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パナソニック ネットワークサービシズは16日、同社が運営するISP「hi-ho」において、1日あたりのデータ転送量が15GBを超えるユーザーに対して通信利用規制を行なうと発表した。
hi-hoでは、一部のユーザーにおいてWinnyなどのファイル共有ソフトによるものと見られる、平均的なデータ通信量を著しく上回る通信が発生していると説明。これにより、ネットワーク設備や通信帯域を占有してしまう状況となり、結果として多くのユーザーに通信速度の低下や通信品質の悪化が起こることから、安定したサービスを提供するために通信利用規制を実施するとしている。
通信利用規制は6月30日から開始する。規制の対象となるのは、Bフレッツ、フレッツ・ADSL、アクセスコミュファの各接続サービスを利用し、24時間あたりのデータ転送量が15GBを超えるユーザー。24時間で15GBは、平均すると約1.4Mbpsのデータ転送速度になる。
データ転送量は、ユーザーからhi-ho側に送信するデータ量(上り側)で測定し、ダウンロード側の転送量については今回の規制の対象にはならない。
hi-hoでは、規制の対象となったユーザーについてはその都度通知し、改善がみられなかったユーザーに対しては利用の停止を行なうことがあるとしている。
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★小倉優子の画像を装い、Winnyにローカルファイルを公開する「Exponny.B」
米Symantecは16日、Winnyを介して情報流出を試みるトロイの木馬「Trojan.Exponny.B」を危険度“1”で警告した。
Symantecによれば、Trojan.Exponny.BはWinnyネットワーク上で小倉優子の画像に偽装した形で出回っており、ファイルを起動すると小倉優子の画像をカレントフォルダに展開して画面に表示する裏で、自身をシステムフォルダにコピーする。
さらに、Winnyがインストールされているフォルダを検索してアップロードフォルダの設定を書き換え、ローカルドライブ内のすべてのファイルをWinnyネットワーク上に公開しようとする。ただし、「PROGRAM FILES」「WINDOWS」「TEMP」「アプリ」「映画」「同人」などの名称が含まれるフォルダについては公開対象から除外される。
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★キングソフト、小中高等学校のPCにセキュリティ対策ソフトを無償提供
キングソフトは17日、全国の小中高等学校に対してセキュリティ対策ソフト「キングソフトインターネットセキュリティ2006+」の無償ダウンロード提供を開始したと発表した。
キングソフトインターネットセキュリティ2006+は、ウイルス対策やファイアウォール機能など複数のセキュリティ関連機能を備えた総合セキュリティ対策ソフト。ダウンロード版は利用開始から6カ月間は無料で、その後は年間更新料980円で利用できる。
キングソフトでは、学校が保有するPCの台数が増加する中で、コストの圧迫がセキュリティ対策を消極的にする可能性も否めないとして、小中高等学校に対してセキュリティ対策ソフトの無償提供を決定したとしている。授業などで利用されるPCに関わらず、校内で利用されるすべてのPCに対してセキュリティ対策ソフトを無償で提供する。キングソフトのページから申し込み後、無償ダウンロードが可能となる。
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URL
http://www.kingsoft.jp/release/060517.htm
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