☆Hello,Hello,Hello☆

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デヴィッド・シューリス




出身地  イギリス ブラックプール
生年月日 1963年3月20日
身長    190cm強らしい


「カメレオン俳優」と称される。かなり広範囲な役柄をこなし、その役柄によって、顔かたちまで違うのではと思うほど、印象が違います。
特に、表情や目つきが、まるで違う人物のよう。穏やかな目、恋してる目、狂気をはらんだ目、おびえる目・・など、なんでこんなに目の表情が出せるんだろう~!

そして、背が高く、手足がとっても長くてステキです~。
なにより、手がとてもきれいな俳優さんなので、手の出てくるシーンもチェックです!

チャームポイントは上唇!?特にちょっと唇を尖らせたような表情は、かわいかったりします~(^^)


♪おすすめ映画♪(ネタバレありです)

☆「ハリーポッターとアズカバンの囚人」

もともとルーピン先生は、原作を読んだときからお気に入りの人物でした。
・みすぼらしい身なり→けれど楽しい授業で生徒に人気!
・優しさと厳しさの両面
・悲運を背負っている
・弱み、迷いを持ちながら生きている・・・など。

映画のシューリス演ずるルーピン先生は、またちょっと違うイメージがあり、
たとえば
・音楽の趣味があるらしい!(授業中、そして教授部屋でもかけてました)
・けっこう陽気な一面も!?(授業中になぜリンゴかじってたの??)
・ちょっと素敵な「おじさま」風・・・
そんな映画のルーピンも私には原作プラスαな魅力に!

そして、そんな複雑な面を合わせもったルーピン先生は、設定からだけでなく、ちょっとした表情やしぐさ、笑い声にも、なにか一面的でない人物?と思わせるところがありました。
(それはシューリスの他の作品にも、言えることなんですが・・)

そんないろんな顔を見せてくれたシューリス・ルーピン。
「それってどこから来てるの~?」「この役者さんって、タダ者ではない?!」と思ってしまったのが、シューリスの他の作品を観てみよう、というきっかけに・・・。

「ハリポタ」がなかったらシューリスに出会えてなかった!!
(映画内容の感想になってませんね・・・^^;)

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☆「シャンドライの恋」

ルーピン先生以外で、初めてみた作品。ハリポタ仲間からおすすめしてもらいました。
シューリスは、寡黙なピアニスト、Mrキンスキー役。
はじめは「ん・・?」と思ってしまったのですが、観ていくにつれどんどん引き込まれてしまいました。
セリフの少ない映画ですが、気持ちがとても伝わってきて・・・素敵です!
感情をあまり表に出さない姿は、思わずルーピン先生のイメージと重ねてしまいます。
特にラスト近く、お酒を飲んで帰ってくる階段のシーン。
セリフはないのですが、気持ちが痛いほど伝わってきて・・・(涙!)


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☆「ディボーシング・ジャック」

ルーピン、キンスキー、そして次に観たのがこの作品の主役、ダン・スターキー。
これが、ピアニスト・キンスキーとは180度違うキャラクターで、最初はもうビックリ!!
キンスキーがクラシック音楽なら、スターキーはパンクロック!!
・・・と好みの音楽どおり、性格も全然違う。
シューリスも「ホントに同じ人?」くらいに違って見える~!

ところがこれが、シューリスが実にハマっていて、いいんです!
解説にも「彼のハマリ具合は尋常ではない」(笑!!尋常じゃないって、スゴイ表現)と・・・。

「ディボーシング・ジャック」と「シャンドライの恋」
この両極端な役柄の2作品を観て、彼の確かな演技力を確信!!
私は役者シューリスの魅力に、思いっきりハマってしまったわけです・・・。

他に、ルシウスことジェイソン・アイザックスとの競演も見所!!




☆「ギャングスターNo,1」

ギャングのボスのフレディ・メイズですが、けっこう紳士で、スーツ姿が素敵なシューリス!
本編ももちろんですが、インタビューの素顔も素敵。
ステキな音楽で始まる作品ですが、ギャング映画なだけあってか、ちょっと怖いシーンもあり・・・。

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☆「ダイノトピア」

子供と一緒に見れマス。おしゃべりする恐竜や、主人公たちの冒険に、うちの子ははまってました!シューリスはちょっとクセのある役・・・。

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♪小ネタ-1-♪

ハリポタ「賢者の石」に登場するクィレル先生。
この役の候補にシューリスも上がっていた、
というのはハリポタ映画ファンの方でしたら、すでにご存知でしょうか?

イアン・ハート演じるクィレル先生・・・
ちょっとなよなよっとしていて、小心者っぽい感じ、
でもそれは表向きの姿で、実は・・・というあたり、
なんだか、シューリスのイメージでも、よく合ってます(^^;)

トロールの事件で、大広間に飛び込んできて倒れるシーン、
シューリスがやってもおもしろそうだったかも・・・!

(でも、クィレル先生にならなくて良かった・・・クィレル先生、1作めにしか出ませんから~;)


♪小ネタ-2-♪

「タイムライン」では、なんと同棲中の13歳年下の恋人(アンナ・フリエル)と共演!

アンナは14世紀のお姫様レディ・クレアを、シューリスは現代のドニガー社長を演じているので、(時代が違うので)同じシーンに登場することは無いのですが・・。クレアは華奢な感じで、とってもキュートでした~。

アンナ・フリエルの他の作品は「スカートの翼ひろげて」など。
こちらでもかわいらしい、奔放な女性を演じてます。


♪次回出演作品♪

2005年5月公開予定!
「Kingdom of Heaven」(主演オーランド・ブルーム)
 Hospitaller役で出演

参考  http://us.imdb.com/title/tt0320661/

    http://www.foxjapan.com/movies/lineup/index.html


(2004年11月 記)





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