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みなさん、こんにちは。ファシリテーターの江口ですとうとう今年度のラストサロンが開催されました!最後の会場は、サポーター・よねこさん、しほさん、がっつんの地元であるさいたま市北区。とってもキレイな新興住宅地で、小さな子どもを連れた家族が緑豊かな街の中で楽しそうに遊んでいるのが印象的でした。今回のレポートもおなじみ、よねこさんの担当です。ラストサロンではどんな話が展開されたのでしょうか…!?====================================みなさん、こんにちは!さいたま・川口サロンサポーターのよねこです。11月27日(土)、最終回となるさいたま市サロンが開かれました!会場は、さいたま市北区プラザノース。JR土呂駅からは少し離れていますが、子育て世代がたくさん住んでいる場所です。ステラタウンという地元では有名な!ショッピングモールのすぐ隣の建物です。さいたま市北区では初の開催。今回はサポーターを含めて9名が参加。フルタイム勤務、パートタイム勤務、ボランティアに力を入れている方、一人目の育休中の方、三人目の育休中の方、二人目を妊娠中の方など、いろいろな方が来てくださいました。マドレボニータの産後教室・与野ジャスコクラスの卒業生の方も、お友達を誘いあわせて来てくださいました!(初の姉妹参加もあり)赤ちゃん連れの方は1名。生後1ヶ月半、生まれたてほやほやの男の子です。赤ちゃんの可愛い姿に皆癒されつつ、ファシリテーター江口佳織さんが、暖かいまなざしで、このサロンに向けた想い、これまでの6ヶ月でたくさんの話を聞けて、“母となってはたらく”ことを皆でシェアできた事の喜びなどを皆に話します。自己紹介の後はペアになって、Good and New。今から24時間以内に起きた良いことをマインドマップに書きます。そして、その中から一番話したい事を選んで、ペアを組んだパートナーに紹介。話す前は、話す内容が思い浮かばなくても、不思議とタイマーの音が鳴る頃には、「もっと話したい!」という気持ちになっているんですよね。これが、このサロンの素敵な仕掛けです。次に、本番の!?「人生・仕事・パートナーシップ」の中から1つ選んで、それをパートナーに話して聞いてもらい、パートナーが要約。その後はみんなで「全体シェアリング」。先ほどのワークで、“もっと聞きたい!”“もっと話したい!”という気持ちになっているので、いろいろな話題が飛び交います。「3年間育休申請をしたが、本当にそれでよかったのか悩んでいる」「何を大切にするかによって、答えは変わってくると思う。 子どもとじっくりと向き合える時間を取る事が幸せだと感じるのなら、 周りが言う事や職場に迷惑を掛けているのでは…という不安よりも、 堂々と休みを取った方がよい。1年でも3年でも戻れば同じでは」「パートタイム勤務なので、戻る職場が無いが、考えようによっては、 いろんな働き方を選べるということ。 今は、子どもと一緒に料理を作ったりなど、家庭生活を第一と考えている自分に、 皆の話を聞いて気付いた」「社会とつながっていたい、という想いで働いている。 自分が得意なこと、やりたい事で、社会に役立つことを模索している」などの話題が出ました。印象に残ったのは、「母親が働いていて、寂しかった。 この、寂しいという感情にどう向き合うべきなのか?」という問いに対してNさんが言ったこと。「時間も大事だが、子どもをよく見て、子どものサインを見逃さないこと、 子どもの言葉に耳を傾けて、それにきちんと答えることが大切だと日々思っている。 親がいろいろと遊びに連れて行くよりも、日々の会話で親が耳を傾けたり、 帰宅後たった10分くらい遊びに付き合ったりするほうが、 子どもが満たされているのが分かる」これって、全てのことに対して言えることだなーと思いました。私達は、とかく“こういう時にはこうするべき”などのマニュアルに捉われがちですが、大人も子どもも、一人ひとりみんな違うわけで。目の前の人の言うことに、耳を傾けて、一緒にいる事を楽しむこと。大切だな、と心に染みました。さいたま・川口サロンも、今年度は終了です。毎回、出張してファシリテーターをして下さったぐっさん、あさこさんに、心から感謝します。日々の生活の中で、テーマを持って考える時間を持てたことで、自分の心にゆとりが生まれたな、と実感しています。これまでのサロンに参加して下さった方、またこのブログを読んで下さった方、ありがとうございました!また、この場が来年もありますように! (文責:鈴木 美穂)====================================よねこさん、毎回素敵なレポートをありがとうございましたさいたま・川口サロンはサポーターの皆さんのご尽力があって開催できたサロンです。「はたらく母」が悩み、励ましあい、自分やパートナーと向き合う姿は場所に関係ないんだな、仲間はたくさんいるんだな、と思えたことがさいたまで活動して、とても勇気をもらえたことです。来年もさいたまでサロンが開催されることを願っています!さて、半年間に及んだNECワーキングマザーサロンの活動ですが、サロン開催は11月をもって終了しました。今後は、参加者の皆さんにご協力いただいたアンケートをもとに『産後白書2』を作成します。こちらは来年3月に発行予定。私も楽しみです。さらに、今年度のサロン活動を報告する場として『NECワーキングマザーサミット』が2011年3月14日(月)@大井町きゅりあん小ホールで開催決定しています!!このサミットには私も参加しますので、これまた楽しみです。サロンが終わってしばらく経ちましたが、まだ終わった実感がなかなかありません(笑)。これからジワジワと、効いてきそうな気がします。さいたまサロンの翌日、娘が1歳になり、私の濃ゆい産後1年も終わりました。この活動を通して得られたこと、感じたこと、たくさんありますがまた別の機会にアウトプットしようと思っています。サロンに参加してくださった皆さま活動を支えてくださったサポーター・サロン事務局の皆さまそして、私の家族に最大級の感謝を。どうもありがとうございました。
2010.12.02
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こんにちは。ファシリテーターの江口です日ごとに寒くなってきていますが、風邪引いていませんか?我が家は娘がずっと鼻風邪を引いていて、いつも鼻の周りがかわいそうなことになっています…さて、11月13日にNECワーキングマザーサロン@荒川の最終回を開催しました!今回は初の満員御礼!!荒川区内外のたくさんの方にお越しいただけて、とても嬉しかったです。赤ちゃんを同伴する予定だった方も、パートナーに預かってもらって単身参加してくださいました。しかも3名も!(単身で参加していっぱい話せてよかった~とおっしゃっていました)現在育休中の参加者が多く、仕事復帰への不安、子どもを預けることへの不安、パートナーとどう協力関係を築いていくか、などの話題が出ました。パートナーと意見が対立したとき、また特に育児を巡っては両親が様々な意見を言ってくるときがありますよね。そんな時はどうしますか?「子どもの前でケンカをしないにこしたことはないけど、 人間関係を多角的に見せるには、ケンカをしない必要もない。 大事なのは、ケンカをして仲直りするところまでを見せること、 ケンカを引きずらないこと。」「ケンカというか、ガッツリ話し合うのであれば 子どもがいない場を設けて、キチンと話し合った方がいい。 それは子どもが産まれたからこそのコミュニケーションだと思う。」「夫がインターネットで調べていろいろ言ってきたり、 両親もいろいろ言ってくるけど、 最終的に子どもの生死にかかわらなければどんなやり方でも だいたいいいって思えるようになった(笑)」ち、力強い…!!子どもが見る最初の人間関係は、自分とパートナーの関係ですよね。いつも笑顔でいられたらいいけれど、そうもいかない時だってきっとある。きっとこれから私にも訪れるであろう場面で、思い出したいと思います。…といったトピックを中心に「時間が足りない!」という声があがったくらい、とても盛り上がったシェアリングでした。参加者の皆さんからいただいた感想を、当日サポートに来てくださった水口陽子さんのブログで紹介しています。ぜひご覧になってみてください☆====================================荒川区で開催していたNECワーキングマザーサロンは今回で終了です。大好きな地元で「母となって、はたらくこと」をたくさんの人を話したい!という思いで始めたサロン。開催をしていく中では大変なこともありましたが、少しずつ、参加者の輪が広がっていったことは本当に嬉しかったです。そして、たくさんの話を聞けて、考えて、話すことができたのは私のかけがえのない財産となりました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。これからも地元で何か活動できたらいいなぁとこっそり思ってます
2010.11.18
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みなさん、こんにちは。ファシリテーターの江口ですすっかり秋も深まってきましたね。ブログをご無沙汰してしまいましたが、サロンは活動中です!10月最後の土曜日は台風が関東を直撃してしまいましたが川口で今年度2回目のサロンを開催しました。大雨の中、お越しいただいた参加者・サポーターの皆さん本当にありがとうございました今回のレポートもおなじみ、よねこさんが担当してくださいました。いつもありがとうございます====================================10月30日(土)、第二回目となる川口サロンが開かれました!会場は、かわぐち市民パートナーステーション。駅から徒歩1分という、好立地です!皆さん、台風のなか頑張って来てくださいましたー。今回はサポーターを含めて6名が参加。ワーキングマザー、1人目の育休中の方、2人目の育休中の方、2人目を妊娠中の方など、いろいろな方が来てくださいました。赤ちゃん連れの方は2名。な・なんと!同じ誕生日の男の子と女の子です奇遇ですねー!赤ちゃんの可愛い姿に皆癒されつつ、ファシリテーター江口佳織さんが、柔らかな笑顔で、昨年の赤羽サロンに参加した時は産後2ヶ月だった事、このサロンのファシリテーターを終える頃に子どもが1歳を迎える事、赤羽サロンで“母となってはたらくってことを皆で話せて『こんな場があるんだ!』と感銘を受けた事を話し、皆うんうんと頷いていました。自己紹介の後はペアになって、Good and New。今から24時間以内に起きた良いことをマインドマップに書きます。そして、その中から一番話したい事を選んで、パートナーに紹介。話す前は、話す内容が思い浮かばなくても、不思議とタイマーの音が鳴る頃には「もっと話したい!」という気持ちになっているんですよね。これが、このサロンの素敵な仕掛けです。次に、本番の!?シェアリング。「人生・仕事・パートナーシップ」の中から1つ選んで、それをパートナーに話して聞いてもらい、パートナーが要約。その後はみんなで「全体シェアリング」。先ほどのワークで、「もっと聞きたい!」「もっと話したい!」という気持ちになっているので、いろいろな話題が飛び交います。「2人目を妊娠中と、2人目の育休復帰前のペアで話しをしたが、考え方が対照的だった」「職場が忙しくて、男性社会。育休復帰は、自分が第一号!」「夫も忙しく帰宅は深夜。2人目ができたら、辞めようと思っている」「復帰してみて、やはり自分は一生働いていこう。平日は家にいないと考えると、マンションの方がいい、など、選ぶ住環境も変わった」などの話題が出ました。女性の社会進出が当たり前になったかのような世の中ですが、まだまだ働く母が職場にいるのが当たり前、まではほど遠く、私達の世代が第一号という事もありますよね。働く母にとって一番大切なのは、同じ立場で、悩みや不安を共有できる仲間なのかもしれません。例え職場では第一号でも、こうしてサロンで話す事で、違う職場の同じ立場の人達と関わり合いが持てるのは、とても心強い事ですね!そして印象に残ったのは、Sさんが言ってくれた「基本の単位は夫婦だから、自分達が家族をどうして行きたいかを話し合って、形作っていくことが大切だと思う」 という言葉。やはり、「察してほしい」ではなく、口に出してコミュニケーションを取り続けていく事が、様々な不安解消の近道なのかもしれませんね!さてさて、次回のNECワーキングマザーサロン@さいたま市は、最終回!11月27日(土)さいたま市北区プラザノースで行われます!ご近所の皆様、スケジュールが合う違う地域の皆様、素敵な時間を共に過ごすのを楽しみにしています!(文責:鈴木 美穂)====================================今回のサロンでは「人生・仕事・パートナーシップ」についてバランスよく話せたサロンになったと思います。一見、つながってないようなトピックですが実は「母となって、はたらくこと」を考えるには欠かすことのできないトピックです。「自分の人生を考えるうえで仕事は大切で、仕事をちゃんと続けていくためにはパートナーとの協力関係が必要で…」という具合です。もし何かのトピックに不安や悩みがある時は、別の視点から考えてみることもいいかもしれませんね。今回のサロンは多角的に「母となって、はたらくこと」を考えることができて、とても面白かったです。次回、11月27日のさいたま市サロンは、私にとってもサロン最終回です!終わったとき、どんな思いが溢れてくるのかな~と想像するとちょっとドキドキしてきますお近くの方、ぜひお気軽にいらしてくださいね!たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています
2010.11.07
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こんにちは。ファシリテーターの江口です。金木犀の香りがほのかに漂ってきて、すっかり秋ですねさて、ご報告が遅くなりましたが9月4日にNECワーキングマザーサロン@荒川を開催しました!今回は第一子育休中の方が2名、と私も含めて全員が同じ状況でした。初めての子育て、初めての職場復帰を控え、共感できるポイントがたくさんありました。まず盛り上がったのは「こういうこと(母となって、はたらくこと)について話せる場や機会が全然ないね!」ということ。私も強くそう思っていたからこそ、このサロンを地元で開催したいと思っていました。話せる場や機会がなければ、自分の思いに向き合うこともなく不安はどんどんつのっていくばかり…。「今自分が考えていること、思っていることを口にすることで、気持ちが整理できた」という感想をいただけたこともあり、どんなに小規模でも、開催してよかったと思いました。復帰を前に不安に思うことの一つとして「仕事・家事・育児の両立ができるだろうか」という話が出ました。両立に関するノウハウは多々ありますが、大きな要となるのは「パートナーシップ」ではないでしょうか。参加者からは「夫のことはアテにしていないし、夫にやってもらいたいことは全部わたしが指示しているし…」とありました。例えば保育園の送り迎えや掃除・洗濯の分担などの具体的なことを話したり決めたりするのも大事ですが、パートナーとどういう協力体制を築いていくか、どういうことを大事にしていくか、など「そもそも」の部分をどうするのかのコミュニケーションもより重要になってくると思います。ですが、実は「コミュニケーション」ってすごくエネルギーがいること。自分の思いを伝えることも、相手の話を聞くことも、意外とエネルギーが必要です。話しの中で「コミュニケーションはエネルギーがかかるから、だから夫とのコミュニケーションを避けていたのかもしれない」と気付いた時の参加者の顔が印象的でした。実は、このサロンでたっぷりコミュニケーションをとった後は私もエネルギーを使ったなぁーと感じています。(でも心地のいい疲労感でもあるんですよ)一方的に不満というエネルギーを抱え込むよりも、双方向のコミュニケーションでエネルギーを使う方がずっと建設的で前向きになれる!当たり前のことのようですが、こんなシンプルなことの大切さに私自身も気付くことのできたサロンでした。NECワーキングマザーサロン@荒川も残すところあと2回!「母となって、はたらくこと」について話したい方、立場は関係ありません!ぜひお気軽にご参加くださいね!
2010.10.05
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こんにちは。ファシリテーターの江口ですやっと秋らしくなってきましたね。物思いする秋ですが、思っているだけではもったいない!ぜひサロンで思いを口にしてみませんか?きっと自分で想像しているよりも、『思いを口にする』ということはたくさんの気付きがあるハズですよ!!11月の荒川サロンのご案内です開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@荒川●日時● 11月13日(土)10:00~11:30●会場● 荒川区立子ども家庭支援センター 5階地域交流室(和室) 東京メトロ千代田線・京成線・都電荒川線 町屋駅徒歩5分 荒川区コミュニティバスさくら「子ども家庭支援センター」下車すぐ ☆地図はコチラ☆ ●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2010年4月17日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 サークル・オブ・レインボー(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@荒川11/13・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日NECワーキングマザーサロンの開催も11月いっぱいまでです。今年度の荒川サロンはこれで最終回たくさんの方のご参加をお待ちしています
2010.09.29
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こんにちは。ファシリテーターの江口ですご報告が遅くなりましたが、8月27日にNECワーキングマザーサロン@文京を開催しました!ブログ記事を執筆していただいたのは、文京での開催をサポートしてくださった小野史さんです。小学生のお子さまを持つスラリサラリとした方で細やかな気遣いと心配りで文京サロンをサポートしてくださいました!どうもありがとうございます====================================こんにちは。サポーターの小野史です。遅ればせながら、8月27日(金)に開催したNECワーキングマザーサロン@文京のご報告です。文京区では初めての開催となった今回、会場には区内外から7名の参加者と5名の赤ちゃんが集い、賑やかなサロンとなりました。育休中の方が5名と多かったのですが、復職された方が1名、妊娠中の方が1名、またお子さんが2人、3人という方も…さまざまな立場の方が参加してくださいました。初めての場所、たくさんの仲間にびっくりした赤ちゃんたちの声に応えつつ、ワークで脳を活性化したあとはシェアリングタイム。参加者それぞれの今の状況の話から、話題はパートナーとの関係性、パートナーシップに。お互いや家族について理解を深め、いい関係で暮らしていくために、パートナーとさまざまなことを「共有」することの大切さが異口同音に語られました。そして、「共有」のための具体的な工夫も。例えば、パートナーとのコミュニケーションについては、 ☆話をする時間を意識的に作る ☆「聞いて!」と話しかける ☆育児日記を交換する ☆話をしない期間が増えると話し出しにくいから、普段から話す子どものことの「共有」については、 ☆保育園の連絡帳を読んでもらう ☆保育園の準備や送迎にもパートナーを巻き込む →最初は強制でも園への愛着がわいてきたり… ☆父母の情報格差が大きくならないうちに共有の工夫をしていくのがいいなどなど…。実は、この翌日にあったマドレネットワークサロンのテーマも「子育て導入期のパートナーシップ」。ふたつのサロンの話を聞いて、パートナーシップは変化するもの・育てるものという思いを強くしました。(マドレボニータのブログでの報告はコチラ)そして後半には、ファシリテーターの江口さんから、サロンのテーマでもある「なぜ「母となって働く」のか?」という問いが投げかけられました。それぞれ働いている理由や家族の状況、これからのビジョンは違いましたが、「母となって働く」ことには多様なかたちがあって、一人ひとりが自分と家族にとってよいかたちを模索しながら進んでいらっしゃる様子が印象的でした。「すんなりはいかなくても、悩んで出した結論ならなんとかなる」という参加者の方の言葉が最後にすとんと腑に落ちました。最後に記入していただいたアンケートでは、 ☆前回、3月に参加した時に比べて、「なぜ働くのか」「どう働いていきたいのか」 について考えが明確になりました。 ☆同じ初産で育休中の方、復帰した経験のある方、妊娠中の方など、 様々な立場の方と家庭や仕事についてたくさん話すことができてよかったです。などの感想をいただきました。ファシリテーターごと、サロンごとの雰囲気や話題の違い、複数回参加することで変化する自分の考えに気付けることもサロンの魅力です。11月まで各地で開催されるワーキングマザーサロン、リピート参加もお待ちしています!【10月のサロン開催予定】【11月のサロン開催予定】====================================「母となって働く」ことに「正解」はないですよね。でも、ついつい「正解」や「情報」を追い求めがちになってしまうことも…。そんなことこそ自分で考えて、納得できたなら、きっと「なんとかなる」のでしょうね。ぜひこのサロンを自分で考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。10月、11月サロンへのご参加をお待ちしています
2010.09.24
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こんにちは。ブログご無沙汰してしまっていてすみません今年の猛暑にも負けない!熱い文京サロン&荒川サロンを開催しましたがその模様は後日アップする予定です。10月以降の予定が決まってきましたので、まずはそちらからご案内します。開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@荒川●日時● 10月7日(木)10:00~11:30●会場● 荒川区立子ども家庭支援センター 5階地域交流室(和室) 東京メトロ千代田線・京成線・都電荒川線 町屋駅徒歩5分 荒川区コミュニティバスさくら「子ども家庭支援センター」下車すぐ ☆地図はコチラ☆ ●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2010年3月11日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 サークル・オブ・レインボー(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@荒川10/7・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日このところ、だんだん風が涼しくなってきましたね。「夏に子どもは成長する」らしいのですが、うちの娘もハイハイ、後追い、つかまり立ち…と、この夏でたくさんの成長を見せてくれました!そろそろ育休も終わりが近づいてきたなぁと感じるちょっとせつない今日この頃です。NECワーキングマザーサロンの開催も11月いっぱいまで。地元で、もっともっとたくさんの方とお会いしたいです
2010.09.09
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続けて、またまた埼玉地区での開催案内です。私にとってのサロン納めとなる、締めくくりのサロンになりそうです!(今年度のNECワーキングマザーサロンは11月までの活動予定なので)この場所での開催に、大きなサポートを寄せてくださっているサポーター・鈴木美穂さんの熱い告知記事をどうぞ!====================================皆さんこんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。暑い日は続くとはいえ、夜には虫の音が聞こえてきますね。ほんの少し、秋の気配が近付いてきたのでしょうか・・・。今回ご案内するサロンが開かれる11月には、すっかり秋色に染まっていることでしょう。さて、ご案内です。今回の会場は、さいたま市北区プラザノース!実は、さいたま市サポーターが一番多く住んでいる地区です。さいたま市北区民の方は、誰もが訪れる場所、ステラタウンの隣にあるプラザノース。子育て世帯も多い地区ですので、待ってました!という方もいらっしゃる・・・といいな、と思っています。開 催 案 内●日時●2010年11月27日(土)10:00~11:45●会場●さいたま市北区プラザノース埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトル「加茂宮駅」下車、徒歩5分JR宇都宮線 土呂駅東口より徒歩15分(ステラタウンまでの無料シャトルバスが出ています。9時40分土呂駅発のバスに乗ると丁度いい時間に着きます)☆地図はコチラ☆●定員●10組まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●対象●育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー…など、子育てしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方ももちろんご参加いただけます。※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。今回は、2010年5月1日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます。2010年4月30日以前にお生まれの赤ちゃんは、信頼できるかたにお子さんをお預けになって単身でご参加下さい。NPO法人マドレボニータの基準に従っています。詳しくはこちらをお読み下さい。●参加費●無料※ただし、資料代として500円いただきます。なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。●お申込み方法●下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【申込先】wms2010saitama@gmail.com(担当:江口)【件名】11/27WMS@さいたま市北区 申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日●お申込み締め切り●2010年11月24日まで(これ以降でも席に空きがあればお申し込み対応いたします)土曜日なので、平日はなかなか参加できない…という方にもお勧めです。皆様のご参加をお待ちしております。(文責:鈴木 美穂)====================================さいたま市北区プラザノース、とってもキレイな会場ですね。私も初めて訪れる場所で、とても楽しみです。子育て世帯も多いとのこと、ぜひお気軽にご参加くださいね!
2010.09.08
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荒川と平行して開催している埼玉地区でも開催日程が決まりました!プチ出張気分で楽しみです====================================皆さんこんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。まだまだ暑い日が続きますね!秋が待ち遠しい今日この頃です。さてさて、川口市・さいたま市方面のNECワーキングマザーサロン、残すところあと2回となりました。お近くにお住まいの皆様、残り2回をお見逃しなく!まずは、10月川口市での開催のお知らせです。前回7月は、多くの方にお越し下さいましてありがとうございました。また来て頂ける方も、初めていらっしゃる方も、お会いできるのを楽しみにしています!開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@川口●日時●2010年10月30日(土)10:00~12:00●会場●かわぐち市民パートナーステーションJR京浜東北線 川口駅東口より、徒歩1分!☆地図はコチラ☆●定員●10組まで※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●対象●育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー…など、子育てしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方ももちろんご参加いただけます。※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。今回は、2010年4月3日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます。2010年4月2日以前にお生まれの赤ちゃんは、信頼できるかたにお子さんをお預けになって単身でご参加下さい。NPO法人マドレボニータの基準に従っています。詳しくはこちらをお読み下さい。●参加費●無料※ただし、資料代として500円いただきます。なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。●お申込み方法●下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【申込先】wms2010saitama@gmail.com(担当:江口)【件名】10/30WMS@川口申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日●お申込み締め切り●2010年10月27日まで(これ以降でも席に空きがあればお申し込み対応いたします)土曜日なので、平日はなかなか参加できない…という方にもお勧めです。皆様のご参加をお待ちしております。(文責:鈴木 美穂)====================================会場は駅前!という素晴らしい環境です。川口近隣の皆様とお会いできることを楽しみにしています!
2010.09.08
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NECワーキングマザーサロン@荒川、地元での第3回目の開催案内です。残暑厳しい折ですが、「母となって、はたらくこと」をみんなで考え、語り合いましょう!「ワーキングマザー」と銘打っていますが、主婦の方や、これから子どもを持つ方など女性であれば、どなたでも参加できますので、どうぞお気軽にお越しくださいね開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@荒川●日時● 9月4日(土)10:00~11:30●会場● 荒川区立子ども家庭支援センター 5階地域交流室(和室) 東京メトロ千代田線・京成線・都電荒川線 町屋駅徒歩5分 ☆地図はコチラ☆ ●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2010年2月7日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 サークル・オブ・レインボー(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@荒川9/4・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日最寄駅の町屋は、東京メトロ千代田線、京成線、都電荒川線が利用できます。荒川区内の方は、コミュニティバス「さくら」も利用できますよ。たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています
2010.08.16
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こんにちは。ファシリテーターの江口ですご報告が遅くなりましたが、7月31日にNECワーキングマザーサロン@川口を開催しました!今回はたくさんの方にお申込みいただき、急遽、ダブルファシリテーターでの開催となりました。この記事でのご報告は、私が担当したAチームのレポートです。もちろん、書いてくださったのは、サポーターの鈴木さん(通称:よねこさん)です!いつもありがとうございます====================================みなさん、こんにちは!さいたま・川口サロンサポーターのよねこです。7月31日(土)、記念すべき第1回目の川口市サロンが開催されました!会場は、こんなに広い和室2室!襖は閉めずに、2グループに分かれて開催しました。今回はサポーターを含めて14名が参加。ワーキングマザー、育休中の方、子どもはまだ持たずにバリバリ働かれている方など、いろいろな方が来てくださいました。赤ちゃん連れの方は2名。マットを広々使っていただきました。人数が多いため、なんとダブルファシリテーターでの開催!私はAチームに参加しましたので、Aチームの報告をします!ファシリテーター江口佳織さんが、優しく暖かい語り口で語るサロンへの想いに皆さん引き込まれた様子。まずはペアになって、2つのワーク。ある仕掛けを使って、時間を決めて、自分の想いを話します。聞いてくれる相手がいると、自分の事を聞いてもらうのがとても嬉しいものなのですね。今回の参加者の皆様は、こういったワークに慣れている様子で、皆あっという間に打ち解けていました。タイマーの音も聞こえない方達も・・・!その後はみんなで「全体シェアリング」。「仕事を効率的に、手早くこなすのがワーキングマザーの心得だと思っていたけれど、相手への思いやりや温かさが、時に仕事ができることよりも重要なことがある」「家事にもつい効率を求めて、その間子ども達が話しかけてくるとうるさい、と思ったり」「コンビニの店員にイライラしたり、母になったのに全然心広くなってない、と思うことも・・・」なんていう本音トークや、パートナーとの家事分担について「育休中は、なぜかナチュラルに(ここがポイント)母親の家事分担が増える!それまで分担制にしていたのに・・・」という話に、皆、うんうん、と頷いていました。家事分担以外でも、どうしたらいいパートナーシップが築けるか、皆さん試行錯誤でやっている様子。これから育休復帰の方に向けて、「手を抜かないと死んじゃう!」というアドバイスが出たり、「会社での自分の立ち位置(仲良くする相手など)も少し変わってきた」という話が出たり。 (時間が無い中での濃密な人間関係を築くのに、2人ランチがオススメです)趣味の時間を、朝早起きしたり、時々平日に休みを入れて取っているという方も!こうやってシェアリングをしていると、いろいろなやり方があるんだ、ワーキングマザーといっても、時間には制約はあれど、いろんな可能性を秘めているんだ、という事に気付かされます。あっという間の2時間、興奮冷めやらぬ中、川口サロンは終了しました!最後はBチームの方も交えて全員で記念撮影!私自身も、たくさんの刺激を受けて、なんだかワクワクした気持ちで家路に着きました。電車の中で、ふとシェアリングの時の話を考えたり。こうやって、後から反芻するのも、NECワーキングマザーサロンの醍醐味ですね! さてさて、次回のNECワーキングマザーサロン@さいたま市は、8月21日浦和の岸町公民館で行われます!ご近所の皆様、スケジュールが合う地域・近隣の皆様、素敵な時間を共に過ごすのを楽しみにしています!(文責:鈴木美穂)====================================私自身も仕事復帰を控える身として、参考になる話や自分だったらどうするだろう?と思う話がたくさんありました。聞くこと、話すこと、考えること。このサロンの時間だけでも、ぜひ正面から取り組んでみてください。夏の暑さにも負けない熱い埼玉の皆さまと、またお会いできることを楽しみにしています!!
2010.08.11
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NECワーキングマザーサロン@文京を開催します!今春、区長が育児休暇を取得して話題になった、あの文京区での初開催です!私自身、文京区には住んだことはありませんが、とても縁深い地域なので、ぜひ開催したいと思っていました。サポーターの力添えもあり、ついに実現ですたくさんの方の参加をお待ちしています開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@文京●日時● 8月27日(金)10:00~12:00●会場● アカデミー文京 茶室・和室 (文京シビックセンター 地下1階) 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 または 都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅 徒歩3分 ☆地図はコチラ☆●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2010年1月29日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 WMS文京(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@文京8/27・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日文京区の方、沿線の方、たくさんの方との出会いを楽しみにしています
2010.07.22
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NECワーキングマザーサロン@浦和の開催詳細です!今回の記事も、サポーターの鈴木美穂さんが担当してくださいました。====================================皆さんこんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。梅雨明け、夏本番!暑くなってきましたねー!そんな暑さの中、熱く語って、夏を満喫していきましょう川口市での開催も近付いてきました!NECワーキングマザーサロン初上陸の川口市、満員御礼です☆ありがとうございます!ご参加の皆さん、楽しみに待っていて下さいね。そして、さいたま市第一弾!またまた初上陸の、さいたま市浦和区での開催が決まりましたー!開 催 案 内●日時●2010年8月21日(土)10:00~11:45●会場●さいたま市浦和区岸町公民館 第3和室JR宇都宮線、高崎線、京浜東北線 浦和駅西口より、旧中山道沿い南浦和方向へ徒歩13分☆地図はコチラ☆●定員●10組まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●対象●育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー…など、子育てしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方ももちろんご参加いただけます。※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。今回は、2010年1月23日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます。2010年1月22日以前にお生まれの赤ちゃんは、信頼できるかたにお子さんをお預けになって単身でご参加下さい。NPO法人マドレボニータの基準に従っています。詳しくはこちらをお読み下さい。●参加費●無料※ただし、資料代として500円いただきます。なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。●お申込み方法●下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【申込先】wms2010saitama@gmail.com(担当:大平)【件名】8/21WMS@浦和申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日●お申込み締め切り●2010年8月18日まで(これ以降でも席に空きがあればお申し込み対応いたします)土曜日なので、平日はなかなか参加できない…という方にもお勧めです。皆様のご参加をお待ちしております。(文責:鈴木 美穂)====================================浦和の皆さんのお越しをお待ちしています!!
2010.07.22
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こんにちは。ファシリテーターの江口です7月18日にNECワーキングマザーサロン@荒川・南千住を開催しました!梅雨明けの猛暑のなか、今回は3名の方に参加いただきました。育休中で8月に復帰を控えている方、専業主婦でこれから再就職を控えている方など私も含めた全員が、これから「働く」を目の当たりにしている状況でした。「パートナーに子どもを預けるですら不安だけど…」と惑いながらも預けて参加してくださった方がいたのは、とても嬉しかったです。実は私も毎回不安と闘いながら、子どもを一時保育やパートナーに委ねてサロンを開催しています。これも自分だけで育児を抱え込まず、「委ねる」練習だ!と思って、乗り切っています。今後、仕事を始めるようになったら、きっともっと多くの「委ねる」ことが必要になってくるんだろうな、と思いながら。今はきっと準備期間なんですね。参加者の皆さんと、一緒に頑張ろう!と思えましたさて、今回は少人数でのサロンだったのでたくさん話せて、たくさん聞けて、とても深いサロンになりました。いくつかトピックを紹介すると…「こうありたい自分」と「現実の自分」のギャップは誰しも感じる。ただ、そこで「こうありたい自分」にとらわれすぎず「自分はどうしたいのか」「どこまでやるのか」という自分のなかでの評価基準を大事にしたい。「育休取得も育休後の職場復帰も第1号。産前と同じように働けない自分を、会社は必要とするのだろうか」という不安に対しては、「初めてだからこそ返せることもあるのでは。一人で頑張るのではなく、みんなで働くことを強みにしていけるのでは」。夫には家事も育児も、もちろん協力してほしい。でも具体的に洗濯したり掃除したり…ということよりも大前提として、自分に何かあったときに対応できるように家事や育児にはこんなことがある、ということを理解して準備しておいてほしい。『3人寄れば文殊の知恵』と言いますが(実際いたのは4人ですが)、やはり一人ではなく、少人数でもこうして話し合えると知恵だったり、新しい視点だったり、自分の新たな思いが出てくるんだなぁと感じ入りました。「話せてよかった」という感想をいただけたことが本当に嬉しかったです。また職場復帰後のご感想など、聞かせてくださいね。次回は7月31日(土)@川口8月21日(土)@浦和8月27日(金)@文京の予定です。川口以降の詳細は、今後順次アップしていきますのでぜひ奮ってご参加ください
2010.07.22
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こんにちは。ファシリテーターの江口ですご報告が遅くなりましたが、6月25日にNECワーキングマザーサロン@荒川を開催しました!梅雨の合間の蒸し暑い日、今回は6名プラス赤ちゃん2名に参加していただきました。育休中が3名、現役ワーキングマザーが2名、現役大学院生マザーが1名という構成でした。まずは自己紹介、引き続き「Good&New」というワークで頭と口と手のウォーミングアップ。そして、「人生」「仕事」「パートナーシップ」の切り口で自分の思いを語る「シェアリング」のワークを行いました。シェアリングの肝は「自分はどうしたいと思っているのか。どうありたいと思っているのか」という「自分の思いを口にする」こと。特に意識していなくても日々の生活はできますが、時折立ち止まって確認することも大事ですね。ワークの後は話したことでの気付きや自分の思いを、全体でシェア(共有する、わかちあう)します。今回は、仕事の話、育休中の方からは復帰後の体験談について聞きたい、パートナーと育児や家事をどう分かち合ってもらうのか、など途切れることなくたくさんの話題が展開されました。その中の1つのトピックを紹介します。「パートナーとの日常では、家事や育児を「手伝うよ」と言われることに違和感。二人の子どもなのに、私(妻)がメイン、夫がサブという構造になりがちで。でも、例えば家事の流れを共有するのも時間がないし面倒だし、どうしたら夫自身がもっと察して、動いてもらえるのか?」という極めて具体的、かつ「私も~~~」と身悶えてしまうような話が。家事や育児で「こんなに大変な自分」をもっと理解してほしいし実際に手も動かしてほしいのが人情ですよね。エスカレートすると「夫操縦術」なんて話にもなりそうなところ、別の参加者からこんな発言が。「私もよくそういうことで夫と喧嘩した。でもそこで夫に言われたことは『あなたと私は違う人間で、だからこそパートナーになった。あなたと同じ人間は二人も要らないでしょ』と」思わず「ガツーーーン」と声に出してしまった方がいた程、ガツーーーンな一言でした。自分とパートナーは別の人間。違いを認め合ったうえで、どういう関係性を築いていくか。きちんと向き合うのにはエネルギーも時間もかかりますが、これからの長い「人生」や「仕事」を続けていくためにも、本当に必要で大事です。私も痛感しました。答えは簡単に出せないし、実際に何かの行動に移せるまではやっぱり時間がかかるかもしれません。でも自分の気持ちと向き合い、もやもやしつつも考え続けることは、ぜひ続けていって欲しいし、私もそうしていきたいと思います。さて、時間いっぱいまで盛り上がり、最後は記念撮影でサロンは終了。私自身、初回のサロンということもあって、たどたどしい部分は多々あり反省点もたくさんでした。ですが、こういった膝を付き合わせて「母となって、はたらくこと」を語れる場をファシリテーターとしてこれからもたくさん開催できることに、大きな楽しみと期待を抱いていますこのNECワーキングマザーサロンでは、ありがたいお話が聞けるわけでも、答えがすぐに見つかる場でもありません。少しだけ、自分を見つめなおして、「これから」のことを考える場としてサロンを活用してもらえたら、嬉しいです。もちろん私も、もやもやしながら「これから」のことを考えています次回は7月18日(日)に南千住駅前ふれあい館で開催します。日曜開催、駅前施設、さらに施設内には乳幼児が遊べるスペースもありますのでパートナーの方に施設内でお子さんを見ていただくことも可能です。お席はまだありますので、サロンってどんな感じ!?と気になったそこのあなたのご参加をお待ちしています
2010.07.12
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NECワーキングマザーサロン@川口の開催詳細です!今回の記事は、サポーターの鈴木美穂さんが担当してくださいました。====================================皆さん、こんにちは!さいたま市・川口市サポーターの鈴木です。ワーキングマザーサロンに昨年参加して、自分の考えを整理することができ、同じ地域の仲間にも出会えて、いいことずくめでした!もっとこのプロジェクトに関わりたいと思い、サポーターになりました。ファシリテーターの大平朝子さん、江口佳織さんにご協力頂き、さいたま市・川口市でもワーキングマザーサロンを開けることになりました!お近くにお住まいの皆さん、ぜひぜひ足を運んでみて下さいね。さいたま市・川口市のサポーターは、皆ワーキングマザー。私も、ひよっこワーキングマザーです。悩む暇もなく日々が駆け足で通り過ぎていきますが、昨年育休中にワーキングマザーサロンに参加して復帰前に“働くということ”を真剣に考える事ができたことが、今の自分の力になっているな、と感じています。ただ“お喋りをする”のではなく話したくなる気持ちを引き出してくれるワークがあるのが、このサロンの魅力です。どんな話を聞けるのか、今からワクワクです☆さて、記念すべき第1回目の開催案内です。開 催 案 内●日時●2010年7月31日(土)10:00~12:00●会場●川口市中央ふれあい館 1F和室1号・2号JR京浜東北線 川口駅東口から徒歩7分☆地図はコチラ☆●定員●10組まで ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●対象●育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー…など、子育てしながら働くことについて考えたい女性。未妊・妊娠中の方ももちろんご参加いただけます。※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。今回は、2010年1月2日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます。2010年1月1日以前にお生まれの赤ちゃんは、信頼できるかたにお子さんをお預けになって単身でご参加下さい。NPO法人マドレボニータの基準に従っています。詳しくはこちらをお読み下さい。●参加費●無料※ただし、資料代として500円いただきます。なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。●お申込み方法●下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。折り返し、詳細をご案内します。【申込先】wms2010saitama@gmail.com(担当:江口)【件名】7/31WMS@川口申込・お名前【本文】1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日●お申込み締め切り●2010年7月28日まで(これ以降でも席に空きがあればお申し込み対応いたします)土曜日なので、平日はなかなか参加できない…という方にもお勧めです。皆様のご参加をお待ちしております。(文責:鈴木 美穂)====================================鈴木さんは「日本を変えたい!」という熱い思いを持った行動力バツグン!な方です。いつもその前向きな姿勢に、私もパワーをもらっていますきっと川口サロンもパワフルに展開していくのでは…と私もワクワクしています。越谷でも展開されている埼玉県内のNECワーキングマザーサロンですが、京浜東北線沿いでは初開催になりますので、沿線の皆さま、ぜひ奮ってご参加くださいね!
2010.07.02
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こんにちは。ファシリテーターの江口です。ご報告が遅くなりました、の連絡2点です。《その1》埼玉でもNECワーキングマザーサロンを開催します!今年度のNECワーキングマザーサロンには、開催をサポートしてくださるサポーターさんがいらっしゃいます。そのサポーターの皆さんの後押しもあり、荒川区を飛び出して埼玉でもサロンを開催することになりました!埼玉でのサロンは板橋区・北区で活躍中のあさこさんと共にファシリテーターを交代で務めます。場所も、川口や浦和など広域に渡る予定です。早速ですが、7月31日(土)に川口でサロンを開催します。この後、詳細を記載しますので是非チェックしてくださいね!埼玉開催を後押ししてくださるサポーターの皆さんは全員ワーキングマザーです。忙しい仕事・生活のなか、少しずつできることを分担しあってとてもいい協力体制を築いてくださっています。私も埼玉での開催を楽しみにしています!!《その2》6月25日NECワーキングマザーサロン@荒川 開催しました当日の模様は、こちらのブログでもご報告しますのでもうしばらくお待ちください!和やかな、いいサロンになったと思ってます。7月18日(日)の南千住サロンも、まだお席がありますので奮ってご参加ください☆お待ちしています
2010.07.02
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NECワーキングマザーサロン@荒川の第2回目の開催が決まりました!区内屈指の人口増加地区・南千住です。汐入地区の再開発が進み、子育て世帯がたくさんいる地域ですね。たくさんの方の参加をお待ちしています開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@荒川・南千住●日時● 7月18日(日)10:00~11:30●会場● 南千住駅前ふれあい館 3階和室 JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス 南千住駅徒歩1分 ☆地図はコチラ☆●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2009年12月20日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 サークル・オブ・レインボー(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@荒川・南千住7/18・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日会場の「南千住駅前ふれあい館」は今年4月にできたばかりのとってもキレイな会場です。南千住の変貌は本当にスゴイですね…。私が小さい頃は「電車の車庫があるところ」というイメージしかありませんでした(今でも車庫はありますが)。新しく住民になられた方も多いのではないでしょうか。このサロンが、そういった方たちとの新しい出会いの場となれば、とても嬉しく思います。6月もまだお席がありますので、どうぞお気軽にご参加ください。百聞は一見にしかず、です!!
2010.06.17
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第1回目のNECワーキングマザーサロンの開催案内です。昨年、参加された方も、今回初めての方も、ちょっとでも気になりましたら、ぜひぜひ参加してくださいね!開 催 案 内NECワーキングマザーサロン@荒川●日時● 6月25日(金)13:00~14:45●会場● 荒川区立子ども家庭支援センター 5階地域交流室(和室) 東京メトロ千代田線・京成線・都電荒川線 町屋駅徒歩5分 ☆地図はコチラ☆ ●対象● 「母となって、はたらくことを語ろう」と思う女性の方ならどなたでも。 ワーキングマザーだけでなく、専業主婦、育児休暇中、プレママ…など どんな立場の方でも大歓迎です! ※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、 単身でご参加ください。 今回のサロンは2009年11月27日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です。 NPO法人マドレボニータの基準に従っています。 詳しくは、「赤ちゃん同伴のルールについて」をお読みください。●定員● 10組程度 ※定員になり次第、締め切らせていただきますので お早目のお申込みをお願いいたします。●参加費● 無料。ただし資料代として500円いただきます。●お申込み方法● 下記事項を記入の上、メールでお送り下さい。 折り返し、詳細をご案内します。 【宛先】 サークル・オブ・レインボー(担当:江口) 【件名】 【申込】WMS@荒川6/25・お名前 【本文】 1)氏名 2)メールアドレス 3)電話番号 4)お住まいの地域 5)職業・現在の状況 6)参加動機 7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日初回ということで、私も緊張しておりますがたくさんの方とお会いできることを楽しみにしています
2010.06.03
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こんにちは。NECワーキングマザーサロンでファシリテーターをつとめます江口佳織です。東京の下町・荒川区を中心に、文京区、さいたま市などでサロンを開催する予定です。このブログでは、開催案内や報告などをつづっていきます。***私のサロンに対する思いを少しご紹介します。トップにも掲載していますが、このNECワーキングマザーサロンは「母となって、はたらくこと」 について考え・語りあう場です。私は現在育児休暇中で、「母となって、はたらく」経験はまだありません。「はたらく母」というと、「仕事と家事と育児の両立が大変」「子どもがしょっちゅう熱を出して…」「保育園に入れるのにこんな活動をして…」など大変な面がクローズアップされ、またそれに対するノウハウ情報はたくさん見ることができます。でも、「仕事と家事と育児をしていくうえで、何を大事にしているの?」という情報はなかなか見ることができません。それは、一人ひとり違って当たり前だし、人との対話の中から核心部分に触れられるのだと思います。昨年度のサロンに参加して、ここは単なるノウハウ情報ではなく、「母となって、はたらくこと」の本質について知ることができるかもしれない!と思い、ファシリテーターに挑戦することにしました。私自身も、まだまだ模索中です。ぜひたくさんの方との交流の中で、話して考えて「自分の軸」を作っていきたいと思ってます。格好悪いかもしれないけど、そんな姿を娘にも見てもらいたいな。…と、ちょっと堅苦しくなりましたが、ご参加の際はどうぞお気軽に!「何かすごいこと話さなきゃ」と気負う必要はありません。何だか気になるな~と思ったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。地元・下町も盛り上げていきたいです!***最後に、「ワーキングマザー」という言葉がありますが、働いて、賃金をもらっていることが「ワーキングマザー」ではないと思ってます。全ての母は、家事も育児も自分のことも、日々一生懸命workしている。今日も泣いたり笑ったり、いろいろあるだろうけどそれもワーキングマザー日和だね、なんて思えるように。ブログのタイトル「ワーキングマザー日和」に込めました。では、これからよろしくお願いします。
2010.06.02
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