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2009年08月23日
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カテゴリ: Vリーグ
 決勝がいよいよ終わりましたね

 火の鳥NIPPONの成績は、決勝ラウンド6チーム中の6位という結果でしたが、私的には、もう十分すぎる素晴らしい結果を残したと思いました

 真鍋監督の掲げるバレーボールの片鱗を見ることができたこと、そして、短期間で選手たちがチームとしての技術を高めていったこと、これらが今後の大きな飛躍を予感させてくれる今回のワールドグランプリでした

 サーブ戦術・バンチブロックシステム・クイックオペレーション、これらが完成すれば、ロンドン五輪でメダル獲れるなって感じさせてくれます

 今回の大会で、私がもっとも注目したのが井上選手でした

 キャプテンの荒木選手とともにバンチブロックとクイックオペレーションの2種でキーとなるポジションで、竹下選手のクイックにしっかりと対応していた上に、一人時間差やブロードやフェイントなど多彩な攻撃パターンを見せてくれました

 また、バンチブロックにおいても評判通りの活躍をみせ、今後の代表に欠かせない存在になったなって感じたんです

 そして、井上選手のすごさをもっとも感じるときが「おとり」でした

 井上選手がクイックで飛ぶために相手ブロックが惑わされ、結果的に木村選手・栗原選手・坂下選手・狩野選手のスパイクに対する対応が遅れたシーンが何度も何度もありました



 にも関わらず、高い位置でのブロックやブロードを終盤でもしっかり決めていけるからほんとにすごい


 なんか全日本の選手たちにはほんとに大きな勇気をもらった気がします

 木村選手は大会前に「天才って言われるけどそうじゃない。誰だって精一杯努力してるし、私もうまくなりたくて精一杯の努力をして練習してる。だから天才じゃないんですよ。」と話していました

 精一杯の努力……明日の自分にしっかり受け止めたいな





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最終更新日  2009年08月24日 00時00分03秒 コメントを書く


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