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★朝日新聞、全国高校野球の学生アルバイト情報がWinnyで流出。
朝日新聞社は25日、同社が主催する全国高校野球選手権東京大会の開催期間中に雇ったアルバイトの大学生ら約170人分の個人情報が、P2Pファイル共有ソフト「Winny」のネットワークに流出したことを明らかにした。
流出したのは、2003年から2005年までに行なわれた高校野球東京大会で、スコアラーなどのアルバイトをしていた学生約170人分の個人情報。このうち、約140人分は2003年から2004年の情報で、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどが記載されていたほか、約30人分は2005年の情報で、氏名、住所、交通経路などが含まれていた。これまで不正使用などの被害は確認されていないという。
同社によれば、アルバイトの取りまとめていた学生の1人が、スコアラーの手配やバイト代の請求のために作成した資料を持ち帰り、自宅のPCで作業していたという。このPCにはWinnyがインストールされており、ウイルスに感染した結果ファイルが流出したと見られる。学生によれば、本人ではなく家族が3カ月前にWinnyをインストールしていたことが流出後にわかったという。
朝日新聞社では、「重要な個人情報が流出してしまい、申し訳ない。情報が流出した方々には現在、おわびするとともに事情を説明すべく連絡を取る作業を続けている。今後こうしたことが起きないよう、情報管理を徹底させる」とコメントしている。
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いろいろと出てくるもんですね。
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★毎日新聞6万人の情報流出 新型ファイル交換ソフトか。
毎日新聞は27日、関連会社が運営する読者会員組織「毎日フレンド」の個人情報約6万6000人分が流出したと発表した。ウィニーとは別のファイル交換ソフトの影響とみられる。
流出したのは会員の名前、住所、電話番号のほか、メールアドレスや生年月日なども含まれている。
関連会社「毎日開発センター」の男性社員(26)がデータを自宅のパソコンに入れ、このパソコンに入っていた新型のファイル交換ソフト「Share(シャレ)」がウイルス感染して、流出したとみられる。
★ Winny による情報流出対策特集
http://event.yahoo.co.jp/winny/
ヤフー
Winnyによる情報流出対策特集
」を公開した。
「Winny による情報流出対策特集」では、ファイル共有の仕組みやその危険性についてわかりやすく解説する。また、フリーソフトによる Winny
の検出方法や削除の仕方、そのほかの注意すべきウィルスを紹介。Winny に関する最新ニュースも参照できる。
情報提供元は、ソフトバンククリエイティブ発行の「Yahoo! Internet Guide」。
「2006年になって発覚した流出の事例」では、2006年に発覚した Winny による6つの情報流出事例を紹介。Yahoo! ニュースの関連トピックスへのリンクも用意されている。
「Winny によるファイル共有のしくみ」では、ファイル共有ソフトの仕組みや基礎知識、Winny の実行画面などを紹介。
「Winny やウィルスを削除する」では、フリーソフトを使用した Winny やそのほかウィルスの検索方法、削除方法を図とともに紹介。
「その他のウィルス対策」は、Winny を使っていなくても感染の恐れがあるウィルスやその対策法を紹介している。
なお、トップページでは、「このような Winny 対策特集を組んでいる Yahoo! JAPAN も人ごとではない。」として、Yahoo! ショッピングにおける情報漏洩事件を紹介、Winny による情報流出は、身近に起こりうることをアピールしている。