図書館のこどものともコーナーで
懐かしい絵本を見つけました。
「ぶたぶたくんのおかいもの」
「くわずにょうぼう」
「おばあさんのすぷーん」
くわずにょうぼうの、お嫁さんの正体の恐ろしさ(笑
ちょっとしたトラウマになる迫力で
今でも兄弟と、あれは衝撃だったよね!と思い出話がはずみます。
子供の頃の本事情。
物語 以降の本は、いろいろな本がたくさんある家でしたが
振り返ってみると
絵本は特別に多くなかったように思います。
ハードカバーの絵本は10冊程度だったかも。。。
なので
幼稚園でもらってくるこどものともが、私にとっての絵本。
兄弟分もあわせて
月1冊配本だとして
こどものともだけで80冊以上はあったのかなー。
昭和50年代半ば、1980年前半ころのお話。
後々ハードカバー化されている良本がたくさんある気がします!
それと。
絵本を母親に読み聞かせてもらった記憶があまりないんですよね。
本は自分で読むもの、って感じだった。
ひとりで本と向き合ってることが好きだった。
母に読んでもらったことを覚えているのは
日本の民話、神話などの物語。
たぶん幼稚園のころで
さすがに自分では読めないから読んでもらってたのかなぁ。
懐かしい本を
記憶を辿って思い出すのが楽しい♪
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