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先日、昨年度までの同僚と車ですれ違った。 すれ違える距離は500m程度。 そんな短い距離で会えたのはちょっと嬉しい。 数年間、共に過ごした。 だから表情でコンディションやメンタルがすぐわかる。 今日の表情は"ビックリ"ってとこ。 それはそうだ。 数日前に一瞬顔を合わせた時はスゴく疲れている様で、それでも私を見て特別な笑顔をくれた。 後で「大丈夫?」と連絡すると「その一言がしみるぅ」と返事が返ってきた。 時より、愚痴を溢したくなる。 お互い励まし合って仕事も支え合って、乗り越えたことは数え切れない。 だから泣き言を言いたくなる。 甘えるのが下手な私は実際には自分からは出来ないけれど、よく気持ちの縺れをほどくきっかけを作ってくれた。 そうしてポロポロと気持ちを言葉にして甘えた。 ありがたい存在だった。 今の私は孤軍奮闘。 新参者の上に一人職。 気持ちを言葉にできない分、身体に出るストレス。 そこで自覚する。 まだまだやらなければならない事がたくさんある。 だから、泣き言は言っていられない。 数ヶ月後、今の状況を笑い話にして過ごせているようになっていればいい。 今はまだ頑張る時。
Apr 20, 2014
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今週から貸出スタート。 7年ぶりの2校兼務。 どれだけできるのか、どこまでできるのか、手探りだけれどやれるだけやってみよう。 人が変われば図書室も変わる。 だから人事異動の意味がある。 子どもたちは戸惑うと思うけれど、購入図書も私らしくしていこうと思う。 前任者とスタイルが違うから、図書室のレイアウト変更が大変だった。 レイアウト変更は学習支援センターとしての機能をアップさせるために必要だった。 今年の目標。 『目指せ!使える図書室・使いたい図書室』 さあ、ここからスタート。 ガンバるぞ。
Apr 16, 2014
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友だちのリサイタル。 毎年恒例。 初回からお手伝いさせてもらっている。 異動があっても、どんなに忙しくても、これだけは欠かさず手伝っている。 今年のプログラムで、合唱曲の「大切なもの」があった。 卒業式で在校生が歌った曲。 思い出されて泣けてきた。 共に6年過ごした子どもたちの旅立ちの日。 そして、あの学校での最後の卒業式。 少し寂しくなってしまった。 やれることはやって来た。 自分でも頑張ったと思う。 同僚との別れは仕方ない。 毎年、メンバーが入れ替わるのだから。 ただ、自分で作り上げた蔵書構成が他人の手に渡るのは寂しいものだと、最近しみじみ感じる。 毎年変わらずやって来るこのコンサート。 来年はどんな気持ちで迎えるのだろう。
Apr 9, 2014
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