我が家の猫の「モモちゃん」

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2019年06月13日
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カテゴリ: 教育
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言論の自由対信教の自由 マスコミは現代の聖域か? ​

条例改正を巡って12日に香港で起きた大規模なデモで、デモ隊
警官隊が衝突して70人以上のけが人が出ました。

 香港から中国へ容疑者の身柄の移送が可能となる「 逃亡犯条
例
が集まりました。

一部の市民が配備された警官隊に鉄柵などを投げ付け、警官隊
も催涙弾を発射するなど現場は大混乱になり、地元メディアに
よりますと、双方に70人以上のけが人が出たということです。

12日に予定されていた改正案の審議は、議会への道をデモ隊が
占拠したため、延期となっています。

一応、信義は延期ですが、香港政府は、中国習政権の意のまま
です。

香港政府は、香港人民のために存在するはずなのに、そうなっ
ていません。

香港政府は中国共産党の子分です。

中国の言うことをきく人物しか香港の政治責任者になれないシ
ステムだからです。

香港の政治責任者が香港人のために政治をするか否かが問われ
います。

中国共産とのやり方は、自分の意になる政権を香港につくり、
香港人を中国化する戦略だ。

このやり方が成功すると、台湾、日本(沖縄はその兆しが濃厚で
ある)へと拡大、膨張する。

中国共産党は自国の人民すら言論の自由を与えず、高度の監視
社会を形成している。

中国人民のためでなく、中国共産党の存続のため、もっとはっ
きりいうと中国共産党幹部だけの権力誇示のために、自国の民
だけでなく、世界の自由を希求する人民を迫害している。

共産党には個人の人権を配慮する考えは全くなく、いかに人民
を従わせるか、という上目線の発想、政策だから、世界に通じ
るはずはない。

しかも、中国共産党は、中国共産党のルールを他国に押し付け
て恥じない考えだから問題解決は難しい。

経済的に貧しくなって、人民の反乱が政府に向かう時、初めて
共産党政権は崩壊する。

全世界の自由を愛する人には、この問題は他事でないのだ。





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最終更新日  2019年06月13日 08時38分29秒
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