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むかし、あるところに、大変きれいなねずみの娘がいました。ねずみのおとうさんとおかあさんは、娘の自慢ばかりします。「この子は、世界で一番えらい人のところでなければ、よめにやれないね」「そうですとも。でも、世界で一番えらい人って、誰でしょうね」「そりゃやっぱり、おてんとうさまじゃろう」ねずみのおとうさんとおかあさんは、娘を連れて、おてんとうさまのところへいきました。「あなたは、世界で一番えらいお方じゃ。娘を嫁にもらってください」「わしが世界で一番えらいって?いやいや、わしもかなわないものが世界にはおるぞ」「ええ?それはいったい、どなたでございますか?」ねずみのお父さんが尋ねました。「雲どのじゃ。雲どのには、わしの光もさえぎられてしまうからのう。」それをきいて、ねずみのおとうさんとおかあさんは、娘を連れて、雲どののところへいきました。「世界で一番えらい雲どの、どうか娘を嫁にもらってください」「いやいや、わしも風さんにはかなわない。風が吹けば、わしはとばされてしまうからね」「そこでねずみのおとうさんとおかあさんは、風のところへ行って、娘を嫁にもらってくれるようにたのみました。すると風は、「せっかくだが、わしよりえらいものにかべさんがおる。壁があると、わしはそこから先へはいかれない。壁さんが一番えらいんだよ」そこでねずみたちは壁のところへいって、娘を嫁にもらってください、とたのみました。すると壁は、「何だって?わしよりえらいのはねずみさんじゃないか。わしもねずみさんには穴をあけられてしまうもの」それを聞いてねずみのお父さんは、「何だ、世界で一番えらいのはねずみじゃないか」といいました。そこでねずみの娘は、ねずみの若者と結婚することになったそうです。めでたしめでたし
Dec 15, 2006
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車が欲しいです!!!!!誰か私に恵んでください(>_□
Sep 11, 2005
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昨日友達が大学で入ってるオーケストラのコンサートに行ってきました!!あたしの友達は打楽器担当でほとんどの曲でティンパニたたいてました(>∀
Aug 28, 2005
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今日お店に行って服屋さんを覗いてみたんですよね。。。まだ暑いっちゅうのにカナリ秋ものの割合が増えてきてますね(☆o☆)買おうかなーと思ったんですけど何しろお金が足りなかったんでやめました(笑だって欲しい服は1着4千円以上するんだもん!!!(泣やっぱりバイト始めなきゃヤバイですね(>_
Aug 22, 2005
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なんだか知らず知らずのウチに体重が順調に減ってるんですよ!!!実は最近あんまり食欲なくて・・・(+∀+;)いろいろ考え事しちゃったりしてて・・・まぁ夏の暑さのせいもあるんですけど(>ω
Aug 19, 2005
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昨日教習所の卒検でした(>_ω∀
Aug 14, 2005
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ホント化石になりそうなくらいほったらかしにしてましたf(^_^;今ものすごく眠いです(--)zzzレポート書きながら書いてますけど・・・ホントに眠い。。。それにおなかが減りました。。。誰かネアンデルタール人について私に語ってください(>_
Aug 10, 2005
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夏が近づいてるぜぇぇぇ!!!とかいうほど夏っぽい天気じゃないんだけど、短大入ってはじめてのテストが近づいてるって事で。。。テンションは高いような低いような(^_^;)夏になったら海も行きたいし、バイトしてお金ためて服とかいっぱい買いたいし♪何より一番遊びたいですね~(>∀
Jul 11, 2005
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聞いてくださいよ!!!今日、実家の近所に 『そのまんま東さん』 がいたんですよ!!!(@□@;)私は教習所から送ってもらって帰って来た所だったんですけど、家の近所の伝統工芸品を作ってる店の前でなんか撮影してたんですよ。まぁいつものことなんでそんなに気にしてなかったんですけど、車を運転してくれてた教習所の人が、「あ、東さんがいる・・・」とかいいだすじゃああーりませんか!!!!!すかさず横向いたら、本人でしたね!!!!!!!!!!青いつなぎを着て傘差してました/(☆△☆)何でわざわざこんなトコに!?人違いじゃなくて!?!?とかいろいろ考えちゃったんですけど、でも見れば見るほど東さんだったんで慌てて友達にメール打ちましたね(>□
Jun 4, 2005
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わお!!もうホントに久しぶりすぎる書き込みだわ・・・(・□・;)やばいわ・・・全然訪れてなかったし(*△*;)近頃大学の仲間に私がブログを書いてることがばれてしまったんですねー。。。でもそのうちの一人はYahooにブログを持ってたんですねー。。。それなのに楽天にも開いちゃいましたよ、彼女は(>□_□
May 30, 2005
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外は強風が吹いてますよ(*_*)なんてこった。洗濯物が飛んじまうよ(>_ω
Apr 21, 2005
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えぇー、1ヶ月間ずっとHPほったらかしにしてきましたペンタルです。。。実は私は高校3年生なわけで、高校3年生の年末といったらセンター前なわけで・・・。とりあえずひと段落着くまで(いつまで!?)日記お休みします。。。さてここで問題!!969年、この年に起こった事件はなぁんだ??誰か答えてみてください(笑)ちなみに日本史の問題です!
Dec 26, 2004
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おわっす!!!ついに入試があと1週間後に迫ってまいりました!!!!(>□□
Nov 21, 2004
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あー、約1週間ぶりの日記書き込みです(-▽-)どうも、干からびてしまいそうなペンタルです・・・全開の「ズーン」な書き込みから数日間は嵐のようでした。。。帰りが9時前になることもしばしば・・・(+□+;胃痛も治まらなくて保健室で薬を飲んだりとか。。。でも今朝ゆっくり寝たんで復活です♪♪昨日の夜9時にならないうちに布団に入って、カッター着たまま寝ました(笑んで、今朝8時過ぎに起きて速攻お風呂入りましたね(←きたねぇ。。。)母曰く、昨夜の私は『エンジョイ』してたそうです。。。(↑母に『enjoy』の意味がわかってるはずありません!!何せ中卒ですから!!)つーかエンジョイって。。。寝てることが??って感じですが。。あぁ、今父に「お、ペンタルは今勉強の合間のリフレッシュか?」とか言われました。。。両親共に変なトコで英語を使ってくるんで困ります(-_-;ではではとにかくむさくるしい(?)84話読んじゃってください♪♪=========== 翌朝目覚めたのは目覚し時計がなったからではなくて、義母が起こしにやってきたからだった。私は進路の本を開いたまま床の上で眠っていた。硬いフローリングの上で一晩眠っていたせいで、体が少し痛かった。「紅ちゃん、朝よ。起きなさい。まぁ、床で寝てたの?」義母に頭をぽんっとつつかれて、ようやく目がはっきりと開いた。昨日の雨が嘘のように外はすっかり晴れていた。 義母が起こしに来てくれたおかげで遅刻は免れたものの、バスの時間ぎりぎりに家を飛び出して全速力で走ってバス停まで行った。普通に歩いているだけでも汗が噴き出すほど暑いのに、走ったおかげで額から幾すじもの汗が頬を伝って流れていった。 バス停に着いたのはバスの通過時刻の1分ほど後だった。辺りにバスの気配はなくて、もう行ってしまったかのように思えた。私は手の甲で額の汗を拭いながらバスの来るはずの方向と行ってしまったかもしれない方向とを交互に見ていた。すると、低くて鈍いエンジン音と共にバスの車体がカーブの向こうから姿をあらわした。 乗り込んで座席に座ると、私は下敷きで一生懸命熱っぽくなった顔を扇いだ。エアコンの冷気だけでは間に合わなかった。 それからずっと、ただひたすらに進路のことを考え続けた。バスを乗り換えても学校に着いてもずっとぼうっと考え続けた。 以前からずっと考えるように言われていた。私自身も考えなくてはいけないということを自覚していた。けれど、それをずっと後回しにし続けていた。先のことを見据えるということは生きていくうえで当然のことだし、そうしなければ人間は生きていけない。しかし、先を見るということは同時に自分の中の過去も見るということになる。それは私にとって足の竦むほど恐ろしいことなのだ。未来にはいくらでも可能性が存在して、それをつかむことは容易ではないにしろできないことはない。けれど過去はそうではない。私には施設にやってくる以前の過去は存在しないのだ。過去の可能性も記憶も、私にはほんの一握りしか存在しない。そしてその事実は、私が前に進もうとするのをことごとく阻もうとするのだ。それなのにどうやって、未来の可能性を探し出せばいいのだろう。歩みを進めて、壁を乗り越えればいいのだろう。不安で一杯なのに、義父にも義母にも心配をかけたくなくて重荷にはなりたくなかった。こんな風に2人に何もいえない状況は初めてだった。 一日中そんな風に考え続けて、午前中に4時間ある補習はあっという間に終わってしまった。もう分詞構文も三角関数も助動詞もどうでもよくなってしまっていた。ノートもほとんどとっていなかったし、解いてきていた問題の採点も満足にこなしていなかった。幸い眠っていなかったので教師に当てられることはなかったけれど、授業はほとんど耳に入っていなかった。ぼんやりと空中を見ながら、今日の面談でなんと言おうかということだけをひたすらに考えていた。※この話はフィクションです。
Nov 14, 2004
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先週は睡魔とプチ発作の前に倒れたペンタルです。。。もう今日は『ズーン』て感じです(-_- )伊東四郎並です(-_-川)土曜日と今日の放課後にやった模試、自己採点しました。。。英語がめっさ下がりましたね、はい。。。ありえませんよ(>□
Nov 8, 2004
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ぉぉぉおおお!!!(>□
Nov 3, 2004
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おぉー!!今日はいい日です♪♪今日両親が私の寝ている部屋に勉強用の机をセッティングしてくれました(>∀□□
Nov 2, 2004
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11月になりました~♪♪パフパフ―!!(←効果音)いやぁ、私の『17歳』もあと1ヶ月程になったわけなんですが・・・。まだ18歳にはなりたくないような、なりたいような。。。17歳って響き、結構好きなんですよ(>_
Nov 1, 2004
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昨夜は睡魔に連れ去られて更新できなかったペンタルです。。。今日模試でした!!6教科やってきました(>□
Oct 30, 2004
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あー、もう10月も終わりですねぇ。。。なんて月日のたつのが早いこと・・・。たったこの間10月になったばかりだと思っていたんですけどねぇ(-_-;これはますますおちおちしていられない状況になってまいりました(>_
Oct 28, 2004
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あぁ、もう夜中ですねー。。。早く寝なきゃいけないんですが、何とか更新しようと必死にキーボードたたいてます(>O_
Oct 27, 2004
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今日校内ロードレース大会なるものがありました(-□-;12キロ走ってきましたよ!!!とっても疲れましたけど、でも去年よりも順位がよくなったんで少し嬉しいです♪♪ちなみに160位です(270人中)んで、あたしの保育園の頃から一緒の友達が、3年連続1位でした★★どでかいトロフィーもらってました(>∀
Oct 26, 2004
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聞いてください。。。きょうくどかれました。。。。。。。。。。。。今日口説かれましたビックリ仰天ですよ!!!!!今朝私の憧れてる運転手さんのバスに乗ったんですよ・・・で、そのときはお客さん一杯乗ってたんですけど、途中でみんな降りちゃったんです(・_・)普段からよくお話をするんで、今日もいつもみたく話が始まったんです。。。「今日も図書館で勉強?」「あ、はい(笑)」「たまには息抜きしないとー」「あー、そうですねぇー」「デートとかしないの?」「いやぁ、相手がいないんで・・・(笑)」「じゃあ代わりに付き合ってあげようかー(笑)」!!!???笑って流しときました(^_^;パニクってどう応えて言いかわかんなくなったんですよ。。。後で思うとたぶん冗談だったんだろうなぁって感じなんですけどね(-▽-;まぁ相手にしてもらえるだけ嬉しい話です☆ちなみにこのアコガレの人は←のテキストの『最近の刺激』っていうヤツに出てくる人です(笑ではでは75話読んじゃってください♪♪========== その後担任が教室に入ってきて朝礼が始まり、それから終業式のために体育館に移動することになった。 この暑い中校長のダラダラとただ長いだけの話を聞かなくてはならない。誰も聞いていないというのに、どうして校長という役職に就いた人間はあんなにも小難しい面白みのない話をするのだろう。自分の権力を誇示したいからだろうか。あんな中身の詰まっていない話など聞いていたって何の役にも立ちはしない。立ったためしがない。お経でも聞いているのと大して変わりはしない。いや、むしろお経を聞いている方がためになるかもしれない。 生徒がぞろぞろと移動を始め、私も少し遅れがちにそれについて行こうとした。しかし誰かに後ろから方を捕まれて、話をしながら歩いていく友人たちの塊に遅れをとってしまった。私を引きとめた犯人は博だった。「なぁ、蒼やっぱり来てないな」教室の中で蝉の声をBGMにして博が言った。近くで見ると博の今日の髪型は寝癖ではなくわざとはねさせたもののようだった。「あぁ、うん。昨日来ないと思うって言ってたじゃん」私はぶっきらぼうに答え、誰かが教室の外を通っていきはしないかと入り口の方をチラッと確かめた。「うん。だけど来るかもしれないと思って今朝あいつのクラスに行ってみたんだよ」腕を組みながら扉に寄りかかって、大きなあくびをした。私はその顔を見て少しだけ肩に入っていた力が抜けていった。「いなかったんだ?」「そ。」「じゃあ今日の放課後に何か差し入れでも持って行ってみるよ。ヒロシも行く?」博は「やめとく」と言って軽く首を振った。「こういう時は女同士のがいいだろ?」私は「そうだね」とだけ言って、それからすぐに博を促して教室を出た。真夏の蒸し暑い空気が充満している廊下にはもう誰の姿もなく、ただ私と博の足音だけが響いて五月蝿い蝉の声と共に私の耳に入ってきた。ぱたぱたと不ぞろいな足音が不思議によく耳についた。 暑さのせいだろうか。博の隣を歩いている自分のことが何だかおかしな風に感じられて、どうして自分がここにいるのかわからなくなってしまいそうだった。そしてなぜこんなにも博が何かするごとに自分の心の中が掻き乱されていくのか、不思議でたまらなかった。肩に入った力の原因が何なのかも良くわからないままで、博の白いカッターシャツがぼやけて見えるような気さえした。 私は一体どうしてしまったのだろうか※この話はフィクションです。
Oct 24, 2004
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新潟にお住まいの皆さんご無事ですか!?!?私は第一報を学校帰りのバスの中で聞きました!!運転手さんがなぜかラジオをつけて運転してたので聞くことができたんです♪♪ウチも長岡市に親戚さんのお宅があるんですが、そこは無事だったようです☆☆でも震度6強が立て続けに3回もあるなんてただ事じゃないですよね!?!?皆さんこれから夜になってしまいますがくれぐれも安全なところでお休みください(>_□
Oct 23, 2004
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今日学校の自販機で『すっぴんアロエ』っていう名のジュースを買ったんですよ。。。昨日は『すっぴんレモン』飲んだんですけどね(^_^)『レモン』は何度か飲んだことあるんですけど『アロエ』は初体験でしたね(-_-;友達が「あ、この前飲んだけどおいしかったよ」と言うんで買ってみたんです。。。。。したら!!!!!まずくはなかったけど「リンゴの味」がしたんですよ(>□
Oct 22, 2004
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勢いに乗っております。。。ペンタルです★★何だか今日もちょっと肌寒かったですよね・・・最近クラスの友達にセーターを着てくる子が増えてきました(>_
Oct 21, 2004
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台風来ましたね―――!!!(>∀
Oct 20, 2004
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約1週間ぶりにPCをいじりましたね(^_^;なんか最近家に帰ると疲れてしまって夜更かしする体力ないんですよ。。。しかもまた最近PCの調子悪くってなかなか上手く起動してくれなかったんですよね(-□-;なんてこったい!!これじゃあ日記にならねぇベさ(+□+;あぁ、もう私も年なんですかね(-3-)お肌のハリは・・・まぁあると思うんですけど気力が続きませんね(@_@;)授業中よく夢のたびへと誘われてしまってますんで・・・。まぁとにかく70話です。もう受験近くって大変です!!読んじゃってくださいましまし!!=============「じゃあとりあえずコーラとサイダー両方持ってくるな。」博がそう言って部屋を出て行くと、急に五月蝿い蝉が鳴き止んだかのように部屋の中の空気がしんと静まり返った。章は相変らず今にも眠り込んでしまいそうな目をしているし、蒼は勝手にパラパラと雑誌のページをめくっている。 私はそんな2人の間に挟まれたようになってただ畳の目をじっと見つめていた。なんとも決まりの悪くなる雰囲気で、それは私のせいではないのに自分が悪いような気分にさせられて、いっそ大音量でロックでもかけてやりたい気持ちに駆られた。「お待たせっ!!」 木製の盆にコップとジュースを載せて博が戻ってきたときには、やっとまともな自分に戻れたような気になった。「章ぁー、お前何飲む?」「んー、じゃあコーラ」「蒼は?」「じゃあサイダーちょうだい」「コウは?ビールか??」「バカ!サイダーでいいよっ!!」博は無駄口をたたきながらも、4つのコップそれぞれになみなみと飲み物を注いだ。こぼれる寸前で、私たちはみなできるだけ慎重に博からコップを受け取った。「なぁ、つまみのもんしかなくてよぉ。こんなの食うか?」博は背中の方から自分のズボンのウエストに挟んでいたするめのパックを取り出して、テーブルの上に広げた。博の養父はなかなかの酒豪なので、家には常につまみがあると以前に聞いたことがあった。「大丈夫じゃん?するめ美味いし」「うん。」「だね。」章が一番にそのするめに手をのばし、それに蒼が続いた。もくもくとするめを噛みしめる章の表情は、やはり何となくぼんやりとしたままだった。「なぁ、そういえば蒼の妹、顔そっくりだな?」「碧?確かにそうかもね。あたしも最初に会ったときはすっごく驚いたもん。」私は葬列の中で遺影を抱えていた女の子の姿を思い出した。目を赤くしていたものの、しっかりとした足取りで歩いていた。目鼻立ちも色の白さも蒼に瓜二つだった。「名前、ミドリちゃんって言うんだね。」「うん。M女子の1年生。国際英文科に通ってるんだって。」 蒼はさらっとそう言ったけれど、私は一瞬あっと息を呑んだ。それは昔、蒼自身が密かに憧れていたあの女子校だった。 蒼は全く顔色を変えずにいたが、私はだんだんいたたまれない気分になっていくようだった。さらっと言ってしまえる蒼の心の中が、だんだんわからなくなっていきそうだった。※この話はフィクションです。
Oct 17, 2004
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やったやったぁ!!ついにきました70台♪♪受験生のくせにこんなことやってていいのかよお前!?とかみんなに言われてしまいそうですけれども(-_-;自覚はあるんですよ!!やる気もあるんですよ!!でも書きたいんですよ!!(つーかとまらない!!)今これは図書館のノートパソコンから書いてるんですが・・・友達みんな周りで勉強してるんですよ(@□@;)はぁ・・・みんなあたしを置いてかないで~(>_
Oct 11, 2004
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風邪をひいてしまったようで・・・何だかお昼過ぎからずっと喉痛いんですよ(-□-;やっぱり毎日のものすごい温度差がいけないんでしょうかねぇ??もうホントにコタツ欲しいですよ!!友達の家はコタツもヒーターも出てるって言ってました(>_
Oct 7, 2004
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あー、テスト1日目やっと終了しました。。。やばいですねー。。。これはマジで危ないですねー。。。古典は良かったんですよ。。。結構バッチリな感じで時間に余裕持って終われましたからね(-_-)でも・・・数学は・・・寝ちゃったんですよ、途中で(-"-;)解らなさ過ぎてなのか、昨夜がんばったのがいけなかったのか。。。もう仕方ないですけどね。。。今からがんばって明日のテストに力入れます!!!あぁ、後ろで母親が勉強しろって騒いでます(-□-;わかってるよーかあちゃん。。。今やるから・・・てことで67話読んじゃってください♪♪==================== それからなんとなく誰も口を開かなくなって、10分程経った頃に店の入り口のドアが開いて『リンリン』と鐘が鳴った。「ごめん、待たせちゃったね。」蒼は滑るように私の隣の席に座った。「大丈夫?疲れてんじゃない?」「ううん。全然平気。みんなこそ疲れてない?」「全然ヨユー。オレらタフだから。な、章?」博がニヤっと笑って章を見た。「え?うん」一瞬章は飲んでいたジンジャーエールを噴き出しそうになったが、ぎこちないながらもいたって普通に見えるように応えた。「ごめんね、章くん。こんなトコまで来てもらっちゃって。」「ううん。全然大丈夫。暇だったし・・・」博はまだニヤニヤ笑いをやめようとしない。ここままではまた章をからかって遊びだしかねないので、私は蒼に何か頼むよう勧め、その隙に博を少し睨んでおいた。博の顔は『何でだよ?』という感じだったが、それでももう章をからかおうとするそぶりは見せなくなった。「あたしね、やっぱり明日学校休むことにした」蒼は注文を終わらせ、メニューを店員に返してからそう言った。「これからどうするかじっくり考えてみようと思うんだ。お義父さんたちもそうした方がいいって言ってくれてるし。」「そうか。じゃあ夏季補習も出ないんだな?」「んー、結論が出れば学校に行くかもしれないけど、すぐには無理だと思う。」「そうか。」「ねぇ、今夜は家に帰るの?それともまだこっちに泊まる?」「家に帰る。こっちじゃゆっくりもできそうにないからさ。」「そっか。まぁ今夜はゆっくり寝た方がいいよ」「うん。じゃあそうする」蒼はゆったりと笑ってそう言った。 章が黙ったままでいるので見てみると、ジンジャーエールを半分以上残したまま、窓の外をうつろに見ていた。私たちの会話も聞こえていないかのようで、ただ1人で他の事を考えているような顔だった。その表情がなんとも言えず、私は見なかったふりをして蒼たちのほうに顔を戻した。※この話はフィクションです。
Oct 5, 2004
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あー!!!!!ついに明日から中間テストが始まります(>□
Oct 4, 2004
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今日は朝から図書館で勉強してました(>_
Oct 3, 2004
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皆様毎日お疲れ様です(>_
Oct 2, 2004
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9月が終わりましたねー(>□
Sep 30, 2004
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寒い!!!!!!今日は台風のせいで朝から雨雨雨でした。。。今も微妙に降ってるみたいです(>_
Sep 29, 2004
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今日からテスト期間です・・・(-_-;もう憂鬱で憂鬱でしかたないんですよ。。。受験生だっていうだけでカナリ心に『ズドーン』て感じなのに、『はい、期末だよ♪♪』って言われると『おいおい、ちょっと待っておくれよ。あたし予習だけで手一杯だよ』って返したくなるんですよね(>□_
Sep 28, 2004
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おぉ!!!!!!!ついに来ましたよ!!60話目!!てか「お前やっと60話かよ・・・何やってんだよ」って感じなんですけども。。。これでも授業中に教師の目を盗みながら(←オイ!!)必死に書いてるんですよ~(>□
Sep 27, 2004
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今外ですっごいおとたてて雨が降ってますよー(x□x)今降るなら明日のお昼に降ってくれって感じです(>_□
Sep 26, 2004
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今日は母校の中学校の学園祭に行ってきましたよー(^O^)ノ"友達と2人で行ってきたんですけどね、結構学校の中の様子とか先生のメンツとかが変わってましたねー(>_
Sep 25, 2004
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今日髪を切りに行ってきました♪♪明日学校で願書に貼るための写真の撮影があるんですよ・・・だから前髪切って「まじめっこ」っぽくしてきました(笑せっかくのばしてやろうと思ってたのに残念です・・・(>_
Sep 23, 2004
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近頃生活リズムが不規則になりつつあるんですよ・・・夜眠れないし昼間眠いし・・・夕方も眠いし・・・(>o
Sep 20, 2004
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読書の秋ですねぇ・・・。この前やっとハリーポッター5巻読み終わったんですよ。。。泣きそうでしたね!!泣きませんでしたけど(-▽-;早く続きが読みたいです。。。あと1.2年しなきゃ出ないんでしょうけど(>□
Sep 15, 2004
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暑いです!!暑すぎますよ!!!今日は!!!!何なんですかねぇ、このムシッとしたいやらしい空気は。。。湿気というものは9月になればもう潔く消えるべきです!!てか、今日体育で5km走ったんですよ・・・(-□-;見事くたばりましたね・・・。。。37分かかりました。もう帰ってきたらふらふらで、学校の横の用水路に飛び込みたくってしょうがなかったですよ(>□
Sep 13, 2004
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ありえませんねー。。。10日以上もネット上に出現しなかったペンタルです(>O□
Sep 9, 2004
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今日合唱の県大会があったんですよ・・・。もうホントに疲れました(>□_∀
Aug 29, 2004
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この間模試の英語の長文でカナリいい話があったって書いてたんですけど、載せるのをすっかり忘れていました。。。でもこれ話し出すとカナリ長くなるんですよ。。。だからまた時間あるときに載せますね・・・(-_-;申し訳ありませぬ!!!とにかく!!ドーピングはいけません!!(←??)室伏を金メダルにしてやって――――――(>□
Aug 26, 2004
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いやー。。。ついにこれも50話に到達しました★★自分よおめでとうって感じです(笑今外ではウチの前辺りで盆踊りやってますねー。。。近所のおっさんの歌声が聞こえてきますf(^_^;きっと踊ってる人はみんな思い思いに仮装してるはずです(-▽-;毎年すごいんですよ・・・。でもあたしは今年は見ません。。。バレー応援しときます!!!がんばれ日本(>∀
Aug 24, 2004
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昨日模試終わりましたー(-_-;マーク模試だったんで自己採点してたんですけど・・・ありえないくらいにショックな点数でしたね。。。(*□*;担任に提出しに行ったときには背中をナイフで刺されるんじゃないかと思って怯えてました(-□-;夏休みにやったのは一体なんだったんだ!!!って感じでしたね。。。結構がんばったつもりだったんですけど(>_□
Aug 22, 2004
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今日模試だったんですよ。。。んで英語と地歴科目があったんですけどね。。。英語の長文でメッチャいい話があったんですよ!!!思わず人目なんか気にせずに泣き出しそうでしたf(^_^;んでその話をここで今日紹介しようと思ったんですけど、何しろ読解能力にそんなに自信ないんで・・・(-_-;明日答え配られたらそれを見てちゃんとしたのを載せます。。。てかあたしの書いてる日記小説とちょっと似てるんですけどね、内容が。。。んじゃとにかく48話読んじゃってください♪♪======================= ここは確かに蒼の実の両親の家で、蒼の実父の通夜のはずだ。眠りに誘われてしまいそうな読経だってきちんと聞こえてくる。 だから喪服を着ている人ならどんな人がいたとしてもおかしくはない。確かに私の視線を釘付けにして放さないその人物も、喪服に身を包んでいた。そして私の全く知らない顔ぶれの中で、難しい顔をしてぽつんとあぐらをかいていた。だがそれはその人には本当に不似合いな様子で、私はその人の日に焼けて赤くなった顔が別人のように思えた。「紅ちゃん?」肩を叩かれて我に返ると義母は祭壇の方へ私を促した。私は仕方なくあの釣り人のおじさんの方に背を向けるようにして、祭壇の前へ座った。 線香は義父が代表して火をつけることになり、私は束になっている中から3本を抜き出す義父の手元を見つめていた。灰の上に義父が線香を立てると、義母と私は静かに目を閉じて手を合わせた。 その後軽く会釈をして私たちはその場を立った。もう一度あの釣り人のおじさんのいた場所に目をやったが、もうそこには別の女性が座って隣の人とヒソヒソ声で話しこんでいた。 蒼の養父は私を蒼がいるという部屋に案内してくれた。そこはこじんまりとした和室で、蒼は壁にもたれかかってぼーっとテレビを見ていた。「蒼、紅ちゃんが来てくれたよ。」「え?紅?どうしたの?」蒼は目を丸くしていたが声にはあまり力がなかった。「園長先生から連絡あってさ、来ちゃった。」 蒼の養父が部屋を出て行ってから私は蒼の隣に座った。「ごめんね、気を遣わせちゃって。」「ううん。そんなことないよ。それよか疲れてない?」「平気。ほとんどここで1人でいるから。下にいても知らない人ばっかりでやることないし。ずっとテレビ見てるから気が楽なんだ・・・。」「・・・なら何で泣いてるの?」蒼はいつの間にか目にいっぱいたまった涙をひたすらこらえていた。もうそれはほとんどこぼれ落ちそうなくらいになっていた。それでも蒼は一心にテレビの方を向いている。 蒼が一度ゆっくり瞬きをすると涙が一筋頬を伝って手の甲に落ち、それから止まらなくなってしまった。「我慢しなくたっていい。・・・苦しかったら泣けばいい。一緒に住んでなくてもお父さんなんだもん。誰だって泣いちゃうんだから、蒼も泣けばいい。」蒼はハンカチで涙を拭きながら少しだけうつむき、わかるかわからないかくらいにかすかに頷いた。 しかしそれきり下を向いてしまって、もうつまらないギャグを飛ばしているテレビの方を向こうとはしなかった。※この話はフィクションです。
Aug 20, 2004
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