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本日は、衆議院議員選挙の投票日。高市首相が、首相になったのが、2025年10月21日。その後、約3か月程度で、衆議院を解散した。史上初の女性首相であり、内閣支持率が高いことを頼りに、解散を決意したらしい。前回の選挙が、2024年10月27日で、この時の首相が石破氏。自民党の獲得議席数は191。さすがにこれを下回ることはないだろう。しかしながら、わずか1年3か月余りでの再度の衆院選は、あまりにも早すぎる。自分勝手な衆議院解散と言わざるを得ない。ところが、選挙前の調査によると、与党だけで300に迫るという。感覚的には、そこまで獲得できるようには思えないのだが、どうなることだろう。投票率が高ければ、与党に有利になると言われているが、本日は、天気が良くない。日本各地で大雪が降っている。当地も、今年初めて大雪警報が出た。これは、高市首相の運の悪さを表しているように思う。天が味方をしていないと言える。前々回の衆院選での自民党の獲得議席数は、261。これは岸田首相の時。前回の選挙では、191なので、261->191。よって、前回選挙で70減らしている。これは減らしすぎなので、半分戻して、191+35= 226くらいが妥当なところかなと思う。衆議院の過半数が233なので、これだと過半数越えしないことになってしまう。候補者ですら、自民がそれほど優勢には感じられないと言っているような予測が難しい選挙なので、開票されるまでは、どうなるかわまったくわからない。翌日追記選挙結果は、自民党316で、圧倒的な自民党勝利となった。私の予想は完全に外れた。選挙直前に、立憲民主党と公明党が合流して新党中道が誕生したが、これが全く機能しなかったのが、自民党大勝利の最大の原因だと思う。この新党は、もとの議席数から、123減らした。自民党は118増やしたので、中道が減らした議席をほぼすべて自民が食ったと言える。今まで立憲民主に投票した人々が、公明との合流を嫌ったというのが大きいと思う。このような大勝は、2009年に民主党が大勝利したことを思い出させる。そのとき、民主党の候補であるというだけで当選していたのを覚えている。民主の獲得議席は、308。自民は119減らした。今回と極めて類似している。この時誕生した鳩山首相は、在任期間266日で辞任している。このことまで、類似しなければいいのだが・・・
2026.02.08
本日は、2025年12月31日。今年の日記の更新は、これで2回目。ひどいものだ。大掃除も終えて、のんびり過ごすついでに日記の更新。今年を振り返ってみる。今年は、ずいぶんchatgptにお世話になった。過去の記事を見ると、2023年からchatgptを使っているが、最近はずいぶん進化していると思う。いまだに課金をしていないが、月に20ドルくらいなら払ってもいいかという気になっている。それでも得意分野とそうでない分野があるように思う。プログラミングに関しては、どうもうまくいかないことが多い。途中であきらめて、自分で何とかするというようなことが何度もあったので、プログラミングについて尋ねることは躊躇する。一方、MSオフィスなどの非常によく使われているソフトに関しては、回答は非常に的確だ。だが、ユーザーが少ないソフトに関しては、誤った回答を得ることが多い。おそらくバージョン等の違いもあるのだと思う。それにしても、chatgpt等の生成AIのおかげで、仕事の効率は相当アップしていると思う。科学技術の飛躍的な進歩にもつながるだろう。世界情勢に関しては、2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は、いまだに続いている。もうすぐ4年になる。泥沼の日中戦争を思わずにはいられない。1937年に始まった戦争は、結局1945年まで続いた。そして、2023年10月に始まったパレスチナ・イスラエル戦争も、終結には至っていない。アメリカのトランプ大統領は、トランプ関税と呼ばれる高関税政策を開始。アメリカの製造業を保護し、貿易赤字を減らす目的のアメリカ第一主義の政策の一つではあるが、物価の上昇をもたらすことは明らか。最高裁の判断が近いうちに下されることになっているが、違法ということになれば大混乱となるだろう。国内に関しては、参院選が7月に行われた。予想通り、自民党と公明党の与党は惨敗。過半数を獲得できず、衆議院に続き、参議院でも少数与党となった。一方、参政党と国民民主党が大幅に議席を増やした。石破首相は、責任を取って退陣することなく、首相にとどまり続けたが、結局9月に退陣を表明。その後10月に高市首相が誕生した。史上初の女性首相の誕生である。ただ、個人的には、首相についての報道に接するたびに、なぜか不安を感じていた。その後11月、”台湾有事は、存立危機事態になりうる”という首相の国会答弁に中国が反発。それ以降、中国政府は、中国国民に対し、日本への渡航の自粛を要請するなどの嫌がらせを続けている。中国人観光客が減ったことは、オーバーツーリズムに苦しむ多くの日本人にとっては良いこととして受け取られている。私は、日本政府の首脳が、習近平国家主席と会うことはもうないだろうと思っている。次に会うのは、ポスト習近平の人物だろう。その前に、台湾有事が起こることは十分あり得ると考えている。そのほか、今年はクマの被害が大きかった。山間部だけの問題ではなく、盛岡や秋田市の中心部でもクマが頻出した。私の住む地域でも、クマの目撃情報が頻発し、暗くなってからの外出を避けた。以下、個人的なこと。NHKの朝ドラをよく見た。4月開始の「あんぱん」、10月開始の「ばけばけ」。ともに面白い。「ばけばけ」に関しては、しばしば、NHKのネット配信であるNHK oneを利用して視聴した。ヒロインの高石あかりさんは、初めて見るが演技がうまくて感心している。ゲームについては、PCでよく遊んだ。去年から始めたSkyrim については、大いに楽しんだ。その後、同じメーカーのFallout4をやり始めたが、いまいち楽しめない。核戦争後の世界というのが、どうも陰気だ。Skyrimは、ゲーム内の景色を楽しめたが、こちらは美しくない。
2025.12.31
今日は大みそか。年末とは関係ないが、トイレに入っているとポタポタと音がする。タンクの中を開けて、フィルターの掃除をやってみた。特に汚れているように見えない。ついでに、ダイヤフラムという部品を取り外して掃除してみた。その後、すべて元通りにしたが、どうもまだ何かおかしい。ダイヤフラムから水が漏れているようにも見える。さらに、しばらく経つと何もしていないのにタンクに給水する音がする。水栓を閉じてしばらく放置してみると、タンクの水が空になっていた。排水弁の問題か?今まで触ったことがなかった排水弁のパッキンに触れてみる。ヌメヌメする。パッキンを外して洗って、もとに戻して、タンクに給水し、再び水栓を閉じて放置。タンクの水は空にならなかった。結局、排水弁から水が漏れていたということだろう。ダイヤフラムの交換を考えていたが、とりあえず今は大丈夫そうだ。それにしてもどれくらい水が無駄に流れていたかを考えると、次回の請求書が心配だ。
2025.12.31
2024年も、もう少しで終わり。今年を振り返ってみる。今年最大の災害は、能登半島での災害だったと思う。1月1日、年の初めに能登半島で最大震度7の地震が起きた。16時過ぎ、当地でも揺れた。いつまで続くのだろうと思うくらい長く揺れた。さらに9月には、能登半島が豪雨に襲われて、河川の氾濫と土砂災害が多発した。女子中学生が被災する直前に家の中から外を撮った写真が注目された。彼女の家は土砂に流され、悲しいことに、彼女自身、後日、日本海で遺体で発見された。2023年にも能登半島では大きな地震があり、珠洲市を中心に大きな被害が出た。その地震の被害の様子は、グーグルストリートビューでも確認できたのだが、今年の8月か9月ころに情報がアップデートされた後、再度訪れると、1月の地震の被害の大きさに驚いた。マスコミ報道の扱いが、小さくすぎると感じた。それに、政治的な動きも小さすぎる。それに比べ、天皇皇后両陛下は、今年のうちに3度も訪問されており、頭が下がる思いだ。今年は、選挙の年だった。アメリカでは、トランプ元大統領が次期大統領に選出された。選挙中には銃撃事件があり、その直後に撮られた星条旗を背景に流血しながら拳を上げるトランプ氏の写真は、次期大統領になることを約束されたような印象のものだった。トランプ次期大統領は世界に大混乱をもたらすだろうと私は思う。日本でも、衆議院選挙があり、自民党は少数与党となった。この選挙の直前には、石破氏が自民党総裁に選ばれ、首相となったが、それ以降の彼の発言は、これまでの発言とは異なっており、がっかりさせた。衆院選挙での敗戦にも関わらず、石破首相は特に何の責任も取らず、そのまま首相を続けている。この選挙で躍進したのは、国民民主党で、その選挙公約のうち、”103万円の壁”の引き上げが、実現されようとしている。何十年も前から、この問題は存在しており、自民党だけでも改善に動くべきだったと思うのだが、自民党は少数与党になって初めて着手している。自民党は、負けてはじめて国民のために仕事をするのかと思った国民は多いと思う。しかも、企業・団体献金の禁止に対しては、頑なに抵抗しており、がっかりさせている。企業・団体献金の禁止に踏み込まない限り、じり貧状態が続くだろうと思う。来年には、参院選挙があるが、自民党が勝つことはないだろう。そのほか、ウクライナではまだ戦争が続いており、ロシアが侵攻を開始して1000日が過ぎた。ロシアのウクライナ侵攻は、1937年に始まった日中戦争を思い出させる。泥沼化した日中戦争は、第2次世界大戦の一部となった。また、イスラエル・パレスチナ紛争もいまだに続いている。さらに、イスラエルの隣国シリアでは、反政府勢力によりアサド政権が崩壊したが、このまま安定した政権が構築されるのか、安易に期待できる状況にはない。個人的なことは以下のとおり。今年のNHK大河ドラマは、’光る君へ”。源氏物語の作者紫式部の物語。大石静氏の大胆な脚本で、ありえないと思いつつ全話視聴した。平安時代が身近に感じられるようになった。最もプレイしたゲーム。androidタブレットで、にゃんこ大戦争。最近、PCで、Skyrim VRを始めたが、これにModと呼ばれる改造プログラムを導入するのに時間を食っている。むしろ、ゲーム自体よりもこちらのほうが面白いのではないかと思う。Skyrimは、ずいぶん古いゲームで、CGもいまいちだが、Modを導入することにより、背景や人物が美しくなる。ほかのゲームでも、modはあるが、modにより、これほど変化するゲームは他に知らない。今年もあまり文化的なことに、時間を費やしていないなと感じる。
2024.12.30
ずいぶん前に、仕事の関係で、boxサービスを用いたことがある。boxとは、onedriveのようなクラウドサービスだと理解している。最近、再び用いる機会があったのだが、その際に、2段階認証で困ってしまったことがあったので、書き留めておく。個人的には全く利用しないが、社外関係者とのファイルのやり取りでboxを用いることが多いらしい。以前使ったのもそのような状況だった。それで、久しぶりに利用しようとすると、知らないうちに2段階認証になっていて、1段階目はブラウザーが記憶していたのだが、2段階目の認証ができない。2段階認証に設定した覚えもない。困ったなと思いながら、ウェブで検索すると同じように困った人の話が出てきた。そこで、それを参考にカスタマーサービスに問い合わせた。これは、メールのやり取りではないので、どのような文章を書いたか忘れたが、仕事の相手先がアカウントを開設したこと、しばらく使っていないうちに2段階認証になっていたこと、2段階認証をリセットしてほしいことを書いた。カスタマーサービスからの返事は、ほかの人も書いていた通りで、以下の情報を送れということだった。The last date your account was successfully logged in to最後にログインに成功した日にち。The date of account creationアカウント作成の日にち。Primary email address on file for the accountメールアドレスSpecific names of one or more files associated with the account (owned or collaborated)所有しているファイル名1番目の質問以外は、何とかわかったが、1番目の質問は、回答不可能。仕方がないので、正確にはわからないけれど、たぶんこれくらいの日にちだろうと書いて送った。そうすると、さらに次のようなメールが来た。どうも4番目の質問に対する回答が不十分だったらしい。Please look for the recent collaboration invite email and kindly send us a screenshot. This would show the folder name, date and timestamp.最近届いたコラボレーション招待メールを探して、そのスクリーンショットを送れ最近のという意味がよくわからないが、とにかく、いくつかの招待メールのスクリーンショットを送った。翌々日に、2段階認証を解除した旨のメールが届いて、無事boxにアクセスできるようになった。アカウントを確認すると、以前あったはずのファイルがなくなっていて、そのせいで、4番目の質問に対する回答が確認不可能だったようだ。
2024.12.28
今週は、訃報に驚くことが続いたので、書き留めておく。まず、火野正平さん。失礼ながら俳優としてはあまり印象がないが、NHKの番組「にっぽん縦断 こころ旅」では楽しませてもらった。今年に入って腰痛のため番組を休んでいると聞いていたので、訃報には、びっくりした。次に、北の富士さん。NHKの大相撲中継の解説で楽しませてもらった。失礼ながら、現役のころのご活躍はまったく知らないが、相撲中継の解説が北の富士さんだと喜んだものだ。最近は、休まれていたが、早く復帰されることを期待していたので、残念だ。最後に、谷川俊太郎さん。中学校の教科書に、”朝のリレー”が掲載されていた。授業の際、国語の先生が、”たにがわ”ではなく、”たにかわ”であることを指摘していたのを覚えている。教科書の人物というのは、亡くなっているのが普通なので、私が大きくなってからも、いまだに現役で活躍されているのを驚いたものだ。お疲れさまでした。この世界を楽しくしてくれて、ありがとうございます。
2024.11.23
予想していたことではあるが、トランプ氏がアメリカ大統領に当選確実となった。民主党のハリス氏が大統領になる未来は想像できなかったが、さすがに気が重い。預言者的に言うなら、世界に混乱をもたらす王が誕生したということだろう。混乱の後に、新しい世界が出現することを祈る。
2024.11.06
最近、remote desktopに関連し、いくつかのトラブルがあったので、解決策とともにメモしておく。1.windwos remote desktopで、xrdpがインストールしてあるLinux機(Almalinux9)にログインしたところ、一部が半透明になって使いにくい。ネットを検索したところ、まさに同じ症状についての記事があった。”Some apps appear transparent when RDP session is set to 32bpp”要は、/etc/xrdp/xrdp.iniでxserverbpp=24を設定すること。これで解決した。2.以前、記事にしたが、windows remote desktopで、linuxにログインして、3Dデータの描画をさせると、非常に遅くなることがあるのだが、LinuxにVirtualGLとTurboVNCをインストールし、windowsからTurboVNCを使ってログインすると、描画が速くなる。ところが、最近、almalinux9にVirtualGLとTurboVNCをインストールして、ログインしたところ、初めのうちは、高速に描画するのに、数分すると、ものすごく遅くなるという奇妙な現象に見舞われた。これも、同じ症状についての記事を見つけた。”vglrun starts off fine after a graphics manager reset but slows to a crawl after several minutes”要は、/etc/X11/xorg.confに、Option "HardDPMS" "false"を入れること。これだけで解決した。3.VirtualGLとTurboVNCをインストールしたCentOS7のlinux機の、VirtualGLとTurboVNCを最新バージョンにアップデートしたところ、terminalの一番下の行が乱れるという奇妙な現象に見舞われた。terminalの文字設定を132x24にするなどすると、解決するのだが、ちょっと、横長なのが気になるところ。vncserverをvglオプションなしで起動する、つまり、/opt/TurboVNC/bin/vncserverとして、vncserverを起動すると、この現象は起きなかったので、vglオプションなしで起動し、3Dデータ描画ソフトを起動するときに、vglrun softwareとすることにした。
2024.11.02
Teamsを使わなければならない状況で、マイクとカメラが動かず、どうしようもないので別のPCに変えて対応するということがあった。windows10のPCだが、いくぶん古いのが問題なのだろうかと考えたが、Skypeは問題なく使えたので、Teamsの問題であることは間違いない。デスクトップ版のteamsでも、ブラウザー版のteamsでもダメなのだ。例えば、ブラウザー版で会議に参加しようとすると、「アドレスバーのカメラアイコンを選択して、常に許可しろ」のような意味のメッセージが表示されるのだが、このカメラアイコンがどこにもない。ネットで調べていろいろ試したがうまくいかない。結局は動いたのだが、なんともあっけなかった。chromeのアドレスバーの左側には、〇-/-〇のようなマークがあるのだが、teamsのサイトにいる際に、そのマークをクリックしたところ、マイクやカメラをオン・オフするトグルスイッチが現れた。これらをオンにして、ウェブ会議に参加しようとすると、特に警告メッセージも出ることなく、次のページに行くことができた。chromeで、このような設定をした後だと、デスクトップ版のteamsでも通常通り動いた。
2024.10.18
あるLinuxのソフトウェアのバージョンアップが必要になったのだが、そのためには、nvidia driverのバージョンアップの必要があった。最新のドライバーをダウンロードし、何台かのサーバーでドライバーのアップデートを行ったのだが、そのうち1台で失敗した。失敗しているのがわかったのは、そのサーバーでの計算中にGPUを使用していなかったから。dmesgで確認すると、nvidia_uvm: Unknown symbol nvUvmInterfaceChannelDestroyなどとエラーメッセージが延々と並んでいる。ここで、ドライバーの削除とリブート、その後のインストールを、何度も試みたが、改善しない。最終的には、ドライバーの削除後に、#find /usr/lib -iname "*nvidia*"で残っているnvidia関連のファイルを探し、それを削除した。具体的には、/usr/lib/modules/3.10.0-1160.119.1.el7.x86_64/extra/nvidia-uvm.ko.xzというファイルが残っていたので、削除した。その後、ドライバーのインストールを行ったところ、エラーが出ることなく、GPUが動いた。
2024.06.15

本日、にゃんこ大戦争の妖怪大王決戦 神ムズを、ようやくクリアできた。うれしいので書き留めておく。編成は以下の通り。この編成で最も重要だったと思うのが、ネコカンカン。今、レベル50+11だが、本能を全部解放することで、一撃で多くの雑魚敵を倒せるようになった。特に、セレブを一撃で倒せるようになったことが大きい。これで金欠を防げた。メインのアタッカーは、シン・ラスヴォース。これの”渾身の一撃”に賭けた。何度も負けるので、アイテムなしでやっていたが、上で述べたネコカンカンの本能全開放を行ったとたんに、勝ててしまった。これによりネコもろこしをゲット。ちなみに昨月末に、異界にゃんこ塔50階をクリアした。50階クリアのためには、ネコもろこしが必要だと思い、先月も妖怪大王決戦 神ムズに何度も挑戦したが成功できなかった。仕方ないので、いろいろ試して、結局、以下の編成で勝てた。ちなみにイザナギはここでは使っていないが、これのおかげでここまで来られたと思う。このアカウントは3つ目のアカウントで、ほぼ1年前に開始した。もちろん、無課金である。ずいぶん早く進んだと思う。黒キャス等の極ネコ、超ネコキャラには、まるで恵まれないが、エヴァコラボの隻眼の少女(碧眼の魔女)アスカとイザナギのおかげで何とかここまで来られた。ちなみに、1つ目と2つ目のアカウントのキャラは結構充実しているが、ここまでは進んでいない。例えば、ネコルーザの卵はあるのだが、進化素材を集めるのが面倒で、進化できていない。それと、2つ目のアカウントでは、念願の黒ガオウを手に入れたが、結局あまり使っていない。
2024.04.13
Fortranで巨大なファイルをソートする必要があり、いい方法がないかと探したら、Fortran標準ライブラリというものがあるらしい。その中のsort_indexというコマンドが使えそうだ。やったことは以下の通り。まずstdlibのインストール#git clone https://github.com/fortran-lang/stdlib#cd stdlib#cmake -B buildここで、エラーが出る。gccのバージョンは9以上必要とのこと。centos7の場合、devtoolsetを使えば、バージョンを上げられるが、結局、これでも同じエラーが出るので、諦める。almallinux9のマシンで再度挑戦。このマシンでは、gcc-11である。#cmake -B build再びエラー。今回は、fyppがないとのこと。#pip install fyppここでもエラー。いろいろ試したところ、どうもpythonが古いようだ。pythonをpyenvで管理しているのだが、pyenvも古くてpythonの更新ができない。そこで、pyenvの更新。#cd .pyenv/plugins#git clone https://github.com/pyenv/pyenv-update.git#pyenv updateこの後、python(anaconda)の更新# pyenv install anaconda3-2023.09-0# pyenv global anaconda3-2023.09-0これで、fyppのインストールができる。# pip install fyppここから、stdlibのインストールに戻る。#cmake -B build#cmake -build build#su#cmake -install build標準では、/usr/local/lib64/にlibfortran_stdlib.a/usr/local/include/fortran_stdlib/GNU-11.4.1/にstdlib_sorting.modがインストールされるようだ。GNU-11.4.1は、gccのバージョンだと思う。次に、fortranのプログラムに関して。行頭に以下の文を入れておく。 use :: stdlib_sorting, only: sort_index,int_sizeそれと、index用の配列を定義しておく。 INTEGER(int_size), allocatable :: index(:)例えば、integerのarrayをsortの対象とすると、 INTEGER, allocatable :: array(:)... allocate (array(num)) allocate (index(num))arrayとindexは、同じ大きさの配列であるということ。... call sort_index(array, index)オプションなしだと、call後に、arrayは小さい順に並ぶ。index配列にcall前に何か数字を入れておく必要はない。call前、arrayの一番小さな数値がn番目にあったとすると、call後、index(n)=1となる。makefileは、以下のようになると思う。TARGET = a.outOBJECTS = main.oFC = gfortran FFLAGS = -O2 -mcmodel=mediumINCLUDE=-I /usr/local/include/fortran_stdlib/GNU-11.4.1/LFLAGS=-L /usr/local/lib64 -l fortran_stdlib.SUFFIXES : .o .f90.f90.o: ${FC} ${FFLAGS} ${INCLUDE} -c $<${TARGET} : ${OBJECTS} ${FC} ${FFLAGS} -o $@ ${OBJECTS} ${LFLAGS}.PHONY: cleanclean: ${RM} ${TARGET} ${OBJECTS}
2024.02.13
今年も今日で終わり。あと2時間ほどで、新年を迎える。いつもどおり今年を振り返ってみる。今年最大の出来事はなんだろう。イスラエルのガザ侵攻だろうか。人類の愚かさを見せつけられている。ユダヤ人は、第2次大戦の最大の犠牲者ではなかったか。それが、今や加害者にしか見えない。この戦争は、いまだに続くロシアのイスラエル侵攻にも影を落としている。ここでも人類の愚かさしか見えてこない。身近な事柄では、ChatGPTに代表される自然言語処理AIの普及が大きなインパクトだった。私の仕事でも大いに役立っている。有能なアシスタントを手に入れた気分である。画像生成AIのStable Diffusionで遊んだりしたがこれも面白い。以下、今年の個人的な事柄。家の敷地にある木に鳥が巣を作って、ひなをかえした。ハラハラしながら見ていたが、なんとか一匹巣立った。ひなが巣立つことは、独り立ちすることだと思っていたが、そうではなかった。飛び立つ際には親鳥が早く飛びなさいという感じでせかしているのを見たが、さらに近くの空き地で、親鳥がひなに飛び方を教えている光景も目にした。しばらくは、親鳥とひなは一緒に過ごすものらしい。最もプレイしたゲーム。にゃんこ大戦争Half-Life AlyxやThe forestのようなVRゲームも大いに楽しんだ。後者に関しては、本日クリアできた。面白かったテレビドラマ朝ドラくらいしか見ていないように思う。大河ドラマも結局ほぼ見ていない。面白かった映画見ていない。面白かった漫画読んでいない。来年は、アメリカの大統領選の年。おそらく、バイデンは再選されず、トランプとなるだろう。そうなると、世界は大混乱に陥るだろう。中国の動きも気になる。日本の政界が、まともになっていくのを望む。
2023.12.31
Pythonで体験するベイズ推論(英語タイトル:Bayesian Methods for Hackers)という本で、MCMC法を用いたベイズ推論をマスターしようと、奮闘している。本に書いてあるプログラムを実行しようとするのだが、エラーが出る。どうやら本で使われているpymcのバージョンが古いらしい。現在のpymcのバージョンは5だそうだが、本ではバージョン2を使っているらしい。日本語の本が出たのが6年以上前なので、しょうがないか・・・Bayesian Methods for Hackersのgithubには、新しいバージョンのpymcに対応したプログラムも置いてあるので、それをダウンロードして使うことにする。それでもエラーが出たが、最終的にはうまくいった。以下にその方法を記しておく。まず、anacondaをインストール。インストール後、anaconda navigatorを起動。powershell promptを起動。その中で、pymcのサイトに書いてある通り、# conda create -c conda-forge -n pymc_env "pymc>=5"# conda activate pymc_envを実行。anaconda navigatorに戻り、base(root)の部分を、pymc_envに変更。この環境(pymc_env)には、jupyter notebookがインストールされていないので、installボタンを押して、jupyter-notebookをインストール。そののち、jupyter notebookを起動。githubからダウンロードしたipynbファイルを開く。pync_current.ipynbファイルは、だいたい動くようだ。一度、arvizがないと怒られたので、powershell prompt内で以下のコマンドを実行した。# conda install arvizたぶん、ほかにも足りないものがあると思う。
2023.12.16
deep learningの実行は、GPUを搭載したスタンドアローンのUbuntuのPCで、jupyter notebookを使って行っていたが、GPUを搭載したPCクラスターで行えるようにした。今まで、PCクラスターでは、コマンドラインしか使えないと思っていたし、jupyter notebookでの計算に慣れていたので、PCクラスターでdeep learning を走らせることは、敷居が高かった。jupyter notebookだと、firefox等のウェブクライアント上で、インタラクティブにdeep learningのコマンドを実行できるので楽なのだ。最近、ssh -Xで、計算ノードにログインすれば、jupyter notebookを使えるのではないかと思いつき、やってみた。以下、centos7のGPU搭載のPCクラスターで、jupyter notebookを使ってdeep learningが実行できるようにした手順を記録しておく。まず、ログインノードにxrdp のインストール。rootとして実行。# yum install xrdp# systemctl start xrdp# systemctl enable xrdpただ、xrdpのバージョンが良くなかったのか、ログインに失敗する。結局、yumでインストールされるものとは違うバージョンのrpmファイルをダウンロードし、インストールした。# yum install xrdp-0.9.22.1-2.el7.x86_64.rpmこれで、remote desktopで、ログインノードにログインできた。次に各計算ノードでの作業。rootとして実行。GPUノードなので、nvidiaのドライバーとcuda11.8はインストール済み。cudnnのインストールが必要なので、nvidiaから、cudnn-local-repo-rhel7-8.9.1.23-1.0-1.x86_64.rpmをダウンロードした。# rpm -ivh cudnn-local-repo-rhel7-8.9.1.23-1.0-1.x86_64.rpmでインストール終了かと思ったが、うまく動かない。nvidiaの説明(https://docs.nvidia.com/deeplearning/cudnn/install-guide/index.html)を読むと、以下のコマンドが必要。# yum install libcudnn8-devel-8.9.1.23-1.cuda11.8ここまでできれば、python3を立ち上げて>>> import tensorflow as tt>>> tf.test.is_gpu_available()を実行すれば、GPUが認識されるはず。この後は、pipを用いての、jupyter notebook等のインストール。ここからは、一般ユーザーとして実行。多分ログインノードで一度実行すればいいと思う。# pip install jupyter# pip install tensorflow# pip install pillow最後のpillowは、deep learning の実行中にエラーが出たので、インストールした。以下はjupyter notebookの立ち上げ。まず、remote destktopで、ログインノードにログイン。terminalを開いたのち、# ssh node01 -Xで、node01にログイン。そこで、jyuputer notebook の起動。# jupyter-notebook これで、centosではデフォルトでfirefoxが起動すると思う。ただし、ほかのノードからも同時にjupyter notebookを起動するのは、firefoxではできないようだ。google-chromeを各計算ノードにインストールして、デフォルトのwebブラウザと設定しておくと、同時起動が可能だった。追記:chatGPTに質問したら、最後の部分について、いい方法を教えてくれた。計算ノードに、-X オプションなしでログイン。# ssh node01jupyter notebookの立ち上げ。# jupyter-notebook --no-browser --port=8888これで、jupyter notebookは立ち上がるが、webブラウザーは起動しない。次に、ログインノードで、sshトンネルを使う。# ssh -L 8889:localhost:8888 node01最後にログインノードから、以下にアクセス。http://localhost:8889ポート8889の番号を、計算ノードごとに変えれば、複数のノードで同時にjupyter notebookを使える。この方法だと、firefoxも利用可能だし、タブごとに別々の計算ノードにアクセスできる。
2023.05.27
最近話題のchatGPT。しばらく前から使っているが、プログラミングで非常に役に立つ。私の用途は、ほぼこれのみ。最近、kerasのプログラミングをお願いした。ほかの言語なら簡単なことだが、kerasのような慣れていない言語だと、とても骨が折れる。Q: kerasを用いた画像認識のプログラミングで、確率が上位5番以内に入った場合を正解とする確率を求めるようにするプログラムを作成してください。A:...プログラムとそれの解説。まずまずなのだが、私の求めているのとは違う。そこでQ:上のプログラムをdecode_predictionsを使わずに書いてください。A:....まだだめ。Q:evaluate_generatorを使って書いてください。A:....まただめ。Q:上のプログラムではうまくいきませんでした。A: 申し訳ありません.....謝る必要はないと思う。ただ、まだ求めているものとは違う。Q:上のプログラムで、class_indicesを使わずに書いてください。A:.....答えのプログラムを実行するとエラーが出る。chatGPTの書いたプログラムでエラーが出るとは驚きだ。Q:上のプログラムで、ValueError: The truth value of an array with more than one element is ambiguous. Use a.any() or a.all()というエラーが出ました。A: すみません。....ようやく、うまくいった。何度もやり取りをする必要があるとは、思わなかった。こちらの知識もある程度要求されると思う。そのほか、こんな質問もしてみた。Q:kerasのImageDataGeneratorでpreprocessing_function=preprocess_inputを使うと、スコアが悪くなるのですが。A:....このような場合は、preprocess_input関数を使用せず....を行うことを検討することができます。こんな情報は、ネットを検索しても得られなかったので、本当ならありがたい。やはり問題は、chatGPTをどこまで信用してよいかということ。
2023.05.10
CentOS6がインストールされた計算ノードが、OSのせいで使いにくいので(例えばyumあるいはgccなど)、AlmaLinux9に順次更新している。その際の手続きを忘れてしまうので、メモしておく。ここで難しいのは、RHEL9では、NISが使えないので、FreeIPAでパスワード管理すること。NISサーバーとNISクライアントのように、PCクラスター内部にFreeIPAサーバーを設置し、各ノードにFreeIPAクライアントを設置する。FreeIPAサーバーのインストール作業の詳しいことは忘れたが、苦労したことは覚えている。ちなみに、FreeIPAの管理は、web uiでできるようになっているが、外部からアクセスするようなものではなく、例えば、# ssh -X freeIPAサーバーでfreeIPAサーバーにログインし、# firefox localhostとすれば、FreeIPAの管理画面を見ることができる。(追記)もしかすると私の環境だけかもしれないが、rootでログインし、firefoxを立ち上げる必要がある。それと、httpdの起動が必要。(追記終わり)以下、OSのインストール作業。まず、Almalinux9のminimal DVDを使ってのインストール。その後、ネットワークの設定。ネットワークデバイス(およびProfile)をeth0と仮定。192.168.1.1をIPアドレス、192.168.1.100をゲートウェイアドレス、192.168.1.200をFreeIPAサーバー(DNSサーバー)と仮定。# nmcli c mod eth0 ipv4.address 192.168.1.1/24# nmcli c mod eth0 ipv4.gateway 192.168.1.100# nmcli c mod eth0 ipv4.dns 192.168.1.200# nmcli c mod eth0 ipv4.method manual# nmcli c mod eth0 connect.autoconnect yes# nmcli c up eth0ホスト名(host01)の設定。# hostname host01# vi /etc/hostname 再起動後も継続するように、hostname fileにhost01と書いておく。selinuxの無効化。# vi /etc/selinux/config SELINUX=disabledと変更。ここで再起動# rebootfirewallの無効化。# systemctl status firewalld# systemctl stop firewalld# systemctl disable firewalldminimal DVDでは足りないので、yumでインストール。proxy環境下では、/etc/yum.confにproxyの設定。proxy=https://proxyのIP:ポート番号を追記しておく。# yum groupinstall "Server with GUI"# yum groupinstall "Development Tools"時刻の設定(ipaに必要みたい)。# vi /etc/chrony.conf time サーバーを登録。FreeIPAサーバーを登録しても問題ないと思う。# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo# systemctl restart chronydFreeIPAクライアントのインストール。# yum install ipa-client# hostname host01.domainnameホスト名の設定。domainnameをきっちり入れる必要がある。このdomainnameは、PCクラスター内部で共通であればなんでもいいと思う。# ipa-client-install -U -p admin -w password特に問題なく成功するはず。(追記)ここで、passwordは、freeIPAサーバーにおいて、# kinit adminと入力した際に要求されるパスワードのこと。(追記終わり)ただ、FreeIPAのインストールには成功しているはずなのに、認証で苦労した。どうも、uidが1000未満だと、認証に失敗するように思う。なんとかならないか探したが、結局あきらめて、長年使っているuidを変更し、数十テラに及びファイルの属性を変えた。ところで、uidが問題なのではないかと勘繰っていた際、# sss_cache -G -Uというコマンドを何度も使った。これは,# ipa user-mod username --password# ipa user-add username ....# ipa user-del username などのコマンドを行って、user情報の変更を行った際に、変更を反映させるのに必要だと思う。そのほか# kinit# getent passwd usernameというコマンドも何度もたたいた。
2023.04.23
cygwinでffmpegをコンパイルした。以前にもトライしたはずだが、失敗したと思う。今回はうまくいったので記録しておく。まず必要なものは、できるだけCygwin setupでインストールしておく。nasmlamelibmp3lame-develgcc-coregcc-g++automakegit次に、cygwin setupでインストールできないlibx264のインストールcd ~git clone https://code.videolan.org/videolan/x264cd x264./configure --prefix=/usr --enable-sharedmake -j 8make install最後にffmpegのインストールcd ~git clone --depth 1 git://source.ffmpeg.org/ffmpegcd ffmpeg./configure --prefix=/usr --enable-gpl --enable-version3 --enable-nonfree --enable-postproc --enable-pthreads --enable-libmp3lame --enable-libx264make -j 8ところが、libavdevice/gdigrab.c:252:12: error: implicit declaration of function ‘utf8towchar’ [-Werror=implicit-function-declaration]というエラーが出る。 そこで、libavcodec/mf_utils.hを修正。#include <icodecapi.h>#else#define NO_DSHOW_STRSAFE#include <wchar.h> ←追加部分#include <dshow.h> さらに、libavutil/wchar_filename.hを修正#ifndef AVUTIL_WCHAR_FILENAME_H#define AVUTIL_WCHAR_FILENAME_H#ifdef _WIN32 ←削除部分#if defined(_WIN32) || defined(__CYGWIN__) ←追加部分#include <windows.h>#include <wchar.h> ←追加部分#include "mem.h"よくわからないが、これでmake -j 8とすると、最後までコンパイルできる。最後にmake installで、/usr/binにffmpegがインストールされる。
2023.03.18
本日は、2023年3月11日。東日本大震災が起こった日から12年目の日。少し思い出してみる。その時は、職場にいた。金曜日だった。震源からはかなり離れた場所なので、揺れは感じなかったが、めまいがした。テレビのある一階の部屋に行くと、ニュース速報で、マグニチュード7.9とか言っていたと思う。それでも大きいと思ったものだ。すぐにデスクに戻ったが気になり、会議室で会議用モニターにアンテナ線を接続して、テレビを見られるようにした。当時は、地上アナログ波はまだ停波されておらず、アナログテレビが使えた。同僚たちも呼んでニュース放送を見始めたが、テレビに映し出されたのは、ヘリコプターからの津波の映像。道路を逃げるように走る車。それを追いかけるような黒い津波。唖然とした。そのあと、職場でどのように過ごしたのか覚えていないが、翌日土曜日は、1日中テレビでニュースを見ていた。地上波ではずっとニュースを流していたので、それを、ずっと見ていた。これが12年前。最近、再び地震に対する不安感が増している。集中して地下深くを意識すると、揺れているように感じることがある。このところ、南海トラフ地震関連のテレビ番組が多いためかもしれない。ただ、南海トラフ地震関連の情報が増えている理由を考えると、不安になる。
2023.03.11
職場でファイルサーバーを構築した話。業者さんからファイルサーバーを購入すると、ハードディスクが詰め込まれたユニットが、サーバーとは別についてくることがある。よくわからずに使っていたが、ハードディスクが詰め込まれた箱を、エンクロージャーというらしい。ネットで検索すると普通に売っている。これにHDDを詰め込み、サーバーにつなげれば、ファイルサーバーの完成である。ファイルサーバーを買うほどの予算はないが、部品なら買える予算はあったので、構築してみた。購入したのは、エンクロージャー、HDD、raidカード、ケーブル。そのほか、ファイルサーバーの働きをする計算機も構築。CPUとしてcorei5を使い、そのほかメモリ、HDDを購入し、合わせて10万円切る。ケース、電源は手元にあったものを使った。OSについては、試しにAlmaLinux9 をつかってみた。最初DVD版をダウンロードしたが、巨大なためDVDに焼けず、結局mimimal版を使った。インストールは特に問題なかったが、raidカードのドライバーの関係から、almalinux9.0をインストールしたはずなのに、いつの間にか、9.1にアップグレードされていたのには、困惑した。ただし特に問題はなかった。raidカードは、Broadcomのものを使った。OSのインストール後、raidカードをインストールし、さらにドライバーをインストール。問題なく認識された。その後、ケーブルでraidカードとエンクロージャーを接続。このraidカードでは、MegaRAID Storage Managerというraidコントローラー管理ツールが使える。だが、このツールのインストールに、はまってしまった。これを使えば、GUI上でraidの構築ができるはずなのだが、うまくいかない。このツールをインストールし、ファイルサーバーにremote desktopでログインし、ツールを立ち上げようとするのだが、真っ白の画面が出るだけで、何の操作もできない。さらに、同じネットワーク上にこのソフトをインストールすれば、リモートで操作できるはずなのだが、こちらもうまくいかない。このツールをインストールしたファイルサーバーが、職場にほかにもあり、これに対しては、同じネットワーク上のwindows PCからリモートアクセスできる。だから、新しく構築したファイルサーバーへのインストールがうまくいっていないのだ。結局、MegaRAID Storage Managerをインストールする際に、同時にインストールされるStorCliというコマンドラインのツール群を使って、raidを構築した。ただ、MegaRaid Storage Manager(MSM)だと、alertメールの設定が簡単にできるので、どうしてもインストールしたかった。そこでいろいろやってみた。MSMのバージョンは、17.05.06.00。そのreadmeファイルには、JREとして、AdoptOpenJDK8u282-b08を使えと書いてある。だがファイルがネット上に見つからない。そこで、これに一番近いバージョンのJREを用いた。JREを置いた場所を、JRE_HOMEとした後、# csh ./install.csh -aで、完全インストールできるはずだが、実際にはその前にいろいろやっておく必要がある。下のようなことをするようにreadmeには書いてある。#ln -sf /usr/lib64/libcrypto.so.xx.xx /lib64/libcrypto.so.4#ln -sf /usr/lib64/libssl.so.xx.xx /lib64/libssl.so.4#yum install libstdc++#yum install xterm#yum install net-snmp-libs #yum install net-snmp-utilssnmpdは自動起動するようにしておく必要があるので、#systemctl enable snmpdそのほか、/etc/init.dをcentos7以降で使うことがあまりないが、このツールではこれを使う。AlmaLinux9(redhat9)では、デフォルトで存在しないらしく、早い段階で、#yum install chkconfig#yum install initscriptsを実行しておく必要がある。最後に、firewalldが悪さをしていることに気づいた。iptablesが動いていると思っていたので、ネット接続をブロックしているように見えなかったのだが、実際に動いているのはfirewalldで、ほとんどのポートを遮断していた。これに気づくのに相当時間がかかった。もう面倒だったので、止めた。#systemctl stop firewalld#systemctl disable firewalldこれで、同じネットワーク上のwindowsPCから、megaraidサーバーにアクセスできるようになり、alertメールの設定を行うことができた。ただし、リモートデスクトップでログインしてMSMを操作することはできていない。MSMを起動しても、白い画面のままである。追記VirtualGLとTurboVNCをファイルサーバーにインストールし、そして、windowsからTurboVNC viewerを使って、サーバーにログインすれば、MSMがきちんと表示されることを確認した。Microsoftのremote desktopがJAVAをうまく処理できないのだろう。ちなみに、ややてこずったのが、display manager。結局、以下のようにlightdmを使うように設定するとうまくいった。#systemctl stop gdm#systemctl disable gdm#yum install lightdm#systemctl start lightdm#systemctl enable lightdm
2023.01.15
今年も今日で終わり。あと3時間ほどで、新年を迎える。1年が、あまりにも早く過ぎていく。感動が少ないのだろう。いつもどおり今年を振り返ってみる。今年最大の出来事は間違いなく、ロシアによるウクライナへの侵攻。ロシア側に全く正義を見いだせない戦争である。そして、ロシアが国連常任理事国であるため、国連は全く機能していない。すさまじい矛盾を見せつけられている。コロナ禍で、物流が滞っている上に、戦争が重なり、物価の大幅上昇を招いた。特に、電気料金が大幅に上がっている。昨年12月と比較すると、今年の12月の電気料金は、約1.5倍になっている。使用量は、むしろ下がっているのにである。私は関西電力と契約している。関西電力の値上げは、他の電力会社と比べるとあまり話題になっていないが、実際には、夜間電力の大幅値上げなど、静かに値上げが進行している。もう一つの大きな出来事は、安倍元首相の暗殺である。犯人は、元統一教会に恨みを抱いている人物である。犯人の思い通りに政治が動いているのは気になるが、統一教会を放置していた政治家も悪いと思わざるを得ない。それと政治に関して驚いたのは、防衛政策の大幅な転換である。防衛費を大幅に増加するという。近いうちに転換は行われるだろうと予想はしていたが、岸田首相のもとでこれが行われるとは思っていなかった。安倍首相がいない今となっては、高市早苗議員が首相となり、憲法改正が行われ、そののちに防衛政策の転換がはかられるだろうと予想していたが、大きく予想を外した。まあ、高市氏の首相就任まで待っていては遅すぎるので、早くに実現してくれるのは良いことだと思う。早くしないと間に合わないと思う。以下、今年の個人的な事柄。最もプレイしたゲーム。にゃんこ大戦争あと一つクリアで、真レジェンドストーリー終了だが、うまくいかない。面白かったテレビドラマ鎌倉殿の13人さすがに三谷氏のドラマは面白い。それから、今やっている朝ドラ「舞い上がれ」もきっちり見ている。空を飛ぶことには、惹かれる。そういえば、NHK+が、fire stick TVで使えるようになったおかげで、「鎌倉殿の13人」を含め、多くのNHKの番組を、NHK+を使ってテレビで見ている。とてもありがたい。面白かった映画見ていない。面白かった漫画読んでいない。PC等のハイテク機器に関する事柄は、5G対応の携帯に切り替えたことくらいか。今のところ5Gの恩恵は全くない。個人的な事柄ではないが、GPUカードのRTX 4090が登場したが、評判がよくない。大きすぎてPC筐体に収まらないとか、電源からのケーブルが溶けるなどである。職場での購入を検討したが、見送った。コンシューマー向けのVRに関する話題としては、oculus(Meta) quest2の大幅値上げと、それと同等の製品が他社から安い値段で出たことくらいか。そのほか、intel が第12、13世代のCPUを出した。PcoreとEcoreの2種類のコアがあるそうだ。職場のlinuxのデスクトップマシンで使うために購入を検討したが、linux用としては、2種類のコアというのは扱いにくい気がして、すべて同じコアを持つ12世代のcorei5を買った。2023年まであと2時間と少し。中国ではコロナによる爆発的な感染が進行している。ロシアのウクライナ侵攻は終わりそうにない。世界経済は、景気の悪化の方向にある。将来に良い兆しが見えない状況である。日々、精一杯過ごすしかない。
2022.12.31
2日前の金曜日、安倍元首相が奈良市西大寺で射殺された。射殺した犯人は、奈良市在住の男で、自作の銃による犯行。私がこのニュースを知ったのは、たまたま見ていたテレビのテロップでだった。事件後30分は経過していなかったと思う。西大寺の現場は、私が何度も行ったことのある場所で、ショックを受けた。この時点での元首相の容体は、心肺停止。おそらく平城宮跡周辺の空き地から、ドクターヘリによって、橿原市の県立奈良医大に運ばれた。わざわざ橿原まで運んだのは、奈良市内には、対応できる病院がなかったということだろう。私は、奇跡を願った。その後6時ごろ、元首相死亡のニュースが流れた。結局、奇跡は起こらなかったということだ。奈良にさえ来なければ・・・・その後、奈良県警の警備の不備が指摘された。まともな病院もなく、警察もあてにならない奈良になんか来なければよかったと思う。元首相がどの時点で亡くなったのかはわからない。ただ、平城宮跡地であるとか、橿原神宮近くの県立奈良医大とか、天皇と深く関係のある地で最後の時間を過ごしたことは、やはり天皇とつながりの深い人だったのだろうと思う。あの世で歴代の天皇からねぎらいの言葉を受けていることだろうと思う。偉大な首相だったと思う。
2022.07.10
ロシアがウクライナに侵攻して、1週間以上経った。毎朝目が覚めると、プーチンが核兵器を使ったのではないかと心配になる。そして、テレビをつけて、そんなことになっていないことを知って安堵する。それでも、ウクライナが大変な被害を受けていることに変わりはなく、陰鬱な気分になる。この侵攻は、歴史のターニングポイントになると思う。ロシアは、これ以降、世界で完全に”のけもの”にされることだろう。この国のいうことを信じる国はないだろう。ロシアが常任理事国になっている国連安全保障理事会は、もはや機能しないだろう。国連の大改革が行われることを希望する。この侵攻を受けて、中国がどう出てくるかに注目せざるを得ない。彼らはもっと狡猾にやるだろう。日本は大幅な路線変更が必要だ。しかも急ぐ必要がある。
2022.03.05
windows11にログインできなくなった。windowsを起動してログインしようとすると、microsoftアカウントという画面が出るものの、白い画面のままで何も操作できない。セーフモードも試みたが、だめ。結局、windows10から11に変更して数日しか経っていないというのに、初期化を余儀なくさせられた。Microsoftアカウントでのサインインにしていたため、このような状況になったのだと思う。microsoftにネットがつながらないような状況になった場合、まったくPCが使えなくなってしまうのではないかと思う。今の世界状況なら十分有り得る話である。初期化後は、ローカルアカウントを設定した。そのほか、今からソフトウェア等の入れ直しである。なんと無駄なことか。
2022.03.05
LANカード2枚刺しのwindows PCをいじっていたら、2枚目のLANの設定が飛んでしまって、設定をやりなおす羽目になってしまった。routeコマンドを使う設定に困ったので、記録しておく。なおrouteコマンドの前に、通常の手法でLANカードの設定(IPアドレス等)を行っておく。ゲートウェイは、空欄にしておくのが重要。2枚目のLANカードは、192.168.1.*のネットワークにアクセスするとする。コマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行。なお、コマンドプロンプトは、”管理者として実行”する。> route printインターフェース一覧で、LANカードの番号を確認しておく。それと、192.168.1.0に関して、設定が残っていれば、次のコマンドで消しておく。> route delete 192.168.1.0 mask 255.255.255.0次に、以下のコマンドで設定完了。> route -p add 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 0.0.0.0 if X-p は、再起動しても設定が消えないようにするオプション。Xは、上で確認したインターフェースの番号。0.0.0.0の部分は、gatewayのIPであるが、ここを0.0.0.0に設定するのが重要。
2022.02.08
ここ2年ほど大みそかに1年を振り返ってブログを更新したので、今年もそうしてみる。現在2021年12月31日午後10時。最もプレイしたゲームにゃんこ大戦争変わらずやり続けている最も面白かったテレビドラマ青天を衝け渋沢栄一の物語。全部見たわけではないが、面白かった。明治政府に対する見方が変わった。面白かった映画映画は見ていないと思う。2時間程度、見続ける余裕がない。面白かった漫画漫画もほとんど読んでいない。ただ、ベルセルクの作者がなくなったのが大変残念。今まで楽しませてもらって、ありがとうと言いたい。そういえば、すぎやまこういちさんも今年亡くなられた。音楽家の名前を覚えることなどほとんどないが、この人の名前は30年前から知っていた。今年の東京オリンピックの開会式をすぎやま先生の曲が飾った。それから、オリンピック中(柔道会場だったと思う)に、攻殻機動隊の音楽が流れていたのには驚いた。PC等のハイテク機器に関しては、特に進歩があったとは思わない。コロナ関連では、デルタ株が夏に猛威を振るい、年末に入り、オミクロン株が世界で蔓延している。今のところ重症化の確率は低いようだが、はっきりしたことはまだわかっていない。オミクロン株が世界を席巻すれば、コロナウィルスも収束するという見方もあるようだが、今後どうなることやら。世界情勢は、全く混とんとしており、いつ戦争が起こってもおかしくない状況に感じられる。台湾への中国の侵攻と、ウクライナへのロシアの侵攻が同時に起こるという物騒な予想すら出ている。台湾への侵攻と、尖閣の占領は同時に進むだろう。
2021.12.31
昨日朝、テレビをつけたまま作業をしていた。NHKのあさイチが終わり、国会中継が行われていた。参議院予算委員会。普段は興味を引かれることはないが、昨日は違った。マスクのせいで、よくわからなかったが、若い女性の委員が質問している。言葉使いは、若者らしく、かなり軽い。短い時間で、様々な事柄について、質問を行っていた。2重国籍問題を自身の問題として扱っていることから、ハーフのようだ。このような若者が政治家になっているとは知らなかった。これは頼もしいと思った。岡山県の人たち、選んで正解だったと思う。
2021.12.18
コロナウィルスの新規感染者がこのところ急減し、今日は、全国でも千人を切っている。この理由がわからない。さきほど思いついたのが、気温が下がりエアコンをあまり使わなくなったからではないかということ。コロナが空気感染するとするなら、空気を循環させるだけのエアコンは危ない。ただ、この論理だと、4か月周期で増減を繰り返す理由は説明がつかない。説明できるのは、今回の急減の理由だけ。まあ、12月~1月は、年末年始、4月~5月は、ゴールデンウィークということで人手が多くなりがちということで説明はつきそうなので、この時期の急減の理由としては、そう悪くはない気がする。
2021.10.05
忘れないように書き留めておく。# ffmpeg -y -framerate 30 -start_number 0 -i %5d.jpg -r 30 -an -vcodec libx264 -vb 2000k -vf format=yuv420p movie.mp400000.jpgから始まる画像ファイルからmovie.mp4作成する。重要なのは、-vf format=yuv420pこれがないと、windows media playerなどで開けないし、powerpointでも読み込めない。
2021.08.26
明日、東京オリンピックの開会式が行われるらしい。毎回関心があるわけではないが、今回は関心がないというより、関心を持ってはいけないような気分になる。いわば喪に服している気分だ。普段は、NHKニュースをしょっちゅう見ているが、今はオリンピック関連のニュースが多いので避けてしまう。そうすると、ネット番組を見ることになる。最近は、abema TVを見る機会が多い。オンデマンドのものは有料だと思い込んでいたが、abemaは無料のものが多く、衝撃的だ。それに、ストリーミング番組もアニメや将棋、つりなどの専門チャンネルが並んでいて、これが無料というのも驚きだ。以前なら有料のスカパー一択だったのに・・・いずれにせよ、無事にオリンピックが終わることを望む。くれぐれも選手村で、新規のウィルス株が発生し、世界中にばらまかれるようなことがありませんように。
2021.07.22

暑くなってきたのでエアコン掃除を行う。これは結構きつい作業だ。きれいにするのは、シロッコファンと呼ばれる部分。これを外せればいいのだが、無理なので、根気よく作業することになる。掃除道具は、以下のようなもの。プラスティックの板状のものに、紙状のものを巻き付けて使う。私は、何かの包装に使われていた透明のプラスティックでそれなりに硬いものをハサミで切って用意した。昔学校で使った下敷きくらいの硬さが必要だと思う。今でも売っているのだろうか?それと、今回、初めはアルコールティッシュを使っていたがすぐにダメになるので、不織布を用いた。濡らしてよく絞って巻き付けた。巻き方は以下の通り。この巻き方が一番良かったので、来年も忘れないようにブログに記録しておく。くるくると巻き付けて、2つ折り。シロッコファンの隙間に突っ込んで、前後に動かして、きれいにしていく。シロッコファンは、横方向に10個くらい、縦方向に40個くらいの小部屋に分割されているので、一部屋ごとに掃除する。手を上に上げながらの作業で、明日には腕が痛くなることは間違いない。
2021.07.04

昨年の10月くらいだったと思うが、にゃんこ大戦争8周年記念が開催されていたころ、サブ機のタブレットでも、にゃんこ大戦争を始めた。8周年記念で猫缶が大量プレゼントされていたので、ガチャで黒ガオウを当てるためにサブ機にインストールしたのだが、結局この半年、ほとんどサブ機でプレイしている。ただし、いまだにメイン機でもサブ機でも黒ガオウは当てていない。運のいいことに、サブ機でのプレイ開始直後に、白(?)キャスリィを当てたおかげで、かなり楽にプレイを進められているが、超極ムズのステージになると、さすがになかなかクリアできない。にゃんコンボがあまり使えないのが一つの理由。各月に開催されるステージでしか手に入らないネコが、重要なにゃんコンボを構成していることが多く、これが痛い。それに、メタルネコやおかめはちもくネコを持っていないこと。いつの間にか、これらのネコが通常ガチャから出なくなっている。そのほか、癒術師がないのもきつい。メルクストーリアコラボの再開催を切に願う。そのため、ねこクリーナーやネコ超特急を進化できていない。それに、古代ネコやネコスライムもまだ入手できていない。ただ、エヴァンゲリオンコラボで、エヴァ零号機を入手できたおかげで、にゃんこ塔30階まではクリアできている。ところで、本日、極ネコ祭が開催されており、何枚かたまっていたレアチケットを引いたらなんと黒ガオウ風のネコが当たった。黒ガオウ風であって、黒ガオウではない。黒獣ガルディアンというらしい。白い敵に打たれ強い。こいつのおかげでにゃんこ塔31階はクリアできた。今後の活躍を期待する。ちなみに、メイン機のタブレットでも、極ネコ祭のガチャを引いてみたが、運が良かったみたいで、8回くらい引いて、4つが超激レアだった。ただ、そのうち3つは新規ではない。3つのうち1つは黒ミタマ。たぶん3回目の黒ミタマ。サブ機で出てほしかった。新規のネコはトゲルガ。昔、にゃんこ塔30階で苦労したときに居てくれたら助かったのに・・・2021年7月追記とうとう風雲にゃんこ塔50階をサブ機で攻略できた。以下、攻略時のメンバー。癒術士は持っていないが、テサランパサランを最近の確定ガチャで当てることができたので、何とかクリアできた。テサランなしでは、無理だっただろう。ちなみに、テサランのレベルは45,本能は、クリティカルを5段階、烈波ダメージ耐性を2段階解放していた。ネコボンとスニャイパーを使って何度もトライしたがクリアできず、アイテムが底をつきかけたので、アイテムなしで練習のつもりで何度もやっているうちにクリアできた。テサランが途中でやられてしまい、もうだめと思ったが何とかボスを倒すことができた。ボスを倒した後も、雑魚がそれなりに強いのでハラハラしたが、なんとか城を落とすことができた。
2021.05.15
ずいぶん前に購入した東芝製REGZA(Z9000)に接続しているHDDがいっぱいなので、容量の大きなものにしたかったのだが、新しいHDDを接続し、そこにすべてのファイルを転送するとなると、ものすごく時間がかかりそうなので、躊躇していた。ところが、最近ネットで検索してみると、PCに2台のHDDを接続すれば、それほど時間もかからず転送できそうなのでやってみることにした。用いるのは、PC、旧HDD(2TB)、新HDD(4TB)とUbuntuのDVD。まず、新HDDは、あらかじめREGZAに接続し、設定を終えておく。そして、Ubuntu 18.04のDVDを持っていたので、DVDプレーヤー付きのPCで起動。ここでは、UBUNTUのインストールは行わず、起動するだけ。それに2台のHDDを接続。ただ、なぜか旧HDDがマウントできず、can't read superblockなどとエラーが出る。このエラーは、ubuntuのxfs_repairというコマンドで、回復できるらしいが、実際には、xfs_repairのバージョンが新しすぎて(あるいはregzaが古すぎて)使えなかった。どうもUbuntu 12.04までバージョンを下げる必要があるらしい。たまたまUbuntu 12.04のDVDも持っていたが、PCに入れても起動しない。DVDが悪いのかもしれないと思って、生DVDが手元にないので、USBメモリでの起動を試す。これには、Rufusというソフトを用いた。Ubuntu 12.04のisoファイルをダウンロードし、RufusでUSBメモリに記録。しかしながら、これでも起動しない。別のマシンでも起動しない。Ubuntu 12.04が古すぎて、マシンのCPUに対応していないということなのか?最終的には、古いノートPCで起動した。そこに、2台のHDDを接続。/dev/sdd1 (旧HDD)/dev/sde1 (新HDD)として、認識される。相変わらず、旧HDDはマウントできない。# xfs_repair /dev/sdd1を実行するも、エラーメッセージが出る。-Lオプションをつけろ。ただし、なにかのファイルが壊れるという警告。しばらく調査した。CrystalDiskInfoを用いて警告が出たら、xfs_repairを使うべきではないという記事を見つけた。それで、CrystalDiskInfoを用いたが、警告・注意は出なかったので、結局、-Lオプションをつけて実行。# xfs_repair -L /dev/sdd1うまくいったみたいで、旧HDDもマウントできた。そのあとは、ubuntuのファイルマネジャー(nautilus)で、ファイルのコピー。この際、隠しファイルを表示するに設定しておく。nautilusの起動の際には、#sudo nautilusとして、root権限での実行が必要となる。私の場合は、一般ユーザーとしてnautilusを起動してしまってコピーできずに困った。結局、端末を開いて、sudo cpでコピーした。このコピーには、時間がかかった。progressというプログラムをインストールして観察したが、転送速度は、40MB/s程度。旧HDDは、USB2なので仕方がない。しかも、ノートPCもUSB3に対応しているかどうかも怪しい。転送すべきファイル容量は1.5TB以上あったので、10時間以上かかる計算になる。結局、それくらいかかった。その後、umountコマンドで、HDDのアンマウント。# sudo umount /media/...... そして、最後にやるのが、UUIDの書き換え。# sudo xfs_admin -u /dev/sdd1 (旧HDD)で、旧HDDのUUIDを調査。UUID=????と出る。???の部分をコピーし、以下の???にペースト。# sudo xfs_admin -U ??? /dev/sde1 (新HDD)ここでのUは大文字。これで新HDDに旧HDDと同じUUIDが書き込まれ、作業はすべて終わり。新しいHDDをregzaに接続してみたが、きちんと動いているようだ。
2021.04.30
ニューラルネットワークのお話。kerasを使ってニューラルネットワークを行っているが、GPU2枚刺しのマシンにも関わらず、片方しか使っていない模様。ネットを検索すると、multi_gpu_modelを使う方法を知る。だが調べていくうち、multi_gpu_modelは2020年4月以降に廃止とのこと。どおりで、importに失敗したはずだ。結局、以下の方法でimportした。from tensorflow.python.keras.utils.multi_gpu_utils import multi_gpu_modelもう一つ見つけたのが、tensorflow.distribute.MirroredStrategy().scope()を使う方法。例えば、以下は、Deep Learning with Pythonの5-3節をmulti GPUでやろうとしているもの。with tf.distribute.MirroredStrategy().scope(): conv_base = VGG16(weights='imagenet', include_top=False, input_shape=(150, 150, 3)) conv_base.trainable = False model = models.Sequential() model.add(conv_base) model.add(layers.Flatten()) model.add(layers.Dense(256, activation='relu')) model.add(layers.Dense(1, activation='sigmoid'))このように tf.distribute.MirroredStrategy().scope():の下で、モデルを構築する。multi_gpu_modelより、こちらのほうが簡単な気がする。ただし、これだけだとあまり早くならない。重要なのが、fit_generator。history = model.fit_generator( train_generator, steps_per_epoch=20, epochs=30, validation_data=validation_generator, validation_steps=10, workers=4, use_multiprocessing=False)最後の2行が重要。どうもこの計算では、ImageDataGeneratorで時間を食っているらしく、この2行がないと以下のようにあまり早くならない。ちなみにバッチサイズは、100に設定してある。Epoch 1/3020/20 [==============================] - 10s 389ms/step - loss: 0.6642 - acc: 0.5789 - val_loss: 0.5277 - val_acc: 0.7830Epoch 2/3020/20 [==============================] - 7s 372ms/step - loss: 0.5764 - acc: 0.7204 - val_loss: 0.4646 - val_acc: 0.8270Epoch 3/3020/20 [==============================] - 7s 375ms/step - loss: 0.5208 - acc: 0.7720 - val_loss: 0.4229 - val_acc: 0.8400逆に、最後の2行がある場合は、以下の通り。Epoch 1/3020/20 [==============================] - 6s 229ms/step - loss: 0.6493 - acc: 0.6282 - val_loss: 0.5412 - val_acc: 0.7550Epoch 2/3020/20 [==============================] - 3s 152ms/step - loss: 0.5535 - acc: 0.7364 - val_loss: 0.4686 - val_acc: 0.8160Epoch 3/3020/20 [==============================] - 4s 160ms/step - loss: 0.5190 - acc: 0.7587 - val_loss: 0.4252 - val_acc: 0.8380半分くらいの時間になった。最後に、multi GPUにしない場合も示しておく。ここでは、バッチサイズは50に設定したため、steps_per_epochは倍の40になっている。Epoch 1/3040/40 [==============================] - 8s 193ms/step - loss: 0.7314 - acc: 0.5589 - val_loss: 0.5121 - val_acc: 0.7990Epoch 2/3040/40 [==============================] - 8s 190ms/step - loss: 0.5616 - acc: 0.7411 - val_loss: 0.4430 - val_acc: 0.8240Epoch 3/3040/40 [==============================] - 8s 191ms/step - loss: 0.4937 - acc: 0.7813 - val_loss: 0.3819 - val_acc: 0.8650
2021.03.31
楽天モバイルのRakuten UN-LIMITに加入した。1年間無料である。以前、検討したが、1年後どうなるかわからなかったので、やめた。その際、別のところ(ocnモバイル)に加入して、1円でスマホを手に入れた。1円といっても、実際には、様々な手数料に数千円はかかったと思う。今まで使っていたAsus zenfone2 laserのGPSがいまいちで、コロナウィルス関連アプリcocoaを使いづらいと思ったので買い替えたのだが、結局インストールしていない。最近の報道で、cocoaの不具合が発表され、ますますインストールする気になれない。それで、Rakuten UN-LIMITの件であるが、1年後、ひと月の使用量が1GBまでなら無料という驚く発表があったので、加入することにした。どうせ無料なのだからと、使わなくなったAsus zenfone2 laserにsimカードを刺したが、使えない。結局、新しいスマホ(こちらもasus zenfone)に2枚刺しすることになった。楽天モバイルには何も期待していないが、もし使えるなら楽天を残して、OCNを解約しようと思う。OCNが値下げをしないのであれば、いずれにせよ別のところに移るだろう。
2021.03.06
今日は大みそか。昨年の大みそか同様に、今年一年を振り返ってみる。ちなみに今日は、今季最大の寒波がやってきており、日本の多くの地域で大雪となった。当地では、わずかに雪が降った程度で、積もることはなかった。今年の最大の出来事は、コロナ禍。禍という漢字は難しいのに、広く使われた。世界中の人間に影響した。当然、私自身にも影響した。一番の影響は、仕事がリモートワークになったこと。4月以降、多くの仕事を家で行っている。多くの人が誤解しているような気がするが、家で仕事をするからと言って、仕事が楽ということはない。むしろオフィスで仕事をするほうが楽だと思う。たまにオフィスで仕事をするが、ほとんど仕事をしていないように感じる。オフィスでは無駄な部分が多く、その部分で楽(あるいは息抜き)をしていると思う。オフィスと全く同等に仕事ができるように環境を整えた結果、家がオフィス以上に仕事ができる空間になってしまった。その結果、仕事がきつくなり、適度に息抜きをする必要性を感じる。以下今年やったこと。最もプレーしたゲームにゃんこ大戦争。このところずっと変わらず。印象に残った映画。映画を見たという記憶がない。今年は相当仕事が忙しかったのだろう。印象に残ったテレビドラマ5月くらいにやっていた再放送ドラマ「仁」漫画を全巻持っているが読み直した。そのほかNHKの朝ドラ「エール」もきっちり見た。印象に残った本全く読んでいないと思う。ハイテク機器amazon echo(アレクサ)にいろいろさせた。夏には、扇風機のオンオフを、アレクサに指示した。そのほか、テレビやライトのオンオフをアレクサができるようにした。fire stick TVでユーチューブをよく見るようになった。テレビがつまらなくなったことが影響していると思う。1台のテレビは、ほぼユーチューブ専用となっている。世界情勢トランプ大統領の選挙での敗北がほぼ確定した。中国は、コロナウィルスの発生地でありながら、むしろコロナ禍を契機に、世界征服を進めているように見える。中国対民主主義国家の戦争になりそうな雰囲気がある。中国と世界の国々が共存することは、無理だと感じる。中国は傲慢になりすぎた。中国政府は、長期的に物事を見るはずなのだが、全くそのように見えない。内部で崩壊が起こっているのかもしれない。
2020.12.31
仕事用のPCを自作した。ひさしぶりである。前回は、cpuにintel corei7 7700Kを用いたはずだから、3年ぶりくらいだと思う。今回のCPUは、intel corei7 10700。 今回もK付きのCPUを使おうかと思ったが、冷却が厄介なようだったので、やめた。サィズ社の空冷のcpuクーラーを使ったが、静かである。マザーボードには、asusのものを用いた。ところで、すべて組んでから電源を入れたが、起動しない。マザーボードに、cpuとmemoryがおかしいという表示が出ている。これは面倒なことになったと思った。過去、10台くらいのPCを組んだと思うが、このような経験はない。memoryを刺しなおしたが、改善せず。グリースを塗ったばかりなのに、CPUファンを外し、CPUを入れなおしたが改善しない。最終的に、マザーボードと電源をケースから外し、裸の状態で、チェックをしたら、今度は起動した。どうも電源にケーブルがきちんと刺さっていなかったか、それとも電源に問題があるかのどちらかだが、とにかく動いた。この作業をして気づいたのが、マザーボードに電源ボタンが付いていないこと。これは、ちょっと面倒だった。電源を入れる際に、回路をショートさせる必要があった。そのほか、ドライバー1本だけでは足りなかったのが、面倒だった。小さなねじを使う部分があり、やや小さめのドライバーが必要だった。このねじを扱うのが、小さすぎて結構難しい。asusのマザーボードは、supermicronなどと比較すると、おもちゃっぽくて好きなのだが、今回ちょっと嫌になった。
2020.12.27
vrchatを初めて1年くらいになる。といっても、しょっちゅうやっているわけでもないし、いまいち面白さもわからない。英語が飛び交っているのが、なんだか怖いというのもある。最近ネットで、バーチャルマーケット5が開かれるという情報を得たので行ってみたが、やはり英語が飛び交っていた。ただ、今回は初めて日本語で会話をする機会を得た。知らない人と話をするのは、ちょっと面白いかなと思った。ところで、今回ひとつ感じたことがあった。話をしている途中、自分のことを日本人だと言ったのだが、これに自分で違和感を感じた。正しくは、日本に住んでいて、日本語を話す人というべきだと感じた。アバターをまとって動き回っているのだから、日本人といういい方は正しくないと思った。
2020.12.27
CentOS7へのリモートデスクトップを試みる。最初、xrdpをCentOSにインストールし、windowsに付属のリモートデスクトップでアクセスをしてみた。確かにアクセスできるのだが、思っていたのとは違う。CentOSマシンには、良いGPUカードが入っていて、それを使いたいのに、なぜかOpenGL rendererとして、llvmpipeなどというよくわからないものが用いられて、高速ではない。調べてみると、VirtualGLというものが良いらしい。CentOSサーバーには、VirtualGLとTurboVNCをインストール。windowsには、TurboVNC Viewerをインストール。きちんと動くようになるまでかなり格闘した。使う際には、windowsからCentOSに、ターミナルを使ってログイン。# /opt/TurboVNC/bin/vncserverでvncserverを起動。rootではなくユーザーが起動。初回には、パスワード入力を求められるはず。次に、windowsで、TurboVNC Viewerを起動し、パスワード入力でログイン。CentOSのDesktop画面が立ち上がる。そして、GPUを用いるプログラムを起動する際には、# vglrun /opt/cuda-10.1/samples/bin/x86_64/linux/release/nbodyなどと、コマンドの前にvglrunをつける。これをつけないと、OpenGL rendererとしてllvmpipeが用いられてしまう。ちなみに、vglrunの後ろのコマンドは、cudaのサンプルプログラム。#nvidia-smiで確認すると、きちんとGPUが動いていることがわかる。追記vncサーバーを起動する際に、# /opt/TurboVNC/bin/vncserver -vglとすれば、いちいちvglrunをつけなくてもよい。それから、vncサーバーを切るには、# /opt/TurboVNC/bin/vncserver -listとすると、----------------------TurboVNC sessions:X DISPLAY # PROCESS ID:1 11805----------------------などと出力されるので、# /opt/TurboVNC/bin/vncserver -kill :1などとすると良い。追記CentOSでは苦労したが、Ubuntuならインストールは容易ではないかと思い、 Ubuntu 20.04 LTSにおいて、VirtualGLとTurboVNCのインストールを試みた。苦労しただけで、結局、成功していない。OpenGL rendererとしてllvmpipeが使われてしまうのだ。ただ、ひとつ収穫があった。/opt/VirtualGL/bin/vglserver_configを行う前に、sudo service lightdm stopを行うのだが、これだけだと、vglserver_config実行時にエラーが出てしまう。そこで、以下のように、nvidia関連のモジュールを抜いておく必要がある。sudo rmmod nvidia_drmsudo rmmod nvidia_uvmsudo rmmod nvidia_modesetただし、 rmmod nvidia_modesetで、エラーが出てしまった。そこで、以下のコマンドを実行する。sudo service nvidia-persistenced stopこうすると、sudo rmmod nvidia_modeset でエラーが出ない。追記とうとう、UbuntuでもVirtualGLとTurboVNCのインストールに成功した。つまり、OpenGL rendererとして、nvidiaのビデオカードが使用されるようになった。いろいろやったため結局どれが効いたのかわからないが、一応リストアップしておく。・Nvidiaドライバの完全アンインストールとインストールこれは何度繰り返したかわからないほど。・lightdmとgdm3のアンインストールとインストール・VirtualGLとTurboVNCのアンインストールとインストール・VirtualGLの設定ファイル /etc/modprobe.d/virtualgl.confの中の0660を0666に変更。sudo update-initramfs -uの実行。
2020.11.07
Windowsでコマンド入力の作業をする際には、これまでcygwinを使ってきたが、面倒な問題が生じたので、WSL(Windows Subsystem for Linux)を使おうと考えた。マイクロソフトのサイト情報を見ながら、インストールを試みたが、途中で以下のようなエラーが生じた。WslRegisterDistribution failed with error: 0x80370102Windows Subsystem for LinuxError: 0x80370102 ??????????????????????????????????????あれこれ調べたが、結局、同じページの下のほうに以下のように書いてあった。-----------------------インストールがエラー 0x80070003 またはエラー 0x80370102 で失敗したコンピューターの BIOS 内部で仮想化が有効になっていることを確認してください。 これを行う方法の手順は、コンピューターによって異なりますが、最も可能性が高いのは CPU 関連のオプションの下です。---------------------BIOS内にCPUの仮想化の部分があり、これを有効にしたら、エラーは解消した。ちなみに仮想化は、hyperthreadingとは別なので、注意する必要がある。
2020.10.15
windows リモートデスクトップの不具合が発生した。画面にブロックノイズが発生し、見にくい。接続先を確認したが、特に不具合があるようには見えない。デバイスドライバーのアップデートを、接続先・接続元両方で行うが、よくならない。バックグラウンドの色を変えると収まったが、しばらくするとまた発生する。別のリモートデスクトップをインストールして使ってみたが、少し使いにくい部分がある。英語キーボードを使っているが、漢字と英数の切り替えが、困難なのだ。ただし、この場合には、ノイズは発生しない。ということで、windows リモートデスクトップに問題があるようだ。検索をすると、解決策が見つかった。windows リモートデスクトップを起動→ オプションの表示 → エクスペリエンスタブへ移動→ ビットマップのキャッシュを保持のチェックを外す。これだけで解決した。
2020.09.01
家では、普段プリンターをあまり使う機会がないが、今日たまたま使う必要があった。ところが印刷しようとしてもできない。単に書類を印刷したいだけなのだが・・・はじめacrobat readerに問題があるのかと思って、別のPDF readerをインストールしたが、印刷できなかった。プリンターのキューを開いて見ていると、一瞬だけドキュメントが表示されるが、すぐに消える。テスト印刷もうまくいかない。無線LANで接続していたので、USB接続に変えてみたがこれもだめ。別のPCを持ってきて、印刷しようとしたがこれもだめ。プリンターを初期化したが、これもだめ。プリンターが壊れたかとあきらめかけた。これからは、コンビニでプリントアウトしようかなと考えていた。ところが、ネットで検索していると、ブラザーのサイトに”【インクジェット/レーザー プリンター】(Windows10)更新プログラム適用後、印刷できなくなった”という記事を見つけた。ドンピシャという内容で、修正プログラムをインストールすると治った。もう少しの間、家のプリンターを使うことになりそうだ。
2020.06.22
最近あることに気づく。中国はナチスドイツと同じではないか。小数民族を弾圧し、領土拡張をもくろみ、しかも国民がそれを支持している。最後の国民の支持は、最近特に強くなった気がする。スマートフォンなどのハイテク機器で国民を監視し、政権を支持しなければ、国内で生きづらくする。そして、コロナウィルスに対する対策で、国民に好印象を与えた。世界中の人間が、中国がナチスドイツと同じたと感じたとき、世界はどう動くだろうか。世界は、そのようなものとは共存できない。がんを取り除くように、世界はそれを排除しようとするのではないか。中国がそのような印象を覆すような動きを取らない限り、世界はそのような方向に動くように思う。日本のダメージが少ないことを望む。
2020.05.17
ふと昔を思い出した。2011年のこと。東日本大震災で、福島第一原発が大事故を起こし、もう原発はこりごりと思った。今の感覚は、これに似ている。中国はもうこりごり。現実的には、原発をしばらくは使わざるを得ないが、できれば代わりのものを見つけたい。中国も同じかもしれない。
2020.05.08
新型コロナウィルスによる災厄が去った後のことを考えてみる。なお占星術とは関係ない。外出を制限され、家に閉じこめられたヨーロッパやアメリカの人々が、今何を思うだろうか?穏便な人々でも、「中国との交流は危険だ。」「少々物の値段が上がっても、今後は中国には頼らず、できるだけ自国で物を作るようにしよう。」と考えるだろう。民主主義国家において、人々の考えが政治に反映しないはずもなく、これらの国々と中国との関係は疎遠になる。こうなると中国の景気は悪化し、共産党政権への批判が高まる。共産党政権は、国民を圧迫するか、国民の目を外に逸らせるかを行う。後者の場合、犠牲になるのは、東南アジア、インド、日本か。最悪、3度目のworld warか?アメリカは機会を狙っているだろう。この場合、隣国は、中国側につくだろう。隣国では、まもなく総選挙である。かの国の人々には、おそらく正しい判断はできない。現在、コロナに対応できているのは、今の大統領のおかげではなく、前から準備をしていただけなのに・・・。コロナは、国民には不幸でしかないが、大統領には僥倖だろう。
2020.04.13
unity+vrtkでVR (2)では、仮想空間の中でテレポートできるようにした。ただ、ジョイステックでの操作があまり良いとは思えないので、トリガーを押したときにレーザーが出て、トリガーを離したときにテレボートするようにしてみる。以下、前回作成したものを修正する。hierarchyのLeftctrを左クリック。InspectorのVRTK_pointerのActivation buttonをTrigger Pressに変更。同じくSelection buttonをTrigger Pressに変更。その下のSelecgt On Press をチェック。たぶん、これだけ。hierarchyのRightctrも同様にしておく。ついでに、ジョイスティックで移動・回転ができるようにする。hierarchyのLeftctrを左クリック。Inspectorに、VRTK_TouchpadControlをドロップ。ドロップしたVRTK_TouchpadControlのPrimary Activation Button をUndefinedに変更。同じくAction Modifier Button をUndefinedに変更hierarchyのLeftctrを左クリックしたまま、hierarchy->create->Create empty 新たに作成されたGameObjectをTouchpad Control optionsに名称変更。作成したTouchpad Control optionsを左クリック。Inspectorに、VRTK_SlideObjectControlActionをドロップ。その中のObject Control Script の右端の☉のマークを左クリックし、Leftctrlを選択。Listen On Axis Changeを、X Axis Changedに指定(変更なし)。Maximum SpeedとSpeed multiplierを好みで変更。Body Physicsの☉のマークを左クリックし、PlayAreaを選択。Inspectorに、もう一つVRTK_SlideObjectControlActionをドロップ。その中のObject Control Script の右端の☉のマークを左クリックし、Leftctrlを選択。Listen On Axis Changeを、Y Axis Changedに変更。Maximum SpeedとSpeed multiplierを好みで変更。Body Physicsの☉のマークを左クリックし、PlayAreaを選択。たぶん、これだけで、左ジョイスティックは通常移動できるはず。次に回転。hierarchyのRightctrを左クリック。Inspectorに、VRTK_TouchpadControlをドロップ。ドロップしたVRTK_TouchpadControlのPrimary Activation Button をUndefinedに変更。同じくAction Modifier Button をUndefinedに変更hierarchyのRightctrを左クリックしたまま、hierarchy->create->Create empty 新たに作成されたGameObjectをTouchpad Control optionsに名称変更。作成したTouchpad Control optionsを左クリック。Inspectorに、VRTK_RotateObjectControlActionをドロップ。その中のObject Control Script の右端の☉のマークを左クリックし、Rightctrlを選択。Listen On Axis Changeを、X Axis Changedに指定(変更なし)。Body Physicsの☉のマークを左クリックし、PlayAreaを選択。Maximum Rotation SpeedとRotation multiplierを好みで変更。たぶん、これだけで、右ジョイスティックの左右で回転できるはず。
2020.03.28
今まで使えていたyumやsshが使えなくなった。IPマスカレードが動いていないことは明らか。外部につながるサーバーで、以下のようにコマンドを実行してみる。# iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.1.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE # iptables -A FORWARD -s 192.168.1.0/24 -o eth0 -j ACCEPTこれでも、IPマスカレードが動かない。次に、以下のコマンドをたたく。# iptables -L FORWARD --line-numbers出力は、以下のような感じ。・・・9 REJECT all -- anywhere anywhere reject-with icmp-host-prohibited10 ACCEPT all -- 192.168.1.0/24 anywhereREJECT...の行が、ACCEPTよりも下に来ている。これがだめらしい。一旦、REJECTの行を消す。# iptables -D 9再びREJECTの行を入れる。#iptables -A FORWARD -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited# iptables -L FORWARD --line-numbers9 ACCEPT all -- 192.168.1.0/24 anywhere10 REJECT all -- anywhere anywhere reject-with icmp-host-prohibitedこれで順序が変わり、マスカレードが使えるようになった。
2020.03.26
2019年の年末の最大のニュースが、元日産社長カルロス・ゴーンが国外逃亡したこと。ニュースが色あせ、検索が難しくなる前に、記録にとどめておく。この事件に絡むのが、東京地裁島田一裁判官。この名前は、心に刻んでおきたい。ゴーン被告の保釈を決定し、結果的に国外逃亡に加担した。そして、弘中惇一郎弁護士。ゴーン被告の弁護人。無罪請負人と呼ばれているそうだが、その名は大きく棄損した。国外逃亡に加担したのではないかと勘繰られてもやむをえまい。この事件で問題なのが、悪いことをしたら罰せられるという当たり前の原則が、無視されたこと。金持ちが悪いことをしても、その財力を駆使して逃げれば勝ちということになれば、世界の秩序は崩壊する。金持ちにとっても決していいことではないはずだ。秩序が崩壊すれば、金持ちは常に自分の周りに気を配り、ひと時も安心できないという状況にもなりうる。常に警備員を置いておかねばならいし、その警備員が信頼できるとも限らない。この事件は、この世界に大変な混乱をもたらしうると思う。犯罪の多発を招く可能性がある。それゆえ、東京地裁の島田一裁判官の責任は重い。
2020.01.01
今は、2019年12月31日午後11時前。大みそかという気がしないが、今年1年を振り返ってみる。最もプレイしたゲームにゃんこ大戦争ここ数年、ずっとこれ。最も面白かったテレビドラマトクサツガガガ落語心中や、みをつくし料理帖が面白いと思ったが、去年とおととしの作品だった。時間の経つのが早い。面白かった映画今年はほとんど映画を見ていないが、アマゾンプライムで見た下妻物語。面白かった漫画漫画もほとんど読んでいないが、その中では昭和天皇物語。能條純一さんの作品はかなり読んでいるが、この作品は描くのが大変だろうなと思う。VRに初めて接した年でもあった。VRのソフトの中で、最も高く評価するのが、Google earth vr。無料ソフトでありながら、出来の良さに驚いた。攻殻機動隊の世界が、近づいた気がした。そのほか、Unityを用いたVRの作成も行った。
2019.12.31
oculus homeにおいて、自分が作成した3Dモデルを取り込めるということを知ったので、やってみた。3Dモデルの制約は、glb形式で、15MB以下であること。これらの制約が結構厳しい。glb形式というのは、聞いたことがなかったが、いくつかのモデリングソフトウェアが対応しているらしい。ここでは、モデリングソフトとして、blender2.81aを用いた。これ以前のバージョンでは、glb形式で出力するのにadd-onが必要だったが、この最新バージョンでは、その必要はない。ただし、前のバージョンとは使い勝手が大きく異なり、最初かなり戸惑った。ちなみに、最新版のunityでもglbで出力できたが、ファイルサイズが大きくなりすぎたため、すぐに断念した。3Dモデルの作成には、DAZを用いた。DAZで作成したファイルを、blenderを用いて、glb形式に変換した。DAZからblenderへは、mcjTeleBlender DS1,2,3,4というスクリプトを用いた。DAZで、単純に、obj形式やfbx形式で出力すればいいような気もするが、blenderで開くとポーズが変更されてしまい、厄介である。そのあたりの面倒が、このスクリプトを使うと、解消される。それで、blenderでの手続きは以下の通り。0.blenderを起動。1.スクリプトで作成されるobj形式のファイルを開く。2.Material previewモード(あるいはrender preview)に変更(モデルが表示されているパネルの右上の丸いアイコンをクリック)。すると、DAZで透明に設定された部分がうまく表示されていないことが分かる。モデルがgenesis2の場合、目とまつげである。問題となるマテリアルは、eyereflection、cornear、tear、eyelashesである。まず、初めの3つについては、対策は以下の通り。3.画面右下、material propertiesをクリック。4.EyeReflectionをクリック。5.Base colorでAを0に。6.Subsurface colorでAを0に。7.Alphaを0に。8.Blend modeを、alpha blendに。以上を、cornearとtearに対しても行う。eyelashesに対しては、上と同様であるが、7だけ異なる。7’ー1.Alphaの横の小さい〇をクリック、disconnectを選択7'ー2.Alphaを0に。まつげを正しく表現することは難しいのであきらめ、単に透明にした。以上の作業の後、glbで出力して、windows10付属の3Dビューアーで見ると、髪の毛が金属のように表現されたので、さらに修正した。DAZで用いた髪の毛は、5つのマテリアルから構成されていたので、そのすべてのマテリアルを以下の通り修正した。9. Specular、Alpha、 Normalでdisconectを選択。ここで再びglbで出力して、ファイルサイズが15MB以下になっていればよいが、そうでないなら、さらに以下の作業を行う。10.表示方法を、Material previewモードからwireframeに変更。3Dモデルがポリゴン表示になる。不必要にポリゴンが多い場合があり、以下の操作でファイルサイズを大幅に減らせる。11.現在material propertyが選択されているが、その上のほうにあるModifier propertyをクリック。11.Add modifier -> decimate12.Ratioを1から減らす。0.1くらいまで減らしても問題ない場合もあると思う。13.applyをクリック。ここで、glbで出力すれば、おそらく15MB以下になると思う、それでもダメなら、DAZから出力されたobjファイルと同じ場所に作成されたMapsフォルダ内のテクスチャファイルのサイズを減らす。例えば、cygwinでImagemagickを使えば一気に減らせる。もちろん、cygwinとImagemagickのインストールが必要。以下のように実行すればよい。まず、Mapsフォルダに移動した後、#mkdir Org# cd Org# mv ../* .# ls -1 |awk '{print "convert -resize 50% "$1,"../"$1}' |shとすれば、ファイルのピクセルサイズが半分になる。このようにした後、blenderを起動し、DAZから出力されたobjファイルを読み込む。この後、上に書かれたことを繰り返す。まったく不思議なのが、このようにして修正した後、objファイルで出力し、それを再びblenderで読み込むと、透明にした部分は、不透明になってしまうこと。fbxで出力しても同じである。DAZで読み込むと、問題ないのだが・・・
2019.12.21
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