我が家の猫の「モモちゃん」

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2019年06月22日
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カテゴリ: 教育

フィンランド、ベトナムはいかに独立を守ったのか。

 くみしやすい相手をぞんざいに扱うのは人間関係でも国家間
の関係でも変わらない。

相手が屈辱を感じてもこれに反発せず、逆に頭を下げてくれば
そのような態度は当然エスカレートする。

中国の 習近平 ・国家主席の指示で設立された外交・安全保障シ
ンクタンクの総裁という人物はつい先日「韓国における米国の
THAAD(高高度防衛ミサイル)配備は中国の安全保障にとって
実質的には脅威にならない」と述べた。

る。

その後の言葉はもっとひどい。この人物は「(THAAD配備は)中
国に対する韓国の態度が変わったものと考えた。

だから失望した。そのためこれに対抗した」とも語った。

THAADが北朝鮮の核ミサイルに対する防衛用という事実を知りな
がら、これによって韓国に言い掛かりをつけ苦しめたことを堂々と
口にしたのだ。

 中国に韓国の大統領が訪れ、10回の食事のうち8回が1人という
仕打ちを受けながらも「中国は高い峰、韓国は小さな国」と語った
のだから、大統領はいかに身が縮こまっていただろうか。

中国に特使として派遣された与党関係者も露骨な形でぞんざいに扱
われながらも、不快な表情一つ見せなかった。

このような屈辱外交を続けているようでは、相手からまともに扱っ
てもらえるわけがない。

 膝を屈するよう強要する大国に対し、小さな国はどのように対す
べきだろうか。

今回文大統領が訪問したフィンランドはロシアとスウェーデンの間
に挟まれた小国だ。

第2次世界大戦後、旧ソ連はバルト3国を併合したが、そのすぐ隣に
あったフィンランドは独立を維持した。

なぜ、独立を維持できたのか。

ソ連がフィンランドの独立を認めたのは、フィンランドが非常に手
ごわい相手だったからだ。

 1939年10月、ソ連はフィンランドとバルト3国に領土の一部を割
譲するよう要求した。

フィンランドだけがこれを拒否したので、ソ連は翌月50万人の軍隊
で12万人が守るフィンランドに侵攻し、フィンランドに膝を屈させ
た。

冬戦争と呼ばれるこの戦争で、ソ連軍の戦車部隊を防いだフィンラ
ンド軍対戦車部隊の兵士は70%が戦死した。

しかし本当にダメージを受けたのはソ連だった。

生身の体で戦車に飛び付き、戦車砲の中に銃を撃つフィンランド軍
スキー部隊の勇敢さにソ連軍は苦しんだ。

戦争が終わって数えてみると、ソ連軍の戦死者はフィンランド軍の
8倍に達していた。

その後の第2次冬戦争まで含めると、フィンランド軍の戦死者は約
10万人、ソ連軍は約50万人が戦死した。

ソ連はその後、フィンランドに攻め込むことはなく、欧州連合(EU)
への加盟にも反対しなかった。

 中国の トウ小平 は1979年「小さな友人が言うことを聞かないので
、尻をたたいてやる」と言ってベトナムに侵攻した。

これに対してベトナムは全土に総動員令を出して抵抗し、中国はわず
か1カ月で撤収した。

今年はこの中越戦争から40周年だが、中国はこの戦争について今も一
切言及しない。

この時期、中国はチベットやウイグルも攻撃した。

チベットやウイグルは抵抗しなかった。

今侵略されたチベットやウイグルは、中国の暴政の支配下にあり、悲
惨な状況に陥っている



しかし大国が勝手に振る舞えないようにすることはできる。

自分の国は自分達で守るという意気込みをもって、祖国のために命を
かける国民とその国家だけが生き残れるのだ。

日本を守ろうとしない平和ボケした日本人は、チベットやウイグルの
ような運命をたどる。

日本に攻めてきたとき、日本を守り切る勇気ある日本人、日本国は生
き残れる。

もちろん無傷ではない。国を守るということはそういううことである。

お互いに死傷者がでる。


強く勇敢に戦った国は、尊敬され滅亡しない。

これは歴史の真実だ。



韓国は、根からの奴隷根性がしみ込んでいるので、昔から中国から独
立できていない。

朝鮮王朝時代末期もそうだった。

日清戦争で勝った日本が高宗に「清からの独立」を要求すると、高宗
は宗廟(そうびょう)でこれを宣布した。

しかし後に清から報復されることを恐れ、一行の規模を小さくしてわ
ずか4人の小さな輿(こし)に乗った。

このように卑屈な態度を示す朝鮮は今も変わらない。

朝鮮はその時からすでに滅んでいたのだ。

戦後、与えられた独立をした韓国は先祖返りをしている。

唯一、韓国を助けてきたのが日本だ。

恩知らずの韓国は、人の好い日本に言いがかりをつけて金を要求して
いる乞食根性そのものだ。





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最終更新日  2019年06月22日 12時42分30秒
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