田舎暮らしカウンセラーのひとりごと 〜日常のなかの心理学〜

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2022年10月08日
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テーマ: 心理学(1020)
人間、軽いパニックに陥ることって、
ありますよね。

パニックと聞くと、コンサートホールで火事が発生したときのような、
集団でおこるコントロール不能な行動を思い出しますが。

その大小に関わらず、日常的に、
パニックは起きやすいものです。

大慌てになることや、逃げ出すことだけがパニックではなく、
パニックには、いろいろな行動上の特徴があります。

逃走=闘争反応と言われることもあるし、


困ったこと、対応不能なことが起こった際。

ヒトは、無意識に自分を守る行動を取ろうとします。

人によっては、逃げ出すこともあれば、
固まってしまうこともあるし。

ときには、闘おうとすることもある。

そういった反応が、そのときの状況や環境により、
パニック反応として、表出、認識されていきます。

逃げることもそうですが、固まってしまっても、
闘ってしまっても、
なかなか解決には繋がりません。

ときには注意や叱責の対象になることも。


気の毒な限りです。

パニックを起こすときには、その人自身の解決方略は乏しく、
自分自身で解決に向けることは難しいでしょう。

周囲の人が、それがパニックであることに気づき、
理解し、代弁し、一緒に考えてあげられるといいですね。





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Last updated  2022年10月08日 00時20分06秒
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