Napping of Woog
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初めて来ていただいた方に こちらの続きです。 零式はゼロシキプレスだけでなく もう一つ用意していました それにはセットリストとその歌詞まで書いてありました クラシックコンサートのプログラムみたいです。僕らの歌は発した瞬間に君達の歌になります。君達の想像力と、創造力を得てそれぞれの彩を放ちます。 朝真裕稀は11月24日の日記でこう言ってますし それ以前からも、そしてライブのステージ上でも 観客に語りかけていました。 ただ言うだけでなく、目に見える形として 歌詞を観客に配っているのです ファンからの要望もあったようです 音源も配る予定だと言うのだから徹底している。 ライブ会場ではダントツで最年長のぼくが かぶりつきでライブを見るのも何かと思います 気持ちはリズムに乗っていても 体がついてこなかったりしますし(^_^;) でも、背が低いぼくは、前に行かないと何も見えない だから、好きなバンドのライブでは 早目に行って、できるだけいい場所で見るようにしています。 朝真裕稀はミニメガフォンを持ち、歌いながら 満員の客の後ろからステージにやって来ました 客席から見て右にベースのMASATO 左にはギターの宇宙がいます。 MASATOとドラムの清水太悟は 笑みを浮かべながら演奏していますが 宇宙はいつもクールで、なんだかカッコイイ 朝真裕稀は予想通り、熱かった。 一番前で見たのは正解でした 彼のファンにとっては当然なんでしょうが あのごく狭いスペースを、彼は最大限以上に使って 動き回っている。 飛び跳ねたり、走ったり 走れるわけないんですが、そんなに見える また、静止しているときもいろんなポーズを取る 無駄な動きがなく、キャリアを感じさせます それに、もちろん歌はブレない。 最初からブッ飛ばす彼のパフォーマンスが 力のあるバックに支えられ 会場はますます盛り上がっていきました。 2回で終わるだろうと思っていましたが パート3に続きます(^_^)
2007.11.25
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