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数週間前から、本屋さんに平積みされている中でとりわけ目をひく本が一冊あった。コレ。でも、家での置き場所に困るので、基本的に文庫本サイズの本しか買わないようにしている私としては、これを買うにあたっては初めて目にした日から、何回手を伸ばそうとしてはやめたかわからない(笑)でも、結局購入。なんでかっつーたら・・・。CMに惹かれたわけでもなく(TVCMやってるって昨夜知った:笑)、著者が好きだった訳でもなく(つか、まだ新人作家さんなんだよね?)、物語を知っていたわけでもなく(いざ買う事にしてやっと帯を読んで内容を知った)・・・。オノ・ナツメさんの表紙絵に惚れたから・・・!(≧∇≦)テヘッ♪いや~、前にもオノさんの「さらい屋五葉」が好きって紹介しましたけんども、この表紙絵にガツッとやられましてね。本の「ジャケ買い」(笑)でも私以外にも、「この表紙に惹かれて何となく買っちゃった」って人、案外いるんじゃないかなぁ。で、読んでみて、更にオノさんの絵の持つ雰囲気と「のぼう様」の雰囲気がしっくりきていて、納得しちゃいました。感想はというと・・・。時代小説もそこそこ好きで読んできましたが、これは小難しい言葉が使われている訳でもなく、文字サイズ的にも読みやすく、まぁ「小難しいのが時代小説」と先入観がある方には「軽い」と評されそうですが、「ま、形がどうあれ、とにかく面白ければいいじゃな~い」という私には、かなり楽しめました。読後は、「初夏のほんの少し風が涼しい夕暮れ」と「そこにあるちょっとした切なさ」・・・みたいな風景が浮かんできて、戦モノでありながら悲壮感は残りませんでしたね。実に爽やか。なんか、逆に元気がでた(笑)小説なので、史実に基づいていたとしてもあくまで想像の世界でしかないんだけど、こんな人達が生きた時代が確かにあったんだな・・・って、ちょっと「近く」感じた。でも、「今の世の中ってやっぱりどっかおかしいよなぁ・・・」って空しくなったりもしたε-(ーдー)ハァ義理とかさ、人情とかさ、寛容とかさ、尊敬とかさ、気概とかさ・・・。どこいっちゃったんだろうねぇ・・・おまいさん(←誰だ?笑)
2008年06月30日
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さて、最近はヨン様ヨン様と、心は東の横綱に持っていかれがちですが、西の横綱を忘れたわけではございません。本日はJohnnyのお誕生日でございます~今日はどこで過ごしているのかしら?ま、愛する家族と一緒だろうけど。次回作も楽しみにしてるから、また日本にも来てね♪次に会った時には、必ず貴方への愛を叫びます(笑)使いまわしだけど・・・セクシージョニーでお祝い
2008年06月09日
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おかしい。まだ現実復帰出来ない・・・(・_・;? あれ~?まだヨン様が日本にいるせいなのか、ついボーッと、「ヨン様ってば、今なにしてるんだろう?」なんて考えちゃって・・・。病気だわ。『太王四神記イベント』のチケット購入権をゲットした当時は、冬ソナ以来いくらかファンになってはいたものの、それを否定しつつ、同僚に「なんか当たっちゃったのよね。ジョニーの時はどんなに頑張ってもダメだったのに、欲が無いと当たるんだね。なんかヨン様なんてさ、お隣の国の人だしさ、ジョニーと違って羽田とかでポロッと会えそうだもんね。どうしようかな。大阪、遠いよね」なんて言っていた。が、あのチケット応募者が10万人以上いたこと、そしてサテライト上映参加者も入れたら4万人近い人があのイベントに参加していたことを知り、更に自分の目で『天使、ヨン様』を見てしまった今となると・・・。「な、なんかさ、ジョニーの方が会えるような気がする・・・」( ̄∇ ̄;) などと同僚に呟き、「いや、なんか判断基準がおかしくなってるよ・・・」とツッこまれる始末。でも、私、間違ってなくない?だって、ジョニーのヒルズのイベント時は会場に1,000人で、外に1,500人くらいとか言ってたでしょ?つまりは2,500人しかいなかったわけよね。サインとか握手とかしてた人もたくさんいたし。40,000人と2,500人って言ったらさ、なんか私、ジョニーにはなんかアメリカかフランスに行ったらひょろっと会えて、ハグとか出来そうな気がするよ・・・。つかさ、なんか今更後悔で一杯だよ~; 今回35,000人の中で「陛下、陛下~!」なんてヨン様に絶対聞こえないのに騒ぐくらいなら、なぜあの日のヒルズで「Johnny!I really love you~!!!」くらい叫ばなかったんだ、この根性なし!!!ヾ(`◇´)ノ彡で、昨日はイベント後初の韓国語レッスンの日。先生に「いいなぁ、先生は。ヨン様が同じ国の人で。だって通訳してもらわなくても何言ってるかわかるしさ・・・。」などとまたアホな事を呟き、「だから・・・、だったらしっかり勉強しなさい;」と呆れられてしまった(笑)そしてレッスンでは「はい、さるさん、『あのドアからペ・ヨンジュンさんが入ってくる』を韓国語で。」「え、私?」「そうよ、ヨン様っていったらさるさんしかいないでしょ?」と、先生はやっと落ちこぼれの私がヤル気をだしそうなネタを見つけたとばかりにそんな質問を(笑)でも単純な私は頬を染めつつ「く・・・くもめそ・・・ペ、ぺ・よんじゅんしが・・・」と素直に作文。馬鹿だ。馬鹿すぎる・・・。もともと馬鹿だったけど、拍車がかかった気がする・・・。恐るべし、ペ・ヨンジュン・・・。なんて東の横綱にひたってる間に、来週9日は西の横綱ジョニーの誕生日だよ!な、なんか盛り上がれない・・・( ̄ロ ̄lll)なんて浮気モノな私・・・。許してジョニー!(/_
2008年06月06日
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さて、お待たせしました(誰も待ってないか;)旅の疲れも取れて気力も戻ってきたので『太王四神記プレミアムイベントin Japan 2008』レポでもしてみようかと。長いんで、根性ある方だけ、レッツトライ♪会場に着いたのはイベント開始15分前。入った側からは私の座席位置は真裏だったので、ちょっと小走りに; 皆は既に着席していて、ポツンと私の席だけ空いていた。「すみません」と既に着席していたオバサマ方に声をかけながら席に着こうとすると、前後左右から「あ、珍しい。若い人だ(笑)」という声が上がる。「え?え?私?('◇'*) 私、そんなに若くないですけど;」と答えると「やだ、私達に比べたら全然若いわよぉ」とのお返事。見回すと、確かに周囲はどう見ても50代以上のオバサマ方(笑)そんなこんなで左右のヨン様ファン暦の長いオバサマと仲良くおしゃべりしながら、開演時間の2時を待つ。が、全然始まらない( ̄ー ̄?) 会場のボルテージはかなり高く、当日は気温が高かった事もあって、しばらくするとじんわりと汗が滲んでくる。入り口でスタッフから何かもらったので見てみるとこんなハンカチが。これで汗を拭けってか?それともこれから夏だから手ぬぐいのプレゼント?・・・と思ったら、何かのタイミングでこれを振ってアピールして下さいって事だった(笑)四神にちなんで四色って言ってたけど、青龍(青)、白虎(白)、朱雀(赤)はいいとして、玄武・・・?何色?なんか黒って聞いた気がするけど、何で黒?(笑)私の周りには黒持ってる人いなかったんだけど・・・。そして20分ほど過ぎた時、ようやく大音量でテーマソングが。会場から悲鳴のような歓声が上がる。会場の照明が落ちステージが明るく照らされると、そこにはドラマから抜け出してきたかのように、それぞれの衣装をまとった四神の守り主+キハの姿。『ヨン様が好き』というより『太王四神記が好き』という気持ちが若干勝っていた私としては本当に嬉しい姿での役者さん達の登場。「ヒョンゴ師匠~!スジニ~!キハ~!チュムチ~!チョロ~!」と心の中で叫びながら見つめる私。が、そこにはまだ『陛下』の姿はない。そして、一拍おいてセンターの扉が開くと・・・。鎧を着た陛下登場!!会場の歓声が「キャー!」から「ギャー!」に近いものに変わる(笑)いつもの「ヨン様スマイル」はとりあえず置いといて、真顔で「王様」としてそこに立っていてくれた。既に放送終了したBS hi版で最終回までに本当に素晴らしい『王』になった『タムドク』がそこにいる。「ヨン様!」というより「陛下~~!」という気持ちが込み上げてきて、思わず目が潤む(笑)会場の大歓声を一身に受けた王様は、次の瞬間、こぼれるような笑みをたたえる。よく「花がほころぶような笑顔」っていうけど、あの瞬間の笑顔は本当にそんな感じだった。「陛下」が「ヨン様」になった瞬間。そして次の瞬間、数十人の悪役ファチョン会の人々が飛び出してくると、陛下を守れとばかりに玄武の神器を守るコムル村の人々が現れ、ファチョン会vsコムル村の戦いのシーンが再現される。その間に陛下を含む四神達は一時ステージを去るんだけど、その時のヨン様のぎこちない動きに「ああ、やっぱりまだ辛いんだな」と感じた。撮影中に肩やら首やら足やらに大怪我を負ったヨン様が、その怪我をおして撮影を終了した事、また手術をしてしまうと回復に時間がかかって来日に間に合わなくなるために、リハビリ治療に専念してこの日を迎えた事を皆知っていた。TVで見慣れ、大好きだった陛下の鎧姿をもっと見ていたいと思ったけど、そうも言えないよなぁ・・・とちょっと凹んだ。更にその後の衣装紹介コーナーで知った事だけど、その鎧は20kg近くもあるものでヨン様の今の体調には負担が大きかったに違いない。戦闘シーンの再現の後には、キム監督が登場。ファンに向けて太王四神記を愛してくれた事への感謝と撮影時の話などをしてくれた。そしてキム監督の友人として、音楽担当の久石譲氏が紹介される。そして久石氏のピアノ&指揮で四神記で使用された楽曲5曲が組曲として演奏された。ドームだから音の聞こえ方はいまいちだったけど、これまたドラマを盛り上げてくれ曲を生のオーケストラ演奏で聴けるのは贅沢なこと。そして、改めてヨン様含め、ヒョンゴ師匠役のオ・グァンノク氏、スジニ役のイ・ジアちゃん、キハ役のムン・ソリさん、チュムチ役のパク・ソンウン氏、チョロ役のイ・フィリップくんが再登場!それからは各人からファンへの挨拶。会場はおそらくヨン様ファンが多かったはずなんだけど、さすが「家族」と呼ばれるヨン様ファンの皆様、今回のイベントはあくまで「太王四神記」のイベントであり、ヨン様も一歩下がって周囲に気を配っているのを理解して、その他のキャストにも惜しみない拍手や歓声を送っていた。私はといえば、もともとキャスト全員大好きなので何の問題もなかったけど(笑)その後(だったかな?)、またキャストは一時ステージを降り、変わって挿入歌を歌っていたジュンソ君が登場してスジニの切ないテーマを歌う。「う~ん、あのスジニとタムドクの切ないラブシーンが甦るぅ」な~んて浸る。が、大興奮はこれから。私の席はスタンドで、とはいえ8倍の双眼鏡で一応どんな表情しているかは読み取れる席だったんだけど(でもやっぱりもっと高倍率の双眼鏡買っていけばよかった~!)、なんとキャスト&監督がジャニーズばりにステージカーに乗ってドーム内を一周!8倍の双眼鏡でも「充分」顔が見られる位置まで、陛下が、ヒョンゴが、スジニが、キハが、チュムチが、チョロが・・・!皆でハンカチを振ったり手を振ったり、悲鳴のような歓声。そしてそれに答える出演者たち。双眼鏡越しとはいえ、初めてしっかり見たヨン様は・・・。天 使 の よ うだった・・・。( 。・_・。)人(。・_・。 )いくらかメイクしているだろうとはいえ、恐ろしくきめ細かく白く美しい肌、艶のある長髪、すらりと伸びた手足・・・。満面の笑みで、時にうなずきながらファンの声援に応えて、その肌の色にはちょっと似合わない男らしい形の手(手フェチの私には堪らんのだが)を振る。その目は一生懸命一人ひとりを記憶しておこうというようにフル稼働しているのが分かる。はっきり言って、ヒルズでジョニーを見た時と違って「私、目があった!」なんていう瞬間はなかった。再接近した時にはヨン様はアリーナを向いていたから。なのに、なのに・・・。私、なんか笑ってる・・・。しかも、なんか幸せ。あれ~?その時、ああ、そっか・・・と思った。「ヨン様ファンはおばちゃんばっか」とか「偽善者っぽい」とか、私自身、自分がファンになりかけてる事を否定するために色々言ってきてたけど、なんでどこかでこう惹かれてるんだろうってずっと考えていた事に対する答え。『誠意』 たぶん、これなんだ。私は元々は性善説を唱えるタイプの人間だけど、なんかそれって馬鹿にされる事多いし、自分自身騙される事が多いから信じちゃいけないって思って、表面的には否定している事なんだけど、やっぱりどこかで求めているもの。それをヨン様はファンに体全体で示してくれる。自分にも嘘をつかず、ファンにも嘘をつかず。そういうのに敏感に反応するのはやっぱり色々人生経験をつんだ人=オバサマっていう構図になっているのかもしれない。「そりゃ商業ベースで考えれば、そうやって誠実ぶって釣っておけば安泰だわな」・・・なんて思って、今回もかなり斜に構えて行ったんだけど、ああ、この人、綺麗なんだな・・・って思った時にそんなの吹き飛んじゃったかな(笑)イベント終了後に会った従兄弟に「ファンになったよ」って言ったら、案の定「お前、旦那との生活うまくいってないのか?ヨン様ファンのおばちゃんたちって皆そんなもんだろ?」って言われた(笑)やっぱり自分が言ってた事は自分に返ってくるなぁ・・・と苦笑しつつ、「そんな事ないよ。でも、ファンになった」ときっぱり言い切った。これで、完全に東の横綱はヨン様に確定しました。西は・・・もちろんジョニー♪
2008年06月04日
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