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有名人では、ベンジャミン・フランクリン、モハメッド・アリ、ジョー・フレージャー、アル・カポネ、坂本龍一、山口百恵など。ずいぶんいっぱいいますね。星座:山羊座特質:活動元素:地惑星:土星タロットカード:星一言で言えば、「とても一途に人」だそうです。長所は、独立心旺盛で表現力豊か。短所は、威圧的で孤立しがち。今日お誕生日の方で思い当たるところはありますか。ところで、上記は本を左手で持って、右手の片手タイピングで書いています。やはりこういう使い方だと便利ですね。明日は、wkey応用のミニキーボードの商品化についてお世話になる方とお会いしてきます。多くに人に使ってもらえる商品になればよいのですが。
January 17, 2007
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今はやりの大型古書店というと、なんかマンガばかりのような気がしていて実際105円マンガ本の購入でしか利用していなかったのですが、ちゃんとした本の掘り出し物もあるようです。いわゆる古書店での希少価値のあるような本にはお目にかかれないのでしょうが、新刊書の時には購入する気にならなかった本が非常な安価で購入できたりします。ちょっと前に話題のベストセラー物などは膨大な量が市場に出回った関係からか、本当に安く購入可能な場合もあります。それから、おそらく在庫整理のためなのか、実際には誰にも購入されたていない新古書も投売りのような値段で並んでいることがありますね。古書店の場合には、掘り出し物は欲しいと思った時に買っておかないと取り寄せということができないでしょうから、その辺のスリルも楽しかったりしますが。先日買った新古書で「誕生日辞典」というのがありました。タロットや占星術その他のデータを駆使して誕生日毎に基本的性格や同じ日生まれの有名人などのデータが記載してあります。ちなみに、今日1月13日が誕生日の人については以下のように書いてあります。基本性格:安定と上昇を求める人山羊座第3期:元素:地特質:活動ナンバー:4支配星:天王星タロットカード:死神長所:目標を立てて努力する、誇り高い、自立的短所:衝動にかられやすい、臆病、孤立しがち同じ誕生日の有名人は、キャンディーズの伊藤蘭(他にも書いてありましたが私の知らない人ばかりでした。他に知っている有名人いますか?)本当はもっと詳しく書いてあるのですが、簡単に抜粋しました。ちょっと面白いので、しばらくブログを書くときに紹介してみようと思います。
January 13, 2007
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普通よりちょっと遅いのですが、私は今日が仕事始めです。といっても、今日は金曜日ですから実質的な仕事は何もできそうにありません。メールをチェックしていただいたお年賀メールに返事して、という程度です。自宅で使っているノートPCが昨年末から不調で、家ではネットにアクセスできず年末は駅前のネットカフェに何回も足を運びました。実はバス使わないと行けないところで、相当しんどかったです。仕事で持ち歩くとノートパソコンは消耗品になってしまうのだなと、しみじみ実感していますが、新しいものを入手する資金の目処がなかなか立っていません。なんか前途多難な年になりそうですが、がんばるしかないでしょう。
January 5, 2007
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先ほどやっと年内必須完了の仕事が終わりました。やや放心状態!何となくネットサーフィンしていたら、新しいトロンキーボードの話題を見つけました。キーボードの左右を分割して適当に傾斜角度を変えられるので、人間工学的に疲れにくいキーボードになっているとのこと。ちょっと待ってくれ、それってもしかして「wkey」用にぴったりじゃないの?坂村先生がwkeyを知っているわけはないけど、来年の初夢はトロンとのコラボレーションにしようかな。
December 29, 2006
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ベクターでソフトをダウンロードできるようにしてから2年近くになりますが、その反応というか、何らかの形で取り上げてくれているページを検索して集めてみました。結構あるもんですね。興味ある方は覗いてみてください。http://q.hatena.ne.jp/1151048858http://taffy632.blog24.fc2.com/blog-entry-190.htmlhttp://katoshun.com/cutkey/http://blog.check-p.com/?eid=581879http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/01/19/okiniiri.htmlhttp://www.kokoroweb.org/cgi-bin/kokoro/exec.cgi?file=item&id=1687http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003563.htmlhttp://www.ringolab.com/note/daiya/archives/003563.htmlhttp://softcollection.dyndns.org/top/?page=011400http://honmat.cocolog-nifty.com/txt/2005/08/sigmix__wkey__d9cd.htmlhttp://blog.proj.jp/ituki/20050120.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/shellfrozen/20051008http://plaza.rakuten.co.jp/typing/diary/200505270000/http://honmat.cocolog-nifty.com/txt/2005/08/index.htmlhttp://innocense.exblog.jp/m2005-08-01/#2173556http://pcq.furu.org/thread.php?thread=45http://park16.wakwak.com/~ex4/kb/news0501.htm注目したり応援してくれている方も多いのかも知れませんね。
December 22, 2006
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テンキーボード程度のミニサイズのキーボードを使って行う文字入力について、なかなかイメージわかない方が多いのかもしれませんが、ちょうど良い動画を発見しました。今では製造中止のCUTkeyに関してのPR動画だと思いますが、こういうの作って宣伝できるといいのでしょうね。http://katoshun.com/cutkey/安い値段で商品化できるようにがんばってみます。
December 21, 2006
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あまり新しい話題ではないのですが、「100ドルPC構想」とういものがあるそうです。いわゆる発展途上国の子供たちに各1台のPCを与えて教育に役立てようというものです。実際いくつかの試案品は出されてきているようです(100ドルPCで検索するとすぐ見つかる)。結構いい感じに見えるデザインもあり、本当にこんな値段で買えるなら私が欲しいですね。ところで、私として気になったのは、キーボードに当たり前の「QWERTY」配列を平気で使っているところです。途上国って普通は英語圏じゃないですし、タイプライターの使用なんてことも過去において一般的じゃなかったはずですから、こんなキーボード押し付けられてもありがたくないのじゃないでしょうか。英語はある意味世界の共通語ツールとして途上国の子供たちも身につけるべき意味があるでしょうが、「QWERTY」配列って英語教育そのものとは何の関係もないし、それ以外の言語を使っている人たちにも何の役にも立ちません(本当は英語圏の人たちにとってもタイプの歴史を背負って標準化しているだけで、合理性はないと思います)。そこで、タイプ使用の背景のない人たちには「QWERTY」配列ではなく、単純な「ABC」配列がよいのではないでしょうか。以下の図を見て比べてください。あなたが未だ全然タイプを使ったことがないとすれば、間違いなく「ABC」配列を選ぶのではないですか(図は、キー数減らすために2文字1キーにする形式ですが)。「QWERTY」配列そのものがIT教育のネックになっている実情が間違いなくあるのですから、ただ過去の歴史を引きずっているだけで、合理性のないものは代えてしまうべきじゃないでしょうか。
December 13, 2006
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あっという間に12月で、今年も残すところわずかですね。ブログサボりまくりでしたが、このままだと自然消滅してしまうので、何とか復活にチャレンジです。ここでは、Wkeyを活用した片手タイピングの普及を中心に書いてきたのですが、特に活動をサボっていたわけではありませんよ。地道な努力を重ねております。何とかこれを中心にして現実に事業を起こしていこうと、お金と人と物と時間を全然無いところから生み出そうとがんばっております。実は、ネット上で知り合ったのですが、イラスト系のお仕事をされている方がダウンロード版のwkeyを結構気に入ってくれたりしています(イラストお願いしたいものです)。こういう分野での使用はプッシュすべきかもしれませんね。マック版ソフトとかも作ってみたいし。それから、ロシアのある州と日本との産業文化についての交流活動をされている方にもwkeyを紹介することができました。ロシアって実は中国やインドのIT企業とつながり深いそうですよ。こういう広がりにも結び付けたいものですね。何よりも、まじめに事業化考えているということを周囲の人たちにも伝えましたので、本気で考えてくれるようになってきました。おそらくは、商品化の第一弾は「テンキー利用の実にキーボード」になります。使ってみると想像以上に便利なものになりますから、ぜひ魅力的な製品として世の中に出したいと思います。
December 11, 2006
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のM岡社長さんにお会いしてきました。昨年の神奈川県のビジネスプランコンテストの最終選考でご一緒させていただいた方です。社長さんの頭の中にだけ存在していた製品コンセプトを、わずか半年ほどの間に具体化されて第1段階の製品を完成されています。音声入力とその応用を利用した従来にないコンセプトの製品で、なるほど近い将来にはこういうものがヒトと機械との仲介をするものとして当り前のものになるかも知れないなと感じました。実際のところ、音声入力とそれに対する応答性の素早さは抜群で、これを知ってしまうと市販されているカーナビ等の音声入力って話しにならないと思いました。これでもまだまだ社長さんの考えるスタートラインにも立っていないとのことで、将来が非常に楽しみです。社長さん自身の理想とするゴールは遥か彼方だそうで、一般社会が着いて来てくれるのを待っていることができない、というような熱い情熱を感じました。私も自身の理想とする目的のヴィジョンを明確にして、そこへ向けての一歩を進めて行こうと決意いたしました。切磋琢磨できる関係になりたいものですね。株式会社ヒューマノイドhttp://www.humanoid.co.jp/
October 20, 2006
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昨日、久しぶりにWkeyソフトを開発してくださっているNさんとお会いしました。近況を報告し、考え中のアイディアについてのご意見などももらってきました。とても参考になる意見でしたので、アイディアのブラッシュアップに活用させてもらいます。Wkeyソフトのベクターでのダウンロード実績についても具体的な数字を教えてもらいました。それによると、公開後1年10ヶ月程度経過しているのですが、未だにコンスタントに一月30本前後のダウンロードがあるそうです。通算ではもうすぐ1500本に達しようとしています。そうは言ってもシャアウエアの代金を支払ってくれるのは、非常に僅かな人数だけだそうですが、日本の場合はそれで仕方ないのでしょうかね。それからソフトの改良版として、テンキー文字入力バージョンを独立のものとしたもの、英文入力字の大文字表記をダブルタッチで行うもの、の2本を改めて分けていただきました。早速試したのですが、やはりいい感じに思います。テンキーボードへの応用版をできれば製品化したく、準備を進めています。色々問題もあるでしょうが、頑張ってみますよ。
October 18, 2006
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このところ、新規提案をベースとした周辺のアイディアが幾つも頭に浮かんでしまい、全体のまとまりを考えることがうまく行きません。自分としてはタイピングのアイディアを含めて大きなコンセプトでまとまりをつけたいのですが、今のところは雑然とした感じで、これでは他人に理解してもらうことはできそうにありません。たぶん、根っこのところを理解してくれて、相当そこから飛んでしまっても何となくつながりを感じてくれるような人が、いい感じで助言してくれたりするとありがたいのでしょうが、そんなことを他人に要求したり期待することは無理ってもんですね。幾つかのアイディアは差しさわりのない表現にしてここにも書いてしまおうかと思っています。その時には建設的な意見をいただきたいですね(否定的意見には弱いので)。
October 16, 2006
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ここ1ヶ月足らずの間に考えていた新しいビジネスアイディアがあるのですが、だめもとで以前にお世話になった渋谷のヴェンチャー社長さんにメール提案したところ、信じられないことに「一度会って詳しく説明して欲しい」とのお返事をもらうことができました。なんと言うべきか、私にもまだ強運が残っているということなのでしょうか?渋谷の社長さんというのは、このブログで以前にもご紹介したことがあるNットエイジグループのN川社長さんです。前回は結局上手く運ばなかったのですが、今回は前回以上に結構バブルなビジネス提案になっています。どういう風にプレゼンしたら良いのでしょうかね。実は社長秘書のK野さんという方からお返事いただいたので、これはきっと「迷惑メールを社長に送らないでください」という内容ではないかと思って、2、3日中身を見ないで済ませていました。意を決して開封すると「会って説明を聞きたい」とのことで、それでも前に書いたように数日来の風邪状態だったので、何時になったら回復するか判断できずにまた2,3日放置していました。会見は26日の午後4時からに決まりました。しばらくぶりで楽しみな予定がスケジュールに入りましたよ。
October 13, 2006
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ブログ上でお世話になっているタイピングセラピストさんが推奨している左手マウス操作+右手タイピング(この部分は私の推奨ですが)というPC操作手法があるのですが、右手での片手タイピングは別として、右利きの人間であればマウス操作は左手で行う方が便利な場面が多いですよ、という意見を別のブログでも偶然に見つけてしまいました。http://blogs.yahoo.co.jp/flippers_mirror/2903026.htmlコピーして貼り付けして読んでみてください。考えてみると、右手でマウス操作していると左手は遊んでいるだけで、何か別の作業をするという意識があまり出てこないのですが、左手でのマウス操作自体はほんのわずかな練習で身につきます。そうだとすれば、利き腕を空けて自由に使えるようにしながら、比較的単純なマウス操作は左手で行って右手を自由に使って作業効率性を向上するというのは良いアイディアだと思います。こういう発想が自然に受け入れられるようになると、もっと自由にPC操作をすることができるようになると思いますから、空いた時間に左手マウス操作を少しずつ練習してみてはどうでしょうか。
October 11, 2006
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この連休は天候も良く、ゆっくりと身体を休めることができたので、中々直らなかった風邪もやっと治まってきました。まったくひどい目にあったもんだ。まだまだ寒くなるには程遠いのに早くも風邪をこじらせて辛い目に会うなんて、よっぽど日ごろの行いがわるいのでしょう。連休に何処にもいけなかったので、家族からは文句を言われましたが、家の中で咳ばかりしているのも迷惑だったでしょうから、風邪退治が優先で仕方なかったことにしてもらいます。ミクシィとかもはじめたのに、まったくの放置状態ですし、新しい計画を何人かの方に紹介しながら連絡していなかったりもしています。体調を整えて、気持を入れ替えて、今日から新しい出発にします。
October 10, 2006
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仕事には来ているのですが、相変わらずすっきりしません。微妙に身体がだるく(熱はなんと35℃台)、鼻が詰まったままでいるのがつらいです。今日は天気もよく適度に暖かで、こういう日に一気に体調回復しなければいけないのでしょうが、やっぱり長引きそうです。通勤距離が長くなったのが身体には負担なのかも知れません(結構うまく座れないし)。今日中に仕上がることを頼まれていた案件は、さっき何とか片付けました。これやるのに家で遅くまでPCいじったりしていましたから、風邪の回復には良くなかったのでしょう。これからコンタクトしての結果次第ですが、明日は新しいクライアントさんと新宿でお会いすることになるかも知れません。もしそうなったら、できるだけ早く終わるようにセッティング使用と思います。皆さんも風邪には充分に気をつけてください。
October 3, 2006
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先週末から熱が出て、38.7度まで行きました。寒気はそんなにしなかったのですが、意外と熱上がっていましたね。喉の痛みは一晩で取れたのですが、洟が出るわからだの節々が痛むわで大変な思いをしていました。家族にうつすわけにいかないので、北側の暗い部屋で布団敷いてずっとうずくまっていました。風呂に入って身体をすっきりさせることができなかったのが一番つらかったかなと思います。それでも土曜日の夜には熱が下がったので風呂入りました。結構くらっと来てしまった。昨日の日曜は未だからだが調子でなかったのですが、頼まれて手をつけられなかった仕事をやり、今日職場に来て送りました。まだ鼻が詰まっていて息苦しい感じが残り、体力使うとつらいです。それから、ミクシィはじめてみました。やっているかた友達になっていろいろと教えてくださいませんか。なんか少しまだ熱がある感じがします。複雑なこと考えたくない。これから家に帰るの結構大変そうでつらい気がしています。まあ、一週間がはじまったばかりですから、気を取り直してがんばってみますか。
October 2, 2006
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なんか数日前から予感があったのですが、昨日の夜から本格的に喉が痛くなってきました。やばいですね、どうも風邪ひいてしまったようです。熱は無いし、身体もだるくないので普通に生活していますが、喉の痛みは徐々に広がってきているみたいです。夜中に咳がでるようになると北側の日のまったく当たらない部屋に隔離されることになってしまう(照明は付くようになりましたが)。原因は、やっぱり数日前の夜に雨に当たってしまったからだと思います。この喉の痛みは結構気になりますね。うがい薬買って帰ろうかな。
September 28, 2006
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をキーワードとしてヤフーやグーグルで検索すると、懸念よぶ、マイクロソフトの「ダブルクリックや長押しに関する特許」という記事が見つかると思います。おととしの夏の記事なのですが、論調としては「なんで今頃になってマイクロソフトはダブルクリックを応用した操作手法なんかに特許を取得して新たな市場独占を図っているんだ」というような感じです。確かに、マイクロソフトのやり方って色々と批判の対象にされますし、このダブルクリック特許についてもどういう風におさまりをつけるのか、実はずっと気になっていました。こういう批判はもっともなことだと一見思われるのですが、この問題については私はちょっと別に考えています。つまり、米国マイクロソフト社はダブルクリックという広く知られたPCの操作手法をマウス操作以外にも応用してPCの使い勝手を誰もがすぐにわかるやり方で向上できるかもしれないと考えて特許を取得したのでしょうが、周囲はどうもダブルクリックを使い操作すべてがマイクロソフト社に規制されかねないとして感じて過剰な反応を示したようです。ただ、批判すること自体は全然構わないのです。だけど批判する人たちはそれだけであって、なにか新しい操作性向上のための提案を結局していないのがおかしいと感じます。マイクロソフトは曲がりなりにもダブルクリック操作の新しい可能性を示したのに、周囲の批判者は独占けしからんというだけで、この騒動から2年以上経ちましたが新たな可能性を示すことは何もできていないと思います。PCのハードユーザーにはダブルクリック操作は煩わしい側面があるそうですが、一般人にこれだけ知れわたったPC操作手法は他にないのではないでしょうか。これをマウス操作以外にも応用することでPCの操作性が向上すれば多くの人に役立つのに、なんだかもったいない気がしています。まあ、結局wkeyでも文字入力の使い分けにダブルクリック操作を応用しているし、しかもどうやら米国マイクロソフト社が特許出願する前に発明を完成できていたのがなんか面白くて、それでこんなことを考えていたのですが。
September 26, 2006
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TBS系のお昼のバラエティー番組「2時ピタッ!」の中で発明品を面白おかしく取り上げてもらってから2ヶ月弱経ちましたが、家族はいまだに「テレビ見たよッ」と言われて面食らってしまうことがあるそうです。なんか自分はたった一回しかご近所さんに声をかけてもらえなかったのに、少し悔しいというか複雑な感想をもっています。確かに放映内容からすると、私が露出している場面は随分少なかったから仕方がないのでしょうが、これじゃ発明品のPRにならないですね。このところは前に声をかけてきた人たちが、「発明品売れた?」と言ってまた話しかけてくるそうです。もしかしてこれは「早く売って来い!」というプレッシャーでしょうか。「TBSの全国ネットで紹介されました」と言って色々なところに売り込みかけないといけませんかね。そうそう、そういえば放映された部分をDVDに落としたものを先日番組制作会社の方からいただくことができました。どう考えても自分と身内の恥さらしなのですが、こいつを使って販促活動しないと駄目かな。出演料が今月末に銀行振り込みされるようです。きっと家族にすべて使われてしまうでしょうが、考えてみると本当に面白い体験でした。番組制作会社の方からエキストラ募集情報とか一般人出演者募集情報とかをメールしてくれていますから、機会があればまたチャレンジしてみようかな。
September 22, 2006
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の最終選考会に先週の土曜日に行ってきました。ちょうど一年前に片手入力タイピングソフトで入選したのを思い出します。なんか懐かしい感じです。実は発表案件の中に相談を受けている事業とうまくコラボレーションできるかも知れないものがあったので、お話を伺って名刺交換してこようと考えての参加です。最終選考会での発表も、とても巧い方もいれば緊張されてアピールできていないなと判る方もあり、こういう席から改めて見るのも勉強になるなと思いました。一通りの発表が終わった時点で、発表された方々との名刺交換をうまく済ますことができ、当初の目的は達成されました。手渡された説明書を読むと、発表内容も良くわかりましたが、川崎市の支援政策も随分充実しているなと感じました。確か昨年度の入選実績で支援をお願いすることも可能だと思いますので、事業化のための活動をまたがんばってみようかと思います。名刺交換してくださった方々とも連絡を取ってよい連携関係を作って行きたいと思います。
September 11, 2006
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徒然に検索していたのですが、片手タイピング用のソフト「wkey」がこんなところにも紹介されていました。http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/pages/4.html「日本語入力用キー配列(指に宿る記憶)に関するリンク集 - 英字系鍵盤配列に関するリンク集 」なんか結構アカデミックな話題のリンク集に何ゆえに「wkey」がと思われるかもしれませんが、私にとっても本日のちょっとビックリ発見でした。そういえば、ベクターでシェアウェアで出している「wkey」も思い出したようにダウンロード上位に食い込むことがあるようです。今は違うのですが、確か少し前には上位10位内のランキングにいたように思います。ちゃんと工夫すると、うまく売れるのかも知れませんね。
September 8, 2006
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「ロハス」という言葉をご存知ですか?「健康で持続可能な生活スタイル」の英語表記の頭文字を並べて発音したものです。元々アメリカの社会学者が提唱したコンセプトのようですが、環境に配慮して地球に優しい生活といった考え方と同じ方向性だと思いますが、近頃はなんとなくカッコ良いイメージで色々な商品やサービスのキャッチフレーズに応用されています。今までのような際限のない消費生活を続けることに地球が耐えられないのは明らかなことで、本当に未来のことを考えるのであれば先進国の生活は基本的にこのコンセプトに従うべきでしょう。実は、以前から若干のお付き合いをしていただいているMSさん(女性企業家です)が、前から女性の視点に立ったロハス活動の啓蒙及び普及を行っており、昨日もお会いしてお話を伺ってきました。日本ではちょっと流行の言葉になりそうだと、すぐに便乗商法が出てきてしまい大切な基本コンセプトがうまく守られない、といった話をしてきたのですが、彼女はこのたび彼女なりのロハス活動をする上で重要になる名称の使用権限を取得することができるそうです。いいかげんな便乗商法を阻止するためにはしっかりした方に制限してもらう方が結局は多くの人たちのためになると思いますが、彼女の活動も本当の意味で社会のために役立つものに成長してほしいと思います。とりあえず、力を合わせることを進めて行こうということで、協賛者第1号として名乗りを上げさせていただきました。多くの人たちにバックアップしてもらえる活動に成長してほしいので、賛同者を広く募って行きたいとのことでした。
August 31, 2006
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といっても、新しく取引先になってくれるかもしれない某企業についてのことです。したがって、守秘義務もあり具体的な内容をここで公開することはできません。まあ、ある分野においては日本トップの会社で、一部上場企業でもあります。従来からの事業スタイルを生かしながら将来性、収益性の見込める新分野への道を切り開こうということでしょうか。私や私の周囲のまだ知られていないシーズをうまく組み合わせて魅力的かつ現実性のある提案をしてあげられると将来性のあるよい関係ができるかもしれません。
August 25, 2006
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「SidekickでPCいらず」 というタイトルであるブログ中に紹介されていた内容なのですが、ケータイを使った盛んなコミュニケーション事情について、日本はついに最先端ではなくなったようです。アメリカのコギャルというかとにかくティーンの若者たちの間でのインターネット使用はつい最近まではデスクトップPCやノートPCを使ったものだったそうですが、今では写真のような携帯端末を使ったスタイルが大流行しているそうです。読んでみると、どうやら通話機能はないようでネットに接続してデータをやり取りし、小型のフルキーボードでメールを行い、デジタルカメラ機能付き、それからマウスに相当するポインティングデバイス付きというもののようでした。自分の部屋に閉じこもってネットサーフィンしていた子供たちがリビングですごす時間を多くとるようになり、外出時にも「スライドキック」端末を持ち歩いてどこででも気軽にネットにアクセスしメール交換などしているそうです。ちょうど日本でもウィルコムのWゼロ-3エスが流行しているのと同じような現象で、面白いなと思いました。こういう機能が付いていて、できれば片手タイピングできる機種が生まれると私としてはとてもうれしいです(米国のものは両手親指入力ですね)。ちなみにデータ交換はこういう端末で行って音声通話用に別の携帯電話を持つというスタイルが現状のようでした。
August 11, 2006
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ところで、最近のケータイでは昔のポケベル方式の文字入力手法がまた再認識されているようです。要するに「11」と打つと「あ」とはいり、「12」と打つと「い」とはいるように、ほとんどすべての文字を2タッチで入力しようというもので、はるか昔にポケベルがはやっていたころにはこの方式でバシバシ文字入力していたようです。今でも使っている人の割合ってどのくらいなのでしょうかね。現行のケータイメールよりも確かにタッチ数は少なくなり、2タッチでテンポよく入力できるのですが、2桁の数字の組合せにカナやローマ字、数字、記号などを対応させた表を頭のなかに覚えこまないといけないのが広く利用されていない理由になっているそうです。カナ入力はキートップの文字を見ると概ね想像が付きますが、数字やローマ字は無理で英語入力に使うのは相当ハードル高いと思います。自分のダブルタップ方式もいわば2タッチと同等のテンポで入力でき、しかもキートップに書いてあるアルファベットをそのまま利用しています。また、アルファベットの半分は1タッチで入力できてしまいますから、英文入力にははるかに効率的でしょう。世の中でケータイ文字入力を苦にしない人の中にはポケベル方式を利用しているからというケースが相当多いようで、そういう人たちにうまく情報発信してやれるとダブルタップ式入力手法は日の目を見るかも知れません。
August 3, 2006
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先週木曜日にTBS系の番組「2時ピタッ!」で取上げてもらった発明内容を再度ここでも紹介させてもらいます。参考資料PC外付けのテンキーボードを利用した現状での試作機を説明します。写真1 右手で握り持ちしながら親指1本での文字入力が可能。1キーにアルファベット2文字(例えば、1つのキーに「AとB」というように)を割当てて、マウス操作と同様なシングルタップとダブルタップの使い分けにより自在に文字入力する(シングルタップで「A」が入力され、ダブルタップで「B」が入力される)。アルファベットであれば、1秒間に2、3文字程度のコンスタントな入力速度は僅かな練習で実現する。このスタイルの入力方式として、これ以上のスピードは親指1本操作では不可能と考えられるので、事実上これで最高の効率性が実現できていると思われる。ローマ字変換による日本語入力の場合でも、1分間にカナで60字程度の入力スピードは簡単に実現できるようになる。写真2 左手で握り持ちする場合も同様である。文字配列を覚えてしまうと右手でも左手でも殆んど同じ感覚で使用することができる。すべての文字配列を完全に覚えておく必要はなく、何となく覚えている程度で適宜に目視確認することでミスの少ない効率的な文字入力が実現する。写真3 もちろん、携帯ゲーム機のように両手で抱え持ちして左右の親指をそれぞれに使用する入力操作も問題なく可能である。片手の親指1本入力よりも負担が少なく、若干能率的にもなる。写真4 テンキーボードの全体写真である。このように、机上などに置く場合、または片手でしっかり保持しながら他方の手で入力するような場合には、適当なホームポジションを定めて、任意の片手の指2、3本を使用するタッチタイプも可能である。写真4 指2、3本を使うタッチタイプの場合には、親指1本入力よりも相当にスピードアップ可能であり、指への負担も軽減する(より長文の入力が可能となる)。既存のフルサイズのキーボードでの文字入力と遜色ない入力速度が実現できているように思われる。したがって、本方式によれば、状況に応じた様々な入力スタイそれから、昨日連絡があったのですが、若干の出演料金がもらえるようです。
August 2, 2006
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先週の木曜日2時からTBS系で放送された「2時ピタッ」に出してもらってから、結構な騒動になってしまいました。私の周囲はさすがにこの時間帯にテレビを見ている人はいないようで、いたって静かなものでしたが、家族のお友達や知り合いからメールや電話が相当にあったそうで、事前に話していた親戚の人はなぜかビデオやDVDに記録してしまいました。さすがに全国ネットだったようで、ずいぶん昔に相当離れた場所に越していった知り合いからもメールが届いたそうです。放送内容自体は90%以上演出といって良いのですが、事前にディレクターの方と打ち合わせして決めたエピソードが相当盛り込まれていました。実際の私や家族とは相当違った内容だったことをご覧になった方はご理解ください。出演の話を受けた顛末や、撮影中の面白かったことなど、また後で少し公開してみたいと思います。けれど、せっかく発明品をテレビで公表したのにこの内容では事業化に活かすのは難しいですね。恥をかいただけだと家族や親類には文句言われていますが、よく顔の表情をみると満更でもないようにも見えます。
August 1, 2006
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もうすぐこの間収録した撮影内容が放送されます。幸いなことにブログで紹介してもほとんど反響がありません。これなら恥ずかしい思いをすることも少ないと思います。一応は制作会社のディレクターの方に放送内容のビデオかDVDを分けてくれるように頼んでありますので、もしも入手できたらそれを観ようと思います。それから、このごろテレビ付いてしまったのか、先日は街角でNHKの報道にインタヴューされてしまいました。
July 27, 2006
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唐突ですが、今度テレビ出演することになり、実はこの前の日曜日に撮影を済ませてきました。ひょんなことから、「発明で幸せを実現しようとしている家族」というようなコンセプトでの取材を受けることになり、自宅と家族も合わせての取材撮影でした。ディレクターの方に結構気に入ってもらえたようで、これから家族の昔の写真とかを渡して仕上げをしてもらう段取りです。一応番組の中で片手タイピングのためのミニキーボードを紹介し、これをメインとしながら若干面白げなほかのアイディアにも触れてもらっています。実際のところはバラエティ系の番組ですから、からり面白可笑しく構成されることになると思いますが、自分的にはとても面白い体験でした(家族は非常に嫌がっていましたが)。放映予定は今週の木曜日の午後2時からの番組中で、TBS系列で全国に放送される予定です。見てくれる人は少ないと思いますが、恥ずかしいので見られる方でもどうか見ないでくださいね。また、報告いたします。
July 25, 2006
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どうも定期的にブログを更新する習慣が失われてしまったようです。片手入力(テンキー利用を含む)を絡めた新計画をこのところ何となく考えています。長時間になってしまった通勤列車の中で気づいたのですが、乗客中にケータイを持っていない人はほとんどいないですね。そして、実に盛んに使っています。この間は7人掛けの座席に座った全員がケータイを使っていました(通話ではなく、メール等の操作ですが)。世の中に普及している総数にしても、PCよりもケータイの方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか?これだけ盛大に使用されているのを見ると、使い勝手もPCよりもケータイが勝っているに違いないと思います。そこで、ふと思いました。これだけ多くの人に抵抗感なく使用されているケータイで今のPCと同様なことをさせることはなぜできないのだろうか?通勤列車中のOLやサラリーマンの皆さんは実に流暢にケータイでメール作成等をしています。それでも仕事の用事に使っているという人はほとんどいないのではないですか。プライベートなメール作成は予測変換機能でうまくいっても、ビジネス文書は相当難しいというのが現状でしょう(ケータイメールでビジネス文書を送ること自体にも抵抗あるでしょうが)。ノートPCと同様にケータイを使おうと思えば、文字入力機能の充実は不可欠でしょう。確か、ポケベルの頃のベル打ちという方式はすべての文字が2動作で入力できるので、普通のケータイ文字入力より覚えるのは大変ですが、使えるようになると便利だそうです。私のダブルタップ入力も考えてみると2動作入力でベル打ちと同等以上のよさがあると思います(知っている人はいないのですが)。確か、誰かのブログで「ベル打ち同等が若干効率的なニコ打ち」という表現をしているのを見たのですが、どういう意味だったのかな?さて、ケータイサイズの端末の文字入力機能として納得できるものがあるとして、さらにんオートPCと同等な使い勝手を実現するには、やっぱりマウスみたいなポインティングデバイスとそれを使ったデータ処理ができることが必要だと思うのですがいかがでしょう。確かに今のケータイで十分にいろいろなことができるのですが、その操作手法がマウス的な周辺機器を使ったPC操作と比べると不便だなと感じてしまいます(ファイルの操作とか移動、加工、その他当たり前にマウスで行っている処理)。このあたりがケータイサイズの端末でもPC操作とほとんど違いなくできるようになると、ケータイだけで仕事も完了というのが見えるような気がします。このところUMPC(ウルトラモバイルPC)とかが話題になりますが、ケータイと比べれば全然大きいし重たいです(少なくとも日本市場じゃ売れないだろうとも言われているようです)。ケータイPCが実現すれば、それこそが本当のUMPCなんじゃないかと思います。ケータイをPCと同等に使うためにはこうなって欲しいという提案がありましたら、いろいろとお聞かせください。一緒に考えてみたいと思いますので。
July 5, 2006
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アクセスカウンターのリセット後、何となく意欲がなくなってしまって怠け放題していました。季節も鬱陶しい梅雨に入り、今日は今日で梅雨晴れといいながら異様に蒸し暑く、あまり快調な気分にはなれていません。書きたいことが浮かばないので、読みかけている本の中から、中原中也の詩を片手タイピングで書き写してみます。六月の雨またひとしきり 午前の雨が菖蒲のいろの みどりいろ眼(まなこ)うるめる 面長き女たちあらわれて 消えてゆくたちあらわれて 消えてゆけばうれいに沈み しとしとと畠の上に 落ちてゐるはてしもしれず 落ちてゐるお太鼓叩いて 笛吹いてあどけない子が 日曜日畳の上で 遊びますお太鼓叩いて 笛吹いて遊んでゐれば 雨が降るれんじの外に 雨が降る(「れんじ」という漢字変換できませんでした)今の季節にあっていますよね。もっとも抒情的過ぎて、いい年して感じ入っちゃいけないようにも思いますが。小林秀雄が紹介している中原中也は昔そこそこに読みましたね。しかし、いま読み返してみると(小林秀雄の本をです。詩集はもっていませんので)、小林秀雄は、中原中也は詩を歌っているのであって、他の詩人たちのように詩を書いているのではないという趣旨のことを言っています。そうだとすれば、中原中也の詩集を読んだことがあるというのは正しくなく、彼の詩集を聞いたことがあるとでも言うべきかも知れません。そこまでの鑑賞は到底できないのですが、こういう叙情的な詩心を持って生きるということが、詩人にとって如何につらいだろうかということは何となくわかります。まったく取り留めのないことを書きながら、そろそろブログ復活できればよいなと思います(取り留めのないことを書くのが「徒然日記」なのですが)。
June 28, 2006
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ブログ初めて一年以上経つのに、今現在のアクセス総数は100ちょっと。こんな馬鹿なと思ったら、案の定アクセスカウンターがリセットになっていました。本当は数日前から気づいていたんだけど、一日平均アクセス数0の表示が面白いし、またはじめの頃のように100アクセス達成とかの通知が来るかも知れないと思って、そのまま放っています。もともとアクセスが多いブログじゃないから構わないのだけど、せめて一日平均アクセス数が1以上になるように、頑張ろうかな(400アクセスくらいを超えるだけだけど)。
May 14, 2006
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特にブログには書いていなかったのですが、一応相談に乗ってくれているVCの担当者の方がアイディアの知名度アップも兼ねて応募してみては、と薦めてくれているコンテストの応募書類を作成しています。コンテストはもういいやと思っているのですが、補助金申請のデータとかも知らせてくれているので、せっかくの話しを無駄にするのももったいないと思って作成しました。応募書類の最後に以下のような参考資料を添付してみました。参考資料テンキーボードを利用した現状での試作機を説明します。 右手で握り持ちしながら親指1本での文字入力が可能。1キーにアルファベット2文字を割当てて、マウス操作と同様なシングルタップとダブルタップの使い分けにより自在に文字入力する。1秒間に2、3文字程度の入力速度は僅かな練習で実現する。これ以上のスピードは親指1本操作では不可能と考えられる。左手で握り持ちする場合も同様である。もちろん、携帯ゲーム機のように両手で抱え持ちして左右の親指をそれぞれに使用する入力操作も問題なく可能である。 机上などに置く場合には、片手の指2、3本を使用するタッチタイプも可能である。この場合には親指1本入力よりも若干スピードアップ可能であり、指への負担も軽減する。状況に応じた入力スタイルの選択ができる。写真と言葉を合わせると結構わかり易いかなと思いますが、どうでしょうか?
May 10, 2006
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連休も終わってしまいましたが、皆さんはどのようにお過ごしでしたか。私は体調を崩してしまい、初日に日帰り旅行しただけで、後は家に引きこもり状態でした。後半には家族も病気になってしまい、自分自身は回復していたのですが、ゴールデンウィークらしいことは殆んどありませんでしたね。その分無駄な出費も抑えられたのですが。そういうわけで、連休のヒマに開かせて空想していた新コンセプトがあります。このところテンキーボードを利用した親指入力に集中しているせいで、通勤途中でケータイを使っている人たちの姿を注目してしまっていたこともあるのですが。いっそのことケータイが殆んどそのままの姿で小型のモバイルPCになってしまうというのはどうでしょうか?ネットにアクセスできて、PCと同じ各種アプリケーションソフトが使えて、マウス同等の機能を果たすポインティングディバイスが備えられていれば、通話機能は標準じゃなくても構いません。どうしても通話したければインターネット電話という手もありますから。ケータイ使っている人たちの姿を見ていると、とにかく状況によっては片手で握り持ちして親指一本で各種操作が可能というのが大きな魅力になっているように感じます。難関は文字入力になると思いますが、こういう片手握りスタイルでの使用を想定した機器だとすれば、一秒間に2、3文字の入力速度で文句ないように思いますし、それであれば今練習しているテンキーボード応用の文字入力で十二分に達成できそうです。このくらいの条件が揃うのであれば、ノートPC持ち歩かなくてもケータイ一つでビジネスユースにも十分役立つと思いますが、もう少しだけ技術的に進歩すれば実現可能だと思います。こういうモバイル小型PCって魅力的じゃないでしょうか?
May 9, 2006
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ゴールデンウィークに入りましたが、如何お過ごしでしょうか?昨日は真夏のような暑さでしたが、今日は一転、嵐のような天候になっています。本当に異常気象が続いている感じですね。さて、テンキーボードでの片手タイピングですが、今までは片手持ちした親指入力を中心に可能性を探っていました。でも、考えてみると、このサイズのキーならば、指2、3本使ったタッチタイピングができるはずです。ということで、2、3日前から片手の人差し指、中指、薬指を使ったタッチタイピングに挑戦しています。一応、人差し指が縦2列のアルファベット、中指が隣の縦1列のアルファベット、薬指がバックスペースや変換、エンターキーの担当という感じでやっています。文字位置は親指入力の練習で頭に概ね入っているので、そんなに探し回ることはありません。指使いもじきに慣れるというのが正直か感想です。親指一本入力と比べて指の疲労も少なくなります。ただし、入力スピードはそんなに変わらないかな。親指一本でも一秒間に2、3文字のアルファベットはコンスタントに入力できるようになったので、指2、3本に分担しても結局それ程のスピードアップにはならないのかなと思います。それでも、普通の両手タイピングをゆっくり目にやるぐらいの感覚にはなるので、ミニサイズのキーボードを使った片手タイピングとしては非常に良い結果じゃないかと自負しています。しかし、われながら、ごっつい指ですね。
May 2, 2006
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テンキーボードを利用した新しい文字入力装置について 私は右利きなので当然に右手で使っていたのですが 実は左手でも全然OKなことがわかりました。というより このキー配置だと左手の方がかえって使いやすいです。というのも 上の写真のように右手持ちの場合には「E K Q W」の各文字が親指から遠くて実際のところ使い難かったのですが 別の写真のように左手持ちするとアルファベット26文字すべてが使い易い範囲内におさまってくれます。入力操作も思ったほど戸惑うことはありません。おそらく今あるケータイメール作成でも同じなのかと思いますが 利き腕が左右どちらであるかにかかわらず こういう親指入力は大差なく行えるのだと感じました。「BS」「-」「+」「enter」の各キーも変換その他に使いますが これらは親指から若干遠くても問題ありません。このところテンキーを使ったテキスト作成を盛んにやっているのですが自信をもってこれは良いと言える気がしてきました。ブログでの日記更新をケータイでするユーザーが増えているそうですが ケーターモバイル系で親指入力するにはこれがベストじゃないかと思います。
April 27, 2006
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また 怠けてしまっていました。最近考えていたことです。果たして若者のケータイメール作成は本当に素早いか?いたるところで若者がケータイメールを親指一本で入力している姿を見かけます。非常に速い指さばきで「親指族」と言われ その入力スタイルとスピードが注目を集めて久しくなります。ところで 「親指族」のメール作成速度は 本当に速いでしょうか?確かに親指一本を非常な速さで動かしてはいます。でも実際の文字入力はそんなに速く達成されているのでしょうか?以前にも述べましたように 現行のケータイメール入力では 例えばカナ100文字のメールを作成するのに300回以上のタッチを繰り返さなければなりません。また 普通のPCでタッチタイプするのは両手の人差し指から小指を駆使して行いますが ケータイメールはこれを片手の親指一本でやることになりますから これだけでメチャクチャ大変な作業です。尚且つ 上記のように3倍以上のタッチが要求されるのですから たとえ目にも止まらぬスピードで親指が動いていても 実は全然効率的な文字入力になっていません。たとえて言うと 高速道路をローギアのままで走行するようなもので エンジンは焼き切れるほど高速回転していても実際のスピードが全然上がらないという とんでもない非効率状態が現行のメール方式です。今のケータイが予測変換機能の充実をセールスポイントとして強くアピールするのも 実は現行の非効率性を解消する努力の代わりであって また 普通のPCユーザーが現行のケータイメールを忌み嫌うことが多い理由も同じことだと思います。ところで 写真のテンキーボードを利用した試作機では 片手の親指一本の文字入力として コンスタントに一秒間に2~3文字のアルファベット入力が可能です。おそらくこういう親指一本入力としてこれ以上のスピードは不可能じゃないかと感じています。モバイル系の文字入力にはこんなスタイルが最適だと思うのですが どうでしょうかね?(ここまでの入力は写真の試作機でやってみました。この程度の文字数ならストレス感じませんね。どのくらいスムースに使えるようになるか 挑戦中です。)
April 25, 2006
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今日はだいぶ暖かな一日になりましたね。寒い日が続いていたのでこういう日が助かります。先日、実に久しぶりに横浜の中華街に行ってきました。自動車で行くのは混雑が予想され、駐車場もよくわからないので自信が無かったのですが、横浜球場隣の市役所の公共駐車場が使えたのでラッキーでした。横浜×巨人のナイターがあるお陰で、夜10時まで使用可能で、しかも1時間400円の料金ですから、周囲のほかのパーキングよりだいぶお得でした。元々詳しくない中華街を数年ぶりに訪れたので、だいぶ雰囲気が変わっていて面食らってしまいました。ブタ饅頭を食べながら歩いている人が多いので、入り口近くで自分も購入したのですが、奥に入った店よりも若干高かったような気がします(有名店でもあったのでしょうが)。コンビには見当たらなかったので、コンビに肉まんを食べている人はいなかったと思います。関亭廟も新しくなっていたし、別の新たな廟も建てられていました。本当に中華建築は日本人の感覚からすると以上に装飾過剰に見えて、これと比べれば日光の東照宮なんか子供だましだと思います。ただ、確かに一見の価値はあります。中華街の感想を一言でいうと、中華テーマパークかなってところです。どちらかというと、ディズニーランドとかと同じ感覚になりますね。大きな通り沿いはやはり高級目なレストランが多いのですが、ちょっと怪しげな小道に入るとリーズナブルなお値段のお店も点在していました。こういうところに詳しくなると面白いでしょう。自分が見つけた穴場は、フカヒレラーメン525円というお店です。露店形式なのですが、繁盛していました。今度食するつもりです。
April 18, 2006
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新方式のメール作成機能を日本市場で製品化してもらうための1方策として以下のようなことを考えています。「 特に日本市場で実際に採用・普及を図る上でのネックは、既存スタイルとの違和感であり、乗り換え購入を期待することが難しいのではないかということが有ると思います。この点については、資料2(下図)のような文字配列が可能で、これであれば既存スタイルとの違和感は殆んどないものと思われます。 つまり、既存スタイルはカナ入力方式であり、新方式はローマ字変換になるので、入力方式のモード切替を可能とすれば、どちらでもユーザーが自由に選択できるようになります。慣れ親しんだスタイルでも良いし、新方式のローマ字変換を試して便利さを納得できればそちらを使うというのも自由になるはずです。 英文字入力については、1キーに2文字でも3文字でも使う上での違和感は殆んどないと思われ、どちらかと言えば2文字になる方がシンプルで見易いと言えそうです。資料2のような両方式並存スタイルは既存スタイルからの乗り換えに感じる抵抗を少なくするものと思います。」 できることなら、下図のような文字配列の試作機を実際のケータイで作ってみたいものですが、これは支援を受けないと難しいですね。
April 17, 2006
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某社との採用交渉が思わしくない結果となってからおよそ一月、怠けていたわけではないのですが、殆んど進めてもいなかったかも。ご支援くださっている社長さんから、その後の進捗状況を尋ねるメールをいただきました。そのお返事に使った資料の一部を開示します。こういう方向性かなと思っているのですが、皆さんはどう思われますか? 進捗状況のご報告 ダブルタッチ手法を応用した新方式の文字入力キーボードのケータイ端末機器への採用・普及を世界市場規模で行うための下準備として、必ずしも新方式の導入・将来性に積極的評価を持つことができない交渉相手に対する説得材料とすべく、擬似的なモニター調査を行い、また、既存スタイルとの併用可能案を作成してみました。1.資料1に示すようなウィンドウズPC用外付テンキーボード上で新方式による文字入力を可能とする試作機を作り、これをケータイでの文字入力と同様な利き手の指1本(親指又は人差し指)または両手それぞれの親指(又は人差し指)を使用するスタイルで、実際にメール文章の作成を繰り返してみました。 私以外にも数人のモニターをお願いしたのですが、結論としては、既存スタイルよりも遥かに使い勝手の良いものになっていると思います。例えば、カナ100文字相当のメール作成のために既存スタイルでは300回以上の操作が必要になるのに対して、新手法では約30%の操作数削減が可能となり、ローマ字変換方式を採用していることを考えればフルキーボードのPCと同等の操作回数であると言えます。これを実質13個のキーでケータイを持った片手の親指が届く範囲内で実現できる新方式の優位性自体は否定し難いものと感じています。 実際の入力速度についてですが、PCのフルキーボードを目視しながら片手の指1本または両手の指各1本を用いて行う場合と同じ、或いは指の移動距離が短くなることから若干速くなると思って間違いありません。 使用するキー数を半減化しながら、指1本入力という同じスタイルで同等またはそれ以上の入力速度が達成できる優位性は大きなものと考えます。 入力の絶対速度は当然通常のPCタッチタイピングに劣るのですが、ケータイサイズのモバイル端末で片手の指1本を使用して実現できる入力速度としては、これ以上のものは望めないのではないでしょうか。
April 14, 2006
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どうにも時間が採り難くて、毎度更新が滞っています。何か知らない間に新機能が追加されたようで、いろいろ使ってみようかと思いますが、うまく使えるのかどうか、試行錯誤の連続になります。こうして作成しているだけだと、本当にイメージどおりに出来ているかどうかが、少し分かり難いですね。とりあえず、このくらいでまず実験してみます。やっぱり、思ったとおりにできていなかった。一応ヘルプを見て大体のところは理解しましたよ。いろいろと工夫すると面白そうですね。
April 13, 2006
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久しぶりの日記になります。中々ネットにアクセスする時間を持てない状態が続いてしまい、コメントへのお返事や頂いたメールへの応答も滞ってしまっています。申し訳ありません。気が付いたら、このブログをはじめてから1年が過ぎてしまいました。勝手に自分のことばかり書いているだけなのですが、それでも励ましのお言葉をもらったりして、とても感謝しています。昨日が誕生日で、また一つ年を取ってしまいました。お祝いのコメントくださった方々に感謝です。やはり、充実した良い1年を過ごしたいですね。ケータイ新入力方式に関しまして、身近なところでのモニター(自分を含む)の結果から、それなりに意義のありそうなことが見えてきました。まとまりをつけてから報告いたします。中々今ある状態に代えてという新提案は難しいのでしょうが、現状で良しとする人達ではなく、改善可能なものはためらわずに改善しようという気持ちをもっている人達に広く提案していこうと思います。「変革なければ、活性化なし」をキャッチフレーズにして、基本的に使い易さについての工夫が少ないケータイキーボードの世界に変革をもたらしたいと思います。古いけど、この記事読んでもらいたいものです。http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0502/28/news010.html
April 5, 2006
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昨日はオフをもらって家族で東京ディズニーシーに行ってきました。朝7時半に自宅を出たのですが、大渋滞に巻き込まれて現地についたのは10時半、3時間もかかってしまいました。前回乗れなかったアトラクションをファストパスで攻めて、他は適当にいろいろ回りながら臨機応変にアトラクションやショーを見て回りました。午前中は暖かだったのですが、午後からは日が翳ってしまい北風も出てきて春とは思えぬ寒さになりました。それなのに、日が暮れてから屋外水上のアトラクションに挑戦したりして、寒さで体が凍えてしまいましたよ。本当は夜になってからファストパスで乗れなかった人気アトラクションに並ぶつもりだったのですが、未だに140分待ちの掲示がされていて、それじゃ渋滞にはまって自宅まで帰るのと変わらないよ、ということで、結局あきらめ、暖かな夕食を採って、お土産買って帰りました。シーは駐車場が近くて便利ですね。これならランド使うときにもシーの駐車場に入れたほうが便利かもしれないと思いました。天候がよくて空いているということを期待するのは難しいのでしょうね。
March 31, 2006
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もう先週のことなのですが、昨年神奈川県の福祉機器モニター評価に採用されたことに関連して、横浜で行われたフォーラムに招待されて参加してきました。会場で、片手入力支援ソフトの展示をさせてもらったので講演会を聞く事はできなかったのですが、その後の交流会を含めて何人かの方と知り合うことができました。全盲の方で障害者用システムの開発・販売の会社を経営されているM氏のお話を伺い、点字資料を読みながらのPCでの文字入力作業にも片手タイピングが有効であることに気付きました。また、電気メーカーでセンサーの開発をされているS氏とお話しすることもでき、新しい知見を得ることができました。それから、このブログにコメントくださっている原田さんとも久しぶりにお会いすることができ嬉しかったです。頑張っている方が多くいらっしゃることを改めて知ることができました。より一層の活動をして行く上での活力をもらったように感じています。
March 27, 2006
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新方式のケータイへの応用可能性を探るために、以前にも紹介しましたテンキーボードへの応用を活用してケータイメールのような親指1本入力を試しています。さすがに幅広のテンキーボードなので片手で握っての入力は相当な無理があるのですが、左手で保持して右手の親指を使ってというスタイルや携帯ゲーム機のように両手で持って両親指を使ってというスタイルの文字入力は可能です。実際のケータイでも何れかのスタイルでメール打っている人結構たくさんいますよね。個人的な感じでは、新方式はすごく良いと思います。文字の位置を目視で確認しながらにはなるのですが、これは既存ケータイでも同じだし、ローマ字かな変換になるのですが、それでも1秒に2文字ぐらいコンスタントに入力できそうです。前に紹介しましたように、既存のカナ入力機能を残したままでも新方式を採用することはできそうですので、両方式併用の機種が出れば使い比べすることが可能で、そうすればPCでローマ字変換入力している方は殆んど新方式を支持してくれるのではないかな、と思います。ケータイでの試作機は未だ作ることができないのですが、テンキーボードを使ってケータイ風に文字入力する体験モニターになってくださる方がおいででしたらご連絡くださいませんか。30分程度試していただいてご感想を伺うことができましたら、謝礼として新方式のPC向け試作ソフト差し上げようかなと思っています。東京近郊の方、どなたかいませんでしょうか?
March 24, 2006
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ブログには書いていませんでしたが、今月から職場の場所が変わりました。転職したわけではなく、職場そのものが引越ししました。今までは東京都内だったのですが、今月からさいたま市で仕事しています。さいたま新都心ではないのですが、結構すぐ近くのところで、旧大宮市の官庁関係施設が近くにいくつかあります。自宅からは随分遠くなりました。以前は1時間かからなかったのですが、今回は2時間くらいかかってしまいます。毎日の通勤が大変になってしまいました。東京都を通り過ぎて埼玉県の真ん中近くまで行っている感覚なので、毎日小旅行気分です。
March 23, 2006
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ケータイ文字入力の新提案に対してのメーカー様側の考え方の一端を先日痛感してきたのですが、ここで引いてはつまらないので、対応策を考えています。要するに比較すれば新方式が現行方式よりも優れているということを否定することはできないのですが、普及している現行方式に代えて採用するに足る説得力を感じることが難しいというのが、リスクを負うことに消極的な企業の考えだと思います。これはこれで仕方ない面もあると思います。PCの場合の文字配列が必ずしも合理的ではないのに新しく代えることが事実上不可能といわれるのは、このままでもとりあえずは不自由ないということで、この場合は確かにリスクを負っての新方式採用は非常に困難でしょう。ただ、ケータイの文字入力の場合は、より合理的な手法が提案されればそれに代替される可能性がPCキーボードよりも相当に高いと思います。なぜなら、現行方式はその入力があまりにも煩雑で、それゆえに予測変換などの補助機能の充実に各企業が力を注いでいるという状況があるからです。わかり易く、それでいて1秒間に2、3文字の入力速度がコンスタントに維持できる方式であれば入れ替わって当然で、そこにビジにスチャンスを見出してくださいというのがこちらの主張になります。そこで、さらなる改良案ですが、現行のカナ入力と併用する形でこういうものを考えました。新方式は日本語に関してはローマ字変換となるが故に可能となったものですが、これなら現行方式のユーザーにも違和感なく、ローマ字変換可能となり、英文メールを効率的に作成できるというセールスポイントで実現可能性があるのではないかと思います。いかがですか?
March 22, 2006
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さっきまで、Sャープの事業室長さまと交渉してきました。今日の結論的には今回はまだ見送りというのが回答内容です。N川社長さまもN岡社長さまもご同席くださいませんでしたので、その分苦しい交渉になってしまいましたが。N岡社長さま経由の提案ということで、Sャープの専務さんは基本的に採用方向でとご指示してくれていたそうですが、事業部の判断としては新企画として取り上げるための収益性の可能性がまだ見えないということでした(既存方式があまりに普及しているので、別方式への乗り換えを期待するのは容易ではない)。ご説明によれば、採用する以上は100万台レベルでの製品化による量産効果でコストダウンを図る必要があるので、それだけの数が現実にコンシューマに受け入れられる見込みがはっきり見えないと新企画を動かすことはできないというようなお話でした。実際問題として、現在でも多種多様なケータイ機種が継続的に作られて販売されていますから、その流れ以外の新製品を動かしてみようという気持ちにメーカーさんがなるのは容易なことではないようです。まあ、お話はそれなりに納得でしたが、それだと何か新しい物を1番に市場に出してトップランナーとしての事業展開をするということはできませんね。販売等の数字が誤差少なく読める物しか作って売らないというのじゃつまらないと思いますが、現実の大企業はそうは言っていられないのでしょう。おそらく本当に市場に出て、人気があることを確認すれば作ってくれるのでしょうが、先頭を切るということにゴーサインは難しいようでした。私サイドで本当にケータイの製品を作るのは容易ではないのですが、製品化さえされれば是非使ってみたいという声を広く集めたり、企業等で多数採用してみたいという声を現実に得ることで対応も変わってくるように思います。新製品による差別化での事業拡大を望んでいるような冒険心にあふれ実行力のある会社を探して相談しなければ、更なる一歩を進めることは困難なようです(日本にそんな会社あるかどうか不安ですが)。とにかく、現実の事業化という観点からまた頭を絞ろうと思います。比較すれば優れているのは明らかと言えるでしょうか、新しい方式を採用してもらうというためにはそれだけでは足りないのです。何とか突破口を見つけ出そうと思います。本日の機会を与えてくださったN川社長さま、N岡社長さま、秘書のY田さま、同席してくれたN里社長さまや、応援してくれている皆さんに感謝します。
March 17, 2006
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明日のプレゼンですが、大体のところはご理解いただけているという前提で、サンプル文章による資料と共に以下のような話をメインに説明する予定です。ケータイ文字入力の新手法に関して既存のケータイ文字入力手法の問題点は、とにかく手間がかかり過ぎるということです。例えば、カナ100文字の日本語メールを作成するために、既存の手法では300回以上のタッチ操作が必要になります。英語メールの場合でも、アルファベット100文字のメールを作成するには200回以上のタッチ操作が要求されてしまいます。一方、100文字のメールを100回のタッチ操作で入力するには、日本語の場合には、使用するカナの数に応じて50個以上のキー数が必要であり、英語の場合でもアルファベット26文字分の26個以上のキー数が必要となります。これだけの数のキーをケータイサイズの端末機器に備えさせて便利に使ってもらうということは現実的ではありません。PC操作においては、日本語入力もローマ字変換が常識化しておりアルファベット26文字を利用したケータイメール作成に特別な抵抗はそれ程考えられません。1キーにアルファベット2文字を割当てて簡単な原理により使い分けするこの新手法は、既存ケータイのキー数と殆んど変わらずに、しかも、既存手法と比較して30%強のタッチ操作数削減が可能であり、ケータイサイズの端末機器による文字入力操作として十分な快適性を実現します。今日はこれから雨が降りそうな感じですが、明日は良い天気になるのでしょうか。良い結果が出るように楽しみにしています。頑張ってきますよ。
March 16, 2006
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17日の午後にSャープの事業推進室長さんとお会いするのですが、お知らせのメールをよく見ると、プレゼンと書いてありました。とりあえず、手元の資料はすべてメール添付で送ってあるのですが、やっぱり紙資料として準備しておく方がよいのでしょうか。前回のN川社長さま、N岡社長さまとの会見が特別な準備なしで非常にスムーズに行ったもので、今回も内容的にはご理解いただいた上で、顔合わせと事業化のための基本合意事項を確認するという程度に勝手に考えていましたが、一応はその場でも内容の説明をして協力体制のお願いをするというつもりで若干の資料を用意しておこうかなと思います。それから、お会いする場所はモバイル・インターネットキャピタル社の社内会議室ということで、今回もN川社長さまやN岡社長さまが同席してくれるものと思っていますが、もしも同席されないようだとすると私が頑張って交渉することになりますね。一応そういう場合も想定しておかないといけないと思いますから、少し気持ちを入れ替えて17日の準備を行います。こちら側からはN里社長さんが出席してくれます。今回もN川社長様、N岡社長様、N里社長さん、そしてSャープのN辻室長様と頭文字Nに囲まれてSは私一人きりになりそうです。どうか良い進展がありますように!
March 15, 2006
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