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京都のアートブック展に出品する作品が完成しました★本当は29日搬入だったんだけど、5/2のオープンに持ち込みます。今回は昨年と違ってロシアン一人で創り上げました。思いのいっぱい詰まった詩集です。
2006.04.30
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3時間かける通学もそろそろ慣れてきたな~と感じていた今日この頃。最後の最後でぽしゃりました。最後の乗換え駅で投薬遅く、倒れてしまいました。と言うより、うずくまって動けなくなりました。で、救急車で病院へ強制的に搬送されました。病院で点滴打ちながら、「どうやって帰ろうかな」と思っていると、看護婦さんから「車で迎えに来れる人いる?」と聞かれジュンの連絡先を教えました。ジュンも運良くつかまり、そして、迎えに来てくれました。そういう優しさはいつまでも変わらないんだな。倒れてしまったことがショックだし、ジュンに迷惑かけちゃったことも・・・。だけど、ジュンの手のぬくもりを感じれたのは私が倒れるまで頑張ったご褒美かも知れないとも思うのでした。
2006.04.28
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降って沸いたような研修旅行の話。「これぞ!」とばかりに飛びついた。お金の算段は丁度研修費申請の時期でそこから何とか捻出したい。2回目だけど、私をトルコに行かせてください。母は「病気と闘いながらどうやっていくの?」と心配そうに電話をよこしてきます。でもね、今のロシアンの小さな希望の種。去年は研修費用が下りなかったけど、今年は先生も行くし、絶好のチャンスなんだけどな~★辛かったこの数日、心の電話相談に付き合ってくださったカウンセラー(?)の方に本当に感謝です。「貴女にはまだまだ希望がありますよ」そっと優しく私の心のうちに希望の種を植える優しさをおいてくださいました。本当にありがとう。今夜は塾のバイトです。生徒達に「希望の種」を見つける手助けが出来るように頑張ろう。
2006.04.25
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ODに苦しんだこの数日。もう多くを学んだはずなのに、また犯してしまった失敗。今日はどうしても大学に行かねばならない。なのに、身体がしびれて動かない。5時半6時時間は刻々と過ぎていくのに・・・。7時ジュンを起こさないように8時ジュンの出勤を邪魔しないように9時とうとうジュンにTEL私のSOSを聞き入れてくれた。「お水を飲めるかい?」「今日はどの洋服で行こうか?」「MP3は持った?」ジュンはロシアンが躓くだろういろんなことを先回りして心をしっかりと建ててくれる。そして「大丈夫」を何度もくれて乗り継ぎのたびのメールを必ず返してくれた。ロシアンは無事大学に行って奨学金の申請を出し、そして、帰宅することが出来ました。全部、ジュンのおかげなんです。ジュンは「ありがとう」って言っても、「なんにもしてないよ。電車に乗って学校に行って来たのはロシアンだから。ジュンが変わりに行ってきたわけじゃないから。」そういってロシアンに力をくれる。ジュン、こんなにロシアンのこと、わかってくれる人いないよ、ロシアンはジュン無しじゃダメなんだよ。それくらいジュンのこと愛している。ジュンの大好きな曲ジュンが夜寝る前に歌ってくれた曲浜田省吾「愛しい人へ」
2006.04.24
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卒論のテーマを変えたいんですが・・・と彼女が相談に来たのは、昨日のロシアンの講演直後のことだった。昨日、ロシアンは後輩のゼミ生の前で「就職活動と卒業論文」についての講演を行った。うちは歴史学のゼミで、今までも、留学の相談や、フィールドワーク、外国文献の探し方の相談は受けてきた。昨日も、講演の後、質問の列ができたが、その中に、「障がい者について書いてみたいんです」という一人の女子学生がいた。話がプライベートになりそうだったので、お昼を一緒にした。彼女の弟は知的障がい者で、今年から作業所に通っている。「ロシアンの弟も知的障がい者だよ」って軽く言ったつもり。今まで、両親も悲しませてしまうし、友達にはいえないし、道では白い目で見られる。けんかしても、「お姉ちゃんだから」「障がいがあるから」と自分を納得させてもきた。彼女は一人じっと心に抱えてきたんだろう。ご飯を食べながら泣いてしまった。それでも、卒論に「障がい者」と歴史を結びつけ、新しく施行された「自立支援法」を問題提起するというのだ。家族の「障がい」に向き合うということは、自分と向き合い、社会の厳しさや非難と向き合うことになる。ロシアンも今まで何度もその壁にぶつかり、まだ乗り越えられず、何も書かずに今までもを過ごしてきた。彼女の卒論にどうアプローチしたらよいものか・・・。ロシアンはそれなりのコネクションは持っている。共同論文にさせてもらうか、指導する側に回るか、2日間悩んだ。自分を乗り越えるチャンスとも思った。でも、ここで壊れていくかもしれない危険性も感じた。結論は、指導に回るほうを選んだ。私には私のタイミングがあるはず。結婚をこの問題でだめにしてしまったことの傷はまだまだ切り刻まれる思いがある。マスコミも、周囲も、障がいを持っている本人ばっかりに目がいってしまう。でも、見てほしい。親の愛情を2歩も3歩も譲り、兄弟のことを大事に思い、それでもなお、社会の非難にも堪えなければならない私たち兄弟児を忘れないでほしい。
2006.04.19
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ロシアンはODしないために、貰った薬を小さなプレゼント用の袋に1回分ずつ入れています。ODと言う失敗を何度も繰り返してきた過去。そんな失敗から、薬を見るのが怖くなってしまいました。お医者さんは2週間分どっとくれるので、その量に絶句してしまいます。薬の袋詰めはいつもジュンが週末にやってくれて薬箱に入れてくれていました。ロシアンが見ないように、キッチンに立った時とかに。ジュンが来なかった今週末。とうとう薬のストックがなくなりました。自分で小分けしなきゃいけない。ジュンみたいに手早くなんか出来ない。何度も躓いて、涙がいっぱいこぼれて、手が震えて。病気と闘うとはこういうことなんだ。悔しかった。この薬さえなかったら・・・そんな思いさえある。私は病気とうまく付き合っていこうなんて思っちゃいない。いつかこの薬を見ないでいい日が来るように頑張るよ。私は負けたくない。ジュン、こんな楽しくない作業をずっと引き受けてくれて本当にありがとう。これからはゆっくりと自分で乗り越えていくよ。薬が当たり前じゃない生活になるように。
2006.04.11
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すごおく嬉しい出来事がありました。このブログで長い間・・・もう3年になるかな。ここでつながっていた女の子にTELがつながりました★同じタイミングで病気と闘い始め、同じタイミングで再起を図り、そして、同じタイミングでひとり立ちをした彼女。運命みたいなものを感じる人です。彼女とネット以外のツールでつながったことが凄く嬉しい。その間に立ってくれた元彼さんに本当に感謝。ここの所ふさぎがちなロシアンをとっても元気にしてくれました。別れてしまったジュンに、昔の恋人に、離れて暮らす父に「病院に運び込まれるロシアン」ではなく、「前を向いて頑張っているロシアン」をちゃんと見せたい。悲しい別れもあるけれど、またこうして長い出会いもあるんだと思える私です。
2006.04.10
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朝5時起きで、電車に乗って、片道3時間。総代のリハーサルが当日の朝に5分で行われた。R大は仏式の入学式です。緊張・・・緊張・・・母にはTELで写真を取ってくるように言われている。朝早く来た入学生の親御さんに「入学式」の看板を入れて写真を頼む。こういうとき、一人は寂しい。会場では、師匠と目が合い、師匠が軽く手を上げてくれる。来賓として、同窓会会長が・・・彼女とは大学1年からの付き合い。ただ、目で言葉を交わしただけだが、嬉しかった。ロシアンの名前が呼ばれて、総代で前に出る。学長に宣誓文を読み上げ、「目録」って言うのかな?を手渡した。緊張した面持ちで、壇上にのぼり、そして降りてきた。実は、式が始まる前に後ろに座る学生に写真を頼んでいたのである。母が一番喜んでくれている。体調が思わしくなく、これなかった母が見たいといった晴れ姿をしっかり納めた。先生方からも、「立派でした」と言葉を頂く。これからの学生生活は、いいスタートを迎えた。ここでなら、頑張れる。
2006.04.02
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朝目覚めた時に、横にいるジュンに安心感を感じていました。相変わらずのぐず男君。起こすのが大変です。病院にも一緒に行ってくれて、その後は、珈琲館で軽くランチ。で、二人の趣味の釣りに!!!シーズンの終わりかけに出会ったから話はいっつもするけれど、一緒に来たの初めて。まだちょっと早いバス釣りに。なみだ君で鯉を狙いました。結局、ボウズで帰ってきたけど、楽しかった。帰りに寄ったカラオケ。音楽が大好きなジュン。いっぱいいろんな曲を聞きました。いっぱいいろんな話をしました。ジュン18番「Thank you」浜田省吾ロシアン18番「ハナミズキ」ひととよう*ワンドリンクといったくせにドリンク無しで1時間。料金はしっかり請求されました。怒らなかったジュン。えらい!!いつものイタリアンレストランで新メニューにびっくり!!!ずっと摂食障害起こして口に出来ないロシアンも、この夜のお食事は最高でした。ペスカトローネ完食!ロシアンの部屋で少しゆっくりして思いやりのある優しい話をお互い交わしました。お互いにマッサージしあいながら取ってきたスキンシップ。ジュンもロシアンも肩こり症だから・・・。浜田省吾の曲を最後に「この二日間ありがとう。7ヶ月ありがとう」の言葉を贈り、「ありがとう」と「愛している」を貰いました。去って行く車のブレーキランプはちゃんと5回。「愛してた」じゃなく「あいしてる」だそうです。出会えてよかった。とても素敵な恋の物語。1章「終」まだ「完」じゃない。だってこれから「友達以上恋人未満」の物語が始まるのだから。...to be continued
2006.04.01
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