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ロシアン帰国初の登校です。ぐずぐずしておりました。論文は持っていける状態でもなかったので・・・あ~恐ろしく忙しかった。あいさつ回り、事務手続き、打ち合わせ・・・前期・後期分を1日で完結。健康診断は後日ですが、健康診断してもらえるだけLUCKYです。またも、いただきました。キレイニナッタネ。素敵なお言葉です。今後の予定報告書2本(うち1本は出版に載ります)、報告会1or2回(学会報告あり)、博士論文最終報告、博士論文公開試問・・・学内出版物に研究ノートも載るんだった・・・反論する元気も無いって言うか、あきれています。これ全部こなしたら、わたしスゴイんじゃない???どこまでも能天気で、妄想に浸って、「なんとかなるよね~」とおもっています。しかし、電車は長いな。発作はおきなかった。めちゃ暇・・・とちょっとお尻が痛くなっちゃった。無事登校の巻
2010.09.27
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もういい加減やばい博士論文。実は昨夜、素敵な電話がありました。「めっちゃ応援しているから」「ご褒美まっているよ~~~」悲しい思いもしんどい状況もぶちまけて、それでも、がんばれという。論文が書き終わったら、湘南に招待してくれる論文が終わったら、湘南でゆっくりしてほしいって。ロシアンはこうやって後々心が傷つくかもしれないレールに乗っちゃうんだな。だけど、ロシアンがこういう頭の軽い子で、ご褒美目当てにがんばれる子であることも理解されている。うれしかったりもする。博士論文を書く腹をくくってからは、悩まない。今晩も、実は泣きながら目次を作った。教授たちが批判というより、「これで博論?」と見下されるのが目に見えるようで、めちゃめちゃこわい。祈りながら泣きながらそれでも、私は書く。研究者ポストの募集も一時期はしっかりチェックしていた。今はしない。先のことは分からない。書かなければ、次は見えないのだから。ロシアンは書く。実は、この甘い言葉のほかに、もうひとつ、しょーもない約束をした。
2010.09.22
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何回目かの初出勤です。まあ、派遣です。女子大です。女子校が嫌で昔はよく逃げ回っていたけれど、不思議なもんですね。とろ~りとした時間の流れがあります。ほっとします。「企業では私は通用しなかった」と改めて思います。のんびりお役所的な場所がよい。ちょっと日本で仕事をしなかった間に部署の代表に出るのが難しくなった。部署の名前もまだあやふや。しかも、どこのだれって???と頭とメモが気が追いつきません。いま、思い出した。聞き返せばよかった・・・帰りに自棄酒というか、ビールをぐぐっと呑んで帰りたかったのに、いつものBARたちはまだ開いていませんでした。しらふで帰ったとさ。
2010.09.21
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久々に会った友人に「きれいになったね」といわれました。しかも、開口一番に。うれしかった。食事行ったり、飲みに行ったりしてる中で、「ロシアンは大切な人だ」「ロシアンは僕にとって特別な人だ」etc。と連発。「そんなに言うと惚れちゃう」って彼に警告したけど、もう自分の中でストップかけられなかった。「大好きだよ」と言ったら、「僕も大好きだよ」と返ってきた。幸せだった。互いに研究者。いろんな事がお互いあった。D論に行き詰っている私は彼に助けられた。今は書けそうな気がする。完成度は保障出来ないし、というか、博士号が取れるかはわからないけど、取りに行くことにした。本当に幸せだった。「恋の始まり」と思った。遠恋の。苦しくなるくらい切ないと感じた。でも、別れ際の一言「彼女じゃない」頭が壊れそうになった。ぐちゃぐちゃになった。地下鉄に向かう中で、私は人込みと酸欠がプラスアルファーされ、発作に見舞われ、過呼吸になって、地上の高級ホテルのラウンジへへ非難した。彼も来たけれど、何を話したか覚えていない。どうやって自宅まで帰ったのか、覚えていない。死ぬことを考えながら、生きることに一生懸命になった。一気に失恋。最短記録更新。
2010.09.20
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夜、就寝のころ電話がなり、出動。チビが「ロシアンが来るまで、寝ない!!」「ロシアンとお話しするの!!!」と、がんばっているとの事。パジャマのまま、出動。明日は朝から子守。あああマンションの玄関に女の子が一人座っています。キレイな三角座り。「友達待ってるの?」「家でなんかあったの?」首を振るばかり。「なんかあったら、XXX号室においでね」うーん。ロシアン放ってられませんでした。一度、部屋に荷物を置いて、再び玄関へ。すると、自転車置き場のほうへ逃げちゃった。ロシアン追いかけちゃった。「おなかすいてる?」ってカレーパン渡したら、泣いちゃった。ロシアンはくだらないモスクワの話しをしました。「外国に行ってみたい」彼女が出した第一声。コミュニケートの橋です。お父さんは暴力大好き。高校生のお姉ちゃんも小さな中学2年生の彼女も不登校。勉強はしたいけど、クラスメートはこわい。動物と一緒にいられる仕事がしたい。難しい言葉をたくさん知っている体の小さな女の子。もちろん親友宅ですが、女の子を部屋に入れて話をしました。3時まで。家に「XXX号室にいます」というメモを入れたのに、家族は心配していない様子。迎えに来ない・・・その後、しばらく眠れず、朝方よろよろっと眠りました。ほぼ徹夜。
2010.09.18
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今日は大事な第一日目!!!なのに、ロシアン、寝坊。ゆえに、勧められたwalkingは失敗に終わりました。いや、失敗ならまだいい。「しなかった」のです。しかも、4時間寝坊。ひどいでしょ?予定は8時には起きよう。出来るなら、6時くらいに。全然。目が覚めたら、12時。しかも二度寝をしたので、起きたら15時。残念すぎる。ちょっと、あんまりなんで、walking大会みたいなもんに出ようかとインターネットで検索。神戸のwalking大会は参加費1500円 当日参加2000円。思わず、「歩くだけやのに、おかね取られる」と叫んでしまった・・・。(母爆笑)あ、これいいかもと選んだのは、川くだりwalking。川くだりなのに、ひたすら歩く計画。あー楽しくないやん。川くだりもしながら、walking。つまり遠足はないのか???「自分で計画して、行ったらいい」母はつぶやき寝室へ。私の独り言も聞いてもらえず。「だから、一人で計画したら、計画倒れするの!!!」ちょっとずるいけど、今日は風邪が長引いてたことにする。
2010.09.14
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整形外科受診日。ロシアン、病院はだいっきらい!!!ところが、るんるん。今日は主治医と病院の食堂でお茶にいけるかも!!!病院でトラブル続出...その壱「お財布忘れたーーー。お母さん持ってきて」弟に持ってきてもらって救われる。その弐「再診受付の機械が壊れた・・・」手作業で受付をしてもらい救われる。(受付でおばあちゃん専用の「診察券をここに入れて」と説明を一通り伺いました)その参14時の予約なのに、11:30の予約の人がまだ待ってる・・・めちゃおしてるって事。やっぱりな~無理よな~って思ってました。ロシアンがんばって、主治医の先生のメールアドレスGETしました。info@とか違うよ~~~。ちょっとシアワセ気分なん。この先生、結婚指輪してないのは、未婚だから?それとも、指輪をつけない主義?けっこう怪しいラインなんだわ。
2010.09.13
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夜な夜な弟がネコを拾ってきました。不審者に手をかけられた後でした。夜中に内線がなる。「何???」「猫拾ってきてん。目ん玉くりぬかれてるねん」弟は可愛そうやからと引き下がりません。でも言うしかないんだよね。けがの治療費は膨大であること。自分たちの食費もままならん時に、ネコの食費は無理!!!この団地ではペット不可。お母さんがぜんそくの発作で確実に死にいたること。拾った場所で、さよならをしてきたようです。でも、朝方、再び違う猫を拾ってきました。ぐったりしてて可愛そうやから。本当にキリがありません。ここ数日「少年Aを産んで」育ててやったかもですが、神戸の殺人事件「酒鬼薔薇」の両親が記した手記を読んでおりました。ロシアンの心の中で「そうではありませんように」と思う気持ちがありました。ひどいですね。結局その時点から、ロシアンはいやなものにつきまとまれています。いやなもの、いやな空気とでも言うのでしょうか…絶対に病魔にはつかまらないぞ!!!パニックの発作を久々に起こしたロシアンです。
2010.09.09
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8月後半にいただいておりました宿題を片付けております。「ロシア語の解読」そして、お友達の申請書のチェックです。←コレは今日の追加です。ちなみに明日は提出の締め切りだとか。スロースターターのロシアン。早寝・早起きができる子になりたいですわ。しかも、目の前で、相変わらず夜中になると饒舌にもなり面倒くさい話を持ってくる弟が邪魔をしております。私は夜中は黙々と作業をしたい。あー何度この説明をしただろうか・・・まったく理解していない、、否、理解する気が無い。コレは障害者がどうの・・・という問題でなく、彼のどうしようもないところの矯正すべき性質です。だから余計に腹が立つ。こんなにイライラしながら、ガチガチと解読と翻訳、そして、添削に作文をしております。この作文はかなり難易度高いです。友達の人生がかかっているから。あと1時間で切り抜けたい。休憩終了!!!結果は後日。
2010.09.06
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ダゲスタンでロシア軍人3人死亡30人が負傷。21時のニュースで流れました。ロシアンの友人はまた戦場にいたのか、と思うとどうしようもなくなります。「行かないでほしい」とお願いしてみても、だめなのです。戦場という場所がある限り、心配が消えるということはありません。モスクワへ安否確認の電話。大切な友人はちゃんと生きている。ちゃんと帰ってきた。ほっしかも、インターネットゲームに夢中という。悪ガキたちに唖然。殉職した軍人もいるのに、こんなブログは不謹慎かもしれない。でも、身内が生きているというのはMAXの心配から少し開放されるのです。軍人という職業がなくなればいい。戦場という職場がなくなればいい。けれど、無防備に「戦争反対」とはいえない私がいます。モスクワで、地下鉄テロに震えながら過ごした日々が私にはあるからです。
2010.09.05
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旧友が私を見つけてくれました!!!あーシアワセ。ずいぶん昔にモスクワで出会い、研究という道を同じように志し、いつもバカなことを真剣に話せる友です。「もう本当に心配してたんやで・・・」もう平謝りしかないよね。その友は、2年の間に、波乱万丈な人生を送っていたようで、少し、ほっとしました。もうとっくに雲の上の存在かな?と思っていましたから。アイツも人間だったな。ほっ。話しは尽きない尽きないのですよ。最初の電話で30分。折り返しの電話で2時間半。本当に、会って話したほうがお安いと思われる。たとえ、新幹線代がかかったとしても・・・あー嘆かれるは、貧乏人ロシアン。こんなに貧乏だけど、ロシアンしあわせです。探してくれたもの。忘れられてもいいくらい不義理なこの不精娘を一生懸命探してコンタクトとってくれたもの。ありがとう★スパシーバ
2010.09.04
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世界で一番好きな男が自分の場所に戻った。つまり帰国した。「また土曜日に大阪に来るから」「明日電話するから」どの約束も放棄してタブン21時の飛行機で日本を去った。日本の親友に「あれ?見送りに(東京)行かないの?」と聞かれてしまった。そうだよねー私だったら行くよねー「経済的諸事情により却下」しかも、あの人、きっと困った顔する。最近、彼がなかなかの小心者だということを知った。私はモスクワ生活がどんどん切り離されていく。もうすぐ、仲良しのロシア少女がやってくる。北海道に。それでもやっぱり、心は秋風が吹くどころか、暴風雨の嵐だったりする。弟にビールの買出しにパシリさせた。キッチンでじゃがいもを切りながら、「電話来ないかもなー」「無事に帰れますように」なんてブルブル思いながら、鳥のから揚げを揚げながら、「本気でヤツは私と組みたいのだろうか?」「<一緒に仕事したいの?>と聞いてみようか?」なんてガリガリ煮詰まって、買いに走らせたビールを片手に唐上げはじっくりあげ、ポテトサラダはしっかり味をつけた。若干ビールをフライングしたために、味の保障はつけられなかったらしい。食卓に小さなクレームがついた。<しかたない>ご飯中はアルコールは飲まない。おなかがすいてたから。夕食終わって、再びビールを飲みだした私に母は、え?!呑んでからご飯を食べるんじゃないの?今から開始???とビックリしていた。やっぱりあの人のことを思いながら夜を過ごすのはきついよね。さっさと寝ようと企んだが、失敗。改めて、簡単に酒の肴を作って、プシュっともう一杯。心の中は、もう台風が来ちゃって、床上浸水までしている。誰もいない6畳の部屋で、テレビもつけづ、誰にも毒さないで、ひとりで、美しくおとなしく呑んでいる夜なのだ。
2010.09.03
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