我が家の猫の「モモちゃん」

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2019年06月15日
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カテゴリ: 食物・飲み物
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取手付密封びん 1L 梅酒瓶 果実酒瓶 セラーメイト (保存容器 調味料入れ まんまる堂) ​

先日、知り合いの農家の方が梅を取りに来ないかと誘われました。

数人で、その農家の梅林にお邪魔しました。

そして、たくさん梅をとってきました。

「そんなに梅をもらってきてどうするの」と聞かれました。

「梅酒をつくるのだ」と答えました。

急いで研究しました。

梅は買った梅と違って痛んでいます。



が、挑戦します。

青梅を使った梅酒の作り方をご紹介します。

6月の上旬~中旬に収穫したての青梅で作ります。

南高梅ならではフルーティな風味、香りを梅酒で存分
に楽しめます。

青梅は常温で置いておくと、2、3日で熟してしまいます。

青梅が届いたらすぐに漬けることをおすすめします。

青梅1kg氷砂糖500g~800g(甘い飲み物で割る方は500gでOK)
※砂糖の種類は成分にはほとんど影響しません。 ホワイトリカー1.8リットル(市販の果実酒用でOK)ビン5リットル用、ふたが密封できるもの。竹串梅のヘタを取るのに使います。
数本用意して手分けして取りましょう

漬け込む酒はアルコール度数20度以上の酒を使ってください。

梅酒を作る酒はホワイトリカー以外のお酒でもかまいません。

日本酒や焼酎、ブランデー、ウイスキーなどでも梅酒は作れます。

しかし、梅酒は果実酒なので酒税法によって アルコール度数が20
度未満のお酒で作ることは法律で禁止されています。

家飲み用であっても、20度未満のお酒で梅酒を作るのは違法にな
るのでご注意下さい。

なぜアルコール度数の高いお酒を使う必要があるかというと
、梅の水分によってアルコール度数が低くなることによって、
雑菌により腐敗しやすくなります。

そのためにアルコール度数が35度などの高い度数のお酒を使っ
ています。

アルコール度数が高いお酒を使うことで腐敗しにくくなり、
梅酒を長期間保存できるようになります。

砂糖は溶けにくいものならば氷砂糖以外でもOK!

梅酒を作る場合は通常氷砂糖を使いますが、氷砂糖を使う理由
は 溶けにくいから、という理由からです。

溶けにくいものであれば、黒糖でも蜂蜜でもOKです。

甘さによっては分量の調整が必要ですが、味や見た目に若干の変
化があるかもしれないので試してみるのも面白いですね。

青梅は届いたらすぐに漬けてください。
2日後には熟してきます。

青梅で漬けたい人は青梅が届いたらすぐに漬けるようにして
ください。
常温で置いておけば2日後には黄色くなり、甘い香りが漂っ
てきます。
完熟梅で漬けることもできますが、甘みが増し、酸味も失わ
れてしまいます。

青梅を水で洗います。

ボウルに入れて水で洗います。
流水で洗うのがおすすめ。
洗剤やスポンジなどは使わないで手洗いをしてください。
青梅は収穫してそのままの状態でお届けするのでひとつひとつ、
ていねいに洗うようにしてください。

水気をよく拭き取ります。

カビを防ぐためにも水気はきっちりと拭き取っておきましょう。

水気を取ったら、竹串を使ってヘタをひとつひとつ取り除きます
(※梅は金属を嫌うといわれています)。
ヘタの縁をなぞるようにするとスポっと取れます
(タコ焼きを返すのと同じように)。

水気を拭き取った青梅と氷砂糖をビンに交互に入れていきます。

  1. 青梅をビンの底に優しく敷き詰めます。
  2. 敷き詰めた青梅の上に氷砂糖をのせます。
  3. 氷砂糖の上に1と同じように青梅を敷き詰めます。
  4. 残りの氷砂糖を青梅の上に全てのせます。
  5. 残りの青梅を氷砂糖の上に全てのせます

ヘタを取ることで、 エグ味がなくなりさわやかな味わいになります
(※取り残しがあるとヘタが外れて上に浮かんできてしまいます)。

青梅と氷砂糖の配分については、あまり神経質になる必要は
ないです。
お酒(ホワイトリカー)を注いで翌日には氷砂糖はほとんどビン
の底に落ちてしまうからです

ビンにホワイトリカーを注ぎます。

1.8リットルのホワイトリカーをぜ~んぶ入れちゃってください。
一気に入れてしまって大丈夫です。

これで梅酒の仕込みは完了です!
きちんとふたをして、涼しくて温度変化の少ない場所で保存して
ください。
6ヵ月後からお飲みいただけます。
果肉やへたなどが混じっている場合は漉してから保存して下さい。

青梅の実は、軽めの風味が好みの方は早めに取り出してください。
深みのある青梅の風味を味わいたい方は1年ほどたってから取り出
してください。
梅酒が濁ったり、青梅が崩れてこない限りは漬けたままでも大丈夫。

漬け込む期間は、 6ヶ月~1年。
半年だと少し早いかな?と感じる方もいるようです。
1年経つ頃からが青梅のエキスが浸透し、味わい深い梅酒になってきます。






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最終更新日  2019年06月15日 15時11分52秒
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