その後、約3か月程度で、衆議院を解散した。
史上初の女性首相であり、内閣支持率が高いことを頼りに、解散を決意したらしい。
前回の選挙が、2024年10月27日で、この時の首相が石破氏。
自民党の獲得議席数は191。
さすがにこれを下回ることはないだろう。
しかしながら、わずか1年3か月余りでの再度の衆院選は、あまりにも早すぎる。
自分勝手な衆議院解散と言わざるを得ない。
ところが、選挙前の調査によると、与党だけで300に迫るという。
感覚的には、そこまで獲得できるようには思えないのだが、どうなることだろう。
投票率が高ければ、与党に有利になると言われているが、本日は、天気が良くない。
日本各地で大雪が降っている。
当地も、今年初めて大雪警報が出た。
これは、高市首相の運の悪さを表しているように思う。
天が味方をしていないと言える。
前々回の衆院選での自民党の獲得議席数は、261。これは岸田首相の時。
前回の選挙では、191なので、261->191。
よって、前回選挙で70減らしている。
これは減らしすぎなので、半分戻して、191+35= 226くらいが妥当なところかなと思う。
衆議院の過半数が233なので、これだと過半数越えしないことになってしまう。
候補者ですら、自民がそれほど優勢には感じられないと言っているような予測が難しい選挙なので、開票されるまでは、どうなるかわまったくわからない。
翌日追記
選挙結果は、自民党316で、圧倒的な自民党勝利となった。
私の予想は完全に外れた。
選挙直前に、立憲民主党と公明党が合流して新党中道が誕生したが、これが全く機能しなかったのが、自民党大勝利の最大の原因だと思う。
この新党は、もとの議席数から、123減らした。
自民党は118増やしたので、中道が減らした議席をほぼすべて自民が食ったと言える。
今まで立憲民主に投票した人々が、公明との合流を嫌ったというのが大きいと思う。
このような大勝は、2009年に民主党が大勝利したことを思い出させる。
そのとき、民主党の候補であるというだけで当選していたのを覚えている。
民主の獲得議席は、308。自民は119減らした。
今回と極めて類似している。
この時誕生した鳩山首相は、在任期間266日で辞任している。
このことまで、類似しなければいいのだが・・・
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