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2006年11月28日
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カテゴリ: 読書


昔読んだ本にそう書かれていました。
だから、本当に必要な情報を見極めて、取捨選択する能力を身に付けて情報社会を生き抜こう。
そんな内容の本だったと思います。

昔の人は、植物や天気、獲物や木の実や草など収穫物などの知識を現代人よりもっていたかもしれません。
でも、活字と本の発達があったからこそ、次の世代に大量に知識を伝播することができたのです。
今日のような人間の社会の発達したのは活字と本のおかげ、というわけなのです。

人は、もちろんテレビやラジオからも情報を取り込みます。
でも、私は思うのです。

テレビやラジオの情報は『今の旬』を伝える仕事。
例えばニュースのように、新しくなければ意味が無い、くらいの勢いで。
どんなに重要なニュースでも1ヶ月も毎日放映なんてないですよね。
情報はあっという間に風化してしまう。
広告というスポンサーもつく以上、常に新しいものを提供するという姿勢は、当然の事なのかもしれませんね。

もちろん、本の情報も古くはなります。
それでも、人間の本質に関わる大切なものを得ることが出来る。
いつまでも、役に立つことができる。
古典がいつまでも色あせないのも、古本屋さんがあるのも。
同じ本を何年かたって読んでも、また新しく知ることがある。

わたしが、情報社会を生き抜くためになんて、たいそうな事をいうのはおこがましいのですが、

そう、思いながら本を選んでも面白いのではないでしょうか。


女性のための本なら『 ライフスタイルブックサロン 』へ。







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Last updated  2006年11月29日 08時09分09秒
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