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日経平均株価がものすごいですね。49000円を超えるなんて、今年の初めにはどのアナリストも考えられなかった数字です。私が46000円に行くと言っていましたが、これはバカにされるぐらい高い方でした。トランプ政権の不安定感もあって、悲観的な考え方は仕方ないことですね。その中でも、「長期的な目線で」と前置きが付きましたが、エミン・ユルマズさんが50000円を超えると仰っていて、それが現実になりつつあります。Yahooファイナンスの掲示板を見ていると、「9984SBGで2億以上儲かっている」と書いていらっしゃる方がいました。スゴイですね。私も13倍近くなっていますが、単元未満しか持ってないのでトホホです。今は「8729ソニーFG」を買い集め中。安いのでお小遣いを投資に回せば少しづつ買えますね。自社株買いも残っていますので、少しづつ上がってくれるでしょう。年間配当7円(予想)(半期3.5円)も現在の160円ぐらいの株価で計算すると4.38%の高利回りです。基本的に減配しないと言ってますし、自社株買いで市場の株数が減るので増配が楽しみです。日経平均50000円間近ですね。マジか!でもそこで止まりませんよ、きっと。調整(暴落)は絶対入ります。でも織り込み済みで慌てない様に。少額でも良いんです。暴落も(経験だ!と)楽しめる様に考えるだけで自分にPowerを与えられます。生活費は投資に使っちゃだめよ。あくまでも「趣味に使うような、余剰金で」ね。
2025.10.21
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8729ソニーFGてどうなのよ。上場来、爆下げで含み損を多く抱えているかたも多いと聞きます。私も含み損です。そこで、今後についてAI(Copilot君)に聞いてみました。業績見通しの背景と注目ポイント生命保険事業(ソニー生命) ライフプランナーによる対面販売が堅調。変額保険の比率が高く、市況による影響を受けやすいが、営業力に強み。損害保険事業(ソニー損保) ダイレクト型モデルで高い顧客満足度を維持。自動車保険を中心に安定成長。銀行事業(ソニー銀行) デジタルバンクとして住宅ローン・預金で優良顧客基盤を確保。金利環境の変化が収益に影響。IFRSへの移行準備 2027年3月期を目標に国際会計基準(IFRS)への移行を進めており、将来的な比較可能性と透明性の向上が期待されます。配当方針 IFRS修正純利益の40〜50%を配当に充てる方針。安定的な増配を目指す姿勢が明確。投資家視点での注目点再上場による市場での評価再構築 ソニーグループからのスピンオフにより、独立した金融持株会社としての成長戦略が問われるフェーズ。自己株式取得の積極姿勢 2025年10月にはToSTNeT-3による自己株式買付を実施。株主還元意識の高さが伺えます。景気・金利・市況の影響 特に生命保険の特別勘定資産は市況に左右されやすく、ボラティリティへの耐性が今後の課題。株価下落の背景日経平均採用→即除外の特殊需給 上場初日に日経平均に採用され、翌日に除外されるという異例の措置により、パッシブファンドの機械的な「買い→売り」が発生。これが初期の急落要因。テクニカル的な注目ポイントRSIが28付近:一般的に30を下回ると「売られすぎ」と判断され、反発の可能性が高まります。MACDは依然として弱気:シグナルラインを下回っており、明確な反転サインはまだ。出来高急増:10月2日の出来高は約3.8億株。需給の転換点となる可能性あり。25日線との乖離が大きい:反発時には25日線(165円)付近までの戻りが期待される。私の様な中長期の投資には十分魅力的な銘柄ですね。安いうちに仕込んでおくこととしましょう。数年後に、「こんなに上がった」「こんなに配当が貰えるようになった」と言えるとイイですね。P.S.物価上昇が止まりません。年間3%近い物価上昇は、つまりは預金利息がほとんどない銀行預金の残高が相対的に毎年3%づつ減っていくようなイメージだと言われます。なので、投資投資と言われる世の中になったのですね。投資はすべて自己責任です。
2025.10.04
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