図せぬ個人情報または機密情報の流出が相次ぎ、社会問題化していることを受けての措置としている。なお、規制開始に関するスケジュールなど、詳細については現段階では発表されていない。同社では、準備が整い次第、改めて発表するとしている。=====================================================================残念ですがとうとう来てしまいました。ぷらら を止めてほかのプロバイダーに変わる人が増えるのかも?
March 16, 2006
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「記事」「Winnyで広まるワームのまん延は異常事態」とテレコム アイザック ジャパン。 通信事業者が設立した業界団体であるテレコム アイザック ジャパンは11月21日、Windows向けファイル共有ソフト「Winny」を使って広まるワーム「Antinny」による被害状況を公表した。同団体によれば、Antinnyに感染した可能性のあるパソコンは、日本だけで30万台近く。企画調整部の小山 覚 副部長は、「世界的に見ても異常な事態」と警鐘を鳴らす。 通信インフラにおけるインシデント情報を収集・分析するテレコム アイザック ジャパンがAntinny対策に乗り出したのは、2004年3月。Antinnyの亜種に感染した多くのパソコンが、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のWebサイトに対してDDoS(分散型サービス妨害)攻撃を繰り返す、という“事件”がきっかけになった(関連記事はこちら)。攻撃元が広範囲にわたるので、ACCSがサーバーを預けていたデータセンターはもちろん、各ISP(インターネット接続事業者)も対策に追われた。 テレコム アイザックは2004年8月から実態調査を開始。2005年3月からは、ACCSのWebサイトに対してシスコシステムズのDDoS対応ファイアウォール製品を試験導入したり、トレンドマイクロにAntinny駆除ツールの配布を依頼するといった対策を実施した。しかし、前者は導入コストが高い、後者はツールが利用されないといった問題があり、なかなか効果が上がらなかった。 そこでテレコム アイザックは米マイクロソフトに対して、同社がWindows Updateの一環として毎月配布している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を、Antinnyに対応させるよう依頼。マイクロソフトは、2005年10月から25種類の亜種に対する対応を始めた。その結果、1カ月間で「約11万台のパソコンから、20万個以上のAntinnyを削除した」(マイクロソフト アンチマルウエア・テクノロジー・チームのジェイソン・ガームス マネジャー)という。 「日本だけで11万台ものパソコンが感染しているというのは驚きだ」と、ガームス マネジャーは話す。この数は、これまでマイクロソフトが対応したウイルスの中で最も感染例が多いとされるRbotよりも「1万~2万台少ないだけ。パソコン1台に、最大28種類のAntinnyが感染していた例もあった」(ガームス マネジャー)。 しかも、Antinnyに感染したパソコンはこれだけではない可能性が高い。マイクロソフトが対応した結果、ACCSに対する攻撃元IPアドレスの数は約4割減った。「減った分が11万台に相当すると考えると、残り約6割に当たる約17万台はパソコンは、まだAntinnyに感染しているのではないか」と、テレコム アイザックの小山副部長はみている。 AntinnyはWindows Updateのほかに、ウイルス対策ソフトで駆除できる。にもかかわらずこれだけ多くのパソコンが感染した理由について、小山副部長は「Winnyを使って大きなサイズのファイルをダウンロードする際、パソコンの動作を早くするためにウイルス対策ソフトを終了させている可能性がある。しかも日本のユーザーは、英語メールの添付ファイルは警戒しても、自分がWinnyで取得したファイルに対してはあまり警戒していない」と分析する。 Antinnyに感染しないようにするには、ウイルス対策ソフトの利用が有効になる。マイクロソフトが提供する「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、Windows Updateを実行する際には有効だが、その後に再度感染する恐れがあるからだ。 ==================================================================今頃いろんなところが動き出しましたね。今頃、、、、、、、。またまた、空港会社の情報が漏れたみたいだね。パイロットのPCからですか?==================================================================Winnyウイルスについて。 http://www.trendmicro.com/jp/security/report/news/archive/2006/vnews060302.htmトレンドマイクロ内、、、、、必ず最新にUDしておこう。 Winnyウイルスに対応しています。===================================================================「記事」通知表など児童80人分流出=ウィニー介し教諭PCから-大津。大津市教育委員会は14日、市立小学校の男性教諭の私用パソコンから、成績など児童80人分の個人情報がファイル交換ソフト「ウィニー」を介しネット上に流出したと発表した。ウイルス感染によるとみられる。市教委によると、流出したのは教諭が担任を務めるクラスの児童36人分の1、2学期の通知表の所見や、国語や算数などのテスト記録、1学期の学習・生活記録など。児童の名も記載されている。同教諭が03、04年度に赴任していた別の市立小の児童44人分の通知表の所見も流出した。===================================================================子供から大人までに愛されているWinnyだね。大津といえば滋賀県か?ロリH動画所持か?変態教論現れる。 =====================================================================【Winny】で誰が何を持ってるか常に監視してます。http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1142111717/l50Winnyユーザー特定されてるそうだ。NetAgent社 杉浦隆幸社長のお言葉。「Winnyユーザーで誰が何を持っているのかを常に監視してます」。「誰が、何人流出情報を持っているのか調査」。「すべて特定できるところが一番のポイント」。===================================================================ファイル共有を止めるならいまのうちだよ。(^_^)他、たくさんありすぎて困っています。さんまのからくりTVの個人情報が、、、、、?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000011-ykf-ent
March 15, 2006
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アンラボ、Winny ウイルス 専用ワクチンを無料公開。株式会社アンラボ は13日、ファイル交換プログラム「Winny」に感染するウイルスの専用ワクチンソフトを無料公開した。ダウンロードは こちら から。Winny に感染するウイルスは、PC 内の個人情報を不特定多数向けに公開するタイプのものが有名で、多くの情報漏洩事件の原因となっている。今回配布する専用ワクチンは、アンラボ製品のユーザーでなくても利用可能。単体で Winny ウイルスを検索して削除する。ただし、圧縮ファイルの中に存在する ウイルスの検索には対応しない。また、ワクチンは全フォルダを自動検索し、Winny そのものが PC 内に存在するかどうかも検索するが、削除は行わない方針だ。同社は「Winny を技術的に遮断することは比較的容易だが、Winny からは悪性コードは発見されておらず、スパイウェアにも該当しない。また、利用者自身が知らない内に勝手にインストールされるタイプのものでもない。悪性コードが確認されないソフトをウイルス/スパイウェア扱いして遮断することは、アンラボのセキュリティポリシーに合致しないため、当面は Winny の遮断・削除については行わない方針」としている。http://www.ahnlab.co.jp/download/vdn_view.asp?num=29&pagecnt=1★専用ワクチン使用上の注意。専用ワクチンは、特定ウイルスに感染した場合、速やかにウイルスの駆除を行なえるようにウイルス検出、駆除機能を追加したファイルです。専用ワクチンをご使用になる前に、下記の事項を必ずお読みください。専用ワクチンは、感染したシステムを治療するために作成されています。ウイルス感染を予防するシステム監視機能は提供しておりません。V3 のシステム監視機能や他社のリアルタイム監視が実行している状態では、正常に動作しません。 必ずリアルタイム監視機能をオフ(一時停止)にした後、アンラボの専用ワクチンをご使用ください。専用ワクチンの定期アップデートは行なっておりません。 ★Antinny など、Winny で拡散する悪性コードを検出駆除するツールです。●下記の悪性コードに対応します。Win32/P2P.worm.Gen*Win32/Antinny.worm.Gen*Win32/Antinny.worm.854016Win32/Antinny.worm.822784Win32/Antinny.worm.669696Win32/Antinny.worm.653312Win32/Antinny.worm.651264Win32/Antinny.worm.612352Win32/Antinny.worm.602112Win32/Antinny.worm.5718016Win32/Antinny.worm.400384Win32/Antinny.worm.393216.BWin32/Antinny.worm.391680Win32/Antinny.worm.391168Win32/Antinny.worm.357376Win32/Antinny.worm.214528Win32/Antinny.worm.1854576Win32/Antinny.worm.1782784Win32/Antinny.worm.1765888Win32/Antinny.worm.12184064Win32/Antinny.worm.12182528Win32/Antinny.worm.11539968Win32/Antinny.worm.100352Win32/Antinny.366592Win-Trojan/Antinny.Gen*Dropper/Antinny.4706176Win-Trojan/Agent.159744.FWin-Trojan/Xema.49152.J Win-Trojan/Shellbot.31232* 接尾辞がバイト数ではなく Gen で表示されているものは、単一種ではなく複数の類種を含む名称です。●Winny プログラム自体も検出します。(削除は行いません)●専用ワクチンでの駆除方法1. 上の ボタンを押して専用ワクチンファイル (v3antinny.exe)をダウンロードしてください。2. ダウンロードした専用ワクチンファイルを実行した後、画面右上の‘Scan Now’をクリックして検査を開始してください。3. ファイルが診断されたら‘Clean All’をクリックして駆除します。●「ウィニー」そのものは悪性コードが含まれないため、ウイルス/スパイウェアとしての遮断は行わない方針。「ウィニーウイルス」感染などが原因での情報漏洩被害が報道されて以降、「アンラボは『スパイゼロ』(弊社開発のスパイウェア対策ソフト)で『ウィニー』そのものをスパイウェアとして遮断しないのか?」とのお問合せを多数頂いております。実際に、「ウィニー」を技術的に遮断することは比較的容易でありますが、「ウィニー」からは悪性コードは発見されておらず、スパイウェアにも該当しません。また、利用者自身が知らない内に勝手にインストールされるタイプのものでもございません。悪性コードが確認されないソフトをウイルス/スパイウェア扱いして遮断することは、アンラボのセキュリティポリシーに合致しないため、当面は「ウィニー」の遮断・削除については行わない方針でございます。悪性なのは、「ウィニー」の機能などを使って個人情報を勝手に流出させる「ウィニー向けのウイルスプログラム」でありますから、そちらについては今後もアンラボ「V3 ウイルスブロック」シリーズでのワクチン定義ファイル更新で対応させて頂きます。====================================================================「Winnyは悪くない、悪いのはウイルスであり、感染する人だ」--開発者の金子氏。著作権法違反ほう助の罪で公判中のWinny(ウィニー)開発者、金子勇氏は3月11日、NPO法人ソフトウェア技術者連盟(LSE)大阪セミナーの席で会見を行い、「Winnyは技術検証のために開発したもので、ウイルスによる情報漏えいは予想外の事件」と語った。この日のセミナータイトルは、「実践プログラミング講座 ~Winnyの技術とその到達点」。前半は金子氏の会見が中心。後半で金子氏がWinny技術について語り、弁護士が情報漏洩対策について講演した。情報漏えい対策など「Winnyを良くするアイデアはあるが、身動きが取れない」と語る金子勇氏 。最近になり数多く報道される、Winnyによる公文書などの情報漏えい事件の報道について、弁護側は「Winnyは優れたソフトウェア。最近、Winnyそのものがウイルスであるかのように報じられているが、Winnyの機能を理解した上で報道してほしい」と語った。金子氏も「ウイルスによる情報漏えいは残念で、私にとって予想外の事件だ。問題なのはWinnyではなく、ウイルスを作った人、ネットワーク上に流す人、そして感染する人」と話す。情報を漏えいさせないためには、「PCを共有しないこと、(データを)家に持って帰らないこと、悪質なプログラムを実行しないこと、そしてWinnyを理解できない人は使わないこと」が有効と述べた。 金子氏は、Winnyを改良し、情報漏えいを防ぐことも技術的には可能と主張する。しかしながら同氏は、Winnyを200回以上バージョンアップしたことが問題視され、著作権法違反ほう助で起訴された原因のひとつになったとして、今後Winnyの改良を行わないことを警察側に誓約したという。そのため、「対策すると、バージョンアップになってしまう。Winnyをより良くするアイデアはあるが、今は身動きが取れない」と語った。
March 14, 2006
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「記事」削除ソフト・流出経路の調査…脚光浴びるウィニー対策。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介した個人情報や国家情報のネット流出が相次ぐ中、新たなウィニー対策ソフトや、流出経路調査などのサービスが脚光を浴びている。従業員が社内パソコンでウィニーを使用しているのを見つけると、自動的に削除してしまう対策ソフトには官庁や企業などの問い合わせが相次いでいる。ネットセキュリティー会社も企業などの依頼を受け、専門スタッフが休日返上で情報流出の監視を続けている。法人向けにウィニーの自動削除ソフトを開発したのは、ウイルス対策ソフト会社「トレンドマイクロ」(東京都渋谷区)。これまでにもウィニーに感染する暴露ウイルスの駆除に取り組んできたが、各省庁などからの要望も取り入れて新対策ソフトを作った。このソフトを導入すると、社内、庁内パソコンにウィニーがインストールされていないかどうかを自動的に検索し、見つけると有無を言わせず削除することも可能だ。今月2日に発表(4月発売)して以来、企業などから問い合わせが相次いでいるという。一方、ウィニー経由の情報流出規模や経路などを調査するサービスを昨年12月から始めたのは、ネットワークセキュリティー会社「ネットエージェント」(墨田区)。情報を誰が流出させたか、手に入れたかを特定することが可能という。同社によるとサービス開始後3か月で、情報流出被害が出た企業などから約10件の依頼を受けた。「ウィニーは平日で約30万人、休日には40万~50万人が利用しており、こまめに利用状況を監視する必要がある」といい、スタッフが休日も監視を続けている。===================================================================なかなか盛り上がってきましたね。Winnyを使用する方が少しは減ってくれるかな????
March 13, 2006
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「記事」出所が不確かでもファイルを開きたくなるのは人のサガ?マルウェアによるプライベートな画像や顧客情報などの流出事件が相次いだ2005年。魅力的に見えるファイル名には注意が必要だ。ユーザーのプライベートな画像や顧客情報にはじまり、職員名簿や住民情報、人事考課に成績表、診療記録、果ては携帯電話の基地局情報や原子力発電所の関連情報12月に入って2度目の、関西電力からの情報流出が報じられているくらいだ。ということで、エンタープライズチャンネルで2005年最も注目された話題は何かを振り返るこの企画。2位に浮上したのは「新種のマルウェアが登場、2ちゃんねるを荒らす」、そして栄えある(?)1位は「『弾はまだ残っとるがよ』――2つのマルウェア発生、Winny上で個人データ流出中」をはじめとする、Winny上で流通するウイルス(マルウェア)に関する記事だった。2ちゃんねるとそこでの画像参照に用いられる「アップローダ」やWinnyは、匿名性もあってか多くのユーザーが利用している。しかし、普及しているということはそれだけ狙われやすいということ。魅力的な、面白そうな説明が付いているとしても、不用意にそのリンクをクリックしたら、画像を開いたら、あるいは流れてきたファイルを開いたら、マルウェアに感染する可能性がある、と心の片隅にとどめておくべきだ(もちろん、最新パッチの適用やウイルス対策ソフト/パーソナルファイアウォールソフトの導入といった最低限の対策も必要だが)。「お、これ興味あるな」とクリックした結果、単なるジョークプログラムに感染するだけならばまだいい。しかし場合によっては、情報流出を通じて自分の周囲の人々や顧客にまで影響が及ぶ可能性があることを認識しておくべきだ。マルウェアの種類によっては自らのプライバシーが大きく侵害される可能性もある。それでも、どうしてもアップローダやWinnyを通じて「出元の不確かなファイル」が欲しいならば、まずそれらを業務PCでは利用しないこと。仕事用とは別に私用のPCを用意して、使い分けるのが一番だ。ただ、現実にそれが難しいからこそ、Winnyを通じた情報流出事件がこれだけひんぱんに起こっているのかもしれない。業務用PCと私用PCを分けたくとも、業務を遂行するためにやむにやまれず自宅での持ち帰り残業を行い、その結果、情報流出につながっているのではないかと指摘する声もある。つまり、企業としてもお題目のように「Winnyは禁止」「私用PCに業務データを持ち込むな」といった通達を出すだけで終わるのではなく、それを徹底させる工夫が必要になるだろう。仕組み上、勝手にソフトウェアなどのインストールが行えないよう対策を施したセキュリティ強化PCを配布したり、シンクライアントを導入するといった手がその1つ。URLフィルタリングを活用する手もあるだろう。いずれにせよ、ITシステムの問題としてだけでなく、業務の進め方にまで踏み込んで検討していく必要があるだろう。また、通称「山田ウイルス」にせよ、「Antinnyおよびその亜種」(いわゆる「仁義なきキンタマ」も含む)にせよ、実体のファイルには、ユーザーが思わずクリックしたくなる名前が付いていることが多い。しかし、それこそが罠。やはり、不用意にファイルを開かないことが重要だ。その前提として、ファイルの拡張子を常に表示させるよう設定を変更することも必要だ。Winny経由で広まるウイルスだけでなく、マルウェア一般に言えることだが、二重の拡張子をつけたり、空白を入れ込んでファイル名を偽装する手口がある。そういったマルウェアを見抜く手段として、ファイル表示に気をつけるようIPAが呼びかけている。またウイルス対策ソフトもこれらマルウェアの一部に対応している。が、ウイルス対策ソフトの性質上、新たに登場する亜種にすぐ対応できるとは限らない。その限界を踏まえたうえで利用すべきだ。なお、10月にはマイクロソフトが無償で提供している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」(MRT)がAntinnyに対応した。これにより、Antinnyによる攻撃はIPアドレス数で39.8%減少したという。しかしいまだ、約17万台ものPCがAntinnyに感染したままと考えられるのも事実という(関連記事)。2006年もこれらのマルウェアに悩まされる日々が続くだろうが、ユーザーと企業、業界の知恵を集めて対策していきたい。==================================================================exeファイルをクリックしないように。
March 12, 2006
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「記事」「ウィニー」で児童らの個人情報流出 群馬の小学校。群馬県沼田市教育委員会は8日、市内の小学校1校の記録用ハードディスクに保存されていた児童や教職員らの個人情報など422人分のデータが、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通してインターネット上に流出した、と発表した。ハードディスクの補修をした市内の業者の私有パソコンから流出したという。市教委は学校名を明らかにしていない。 データが漏れたことがわかったのは2月21日。 市教委によると、流出したのは児童242人分のほか、教職員や保護者、地域の学校関係者らの情報。この中には、10人分の生徒指導のデータや、児童と教師186人の氏名と住所の記録などが含まれている。 情報が入った記録用ハードディスクは、04年9月に同校が導入。ネットワークを通じて、この学校の職員室内のパソコンとつながる仕組みだった。故障のため昨年6月、学校が業者に持ち帰りの補修を許可した。業者は私有パソコンに接続したまま作業に手間取り、今年1月28日以降、ウイルスに感染したらしい。==================================================================-ほんとになんだろね。====================================================================「記事」防衛庁、私物PCを使用する全隊員へ官品支給へ。 職場の仕事は職場の物で部門より。 sillywalk曰く、"朝日新聞の記事によれば、防衛庁は海自護衛艦隊員の私物PCからWinnyによって大量の「秘」情報が漏れた事件をはじめ相次ぐ防衛情報のネット流出を受けて、職務上必要があるのに私物PCの使用を余儀なくされている全ての隊員に対し官費でPCを支給する方針を固めました。昨年11月の時点で、隊内で私物PCを使っている隊員は陸海空あわせて約6万7千人(陸6万人、海2000人、空5000人)といい、2005年度予算から緊急措置としてPC購入費用を数十億円支出します。それだけ海自護衛艦の機密漏洩事件は深刻だったといえるでしょう。====================================================================税金を使うな。個人の給料からローンで買いなさい。=====================================================================「記事」新種のWinnyウィルス?2chのダウンロード板にて新種のウイルスっぽい連投コピペが。 感染源と思われるファイル。[060309][一般ゲーム][Falcom] 英雄伝説4 ~空の軌跡SC~ NoDVDパッチ.zip 244,100 症状は、65秒おきにDown板のスレ一覧トップにあるスレッド(Winnyがスレ名に入っているのが条件?)に「英雄伝説4 空の軌跡SC まだぁ~?」とfusianasan&ageで書き込み、その他詳しいことは不明。海外からのアクセス(日本語OSではないPC)による書き込みは「英雄伝説(以下略)」が文字化けしてしまうようです。 ================================================================ウイルスなんか新しい物はどんどんでてきますよ。そんなに驚かなくても。==================================================================「記事」愛媛県警警部、わいせつ画も入手 ウィニー捜査資料流出。愛媛県警の捜査資料が流出した問題で、流出元となった捜査1課の男性警部(42)が、私有パソコンにインストールしていたファイル交換ソフト「ウィニー」を使ってわいせつ画像とみられるデータを含むファイルを入手していたことが9日、県警の調査でわかった。警部は「捜査に役立つ情報を得たいと思っていた」と説明しているが、捜査1課で扱う殺人や強盗事件などの情報が得られる可能性は低く、県警は使用目的について詳しく調べている。 県警の調査によると、ハードディスク内に残されたウィニー関係のファイルを分析したところ、わいせつデータを含むファイルが見つかったという。====================================================================仕事もしないでエロ動画ファイルばかり集めて何をしてるの?そのファイルが未成年のファイルならば即逮捕。
March 11, 2006
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<アルプス技研>社員の個人情報1007件、ウィニーで流出。技術者の人材派遣業を行うアルプス技研は9日、社員の氏名などの個人情報1007件と取引先企業の情報661件がファイル交換ソフト「ウィニー」を通じインターネット上に流出したと発表した。管理部門に勤務していた元社員が自分のパソコンに業務上のデータを削除せずに残していて、ウイルスに感染したのが原因という。==================================================================少し疲れたか、このような情報ばかりで。少しこれから控えめにします。==================================================================情報流出「Winnyは関係ない」開発者が裁判で主張。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を開発してインターネット上に公開、著作権法違反ほう助罪に問われている元東京大大学院助手金子勇被告(35)の第20回公判が9日、京都地裁(氷室真裁判長)であった。この日は、弁護側の質問で、捜査資料などがウィニーを通じてネットに相次いで流出していることに触れた。「『あなたが責任を取れ』という声がある」との質問に対し、金子被告は「困ります。基本的にはユーザーの責任だ」と答えた。金子被告は「本質的にウィニーは関係ない。そのように報道されるのは残念だ。情報が外に漏れることは昔からあったが、ウィニーによってネットワーク全体に広まることで、逆に発見が容易になった」と述べた。防ぐ手立てについては「流出後、ネットワークの中に広まることを防ぐことは可能」と説明したが、「積極的に対処するとほう助罪に問われるため、今の立場ではできない」と述べた。================================================================警察の責任ですね。================================================================cabos のDLできるHPはここかな?ttp://cabos.sourceforge.jp/index.html.ja
March 10, 2006
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「記事」★情報流出事件多発でWinny接続数はむしろ「増加」。ネットエージェントは、海上自衛隊からP2Pファイル共有ネットワーク「Winny」に流出した機密情報が、3月2日までに3433名にダウンロードされたことを確認し、警告を発した。同社では、独自に開発した「Winny検知システム」によって当該情報のファイルを所有しているノード数を把握し、所有者数を推定した。これによると、流出直後は数ノード程度にとどまっていたが、掲示板での告知後に微増。報道発表後には一気に627ノードへと急増したという。メディア報道が新たなWinny利用者を呼び込み、興味本位のダウンロードを誘っている側面も否定できないようだ。ネットエージェント代表取締役社長の杉浦隆幸氏によると、現在、Winnyのネットワークにつながっているノード数は平日で30万強、休日になると40~45万ノードという。日によって変動はあるが、たび重なる情報流出事件にもかかわらず、「むしろその数は増加傾向にある」と杉浦氏は述べている。情報処理推進機構セキュリティセンターも同日、Winnyを介した情報流出が多発していることを受け、一歩踏み込んで注意を呼びかけた。Winny経由で感染を広めるウイルスにはいくつか種類があるが、中でも注意が必要なのは「Antinny」だ。Antinnyに感染すると、Winnyの「公開フォルダ」にPC内のデータファイルがコピーされてしまう。いったん公開されたデータは、Winnyのネットワークを介して次から次へと拡散するため、回収は事実上不可能となる。海上自衛隊からの情報流出も、このパターンだ。ただしネットエージェントの杉浦氏は、「流出初期であれば、収束できる可能性は高い。漏えいに気が付いたならば早めに会社に届け出て、速やかに調査に着手すべき」と述べている。同社は2005年12月より「Winny経由の情報流出調査サービス」を開始し、その一環として、ファイルをダウンロードしたユーザーを突き止め、情報の削除を依頼するコンサルティングサービスも実施してきた。そのうち半分ほどのケースでは、広く拡散する前の段階で対処に着手したため、それ以上の流出を食い止めることができたという。ただし、Antinny以外にも情報漏えいにつながる恐れのあるウイルスもある。ファイル交換ソフトや公開サーバ(アップローダ)を通じて感染する、通称「山田ウイルス」がそれだ。このタイプのマルウェアに感染すると、自分のPCが勝手に「Webサーバ」化され、PC内のファイルが公開されてしまう。★ファイルを開く前に一呼吸。こうした情報流出を招くウイルスからPCを保護するには、いくつか留意すべき事柄がある。まず、Winny経由で入手したものはもちろん、インターネット上のアップローダなどから入手した「出所の不確かなファイル」を扱うことの危険性を認識することだ。どれほど興味を惹かれるファイルであろうと、開く前には一呼吸入れて、ファイル名や形式を確認することが重要だ。これらウイルス(マルウェア)は、実際にはexe形式の実行ファイルであるにもかかわらず、アイコン表示や拡張子を偽装し、さらに「お宝画像」や「個人情報」といった、思わずクリックしたくなるような名前を名乗ってくる。それを見抜くには、IPAがかつて注意を呼びかけた通り、ファイルの拡張子や形式に注目することが重要になる。まず、Windowsのデフォルト設定を変更し、Windowsエクスプローラのメニューバーから[ツール]-[フォルダオプション]を選択し、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外し、すべての拡張子を表示させるようにする。その上でファイルの種類や拡張子をチェックする。中には二重、三重に拡張子を付けたり、ファイル名の中に空白スペースを入れて、一目でそれと分からないように細工しているファイルもあるため注意が必要だ。その上で、ウイルス対策ソフトを最新の状態で利用する。しかし、次々に亜種が登場する以上、それで万全とはいえないことを肝に銘じておくべきだろう。 ★「自分だけは大丈夫という認識は大きな間違い」。また、多くの企業や組織では、「ファイル共有ソフトは利用しない」「重要な情報は自宅に持ち帰らない」といったルールを定めている。にもかかわらず流出事件が多発しているのが現状だ。したがって、「なぜそうした行為が危険なのか」を周知し、ルールに対する理解を深めない限り、同様の問題は繰り返される可能性がある。さらに、「危険だと分かっていながら、なぜ自宅PCに情報を持ち出すのか」という部分についても考察が必要だろう。好奇心からという理由は論外として、情報を自宅に持ち帰らざるを得ない環境があるとすれば、その改善、対策も求められる。===================================================================平日で30万人か? なんか増えている?何とかならないのか?他のファイル共有ソフト人数と合わせればもっと多いってことか。=====================================================================公私問わずウィニー厳禁 警察庁、緊急対策を通達。 岡山、愛媛両県警でファイル交換ソフト「ウィニー」を通じ事件被害者らの個人情報がネット上に流出したことを受け、警察庁は7日、公私問わずウィニーの使用を禁止することを徹底するなどの緊急対策をまとめ、全国の警察本部長らに通達した。 緊急対策はまず、公務で使うパソコンについて(1)使用届け出の承認がないパソコンの撤去(2)庁舎外へ持ち出す際には許可と点検を確実に実施し、警察情報を暗号化(3)ウィニーの導入や使用の厳禁-などの対策が取られているかどうか点検を指示。 私物のパソコンについては、職員に自宅で使用するパソコンを点検させ、警察情報の保存やウィニーの導入が確認された場合、削除を求めている。===================================================================まだやっていなかったの? 今頃。なんか無能丸出し。でもWinnyを使用する警察官はいると思う。そのうちまた情報流失が出てくると思う。===================================================================民間病院職員のパソコンから患者情報2800人分流出。富山市内の民間病院で1997年から2004年12月までに手術を受けた患者延べ約2800人の氏名、性別、生年月日、手術の部位、方法などの個人情報がインターネットに流出したことが7日、わかった。病院によると、手術データ管理を担当する男性職員が自宅で仕事をするため、私物パソコンに患者データを移していたが、データを勝手に流出させるウイルスに感染したらしい。私物パソコンはファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を使用していた。流出は今年1月、病院に寄せられた匿名の電子メールで発覚。病院が職員に確認したところ、私物のパソコンでウィニーを使用していたことなどを認めた。同病院では個人情報保護法施行後、患者データの持ち出しを禁止している。院長は「患者に迷惑をかけて申し訳ない。どういう対応をとればいいか検討している」と謝罪した。===================================================================<ウィニー>顧客情報と73社の企業情報流出 NTT東西。NTT東日本、西日本両社は8日、全国の顧客164人の個人情報と73社の企業情報がインターネット上に流出したと発表した。ファイル交換ソフト「ウィニー」を使用していたNTT西日本社員が自宅に持ち帰ったパソコンを通じて流出した。情報は氏名(社名)、住所、電話番号、メールアドレスなどを含む。今月1日に一般の顧客からの指摘を受け、社内調査をした結果、判明した。流出したのはNTT分割前で1社体制だった98年にADSL(非対称デジタル加入者線)事業関連と、分割後の04年のNTT西日本管内の販売促進事業関連でそれぞれ使われた顧客データ。このほか、ウィニーを通じてNTTグループ社員約2000人分の氏名、所属組織、役職、社内で使うメールアドレスと電話番号も流出しており、詳細を確認している。====================================================================まだまだ増えていくと思います。また、このような流失情報を見ようとする人達がWinnyを使用する。で、中には偽の嘘ファイルを作成し(ウイルスを入れておく)Winnyに流す。それを誰かがDLし、PCが感染してまたまた情報流失。これの繰り返しですか?でWinny使用者数も増える。====================================================================他、情報。ファイルを誰が最初にWinnyで公開したかを追うことは、今では十分に実現可能。トラフィック解析。最近、本当にファイル共有アプリケーションを利用した情報漏洩型ウイルスが酷いので、改めて分かりやすく書いておきますね。Winnyは大規模なトラフィック解析には勝てません。ネットエージェントさんなどがやっているように、あるファイルを誰が最初にWinnyで公開したかを追うことは、今では十分に実現可能です。キャッシュによる匿名効果は、あくまで「過去は分からない」というだけであり、多数の地点で継続的に記録を続けている強力な監視者がいるような場合には著しく効果が薄れます。所詮は、「目をつけられなければ勝ち」という程度だと思ってください。また、おそらく内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)も同様の調査を行っていることでしょう。おそらくはより大規模に。Google: Winny 情報セキュリティーセンター ばれないだろうと思って軽い気持ちでウイルスを改変・配布するのは絶対に辞めてください。補足。多数の地点からWinnyの検索ネットワークを定常的に観測し、統計的に処理することで、このような解析ができます。ある時点で「あるファイル(ハッシュ値)」のキャッシュを持っているノードの数は、確率的に推測できる それを保存し、時系列で並べることで、一次公開者を絞りこむことができる 地点を増やしていくことで絞り込みの確度を高めることができます。電子投票等にも使われる匿名通信路の研究において、このようなトラフィック解析に関する議論は多くなされているわけですが、Winnyの提供する匿名性(情報公開者の特定性)はこのような位置づけというわけです。====================================================================ほんとかどうか知りませんが、どうでしょう?
March 8, 2006
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★ウイルス被害をトータル補償、ニッセイ同和損保が発売。 ここのところ毎日のように、winnyによる情報流出のニュースが出てますが、読売新聞記事によれば、ニッセイ同和損害保険は、情報漏洩時の被害者への損害賠償金支払いへの保証だけでなく、問題のあったシステムの復旧や再発防止策のための費用含めてトータルな補償を提供する新しい情報漏洩保険を発売しました。 新商品は情報漏洩による第三者への損害賠償支払いを対象とした賠償責任保険に「特約」をつける形で契約され、ウィルス感染などによる情報流出(詳細条件は代理店に確認のこと)の場合に 5億円を限度に賠償金を補償、ウィルスに感染したパソコンの復旧や再発防止のためのシステム改良の費用に対しては 500万円を上限に費用が支払われるそうです。但し、個人所有のパソコンを会社などで使って情報が流出した場合は補償対象にならないといいます。補償額は5億円ですが、信頼はお金では回復できませんしね。================================================================いろんな物がでてきますね。いいと思う。=================================================================★米Microsoft、知り合いと画像を共有できる「Microsoft Codename Max」を公開。 昨年9月の初公開時は英語版Windowsへのみ導入可能だったが、日本語版にも対応。 「Microsoft Codename Max」英語ベータ版。 米Microsoft Corporationは2日(現地時間)、画像共有ソフト「Microsoft Codename Max」v1.0.60222.0003 英語ベータ版を公開した。昨年9月に初公開された英語ベータ版では、英語版Windowsへのみインストール可能だったが、2日公開のバージョンでは日本語版やドイツ語版にも導入できるようになっている。 本ソフトはWindows XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。なお動作には、Windows XPへのSP2適用のほかWinFXランタイムが必要で、WinFXランタイムが導入されていない場合は、本ソフトインストール時に併せてWinFXランタイム 3.0 Beta 2を導入できる。そのほか画像の共有には、“Microsoft Passport Network”に登録したメールアドレスか“Hotmail”のメールアドレスを、本ソフトへ入力することが必要。 「Microsoft Codename Max」は、本ソフトをインストールしている知り合いのユーザーと画像ファイルをやり取りして、画像を共有できるソフト。FTPサーバーなどを経由せず、送信側と受信側のPC間で直接画像ファイルをやり取りする仕組み。 画像を送信したいユーザーは、まず本ソフト上で画像リストを作成し、手持ちの画像をリストへ登録しよう。画像を送りたい相手のメールアドレスをリストへ登録すると、相手へ共有リストの到着を通知するメールが届き、相手側の本ソフト画面に共有リストが出現する。あとは、相手ユーザーが本ソフト上で画像の受け取りを許可すれば、相手側PCの“マイ ピクチャ”フォルダ配下にある“Max Received Files”フォルダへ、画像が自動保存される。また送信側で共有リストを削除すれば、相手側PCにローカル保存された画像も削除できるのが特長。 本ソフトはタスクトレイに常駐し、「MSN Messenger」などのメッセンジャーソフトと同様に、タスクトレイアイコンからサインイン・サインアウトが可能。共有リストは、送信側・受信側のどちらか一方がサインアウトしていても送受信でき、画像ファイルは、送信側・受信側がどちらもサインインしている場合のみ送受信できる。 リストに登録されている画像は、3とおりの方法でスライドショー表示を楽しめる。“Thumbnail”は1枚の画像を表示する通常のモードで、“Album”は複数枚の画像を自動配置して表示するモード。そして“Mantle”は、画像の周囲に白い枠を加えたうえで斜めにして奥行き感を出し、つややかなテーブルの上に並べて表示するモードだ。 受信側が許可すると画像ファイルの転送が始まる 画像を立体的に並べたスライドショーを楽しめる 【著作権者】Microsoft Corporation【対応OS】Windows XP【ソフト種別】フリーソフト【バージョン】1.0.60222.0003 英語ベータ版(06/03/02) □Microsoft Codename Maxhttp://www.microsoft.com/max/□Microsoft Passport Network 活用ガイドhttps://www.microsoft.com/japan/mscorp/passport/default.mspx ===============================================================★Lunascape3”の動作速度を向上し容量を大幅削減した“Lite版”のBetaが公開 。通常版の「Lunascape3.5」は強制終了する不具合を修正したv3.5.4が公開 。 「Lunascape3 Pocket」はキャッシュなどをローカルHDDに残すため、必要に応じて終了時の自動削除を設定しよう Lunascape(株)は15日、多くの機能をもつタブ切り替え型Webブラウザー“Lunascape”シリーズの軽量版「Lunascape3 Lite」(以下、Lite版)の最新Beta版と、さらにLite版をベースにUSBメモリなどで持ち運べるように改良した「Lunascape3 Pocket」のBeta版を公開した。現在、同社のホームページからダウンロードできる。 “Lunascape”の軽量版としては昨年5月19日に「Lunascape2 Lite」が初公開され、「Lunascape3」公開後も軽量版は引き続きv2のままだったが、今回、軽量版もv3へとメジャーバージョンアップした。v2からの主な変更点は、ツールバーなどのデザインが通常版の最新版である「Lunascape3.5」相当に変更されたほか、IE用に作成されたエクスプローラバー拡張ソフトをサイドバー内で利用する機能や、自動バージョンアップ機能が搭載されたこと。 また、通常版との主な違いは、描画エンジンを“Gecko”に切り替える機能や、ティッカー型RSSリーダー機能などを削減して動作速度の向上を図っていること。通常版の推奨動作環境がCPU 800MHz以上、メモリ256MB以上であるのに対して、Lite版はCPU 300MHz、メモリ64MB程度のパソコンでも軽快に動作するという。さらに、Lite版のインストール直後のフォルダサイズは約8MBで、通常版が約42MBであるのに対して大幅に容量が削減されている。 また、「Lunascape3 Pocket」はLite版をベースに、USBメモリなどで持ち運びやすいように、設定をインストールフォルダ以下に保存する仕様に変更されている。ただし、本ソフトは描画エンジンにIEコンポーネントを利用するため、本ソフトを利用して閲覧したWebページのキャッシュや履歴、Cookieは、本ソフトを起動したPCのローカルHDD上に保存することになる。これらの情報を残したくない場合は、本ソフト設定画面の[セキュリティ]-[個人情報]から、本ソフト終了時にこれらの情報が自動削除されるように設定するといった注意が必要だ。 一方、通常版の「Lunascape3.5」は、同日v3.5.4が公開された。本バージョンでの主な変更点は、“お気に入り”の読み込み時や、特定環境でスキンを適用時に本ソフトが強制終了する不具合や、特定のページをスタートページに設定していると起動後に操作に応答しなくなる不具合などが修正されたこと。 そのほか通常版では、ツールバーにブラウザーの文字表示サイズを変更するボタンが追加されたほか、RSSリーダー機能においては、取得した記事見出しを日付順に並び替えるようになった。 ・「Lunascape3 Lite」「Lunascape3 Pocket」ともに【著作権者】Lunascape(株)【対応OS】Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003【ソフト種別】フリーソフト【バージョン】3.0.0 Beta1(06/02/15) ・「Lunascape3.5」【著作権者】Lunascape(株)【対応OS】Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003【ソフト種別】フリーソフト【バージョン】3.5.4(06/02/15) □タブブラウザ RSSリーダー付インターネットブラウザ Lunascapehttp://www.lunascape.jp/□窓の杜 - 【NEWS】Webブラウザー「Lunascape2」の軽量版が初公開、通常版のv2.1.0も同日リリースhttp://www.forest.impress.co.jp/article/2005/05/19/lunascapelite.html==================================================================sleipnir同様本当に使いやすいソフトです。どちらとも日本人開発?みたいなので、、、、、、、IEはウイルスなどに狙われやすいこともあり、いろんなブラウザに乗り換える人が多いので興味のある方は一度使われてみては?私はsleipmirを使っています。
March 7, 2006
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なかなかいいソフト紹介。(^_^)エクスプローラ風の画面構成で軽快動作するフリーのCD/DVDライティングソフト。 ドラッグ&ドロップでデータCD/DVDや音楽CDを作成でき、イメージ読み書きも可能。 「ディスクメディエーター呉葉」v0.5.3 Beta Release エクスプローラ風の画面構成をもち、軽快に動作するCD/DVDライティングソフト「ディスクメディエーター呉葉」v0.5.3 Beta Releaseが、2月20日に公開された。Windows NT 4.0/2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトで、寄付歓迎とのこと。現在作者のホームページからダウンロードできる。 「ディスクメディエーター呉葉」は、エクスプローラ風のフォルダツリーとファイル一覧に、トラック一覧を加えた計3ペインを備えたCD/DVDライティングソフト。書き込み対応メディアはCD-R/RW/DVD-R/RW/RAMで、データCD/DVDや音楽CDの作成、ディスクイメージの読み書き、ディスクの複製を行える。ラベル印刷やDVD-VIDEOのオーサリングといった機能をもたない代わりに、メニューやツールバーの構成がシンプルで、起動や書き込み画面などが素早く表示されるのが特長。 本ソフトでCD/DVDにファイルを書き込むには、ファイル一覧ペインに書き込みたいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップし、[書き込み]ボタンを押すだけでよい。メディア書き込み時のファイルシステムにはWindows用のCDで一般的に使われる“Joliet”のほか、“Romeo”“DOS互換”“ISO 9660 Level 1/2/4”を利用可能。さらにCDの書き込み方式は“SAO”“SAO RAW”“DAO RAW+16”“DAO RAW+96”のうちドライブが対応するものが一覧表示され、任意の方式を選んで利用できる。 また、トラック一覧ペインにWAVEファイルをドラッグ&ドロップすると、音声トラックを追加して音楽CDを作成可能。そのほかメディアの種類を“74分CD-R”“80分CD-R”“4.7GB DVD-R”から選択することで、全書き込みファイルのメディア占有率を円グラフで表示できる。 書き込み時は、ドライブがバッファーアンダーラン防止機能を備えていれば自動的に利用可能。また、すでにデータ書き込み済みのCD-RWやDVD-RWを書き込み対象に指定すると、自動的に既存データを削除したのちに書き込みが行われる。そのほか、書き込み後にデータの読み取り検査を行うことも可能。 また、CDのイメージ化機能では、“RAW+SUB16”や“RAW+SUB96”といった読み込み方式の選択やエラーの無視といったオプションの設定を行い、イメージ本体に加えてさまざまなライティングソフトなどで利用可能なCCD/CDM/CUE形式のイメージ情報ファイルを生成できる。一方、DVDの場合はISO形式で保存が可能。 【著作権者】藤野 紘志 氏【対応OS】Windows NT 4.0/2000/XP/Server 2003【ソフト種別】フリーソフト(寄付歓迎)【バージョン】0.5.3 Beta Release(06/02/20) □黒色雑音http://wing.zero.ad.jp/hir/black/ ====================================================================使えるな。=====================================================================[ポエニー] poeny 20060228poeny - nyプロトコル互換のポエム共有ソフト&ソース# 貴重な組み直し型Winnyがアップデートhttp://d.hatena.ne.jp/ultraist/20060227/p1まだ少し思うことがあるので、αはやめておいて、とりあえず進捗報告用の日付バージョンを一度出しておきます。@ 前回(20060117)から変更点UIをウェブベースからWindows GUIへ変更 ダウンロード/アップロード機能追加 条件付拡散クエリの対応(これでWinnyのファイル共有側プロトコルは実装完了のはず) 他、細かいソース修正 @ 内容シンプルなピュアP2Pファイル共有ソフトで、Winny2b7.1とプロトコル互換があります。主に、ポエム、風景写真、自主制作映画 ジャッカル、VIP関係動画を気兼ねなくダウンロードするために開発されています。現在は問題になりそうな違法利用防止策として、以下の点がWinnyと異なります。ファイル転送の中継をしない(ダウンロード中の匿名性がない) ユーザーがキャッシュを完全に管理できる 中継を行わないので、意図しないファイルを配布することはありません。選択してダウンロードしたファイルのみ配布します。ダウンロード完了した「キャッシュ」は、検索、削除することができます。(推薦しないが機能的には可能)ただし、これにより効率は落ちています。@ TIPS(画面見ないとわからないだろうけど・・)upフォルダに置かれたファイルはキャッシュへ変換され、削除されます。(流出対策未、注意) ダウンロード完了したファイルは「down」フォルダへ置かれます cacheフォルダにキャッシュが作られます キャッシュを、『*』で検索するとすべてのキャッシュが表示されます。 検索で、『.』が可能です。(ただし2文字以下ではクエリが送信されません) 検索はゆっくり行われます。2分後に確認してください。検索結果はタブをクリックすると更新されます。 検索タブは右クリックで消えます。 検索タブに登録されているキーワードは検索され続けるので、使わない検索タブは消しておくと検索効率がよくなります。 noderef.txtに初期ノードを保存します。Winnyの暗号化形式のみ対応しています。Winnyと同じもので接続できます。 port0未対応。接続してくると切断します。 キャッシュはSQLite形式で保存されています。 @ ソースコードについてWinnyプロトコルの数少ない実装として、ソースコードを公開しています。D言語、SQLiteが使われています。GUIは、DFLを使っています。ということで、poeny 20060228.zip (20060226)@ 一応ローカルでは、検索やファイル転送のテストをしていますが、インターネット側は、エアーエッジでしか試していないので、高速回線で、遅いことや繋がらない、CPUパワーを使いすぎる可能性もあります・・。いちおう、そこそこは動くつもりなんだけど・・。追記 poeny_20060301_exe.zipタブの更新タイマーが止まらないバグの修正版。GUIが、ちょっと軽くなるはず。poeny.exeのみなので、20060226版のフォルダに上書き。追記 poeny_20060304_exeキャッシュを何度もDLすることがあるバグ修正。GUIで検索とキャッシュのソートができるようにしたもの。poeny.exeのみなので、20060226版のフォルダに上書き。================================================================Share (P2P)Share is the name for a closed-source P2P application being developed in Japan by an anonymous author. Since the author of Winny was arrested, Share was developed as its successor, also focusing on higher security. Share functions in much the same manner as Winny, using encrypted caches, filenames and IP addresses, and is based on the same node organized architecture as Winny.Advantages of ShareShare uses encryption to hide the identity of who is transferring or what they are transferring. It is non-centralized so it cannot be easily shutdown and it supports multiple source "swarm" downloading. All files are transferred encrypted so they must be decrypted upon download completion. In the mean time they are stored in encrypted form in a "Cache" folder. This folder is also used to allow your recently downloaded files to be shared among the network based on priorities.Share also features a plugin system. The plugins and PDK are readily available through the Share network. The PDK is in Delphi.Unlike Winny, Share allows you to specify up to 255 Cluster keywords, though only 5 can be active at once (Winny only allowed 3 cluster words, and its system was more confusing). These are used to connect to nodes that have also specified the same Cluster Keywords. This allows you to maintain connections with nodes that are sharing files you might be interested in, while disconnecting from nodes that share content you are not concerned about.You can specify auto-download triggers and auto-block filters. The network also appears to have some sort of a Forgery Warning system to warn people about possible falsified data/files.Like Winny, Share uses Trip IDs to verify the identity of a person sharing a file. A Trip is a sort of encrypted key that identifies a person is who they say they are. This allows you to decide whether or not you trust a person based on your previous sharing experience with them.When a new version of Share is available, you will be given a notice in the Share statusbar. When this happens you can search for it on the share network and download it from a reliable source based on Trip. This internal method of distribution makes it hard to find a copy of the software outside of the (presumed safely anonymous) Share network, since offering this software publicly could lead to unwanted attention from law enforcement agencies.Criticism of ShareShare is highly popular in Asia, but in the West some concerns have been raised.In Japan, high speed Internet is more readily available than in most of Western Europe and North America. For this reason the minimum upload and download limits are set to 50 KB/s. Also, the cache system can use around 4 GB of free space at any given time to store cached downloads. This might be inconvenient for people with small hard drives. The bulk of the files available on Share are Japanese in origin, or use Japanese filenames. The Share GUI requires a manual or tutorial to understand. As a closed source product, Share partially relies on security through obscurity. Like many other P2P applications, Share downloads files in blocks. However Share can only export partially downloaded files in sequential manner. For example, if a file has 100 blocks and block 51 is missing, Share will not be able to export block 52-100 even if they are already downloaded. Winny does not have this limitation. DownloadAn official version of Share cannot currently be downloaded from a website due to concerns of legality in Japan, though unofficial versions are available from various sites.The latest version (A82 as of 2005-04-01) is available for download through other Japanese P2P networks such as Winny or WinMX or Emule. The ed2k link (English & French Translation) :ed2k://|file|Share10_a82.zip|753181|3B4C23B08AABDAE898909605C857AC32|ed2k://|file|Share_Ver1.0_Alpha_82.fr_trad_v3.rar|590622|95B473AA9FD000EC8ACF3C7CB2EB0A03|h=UNP7RWU2IA2LMZOT3M3X242SD7EOH3GN|/Language localizationsUnlike Winny Share includes an option for localization changes. In order to make the software work with your language, please download one of the following locale.txt files and copy it to your Share directory. You may wish to backup the old locale.txt before you do so.
March 6, 2006
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「追加記事」1500人分の捜査資料がネットに流出 岡山・倉敷署。岡山県警は3日、倉敷署刑事1課の40代の男性巡査長の私有パソコンから、事件被害者の氏名や年齢など約1500人分の個人情報が入った捜査資料がインターネット上に流出していた、と発表した。県警は、このパソコンがウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」からネット上に情報が流出したとみて調べている。 県警監察課によると、巡査長は02年10月ごろ、公務で使っていたパソコンが故障したため、99年9月から02年10月ごろにかけて作成した捜査資料を、自宅の私有パソコンに一時移動させて保存。これを消去し忘れたまま、巡査長は今年1月になって私有パソコンにウィニーを組み込んだ。今月2日に外部からの情報提供で流出が判明したという。 県警は昨年6月、私有パソコンを含み、ウィニーの使用禁止を指示していた。===================================================================岡山の倉敷警察署ですか。個人情報を漏らしたのは?やっとわかりました。外付けHDDを買ってください。別のPCに移動したりすると絶対にこうゆう事になりますよ。警察のほとんどの方がWinnyを使用しているみたいなので。250ギガでも11500円でかえますよ。PCの中身は調べたのかな?警察署の方は。警察のせいで警察内の情報が漏れる。自業自得だね。47氏にプログラムをまかせろよ。ウイルス何かどうにかしてくれます。(^_^) ほんとうにこんなことばかり。お願いしますよ。警察の方達。みなさん、気をつけてください。WindowsのUDは必ず最新の物に。セキリュティソフトも最新の物に。どちらもwinnyウイルスを削除してくれます。(^_^)=================================================================ShareデータベースHPです。違法なファイルを扱わないようにしてください。http://www.sharedb.com/index.php?
March 5, 2006
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海自機密情報、3433人がダウンロード。海上自衛隊の機密情報がWinnyを通じて流出した事件で、ネットエージェントは3月2日までに3433人が同情報のファイルをダウンロードしたと発表した。海上自衛隊の機密情報がWinnyを通じて流出した事件で、ネットエージェントは3月3日、同社の検知システムで調べた結果として、3月2日までに3433人が同情報のファイルをWinnyでダウンロードしたことを確認した、と発表した。Winnyを使用して同ファイルをダウンロードし、所有しているノード数を調べた。同社によると、新聞報道があった2月22日には約600人だったが、翌日には約1200人に倍増。翌々日には約800人に減ったが、3月2日までにユニークダウンロードユーザー数は3433人に上った。調査はWinny上で同ファイルを共有できる状態にしていたノード数を調べる形で実施したため、Winny上から同ファイルを削除したユーザーは含まれない。このため実際の所有者数はさらに多いと見られる。同社はWinnyの情報流出についての危険性を具体的に訴えるためとして、同ファイル所有者数の推移を公表したとしている。同社はWinnyなどをブロックできるファイアウォール製品の販売やセキュリティ関連コンサルティングを手掛けている企業==================================================================こんなにたくさんの人がDLしたのか?で、そんな情報をどうするの?何人DLしたのかわかる事じたい怖いね。=====================================================================「記事」モスフード、顧客情報と従業員情報をWinny上に流出。モスフードサービスは、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて顧客情報などが流出したと発表した。社員が個人所有しているPCがWinnyのウイルスに感染し、270名分の個人情報が流出していた。モスフードサービスは3月1日、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて顧客情報などが流出したと発表した。社員が個人所有しているPCがWinnyのウイルスに感染したのが原因。2月25日に流出が判明し、社員からPCを回収した結果、270名分の個人情報がWinnyネットワーク上に流出していた。流出したのは、2004年5月以前にモスバーガー所沢東口店を利用した顧客176名分と、2001年5月から2003年7月に藤野パーキングエリア店を利用した顧客58名分。また、所沢東口店などのパート・アルバイト36名分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなども含まれていた。該当する顧客には、個別にお詫びと状況の説明を行なう。同社では、店舗においても個人情報保護法順守のためのガイドラインを作成し、個人所有PCの業務利用を禁止していたが、一層の情報管理を徹底するため、注意喚起の文書を全店に配布した。====================================================================なんだなんだ、モスまでもか~?かんべんしてくだい。 ほんまに。ま~これから、これから。!!!!!!!!!!!!!====================================================================「記事」HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意。 2ちゃんねるなどでウイルス「山田オルタナティブ」が話題になっている。いわゆる“暴露ウイルス”の新種で、感染するとPCのHDDに保存されたすべてのデータがインターネット上に流出する恐れがあるという。 山田オルタナティブは、2月下旬に発見された。画像掲示板やファイル交換ソフトなどを通じて感染し、2ちゃんねるの掲示板にランダムで書き込みを行なう「山田ウイルス」に取って代わるもの(オルタナティブ)などが名称の由来のようだ。 トレンドマイクロでは、山田オルタナティブをトロイの木馬型ウイルス「TROJ_AGENT.AZW」(危険度“低”)として対応している。同社によれば、山田オルタナティブに感染したPCは、WebサーバーとしてHDDの全内容をインターネット上に公開する。また、ほかの感染PCのリンク集も自動生成して公開するという。 情報を流出させるウイルスとしては「Antinny」などが有名だが、山田オルタナティブの特徴は、P2Pソフト「Winny」だけでなく、メールの添付ファイルやWebサイトからのダウンロードで感染する可能性があることだ。従って、Winnyユーザーでなくとも信頼できないファイルはダウンロードを控えたり、開かないことが感染を防ぐことになる。 このほかのセキュリティベンダーでは、シマンテックでも「Backdoor.nodelm」として対応しているという。ただし、現在のところ詳細は不明だ。 一部ではすでに亜種が発生しているとの情報もある。ウイルス対策ソフトのインストールはセキュリティ対策の大前提だが、速いペースで亜種が登場した場合、ウイルス対策ソフトがそのペースに追いつけない恐れもある。ウイルス対策ソフトを過信せず、信頼できないファイルのダウンロードや起動は行なわないようにしたい。
March 4, 2006
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Winny削除機能搭載 法人向け「ウイルスバスター」リリース。トレンドマイクロは、法人向けのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3」を発表した。ファイル交換ソフト「Winny」の利用を防止する「アドバンス検索ツール」が搭載されているのが特徴だ。アドバンス検索ツールでは、Winny専用のパターンファイルにより、クライアントにインストールされたWinnyを検出。必要に応じて削除ができる。さらにネットワークの管理者が、ユーザに知られることなくWinnyの検索と削除が行える。また、x64環境でのネイティブ動作に対応。OSが32ビットか64ビットかを判断し、適切なプログラムをインストールする。http://www.rbbtoday.com/news/20060302/29294.html===================================================================なかなかいい物がてきました。===================================================================「記事」NECグループ社員が信金決済データを無断持ち出し、Winny上に情報流出 富士宮信用金庫は2日、顧客情報がWinnyネットワーク上に流出していることを明らかにした。同信金が手形管理システムの開発・保守業務を委託しているNECグループ(NECとNECソフト)の社員が、手形決済処理に関するデータを無断で持ち出して自宅PCに保存していたという。 富士宮信金によれば、流出した手形決済情報は2003年10月時点のもので、法人・個人あわせて13,619名の名称、金融機関コード、支店コード、口座番号、手形金額が含まれていた。これらの顧客情報は、持ち出した社員宅の個人用PCに保存されていたが、このPCがウィルスに感染し、Winnyネットワーク上に情報が流出した。 情報が流出した顧客に対しては個別に対応する方針。ただし、一部顧客については住所などの特定に時間を要しており、連絡が遅れる可能性があるという。なお、該当する手形決済はすべて完了済みで、現時点で情報が不正に利用されたという事実は確認されていない。また、流出した情報のみでは資金移動はできないため、富士宮信金では「今後被害が生じる可能性は低い」と見ている。 富士宮信金では、これまでも顧客情報の取り扱いに関するルールを定め、管理態勢の強化に取り組んでいたが、今後再発を防止するために情報管理とシステム委託先に対する適正な管理をより徹底するという。 同信金とNEC、NECソフトでは、今回の情報流出に関する「富士宮信金・NEC情報事故共同対策本部」を設置し、問い合わせを受け付けるとしている。===================================================================Winnyは誰もかしこもやっているんですね。Winnyに対する知識もない人ばかりですか?本当に怖いですね。え、、、これも京都府警の責任? その場限りの幇助的な逮捕のせいでWinnyウイルスをここまで増殖させてしまったから?今日までの事はまだまだ序の口、これからがWinnyウイルスの本当の怖さが出てくると思います。Winnyをやるのは個人の自由、自己責任。少しは知識を身につけて使用しないと人生が、、、、、?ま~いろいろありますわ、、、、、、、、、、、、!!===================================================================「記事」「それでも貴方は使いますか?」WinnyユーザーにIPAがウイルス被害を警告。 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3日、2006年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を公表した。2006年2月のウイルスの検出数は約256万個、不正アクセスの届出件数は26件で、いずれも1月の件数からは減少した。また、2月の呼びかけとして、Winnyを介して情報漏洩を引き起こすウイルス「Antinny」への注意文を掲載した。 IPA/ISECでは、ウイルス・不正アクセスの届出状況を伝える記事の冒頭で、Winnyを介した情報漏洩事故が多数発生していることを受け、「ファイル交換ソフトに潜む情報漏えいの危険性!!――それでも貴方は使いますか?」と題した警告を掲載している。 多くの情報漏洩事件の原因となっているウイルス「Antinny」は、「お宝画像」「個人情報」のような多数の人が興味を持つ単語を含むファイル名でWinnyのネットワークに流通し、Winnyを利用してダウンロードしたそれらのファイルをユーザーが実行することにより情報漏洩事故が起きていると説明。感染を防ぐためにはパターンファイルを最新にしたウイルス対策ソフトの利用が重要だが、Antinnyは亜種が次々に発生しているため検出できないこともあるため、ダウンロードしたファイルを安易に実行しないことが必要だとしている。 IPA/ISECでは、多くの企業でファイル交換ソフトの利用を禁止し、個人情報や機密情報の持ち出しも禁止しているが、こうしたルールが整備されていても漏洩事故が度々発生しており、「自分だけは大丈夫」という認識は大きな間違いだと指摘。情報漏洩を起こした個人には、罰則として停職や減給などの処分が下されている例が報道されており、当事者となった企業・組織への影響は計り知れないとして、ユーザーに対してファイル交換ソフトに潜む危険を理解し、同じ事故を繰り返さないように呼びかけている。 2月のウイルスの検出数は約256万個と、1月の約413万個から約4割減少。2005年12月に多数検出された「W32/Sober」の亜種が完全に活動を停止したことが原因としている。ウイルスの届出件数は4,324件で、1月の4,499件から3.9%減少した。ウイルス検出数の1位は「W32/Netsky」の約184万個、2位は「W32/Mytob」の約30万個、3位は「W32/Bagle」の約23万個。 2月の不正アクセスの届出件数は26件で、このうち実際に不正アクセスの被害があったのは15件。内訳は侵入が9件、DoS攻撃が2件、アドレス詐称が1件、その他が3件となっている。侵入届出の内訳では、SSHで使用するポートへの攻撃による侵入が7件と依然として多く、引き続き注意が必要だとしている。 =================================================================ファイル交換ソフト使用上の注意事項。http://www.ipa.go.jp/security/topics/20050623_exchange.html=====================================================================「記事」捜査資料がネット流出 岡山、1500人の情報も。岡山県警倉敷署刑事1課に勤務する40代の男性巡査長が自宅で使っている私物パソコンから2月末ごろ、事件の被害者ら約1500人の個人情報を含む捜査資料などがインターネット上に流出したことが3日、分かった。パソコンがウイルスに感染、巡査長が利用していたファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて流出したとみられる。同様の情報流出が相次いだことを受け、県警は昨年11月から自宅で使用する私物パソコンについてウィニーの使用を禁止していた。監察課は内部規定違反とみて、巡査長から事情を聴き詳しい経緯を調べている。===================================================================なんだなんだ、エロ動画でもDLしてたのですか?いい笑い者だ(^_^)
March 3, 2006
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「Winnyウイルス記事」<海自データ流出>3等海尉ら幹部含む5人からもネットに。 海上自衛隊のデータ流出問題で、海自の3等海尉ら幹部を含む5人の私用パソコンからも「秘」情報を含むデータがインターネットに流出していることが28日、新たに分かった。海自は私用パソコン、CD―ROMなど記憶媒体の職場への持ち込みを禁止した。新たに判明したのは、3等海尉や輸送艦の3等海曹、陸上通信員らの私用パソコンからの流出。本来持ち出しが禁止されている「秘」情報などをCD―ROMなどに記憶させ、自宅に持ち帰ってファイル交換ソフト「Winny(Winny)」などが入った私用パソコンに入れた結果、ウイルスに感染し流出したという。「秘」情報では護衛艦と基地間などで行われる「秘電報」や「コールサイン」のほか、個人情報も含まれていた。海自は情報管理、秘密保全の徹底を図るため、昨年12月と今年1月、海自隊員に「Winny」の危険性などの教育を行ったが、1月21日、佐世保基地所属の護衛艦「あさゆき」の海曹長(41)のパソコンから大量の情報が流出しているのを確認。海曹長や他の海自隊員は「ウイルス対策ソフトを入れており安全だと思った」「昇進試験や勉強のため、資料を収集していた」などと話しているという。========= ================ ==================「記事」<海自データ流出>「趣味で持ち出し」海曹長が釈明。 海上自衛隊の情報流出問題で、データを持ち出した長崎・佐世保基地配備の護衛艦「あさゆき」の電信室を担当する海曹長(41)が、海自佐世保地方隊の調査に対し、「初めは自宅で仕事をするためだったが、情報を集めるのが趣味となり、上官あてのメール添付ファイルなどを持ち出すようになった」と釈明していることが1日分かった。隊規則では電信室に届くメールの添付ファイルは破棄することになっており、同地方隊は海曹長が規則違反を知っていながら収集していた可能性が強いとみて追及している。海自幹部によると、海曹長は昨年2月ごろ、私用パソコンを購入。艦内では1台のパソコンを数人が使用しなければならず、自宅で仕事をするため業務データを記録媒体に入れて持ち出し始めた。昨夏、職場の同僚に勧められ音楽データを入手するため、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を私用パソコンに入れた。海曹長の任務には、電信室に送信されてくるメールをあて先に渡すことがあるが、添付ファイルを収集するようになり、本来、破棄すべきファイルを自宅に持ち帰っていた。調査に対し「次第にまひした」と話しているという。同隊では、情報保全に関する講習を昨年12月と今年1月に実施し、隊員に対して暴露ウイルスの危険性などを説明した。海曹長は昨年12月の講習を受けた後、「ウイルス対策ソフトを入れているので大丈夫だ」と安心していたが、今年1月末になって不安になり、パソコン内の一部データを削除。だがその時点で暴露ウイルスに感染しており、1月21日にはハードディスクの情報が流出していたという。パソコンのハードディスク内のデータのうち、復元できたものを含め約8割が流出データと一致したとしているが、残り約2割は海曹長も覚えておらず、内容は分からないままという。この幹部は「すべての流出データを確認できたとは言いきれないが、現時点では本人が接触できない『極秘』以上の情報は流出していない」と話した。===================================================================「記事」<空自情報流出>パソコンから基地警備計画案など。 重要情報の流出が相次いだ海上自衛隊に続き、航空自衛隊でも複数の隊員のパソコンから内部情報やデータが流出していたことが1日分かった。流出したデータには、昇任試験の模擬テストや、隊員約60人分の個人情報などが含まれており、空自が詳しい調査を始めた。2年前に発覚した陸上自衛隊の情報流出問題を含め、これで陸海空3自衛隊での流出が確認され、自衛隊全体の徹底した情報管理が求められる事態となった。毎日新聞が入手した資料などによると、流出させたのは2等空尉(27)ら隊員2人とみられる。ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を入れた私用パソコンが暴露ウイルスに感染し、ネットワークに流出した。2尉のパソコンからは、同期隊員名と携帯電話番号のほか、職種、所属基地などの一覧表や、空自の将来像などさまざまなテーマの論文、家族の写真などが流出した。「基地警備計画」名のファイルには、隊の編成図や小銃、機関銃の数を記した「火力の編成」などの項目を含む計画案と2尉の所属、氏名が記されていた。また、飛行中に任務継続が不可能となった(アボート)際の行動をさまざまなケースに応じて規定した「アボート手順」というファイルもあった。もう一つの流出情報には、昇任試験の模擬テストのファイルが多数収められた「試験『昇任模試1』」などのフォルダーがあった。フォルダー内には、防衛庁の訓令や武器使用など自衛隊法についての解説が記されたファイルや、「解説秘密保全に関する訓令第11条」という名のファイルまで含まれていた。自衛隊の情報流出を巡っては、04年4月に陸自・第1普通科連隊(東京都練馬区)の訓練計画や隊員名簿などがウィニーネットワークへ流出していることが発覚。先月には海自幹部を含む6人が情報流出させたことが明らかになった。防衛庁のある幹部は「講習や通達などソフト面での対応には限界がある。隊員がデータを持ち出せないよう、記録媒体を接続できなくするなどハード面の対応が必要だ」と話している。===================================================================Winnyが海外で使われていなくてよかった。(人気がない?)いい笑いものだ。機密情報がタダで手に入ってくるので。公務員も人間だ。何でもタダで手に入るWinnyをやりたいんだな。=================================================================「記事」ISS、Winnyの通信を検出する機能の提供を開始。 インターネット セキュリティ システムズ(株)は16日、P2Pソフト“Winny(ウィニー)”の通信を検出する機能の提供を同日付けで開始したと発表した。これは、同社のIPS(不正侵入防止)アプライアンス“Proventia G”シリーズ、統合セキュリティーアプライアンス“Proventia M”シリーズ、ホスト型脆弱性監査ソフト“RealSecure Server Sensor”、デスクトップ型IPSソフト“RealSecure Desktop Protector”に適用できるシグネチャーで、名称は“Winny_P2P_Detected”。===================================================================だってさ。
March 2, 2006
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【ファイル取り放題】Shareに新型山田ウイルス。 WINNYでのファイル流出事件が続発する中、今度はShareに新型の『山田ウイルス』が出現。こいつはキンタマより数倍凶悪でして・・・・・山田ウイルスとは・・・HDD内の適当なファイルをアップロードするキンタマとは違い、HDDがリアルタイムで丸ごと覗き放題。・ポート閉じてても無駄らしい。・名前の由来は『友達の山田くんから貰ったメールを開いたら感染しちゃいました』というネタから。44: 2006/02/27 11:30:11 LMNwjgvs0 [sage](仮)山田オルタナティブ(Mell-1-0.12a、Mell-1-0.11)==================================================================【主な被害】・2段階の画質でSSを出力し、他の(´・ω・) カワイソスな香具師へ相互リンク・アップロードらしきフォームで、HDD上の全ファイルのHTTPでのダウンロードを可能にする【主な活動】・Program filesフォルダにsysフォルダとupdateフォルダを作成する・最初の時点ではsys.exe、再起動後にupdate.exeとして動く・update.exeのほうはHDDには現存せず・起動ごとにsys.exe→update.exe→sys.exeとファイル名を変え活動・起動時には引数として前述のTripが渡されている・実体あるのはC:\Program Files\で、sys.exeの時はsysフォルダ update.exeのときはupdateフォルダに居座る・フォルダ内には実体とreadme(拡張子無し、文字化けして読めない)、2つのフォルダを作成・フォルダの一方は空、もう一方は 他の(´・ω・) カワイソスな香具師らを繋ぐリンク用のキャッシュファイル・UPnP対応で穴を空ける・起動はレジストリのスタートアップに登録・ポート80、ポート8080の空き領域を使う・Mell-1-0.12a、Mell-1-0.11の同時起動が可能。その場合は それぞれ80ポートと8080ポートで起動し、0.12Linkリストと0.11 Linkリストは違うものをリスト化する模様(仕組みは不明)【感染確認方法(とりあえず安心程度)】・タスクマネージャでSys.exe及びUpdate.exeの有無を確認。存在すれば(´・ω・) カワイソス・コマンドプロンプトからnetstat -anoと打ち込み Local Addressに80、8000、8080の有無を確認。存在すれば(´・ω・) カワイソス HTTPサーバーやらを立ててる人はポートでは分かりませんけど・・・ とりあえず感染してる人に多いのはウイルス対策ソフトが期限切れ。更新しないとスキャンしても意味ないよそれ・・・ 現行スレ1: 2006/02/27 15:08:07 zr1Xox/60 BE:22108649-#【どうやって見るの?】・過去ログ検索しろ。そのものずばりのヒントが出てる・それでもわからなかったら、参加しない方がいい。罠多し。・おまえが深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ(ニーチェ)画像http://www.ogori-mii.ed.jp/~kyomuka-o/index.html心配ごと相談http://www.city.ogori.fukuoka.jp/17/index.htmP2Pこえぇ================================================================コピペでm(__)mWinnyのわかりやすい使い方のHPを見てもわからない人は、そのままWinnyをつかわなくてよい。わからないまま使うととんでもない事になる。めいわくだ。当然自己責任。捕まってもしらん。=====================================================================■山田ウイルス オルタナティブ(仮称) http://www.geocities.jp/dkstr_hamar/alter/alter.html■(仮)山田オルタ(´・ω・)カワイソス @まとめWiki http://www9.atwiki.jp/y_altana/=====================================================================「記事」欧州のファイル交換ネットワーク、当局の摘発で閉鎖。国際映画業界団体のMotion Picture Association(MPA)は2月21日、ベルギーとスイスの捜査当局が共同作戦を展開し、ファイル交換ネットワークのRazorback2を閉鎖させたと発表した。Razorback2はeDonkeyのP2Pサーバを使ったネットワークで、MPAによればユーザーによる違法ファイル交換を助長していた。著作権のある映画やソフト、ゲーム、テレビ番組、音楽などを含む1億7000万本以上のファイルがインデックス化されていたという。スイスの当局が21日、同国内に住むサイト運営者を逮捕し、自宅を捜索。ベルギー警察はブリュッセル近郊にあるインターネットホスティングセンターで同サイトのサーバを差し押さえた。MPAによれば、Razorback2が金目当てで運営されていたのは明らかであり、ユーザーからの寄付を募っていたほか、ポルノサイトを中心とする広告でも収益を上げていたという。eDonkey最大のネットワークであるRazorback2の閉鎖により、オンライン経由で海賊版コンテンツを簡単に入手できてしまう事態は劇的に改善されるとMPAは説明している。2004年11月以降、米国と欧州にあるeDonkeyの主要サーバはすべて当局によって閉鎖されたという。=================================================================eDonkeyって中国のP2Pじゃないの?かな?やっぱフランス&カナダがP2P合法できるみたいなので、そこにサーバを持っていくか? だめか?Winnyに流してもらいたい物があれば下に書き込んで。http://6327.teacup.com/nymx1986/bbs明日↓Winnyの共有がもたらすものは?====================================================================私がよく使うソフトは。text EditorのDANAかな。作者はインターネットメールBeckyも作っている方。http://www.rimarts.co.jp/index-j.htmlDANA - The Advanced Text Processor for Windows--------------------------------------------------------------------------------Danaは、Windows95/98/Me/NT/2000/XP上で動作する高速かつ高機能なテキストエディタです。多くの方にご愛用頂いているDOSエディタ Elis の機能を継承しつつも、32ビットWindowsアプリケーションとして、全く新しいコンセプトのもとに開発されたのが、この Danaです。エディタとしての基本性能はもちろん、ファイルメンテナンス、書庫ファイルの管理、DOSフィルタープログラムとの連携や、アイコンラウンチャ、高度なスクリプト言語のサポートなど、エディタというジャンルではとても括りきれない豊富な機能を装備しています。特長 100ファイルまでの同時編集が可能(MDI)(ただし、システムリソース容量に依存します。) 超高速なファイル読み込み。読込ファイルサイズは事実上無制限 左右寄せ、センタリングなどの行整形はもちろん、矩形範囲のソートなどマニアック(^^;な機能も装備。 プロポーショナルフォントをサポート。 正規表現による検索をサポート。 { } などに対応したC言語の自動インデント機能を装備。 HTMLタグの別色表示 2ストロークキーも含む、自由なキーカスタマイズ 行マークの保存と、インデントを意識した階層化一覧機能により、アイデアプロセッサ的な使い方が可能。 無制限アンドゥ、リドゥ。(制限を加えることも可能) クリップボードの履歴保存による選択ペースト。 キーワードの別色表示、特定の拡張子に対応させることも可能。 プレビュー可能な印刷機能。 もちろん、ロングファイルネーム、UNCパスネーム完全サポート。 Visual BASICライクなスクリプト言語 "Dana Script"を装備。 最大99世代までのバックアップ、自動バックアップ、ミラーリング(2重保存)など、不測の事態に備えた障害対策。 =================================================================30日間は無料であとは3000円いります。
March 1, 2006
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