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2006.06.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は午前中 しつけ教室 に行ってきた。

お天気が悪かったことと、
土曜日の生徒さんが少ないことで数人で練習となったが、
逆に内容の濃い充実した教室となる。

公園に隣接しているバラ園が閉鎖になるらしい・・・それもオープンは2008年
2年もかけてどんな素敵に変身するのだろうか

明日は、 アジリティの講習会
午後は、埼玉の老人ホームに アニマルセラピィーボランテア に出掛ける予定

昨日はマリオンの試験・・・
ここのとこ、の事で忙しい
自分のと遊ぶ時間もとってあげないと・・・反省




先日、胸が涙してしまった事があった・・・


友人は、3匹犬を飼っている、うち一匹は19歳になる小型の老犬である

暫くぶりに友人に会い、老犬は今も元気かと聞いたら

1ヶ月程前に亡くなったのだと・・・。

友人は、その内容を辛いだろうに、丁寧にラノーに話してくれた。



友人は、トレーナーだけでなく医療の勉強もしていたので、

最後の看病は入院させるのではなく、

自分で点滴をし、自宅で面倒を見たという。

数日後、病気と思えないほど はしゃぎ、飛び回り

うそのように元気になったらしい



思いっきり元気な姿を見せた数日後

ちょうど友人の仕事が休みの日に

様態が急変、嘔吐、意識がなくなり、痙攣を繰り返し、

腎臓が悪い犬が、死の直前に出る症状が出てきた時、

友人は、知り合いの動物病院の医師に、「安楽死の薬を下さい」と頼んだそうだ・・・

医師は「・・・私が打とうか? 」と聞いたらしい。

友人は「いえ、私が打ちます」と。

自分の腕の中で、その犬に注射を打ったそうだ。

その話を聞いて、ラノーは・・・・

涙ながら、「私も、もし自分の犬に最後の時がきたなら、自分の腕の中で、

自分で注射を打ちたい」と思った。

安楽死について、色々考える事はある。

しかしラノーは、

その話を聞いた時に何故か、私も自分で打ちたいと本当に強く思った。

友人は19年間、その犬と共に暮らしていた。

19年は、自分の子供といるより長い時間だそうだ

その犬がいなくなって・・・不思議と恐れていた悲しみが思っていた程ないという。

残った2匹の犬達は、棺の中におもちゃを入れて、

「遊ぼうよ、動けよ、」と誘っていたらしい・・・





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Last updated  2006.06.03 23:38:36コメント(0) | コメントを書く


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オリーブ@ Re[51]:仲 雅美(08/09) Kopitiamさんへ ID パスワードはわかるの…
Kopitiam@ Re:仲 雅美(08/09) オリーブさん!コメントへのお返事ありが…
私 家主 オリーブです!@ Re:仲 雅美(08/09) 何ということでしょう! 私が置いてきぼり…
Kopitiam@ Re:仲 雅美(08/09) 5年ぶりに書き込みさせて頂きます。 すで…
雅美様命@ Re:仲 雅美(08/09) 12歳の時からのファンで、ファン歴46年で…

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