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思わず言ってしまった一言。 「アキラが好きなんだもん」これは給食の時間の出来事。話題と言えば『陣内・紀香結婚披露宴』。私はこの時間習字に行っていたので、話題について行けない。すると 「あんなに朝のニュースでやっていたのに!?」と言われた。 「朝はおととい借りてきた『クインテット』のDVDを見ていたから…」 「クインテット?」 「私も見ちゃう」 「うん、だってアキラが好きなんだもん」 「ところでアキラって何者?」 「アキラは宮川彬良さんって言って『マツケンサンバ2』の作曲者。」 「ほら、お父さんが宮川泰でさ」 「そう、ザ・ピーナッツの育ての親」 「へぇ」複数の人間と話をしていたけれど、結局“なんでWitch☆は独身なのに知っているか?”と言うことに…だって、NHK好きなんだもん。因みにからだであそぼの『いざやかぶかん』もお気に入り。そしてみんなのうたの『MOTTAINAI 歌:ルー大柴&仁井山』も大好き。きっとこれで“Witch☆はちょっと変”と思われただろう。まあいいや。一昨日の遠足の筋肉痛の心配について。 えへへっ! 筋肉痛なし! でも、ヨガでやった腹筋が痛い… こっちは筋肉痛…
May 31, 2007
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今日はお習字。教習雑誌が届いていて、進級していた。これで3ヶ月連続進級。 でも、一向に写真に載らない…先生曰く「練習量が足りない」だそうだ。教習雑誌の課題をもらったその日に書いてしまう。で、それで提出してしまう。で、後3週は別の課題をする。そんな行き当たりばったりで書いたものなんか、写真版に載るはずもない…で、『目指せ今年中に1回は写真版』と言うことで、今日はみっちり課題を書きました。明日は公共図書館へ行ってこなきゃ!予約していた本が届いているって。 楽しみ、でも読んでいる時間はあるのだろうか…
May 30, 2007
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今日は登山遠足。子どもの足に合わせて歩くのはキツイです。何となく、万歩計を付けて行ってきたら… 23000歩超えていました。そして、夜はヨガでした。体にとってはすごくキツかったけれど、行きましたよ。だって、筋肉痛を防げるかもって思ったので。で、登山遠足は3年生について行ったんだけれど、100人以上の大団体の最後尾についた。野草や樹木に虫を見ることが多いので、朝一で図書室へ行ってポケット図鑑を持ってきた。ただのお荷物で終わる可能性も高いが、そこは覚悟の上で持っていった。すると、年配の女性の先生が男性の先生に聞いていた。 「葉っぱの真ん中に実が付くのは何て植物でしたっけ?子どもがいるから採取は出来なくて…」 「あぁ、アレですね。…何でしたっけ?」 「私(Witch☆)、ポケット図鑑持ってきました」 「さすが司書」ってなわけで、探してみると『ハナイカダ』だった。持ってきた甲斐があるってもんだ。その後もいくつかの植物を図鑑で確認した。自分では山登りなんて自らは行かないけれど、実際やると気分がいいもんだ。次はまた来年かな?さて、明日の体はどうなっているでしょう?ちょっと怖いです。
May 29, 2007
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私の周りには尊敬すべき人がたくさんいる。その中の一人に、土曜日に行って来たcafeのオーナーさんがいる。彼女はいつも笑顔で話をしてくれるし、聞いてくれる。そして、核心を突いたコメントをしてくれる。その時もちょっと混み合った話になった。私たちと話をしながら、人生の先輩として自分や自分の見てきた過去を話してくれる。 あぁ、スゴイ。と只々思った。何て言うのかな、いろんな視点でものが見られるんだよね。だから、ハッとさせられる瞬間がある。やっぱり、私は自分よりも年上の方と話すのが好きなんだな。きっとそこから得るものの大きさを自分が何よりわかっているかなんだろう。よく考えると、同級生で相談できたり指摘されても嫌な思いをしないでいられるのはいつも一緒にいる二人だけだろう。そうかと言って、年下にはいないよなぁ。それに同世代もいないよなぁ。結局、一回りは違う人たちをいることが多い。かつて、年上友達が自分は一緒にいて疲れる友達がいないんだと話したときに私はこう言った。 「それってさ、たぶん自然と自分と合う人を選んでいたんじゃない?」と言うと、一緒にいたもっと年上友達が 「そう、それよ。」と言っていた。今思えば私もそうなんだろう。私自身、ハッキリ言って友達は少ない。 うん、異常に少ない。きっと自分自身で尊敬できる人じゃなければ、友達になれないのかもしれない。 おぉぉ、スッゴイ性格悪いな…何というか、上から目線だな…自分でもダメだとわかっているが、今のところ年下で尊敬できる人はいない。いつかきっと出会えると思う。それはすっごく楽しみ。で、年上で尊敬できる部分がないと正直ガッカリする。うん、性格悪すぎる。その人たちがみんながみんな、苦手なわけではないし、嫌いなワケではない。でも、友達かと言われると“うん”とは言えない。そう言えば誰かに言われたな。 「あんたは友達と知人の間がハッキリしているし、厳しい。」うん、そうかも。あっ、でも違うかも。私は友達=親友なのだ。ふつうの友達枠は私にとって知人枠になるんだろうな。厳しいはたしかに厳しいな。そんな中、いろいろ助言してくれcafeのオーナーさん。きっと知人であり、お客さんなのだろう。でも、いつかきっと友達と言える関係になりたいな。お礼のメールでも書こう!
May 28, 2007
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無理が利かなくなる… もろもろの事でまるまる2週間、体を休めていない。20代前半の頃は、そんなことは平気だった。でも今となれば、かなりキツイ。それで今、ものすご~く眠い。火曜日は遠足。それも登山。少しでも体力を回復するように、今晩はもう寝ます…
May 27, 2007
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LUPICA が好きな私。今日は時々行く cafeへ。しばらくお茶を飲みつつ、おしゃべりしつつ過ごしていると、男女のお客さんが来た。とにかくちょっとは静かにしようと思っていた。すると… 来たお客さんは雑誌の記者さんたちだった。で、このcafeを取材したいと言うことになった。後日改めてくるので、簡単に写真を撮らせて欲しいと言うことで店内をあちこち 撮っていた。因みにこのcafe、アンティーク小物も取り扱っている。しばらくすると話がこっちに振られて、取材に来るときに来て欲しいと言うことになった。お客さんも写真に撮りたいそうだ。嘘か真か… 記者さんも帰って、別のお客さんも帰って、私たちだけになった時にお土産を渡した。いつも長い時間お店にいるので、サービスをしてもらう。それが申し訳なくて、LUPICIAの“マロンショコラ”をお土産で持っていったのね。じゃあ、早速飲もうと言うことになり、ミルクティーで飲むことに。 美味しかった オーナーさんにも気に入ってもられたので、良かった 話も尽きず、しゃべりまくり。いつも癒される。そして人生の勉強になる。オーナーさんの人柄がいい。だからつい行きたくなる。いつまでも、そんなcafeであって欲しいな
May 26, 2007
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図書室に特別支援学級の子どもたちがやって来た。今年度初めての利用で、私自身この学校のこのクラスの子どもたちとちゃっと接する時間が今までなかったので、ちょっと心配だった。と言うのも、今までの小規模校では接する機会が多くあったんだけれど、今の大規模校ではその接点すらない状況だった。そんなワケで、先生と一緒に二人の子どもがやって来た。一人は親学級で来ていたけれど、もう一人は本当に今回が初めての利用だった。はじめの挨拶をしたら、そのうちの一人が私に抱きついてきた。この子の性格をまだ知らない私は、「何かでもしも嫌われたら、関係を築くのは厳しいかな」と不安があったんだけれど、最初のスキンシップは私を安心させるものだった。その後も話をしつつ、背中にピトってくっついたり、腕をふにふにしてきたり、スキンシップは続いた。特別支援学級の子どもたちにふれあう機会は、大規模校ではそうそうない。だから、そういう時間を作ってくれた、担任の先生に感謝だな。
May 25, 2007
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弟と試写会に行って来ました。何となくで応募したら、当たったよ。で、ペアだったから仕事休みの弟と一緒に行った。思っていたよりおもしろい内容だった。最近は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のCMしか見ていないしね。この映画の宣伝を見たことないかな。あっ、でもベストセラー小説らしいよ。結局弟は映画館の冷房で、風邪をひいたらしい。申し訳ないな…
May 24, 2007
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今日は暑かった…なんでこんな日に研究会なんだ…あまりの暑さで、研究会終わって定時を過ぎていたのでいつものcafeに行ってしまった。苺のスムージー、めっちゃ美味しかった。生き返ったよ。さて、今日はお習字の日。今日の課題を書いた後、ちょっと時間があったので 「実はおたよりのタイトルを筆で書きたいと思ってまして」と先生にお願いすると、快くOKしてもらった。で、いざ横書きを筆で書くとなると何やら難しい。こりゃ参ったと思いつつ、四苦八苦。先生に、 「墨量を増やすこと・横長の文字にすること・深く考えないで書くこと」を言われ書いてみた。イメージしていただくとわかりやすいのが、居酒屋に飾ってありそうな字。そんな感じに書いているのだが、これまた難しい。味のあるという字は、私のようなぺーぺーには狙って出来るようなものではない。なので、必死に頑張っているんだけれどなかなかねぇ。 「こっちの紙の方が、滲みやすくていい感じに仕上がると思うよ」と言われ、最終的に書いたものを持ち帰ってきた。これを縮小コピーして使うんだが、どうかなぁ。とにかく、芸術的創作活動って感じだった。いつもは訓練って感じなんだけれど。産みの苦しみを味わった日だった。
May 23, 2007
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久しぶりにヨガ教室に行って来た。ヨガマットを出すのも久しぶり。そして今、すっごく眠い…昨日、友だちの家に歩いて行った。そうね、徒歩で片道25分ってところかな。で、ちょっと意識して歩いたから、今日は下半身がちょっと筋肉痛だった。だからヨガもしんどかった。明日はどうかな?筋肉痛かな?体を伸ばすのは本当に気持ちがいいことだ。ヨガをすると、普段使わない筋まで伸ばせるから実にイイ。そして、自分の体が硬くなっていたことを再確認してしまった。明日も柔軟しなきゃ。さて、今日はメガネLIFEだった。子どもたちは 「先生、目は大丈夫?」と心配してくれた。 「昨日よりはいいよ。でもね、今週はメガネで過ごすことにしたよ」と答えた。眼帯は相当痛々しく写るのね。みんな心配してくれてありがとう♪
May 22, 2007
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本日、筋肉痛。だって、昨日の大量の本を持って歩いた所為だ。1校時にコンタクトが落ちた。入れ直したら、右目に傷か付いたらしく、涙が止まらない…っていうか、目が開かない。片目だけがそうなっているわけだが、私は両方の目でウィンクが出来ない。そして、出来ないのは右目を閉じる方だ。従って、ほぼ両目を閉じている状態。仕方なく、保健室に行き眼帯をもらった。少々恥ずかしいが、痛さには変えられない。でも、目立つのよね… 「先生、目どうしたの?」 「ものもらいなの?」などと、会う子ども会う子どもみんな聞いてくる。中には 「海賊みたいだね」と言った子がいた。今時の子どもで、眼帯をしていて『海賊』を連想するのはちょっと意外だった。だって、『麦わらの海賊団』には眼帯いないし、マークも違うし。それに、『ピーターパン』だって、フック船長もスミスくんも眼帯しないし。まさか、『ひょっこりひょうたん島』の黒ヒゲだって知らないだろうし。じゃあ、『かいぞくぽけっと』かしら。でも、あの子↑この本を読んでいないし…う~ん、不思議だな。とにかく、メガネ生活復活だな…
May 21, 2007
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持ち物、財布・お水・チョコ・ハンカチ・ハンドタオル・化粧品・本。これを持って出掛けた。持っていった本は『魔法の文字/コルネーリア・フンケ WAVE出版』。移動中、休憩中に読む為だ。今日は表参道の『クレヨンハウス』と、銀座の『ナルニア国』に出掛けていった。まずは『クレヨンハウス』。前日、長谷川義史さんがいらっしゃっていたので、サイン本が売っていた。予想通りでラッキーだった。もちろん、即買い。その他にもあべ弘士さんのサイン本も購入。次に『ナルニア国』。実はこの日、上橋菜穂子さんの講演会があった。このことは1週間前くらいに知ったのだが、予約完売だったのであきらめた。でも、いざ行ってみるとやっぱり聴きたい。店員さんに聴いてみると、 「時間まで待っていただいて、その時にお席に余裕があるようでしたらどうぞ」と言うわけでもちろん粘ったよ、あたしゃ。結果、聴くことが出来た。いや~、おもしろかった。なんかどれも納得がいった。これだけ、おもしろい作品を書けるのは、実際に身をもって体験しているからだろう。と同時に多くの本を読んできたからだろう。どちらがかけても、できないだろうな。その後のサイン会はもちろん並んだし、写真も撮らせていただいた。はぁぁぁぁ、幸せ。あまりの緊張に、話したいことが飛んでしまった…で、ナルニア国ではたくさんの研究を見ることが出来た。この手のものは、中身を見て買わないとね。で、気が付いたらこの日、本に費やした金額は¥15,000超え。相当重かった…でも、実に良い経験を出来たので、実りある一日だった。
May 20, 2007
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何がもったいないって、この素晴らしい編集者の話を聞けないことがもったいない。いつもの養成講座。この日は長年大手出版社に勤めていらっしゃった、今はフリーの編集者をやっている方の講座だった。親しくさせていただいている同じ受講生で、同じ県内の司書さんが彼女を講師に招きたいと連絡があったのが金曜日。そこでいざ交渉したものの、大学の講義が入っていて断念したそうだ。講座が終わった後その司書さんと一緒に理事長と話をしていたら、驚いたことに彼女は来年は日本にいないそうだ。今まで知識を与えてきたので、今度は知識を蓄えに行くそうだ。次にいつ講師としてお話を聞けるのかはわからない。でも、彼女の話を聞いて司書として基本の基本を大切にしなければとおもった。戦後の日本児童書出版の流れを通して、古いと言われる本が出版された経緯を聞く度に、これらの本を手に取る度、作家・訳者・編集者・出版社の想いを考えずにはいられない。だからこそ、彼女の話を聞く度に襟を正す想いである。あと1回、彼女の講座を聞くことができる。聞けないなってもったいない…
May 19, 2007
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今日は2校時から6校時まで図書室利用があった。実に忙しい日だった。1校時の間にはもろもろの連絡をし、2校時からは自分のやりたいことは出来なかった。でも、それぞれのクラスが図書室を利用してくれるのはありがたいことだ。今日は2クラスに読み聞かせをした。最初は2年生。しかし、読んであげたい本ってなかなかない。まぁ正しく言えば、貸し出し中になっていたり、私のテイストの本が所蔵していないと言うことなんだけれどね。本当はくもん出版からでている小澤俊夫先生の 『えんまさまのしっぱい 子どもとよむ日本の昔ばなし8』が良かったのだが、置いていないため同じエピソードの『じごくのそうべい』を読むことにした。内容的にはほぼ一緒なのだが、昔話は語り手または書き手によって違ってくる。『じごくのそうべい』は関西弁なのでちょっとむずかしいのだ。一方、『えんまさまのしっぱい』は語りやすいようになっている。でも、なかなか手に取らないであろう昔話を読んであげたくてこれにした。結果はどの子も楽しそうに聞いていた。と言うより爆笑していた。私としては『えんまさまのしっぱい』の方が得意なので、もっと楽しませてあげられるのに…とちょっと残念だった。3年生には、谷川晃一先生の 『かずあそび ウラパン・オコサ』これは、1はウラパン、2はオコサとかぞえる本です。だからかけ算を勉強してある子どもでないと楽しみ切れないのでこの学年にした。終わった後に、簡単なゲームをいつもしているんだけれど、まだこの学校に慣れていないのでひっかけ問題を作るのが難しかった…実践と言えるほどのものではないけれど、ちょっとずつでもWitch☆先生が本を読んでくれるのが楽しみだと言ってくる子どもを増やしていきたい。夕方に、もう1校の担当校に6月に来て欲しいと依頼の電話があった。15分ほど時間をもらえるそうで、何をしようか考え中。これもまたいい経験だから、新しいものを考えようかな。
May 18, 2007
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今日は変な天気でした。皆様の地域では如何でしたか?今晩は、Witch☆です。もともと小心者の私はだれかに何かを誘うのが苦手だ。一人でする分には問題がないんだけれど、誘って断られたらと思うとダメらしい。そう、だから一匹狼は平気なんだよなぁ~。本当に親しい人にはおねだりが出来るんだけれど、そうでないと無理だね。これはきっと男っぽい性格と思われていることから始まっているな…まぁ、そう言う部分があるのは否めないけれど。自分としては基本的におとなしいと思うんだが…だから、お願い上手の人を見るとうらやましくなる。私にはできません。なぜって? 1.大概そんなことをしたら「キャラじゃない」と言われ不気味に思もわれるだろう… 2.相手に却下されたらショックでしばらく凹むことになるから 3.相手のことを思うと、誘って迷惑になるのではと思ってしまう…だから、飲み会とか無理なんだよな…大人数もだめだしなぁ…でも、「甘えたい」と思うときはあるわけで、しかしそんな自分を出すことに躊躇って…まぁ結局自分の中にグッと押さえることになる。今日は勇気を出して誘ったんだけれど、都合が合わなかった。予定があると納得しつつも、「迷惑だったのでは…」と思ってしまう自分が悲しい。これって、本当に“性分”ってやつだよな。この先もきっとそうなんだろうな…でも、直したいよな… う~ん、しんどいや。
May 17, 2007
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今日は何となくで、決めたこと。日曜日、ぷらりとお出掛けしようかと思いまして…時々するのだが、大した目的もなく買い物に行くことがある。とは言っても、基本的に本屋に行ってしまうのが職業病なんだろう…そんなわけで今回は銀座にあります『ナルニア国』へ行ってこようと思う。『クレヨンハウス』にも寄ろうかな…さて、ここに書いても仕方ないことだがちょっと不安な事がある。本校の図書室は校舎内にない。公共の建物の一部である。(もちろん、繋がっていますよ)その公共の建物の一部が耐震調査で基準値を満たしてないとわかったそうだ。従って使用禁止になるのだが、図書室の調査報告が届いてないそうだ。さてもしも基準値以下だったら(いや、かなりの確率で以下だな…)図書室はどうなるのだろうか? 建て替え? そんなに簡単にできるわけないよね。 別の場所へ移動? 行く場所がないよね。あったら公共の建物を使わないって。今年異動してきたんだから、きっと私が勤務している間にどうにかなるんだろう。なんか、大きな仕事かありそうだな…早いうちにハッキリして欲しいなぁ。
May 16, 2007
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帰宅途中に気が付いたこと。 吐きそうなほど、気持ち悪いし、お腹が痛いしかし、家に帰ってちょっと横になったのもつかの間。本日、お習字でした。しかも、一緒に通っている元同僚は2週連続で休んでるし、めちゃめちゃみっちり指導されたよ。今帰ってきたけれど、まだお腹は痛いし、気持ち悪い。今日の給食は「きなこ揚げパン」。私は嫌いだから食べなかったけれど、他のものはもたれるようなものではないよな…理由がわからないとなると、それもスッキリしない。既にベットで日記と書いている時点で調子の悪さを自覚するよ。それに、最近くしゃみと鼻水が止まらない。みんなは花粉症だと言うけれど、真相はわからない。この時期は「檜」なんだってさ。小心者の私は、アレルギー検査をする度胸もない。(わかったら、実はあれもこれもダメでしたってことになりそうなんだもん)今晩はゆっくり寝ようかな…
May 15, 2007
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金曜日からちんたら読み続けて、本日『図書館内乱』読破。そんなわけで、明日からは『図書館危機』を読む。確か3回目だな。しっかし、このシリーズは楽しい。何というか、エンターテイメント性が高いんだよね。そんな中、毎度思うことだが 『身近に堂上教官のような人がほしい!!』と切に思う。堂上教官とは、ドジで本能的に動く身長170cmの主人公・郁の上官(165cm)であり、主人公に何かあると必ず助けに行くのだ。そしてキーとなるのが、この身長差があるなか、堂上教官が郁の頭を撫でるシーン。何かある度に、頭や肩に手を置いてくれる。くだらないが、今私は自分がそれをやる立場であり、やってもらうことはもうない。だから何か惹かれてしまうよ… あぁ、単純。もちろん、性格も好きなんだけれどね。つまりの所、堂上教官が実際にいればと思ってしまっているわけ。 お~い! あたしゃ中学生かっ!て感じなんだけれど、この本ってそう思っちゃう。んじゃ、明日も堂上教官の魅力にやられるように『図書館危機』読みます。
May 14, 2007
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ソファーでうたた寝しつつ、本を読みつつ…気が付いたら友達から着信があった。電話をすると、ちょっといろいろな話になって我が家に来ることになった。部屋で世間話や愚痴などをして、のんびり過ごしていた。その後、私の車にガソリンを入れに行くのに付き合ってもらうことにした。さらにその後、夕食を食べに行くことになり、新規開拓のcafeへ。彼女はパスタが食べたかったそうで、私はロコモコにした。隣の席では誕生会。電気を消して、バースデーケーキのろうそくを吹き消していた。すると 「今日は私の誕生日です。よかったらケーキを食べてください」と、7才になった女の子がお裾分けをしてくれた。それを2人で食べ、なんか微笑ましい気分になった。ここでも私は「カフェ・モカ」を頼んだのだが、やはりいつも行くお店が一番美味しい気がする。さすが店内で一番高いのはコーヒーのマシンだけある。その所為か、ここのお店のものではちょっと物足りない。友達はと言うと「ストロベリー・アイスティー」を頼んでいた。アイスティーの中にフレッシュのいちごが入っていた。今度は、ちょっと違うモノを頼んでみようと思ったWitch☆でした。
May 13, 2007
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養成講座への道中、目に付いたのは『初心者マーク』。卒業してすぐに免許を取った学生が多いのか、この時期の初心者マークは怖い。中でも、レンタカーと県外ナンバー。それに、大人数で乗っている車。ウインカー出さずに車線変更するし、急ブレーキかけるし、意味のないクラクションを鳴らすし。とにかく、車間距離を保つに限る。しかし、初心者なのに私よりずっといい車乗っているのが悔しかったりする。心狭いな、私。今年の車検を通さず、買い換えを考えていたのだが、冷静に考えたらノーマルタイヤ去年買い替えたばかりだった。我が家の他の車に合わないから、もう2年乗ってはきつぶします。
May 12, 2007
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渡すモノがあって、友だちの家に行って来た。すると、諸々の事情で家に上がり部屋でパソコン作業をし始めた。おまけに仕事帰りの私に、 「お腹空いたでしょ?」と手作りのパンをもらい、ヨーグルトもいただき、その上手作りの青リンゴシャーベットもいただいた。どうも、ご馳走様です。私自身が渡すモノがあったが、私が借りたいモノもあった。そして、貸していた本が返ってきた。 「ありがとう。『図書館戦争』」 「おぉ!読んだね。どうだった?」 「おもしろかったぁ」 「でしょ!」 「Witch☆があれだけすすめる気持ちがわかったよ」結構前に貸していた。 「絶対おもしろいから、きっとハマると思うよ」と言って渡したのだが、なかなか気がのらなかったようで今に至ったらしい。まぁタイトルがタイトルだからなぁ。 「私もさぁ、読み出せばきっとハマるとは思っていたんだけれどね」 「最初はね、図書隊がよくわかんなかったけれど、自衛隊に置き換えて読み進めたんだ。 で、主人公たちが出てきてからは早かったね」 「でしょ!読み出せば展開が早いからどんどん進むんだよね」 「そう、いつもは途中で疲れちゃうんだけれど、時計を数回見たくらいだったよ」 「本当?すごいね」 「そう。だから次の日休みだからついつい読み切っちゃったよ」と言うわけで、『図書館戦争』で盛り上がってしまった。ついでに続編がまだあると伝えると 「やっぱり!あれは絶対続く終わり方だったもん」 「で、どうする?一度に持ってくる?それともじりじり持ってくる?」 「… んじゃ、じりじりで!」 「はいよ」となり、今度は『図書館内乱』をもって行く予定。で、私は『図書館戦争』を読み直し中(笑)。
May 11, 2007
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久しぶりに逢った人たち。複雑な気持ちになった。嬉しくもあるが、寂しくもある。今はその輪にはいられない。やっぱりお客さん。それが現実。私は私の場所で頑張らなきゃいけない。でも、ついに今日は愚痴をこぼしてしまった。新しい環境を心配してくれる人たち。言わないように、言わないようにと気を付けていたが、やっぱりわかってくれているらしく上手く聞き出してくれた。甘えてしまった私。自分の事に精一杯な今。それ以上にはなかなかいかない。ずっと心に押さえていたことを声に出したら、やけに現実的に感じた。確かに現実なんだけれど、何というか客観的に感じたんだよね。自分はどうあるべきか、と言うことも何となく見えてくる。とにかく、頑張らなきゃ。自分のすべきことをして、私らしくやっていきたい。いつも思っているけれど、再確認したくなった。自己満足、誰にも気付いてもらえなくてもいい。それでも私はそうしたのだ。わかってもらわなくてもいい、簡単にこだわりを捨てたくない。楽しいことも、辛いことも、私を成長させる糧となる。そうしなければ何の意味もない。そうでなければ、自分で自分が嫌いになってしまうだろう。 頑張れ、私。自分を好きでい続けるために。
May 10, 2007
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Witch☆の特技、電話の声の変わり様。半端じゃなく、違います。ハッキリ言って“詐欺”です。昨日、電話を取ったら 「いや~、噂には聞いていたけれど本当に別人だ」 「当然ですよ。よく「だまされたっ!」って言われましたよ」 「何か、『電話対応コンテスト』とか出た?」 「まさか、まさか」そんな普通じゃない特技(普通は声が高くなるらしいが、私の場合落ち着いたトーンになる)で取った電話は、書店さんからだった。用は注文した本が7割入ってきているが届けていいかと確認だった。もちろん、よそ行き声で 「そうしていただけると、とても助かります。ご丁寧にありがとうございます」って感じでお願いした。およそ10万円分の本が届いた。今日はその本の登録をしていた。しかし、今月分の書誌データがまだ届いていないので、新刊はまだ登録出来ない。まあ色々買ったんだけれど、先日の日記にちょっと登場した本も届いた。 その名も 『荒野のマーくん その受難』 『荒野のマーくん その試練』これを知っている人はどのくらいいるのだろうか。作者は『花形みつる』。ちょっとわらっちゃうお名前。本名かどうかは知らない。しかし、笑っちゃう。テンポは速く、今時の内容。あまり深く考えずに読める。内容(MARCより)+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ お気楽に暮らしていた小学6年生のマーくん。ところが、例年のハッピーなクリスマスを 迎えようとしていた矢先、悪魔のような天使が現れ、マーくんのお気楽な人生が音をたて て崩壊。この時から受難の日々が始まって…! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++本当にお気楽なのはマーくんではない。読んでみて、楽しいよ。何より、ママはブリブリな格好でピアノの先生。パパは仮面ライダーのマニアで、ドラゴンボールが好きだし。そしてマーくん。この3人家族に事件が起こる。時々吹き出しそうになったり、「なんとかしろよ」と突っ込みたくなったりする。そんな本たちと明日も格闘。でも午後は研究会なんだよな… どれだけカバーかけられるかな…
May 9, 2007
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ガイアの夜明け、今日も見ちゃいました。今晩は、Witch☆です。先日からやっている配架の整理。やっと終わりました。昨日の日記に書いた通り、指が腫れて痛い。少し皮膚が厚くなっているの。ペンチでねじをゆるめて外すけれど、新しい穴に入れるとき錆びていてなかなか入らないんだ。仕方なく、自分の車から「CURE-556」を出して穴にシュッと一拭き。その後にその錆びたねじを入れて回す。絞めたりゆるめたりを繰り返すとさびが取れてくる。この作業が指を痛くするんだよね。面倒だったけれど、書架に入りきらない本を背表紙を上にして置いてあるのは嫌だからね。私の個人的な気分なので、その作業をしていたら児童がこう言ったよ。 「先生って几帳面だね、A型でしょ?」 「違うよ、おおらかで大ざっぱと言われるO型だよ」そんなに私は細かくないんだけれど、やっている行為がそう思わせたらしい。もうすぐ作業が終わるって頃、空き時間だった先生が図書室にやってきた。 「すごい細かいですね」と言われた。だから 「いい意味でも悪い意味でも、私マイペースだから」と答えた。そんなわけで、今日なんとか配架の変更作業が終わった。そして10万円以上分の本が届いた。この受入作業が明日の仕事。頑張らなきゃね。
May 8, 2007
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燃えて仕事をするWitch☆。燃えて仕事をしたら、左の人差し指にマメができた… 理 由 … 可動棚の高さ変更これがまたね、錆びていてね、、全然まわらないの。で、ペンチを持ってきて、辛うじて回して取ったら、今度は絞めなきゃいけないわけ。だから油を差しつつ、ねじを回しつつ作業をしていた。おかげで、指は真っ黒だし痛いし。夕方からは、業務用端末の関係で業者さんが来ていた。気が付けば6時を過ぎていた。やばっ、お母さんの携帯を機種変更しなきゃ、頼まれているんだと慌ててお店へ。なんか慌ただしい日だったな。あぁ、指がひりひりするよぉ。
May 7, 2007
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GWの最終日、雨でしたね。私はと言うと、アウトレットに行って来ました。それも、午後から。そんなワケでどう考えても混む要素がなく、車は立体駐車場に置けるし(しかもスカスカ)店内も空いている。実に快適。私自身は特に目的はなく、母の日のプレゼントのお付き合いで行ったのだが、しっかり(いや、ちゃっかり?)買い物しちゃったよ。ちょっと、今のキーケースがダメになっちゃたから今度はキーホルダーにしようかなと思いGUCCIに行ったらビックリ!品数が少ないのなんの。GWさぞかし、来客数がすごかったのだろう。キーケースって車を運転しているとすぐにダメになる。きっとエンジンをかけるのにひねったり、エンジンの振動で削れてしまうんだと思う。で、一応学習した私は、キーホルダーが欲しいのだ。別にアウトレットでなくても良いんだけれど、どうせ入っているから見て見ようと思ったのだ。帰りにDAIANAを見たら、棚一つきれいさっぱり商品がない。やはり人気店はすごいな。GWのんびり過ごして、元気になって、また仕事頑張ろうっと。
May 6, 2007
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予定通り、仲良しの方のお宅へ。夕方に電話をすると、いつくるかと聞かれた。さすがに夕飯時は悪いからずらそうと思っていたが 「うちで食べなよ」と言われ、遠慮したものの手みやげが鈴廣の練り物とお蕎麦だと言うと 「じゃあ、夕飯はそれだ」となり、1時間後に行くこととなった。さすがにただ飯は申し訳ないので、ちょっとよかったなと思った。お宅に行くとご主人が庭いじりをしていた。そこで軽くお話をし、今度は家の中から 「Witch☆さん、今日は水琴窟がよく聞こえるわよ」と声をかけられ、風情を楽しんだ。お宅に上がって、一緒に食事の支度をした。いろんな話をして楽しんでいると『オーラの泉』が始まった。 「そうそう、今日の『オーラの泉』は島田洋七だよね」 「あらそうなの?」 「私、島田洋七やがばいばあちゃんの話題になると、年始にここで見たことを思い出すよ」 「じゃあ、こたつにあたって見ようよ」1月にここのお宅で、やっぱりこたつでドラマのがばいばあちゃんを見た。2人で笑って泣いて見た。ご主人は寝ていたけれどね。意気込んで2人で見始めると、ご主人は 「一体、これは何なんだ?がばいばあちゃんって何?」と言う状態で、CM中に掻い摘んで番組とがばいばあちゃんの説明をした。そして、見事に1時間静かに3人で見ていた。終わる頃はご主人もすっかりハマっているようだった。そして今度はコーヒータイム。GWのお土産話を聞いた。京都に行って来たそうで、たくさんお寺のことを教えていただいた。気が付くと23時をまわっていた。帰るときも、チラッと本の話をしていたら、益々帰りが遅くなってしまった。でも実にいい一時を過ごせた。いつもありがとう。また元気をもらっちゃいました。
May 5, 2007
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あと半分、連休はちょっと苦手なWitch☆です。昨日は同級生の友達と出かけてきた。気が置けない友達はいい。一生の友である。そう言えば先日読んだ本に『気が置けない』と言う言葉を間違えてしまう事が多いとあった。否定形の所為なのだろうか、『気が置ける』って事をは、一見『信頼できる状況』だと思ってしまうのだろうか。まあそんなことはいい。今日は仲の良い先生から電話があった。今は別の学校だけれど、親しくさせて頂いている。母に近い年齢の方だ。 「ねぇ、連休は何しているの?」 「お母さんの手伝いをしているんだけれど、夜は暇だよ」 「私、暇なのよね。息子とたちは嵐のように来て嵐のように帰って行ったわ」 「あら。そうなの?」 「ねぇ、夜にでも遊びに来てよ」 「そんなこと言ったら本当に行っちゃうよ、私」 「いいよ、本当に暇なんだもん」結構笑える会話だ。親子ほど離れている友達ってことだ。もう一人親しくさせて頂いている先生がいる。そちらは、ちょうど私たちの中間よりちょっと上くらいの方。やっぱり、年齢関係なく楽しく過ごせる友達。とにかく気が置けない友達はいい。ちょっと別の方に言われたのだが 「Witch☆さんはいい先生に恵まれていたから、今度は大きい学校で大変ね」だそうだ。確かに、言えている。いい環境で仕事できていたからなぁ。本当に甘えさせてもらった。もちろん今も甘えさせてもらっている。現実は厳しい。今の大きな学校は自分の力でやっていくしかない。自分を出し過ぎるのもまずいし、出さないとそれも困る。そういった匙加減を少しずつ教えてもらった。今も教えてもらえる。本当にありがとう。そんなわけで明日の夜、お宅におじゃましようと思っている。昨日出掛けたお土産もあるしね。夜だからきっと道も空いているだろうしね。愛すべき友よ、待っていてね。たまには私も元気をあげなきゃね。
May 4, 2007
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GWの後半は、1日しか出掛けることが出来ない…その貴重なお出掛けは、伊豆へ海の幸を食べに行くことになった。で、特に行き先も決めずにだらだらと出掛けた。天気がすごく良くて、日傘が必要だった。お昼はお寿司を食べた。一番やりたかったことが「海の幸を食すること」だった。伊勢エビのお味噌汁を4人で注文したら 「あと2つしかお出しできません」と言ったので他のモノに変えたら 「すみません、やっぱりあと1つでした」ってことで、私だけが伊勢エビの味噌汁にありつけました。なんかとっても申し訳ない気分だった。でも、それぞれ好きなモノを食べて、どれも満足。ホントに美味しかった!その後、私の趣味で『村上康成美術館』に行ったんだけれど、そこの店員さんに 「あそこ、美味しかったでしょ?」 「そうですね。こちらのお店だったらどこでも美味しかなって思って」 「うん、でもあそこが一番!地のモノしか使ってないから」って言われた。なんて会話をして、いろんな意味でラッキーだった。今回、初めて『村上康成美術館』に行ったのだが、本当に小さな展示室で驚いた。普段行く美術館が広めなのか?それともここが狭めなのか?どっちだろう?展示されていたのは絵本2冊分。村上康成らしい暖かい色と絵。素晴らしかった。思わず、絵本とグッズを買ってしまった。家に帰ってくると、すっごく疲れていたらしく、ちょっと横になっただけで寝てしまった。で、起きるんだけれど、それ以上何も出来ずまた寝てしまう。そんな繰り返しで、ズルズルとベットに入っていった。で、今更日記を書き込んでいるわけ。さぁ、今日は働かなきゃ! 頑張りま~す!
May 3, 2007
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時々行くcafe。今日はお一人様。今日は、創立記念日で学校はお休み。もう1校の担当校に出勤した。こちらの学校初めて出勤したわけでいろいろとしなければいけない。取り敢えず、配架位置を変更した。でも給食が私の分が頼んでないので、外に出ることにした。一人で行けるお店は決まっている。だからいつものcafeへ。お店に入ると、テーブル席がけっこう埋まっていた。 「いらっしゃい」って話しかけてもらったから、初チャレンジでカウンターに座った。ちょっと世間話をしながら、いつものランチを注文した。 「今日は仕事お休み?」 「いいえ、ちょっと給食にありつけなくて」 「給食? えぇ?仕事って学校?」 「そうです」 「えぇ、どこの」 「すぐそこの小学校」 「うっそ!」 「今日本当は創立記念日でお休みなんだけれど」 「そうだよね、うちの下の子も休みだもん」 「でも、もう1校の方に出勤したんだけれど、私の分給食をカウントしていなくて」 「なるほどね、でもビックリ!あのおたよりそうなんだ!」などと話をしていった。そもそも、隣のお兄ちゃんがこのcafeの内装をしたことで、行くようになった。その上ここのオーナーさんが保護者だったこと。そして、オーナーさんのお友達のLOMILOMIさんは、私の仲良しの先生の友達。実に縁がある。 「仕事、戻るんでしょ?」 「そうなの」 「コーヒーもう入れる?」 「じゃあこれに…」と、スタバのデカタンブラーを差し出した。 「Take outね、いいよ。じゃあ頑張って仕事して貰えるためにダブルにしちゃおう」と言って、ダブルも入れて貰っちゃった。本当にありがたい。だから午後からの作業、めっちゃ頑張っちゃった!きっちり、本日分終わらせて家に帰ろうと思ったら、無性に美容院に行きたくなった。予約もしてないけれどいいやと思っていったら、担当さんがお休みだった…今日は別の方にお願いした。ちょっと前髪も作って、少~し雰囲気が変わったかな。家に帰る途中、山際の満月を見た。とても大きく見えた。ふと思い出した。友達に教えてもらったけれど、見ている月の大きさは変わらないんだって。ただ、今日みたいに低い位置にあると“比較対象”があると月の大きさがわかるそうだ。言わば目の錯覚なんだけれど、やっぱり木の向こうに月が見えるのはとてもキレイだ。いい一日だった。 もう一つの担当校でやるべき事をやったこと。 cafeでのんびりできたし、サービスしてもらったこと。 美容院に行けたこと。 満月が見られたこと。明日はお出かけ。楽しみだな。
May 2, 2007
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お久しぶりの1ヶ月ぶり。本日はお習字だったWitch☆です。異動があったので、しばらく学校に専念させていただいていた。そしてようやく5月になり復活となった。教室に行くと、いつも課題を提出している冊子が2ヶ月分たまっていた。確認してみると、2ヶ月連続昇級していた。ちょっとホッとしたけれど、現実に戻って考えたら今月の課題は今日中に仕上げなければ間に合わないのだ。1ヶ月のブランクを埋めるつもりで、のんびりやっていくつもりだったのだが、そうは問屋が卸さないらしい。(←おばはんぽくてごめんあそばせ。)いや~、必死に書いたね。で、2時間かかってようやく形になった。本当に、辛うじて。ブランクは大きい。やっぱり継続させなければいけないよ。来週はもうちょっとマシな時になるように頑張ります。明日は、もう1校の担当校へ言ってくる。小規模校とはいえ、きちんとやるべき事をやっていきたい。どれだけの仕事内容がまっているのか全くわからないけれど、簡単に投げ出さないように頑張らなきゃ。私は私なりの方法でね。
May 1, 2007
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