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「記事」
★患者のエックス線画像流出 福井県立病院、ウィニーで。
福井県は19日夜、県立病院(福井市)の救急外来患者32人のエックス線や超音波などの画像が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したと発表した。情報が悪用されたとの報告はないという。
県によると、昨年2月ごろ、当時、愛知県内の病院から同病院に派遣され研修を受けていた20代の男性医師が、研究のために指導医の許可を得て患者の画像データをフラッシュメモリーに入れて持ち出した。画像には患者の氏名や年齢、病名も含まれていた。
この医師の自宅のパソコンから流出したとみられるが、時期は不明という。今月18日夕に県立病院に画像データのコピーが持ち込まれて漏えいが発覚した。
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このような情報、悪用する人がいるのかな??
誰でもWinnyをやっているみたいだね。
早く止めよう。
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「記事」
自宅の166台ウィニー 警察官、職員パソコン。
ファイル交換ソフト「ウィニー」による情報流出問題で警察庁は20日、全国の警察官や警察職員が自宅などプライベートで使っているパソコンを自己点検した結果、166台にウィニーが組み込まれていたとする緊急対策の実施結果を発表した。
警察情報が保存されていたのは2336台で、両方が確認されたパソコンが7台あった。群馬、静岡両県警で公務に使用していた私物パソコン計2台にウィニーが組み込まれていたことも判明したが、いずれも情報流出はなかった。ウィニーは点検後すべて削除されている。
今後の対策として警察庁は、公務使用の私物パソコンを2007年度末までになくす方針を決めた。
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これで情報が出てきたら爆笑ですね。
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「Winny」と「Share」で感染するAntinnyの新亜種、Symantecが警告
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/20/11729.html
米Symantecは19日、P2Pファイル共有ソフト「Winny」と「Share」のネットワークを通じて感染を拡大するワーム型ウイルス「W32.Antinny.BF」を警告した。危険度は5段階で下から2番目。
Antinny.BFに感染すると、「無効なポインタ操作」という偽のエラーメッセージを表示する。
また、Windowsフォルダ配下の「win.ini」ファイルに感染マーカーとして「[殺人]殺意=1」を記入。
Winny本体のプログラムを探し出し、「UpFolder.txt」の設定を書き換える。
UpFolder内に、Outlook Expressで利用されている「inbox.dbx」や「folder.dbx」を含むZIPファイルを生成する。このため、WinnyやShareのネットワークでメールアドレスが流出する恐れがあるという。
なお、Antinny.BFは19日より前は「W32.HLLW.Antinny.G」として検出されていた。また、トレンドマイクロでは「WORM_ANTINNY.BJ」として13日から検出するようになったという。
駆除のしかた。
http ://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-w32.antinny.bf.html