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ロシアン・カフェ

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2003.10.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「なろうど」とはロシア語で「民衆」という意味です。


私はそのグループの年2回送られてくる機関紙だけを購読しています。流石に毎月東京に行くことは出来ませんから。今回は払い込み票同封されてない。支払わなくてよい?明日にでも問い合わせてみるか。

今回号の私の注目は、レオニード・レオーノフ「ロシアの森」に関する考察の一説。読み進めると「ヤラレター」って思いが・・・。だって、同じようなことを私は何年も前に卒論で書き、修士論文でも書いたんだから。

でも、お気に入りの一説を。
森はロシア人を誕生のときから迎えて、あらゆる年齢段階を通じて、離れることなく伴ってきたのであります。幼児の揺りかご、最初の履物、胡桃、苺、独楽、風呂場の箒、バラライカ、娘の集まりを照らす木っ端、婚礼馬車につける極彩色の扼、自然に作られた蜜蜂の巣、漁師の艀、軍用船、茸、香、放浪者の杖、死人を納める丸木の棺、それから最後に、樅の枝を敷いた墓に立てられる十字架。これが原始からのロシア人の用具の目録であり、当時の文明の裏面なのであります
(レオニード・レオーノフ著「ロシアの森」1955 米川正夫訳 岩波書店)

ロシアの人々(なろうど)の暮らしを垣間見る一説でしょう。とても好きです。






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Last updated  2003.10.02 20:56:03
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