PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
SADEの待望のアルバム、「ソルジャー・オブ・ラブ」を購入しました!
。
SADEの音楽は私にとって「何回聞いても飽きず、本来の自分に戻るための音色」です。約20前に出会ってからというもの、SADE=本幹、他のミュージシャン=枝葉、になっています。
一部レビューでは、「物足りない」とか「今回は…」という声もありましたが、落ち着いた大人の雰囲気は健在で、熟成した存在感はむしろパワーアップしている気がします。
2曲目のソルジャー・オブ・ラブが「聞かせる音楽」だとすると、4曲目のBabyfatherや6曲目のBe That Easyは寄り添い系な要素が大きいようです。
聞けば聞くほど無駄が一切無く、静かに広がる穏やかな時間に、私は完全に10年の歳月を忘れていました。
終わるとまた最初から聞き、利き終わるとまたかけるを繰り返し、気がつくと1日中聞いています。
今回は、単なる色恋とか若いエネルギーとか、昔を含みながらもその上にある、もっと大きくて深く、優しいものを感じます。10年という時間は、そのためにあったのかもしれません。
姐さん、帰ってきたんだね。お帰りなさい。