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Windows用ファイル交換ソフトWinnyによる情報流出事件が多発しています。Winnyがウイルス感染することも多発の原因ですが、デスクトップに置かれたファイルがウイルスによって自動的に公開されてしまうといいます。また他の例ではPCがHTTPサーバーとして起動してしまい、ハードディスクの全ファイルが公開される場合もあるそうです。
報道などによると、流出した情報は、原子力発電所の内部データ、病院の患者の個人情報、警察の捜査情報、自衛隊の隊員情報などなど、「これはマズイのでは?」という内部資料のオンパレード。ひとつの技術のおかげでネット空間にあらゆる情報が飛びかう事態になっているわけですね。タダでお宝ファイルが入手できるからと利用しているうちに、自分や組織の個人情報まで知らずに公開されてしまう。恐るべき時代になったのです。
パソコン利用者・インターネット人口が拡大していく社会で、個人情報管理はもはや必須の護身術になりました。もしあなたのPCに保存されている金融機関のIDやパスワードが気付かないうちに流出していたら、大変なことに。また課金サービスサイトのIDやパスワードが知られてしまったら、気付かないうちに他人に利用されてしまうかもしれません。“お金がデータ化する”「ユビキタス」社会。でも、たいへん便利なサービスが続々と生まれているのも事実です。
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★ウィニー、通信処理欠陥 PC乗っ取りの恐れ。
独立行政法人「情報処理推進機構」(IPA)は二十二日までに、ネットワークへの情報流出が問題になっているファイル交換ソフト「ウィニー」の通信処理に安全上の欠陥が見つかったと発表した。利用中のパソコンを外部から勝手に操作されてしまう可能性があるという。
IPAは「開発者による修正が公表されないため問題を回避するにはウィニーの利用を中止するしかない」としている。
発表によると、ウィニーを操作中に、ネットワーク経由で外部からこの欠陥を狙って悪意のあるプログラムを含むデータを送られると、プログラムが異常終了させられるほか、第三者にパソコンを乗っ取られ、ウイルスに感染させられたり不正なプログラムを書き込まれたりする可能性があるという。
IPAによると、著作権法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われている開発者の元東京大助手、金子勇被告は「諸般の都合により、ウィニーのアップデート(更新)や(欠陥の)具体的な検証が困難な状況にある」としている。
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早くWinnyなんかやめまし
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Winnyp 最新ヴァージョン DL HP↓ 最新バグ修正版。
http://www.nynode.info/winnyp/v2.0b7.27/
必ず自己責任でお願いします。違法行為には使わないようにしてください。