2004/10/06
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●一人の声優として。

みなさまこんばんは!
屋久島から帰ってきて、久々のフツーの日記です。
これからしばらく、過去にさかのぼって空欄の日記をアップしていくと思います。
同時進行で 「パワースポット詣で屋久島レポート」 を連載中ですので、
ぜひご一読くださいませ。
思っていたより長くなりそうです。いずれまとめて出版したいな~♪

さて、みなさんは、間違われやすい職業ってありますか?

それは「声優」です。
子どもの頃からなぜか
「masazuuは変わってるね」と言われ続けていたワタクシですが、
「声優みたいな声だね」は、それと同じくらい拝聴しているなじみの言葉です。
「変わってる」は、本人の努力によりあまり聞かれなくなりましたが、
「声優」は今なお進行形で、ワタクシを混乱させてくれます。

最近初対面の男性ふたりにこの言葉をいただきました。
屋久島でも、です。
遠く屋久島までも追いかけてくる「声優」の二文字。
神は私に、ナニを訴えようとしているのでしょうか。

ぶっちゃけ私は、小学6年生のとき以来、

コワイからです。
にわかには信じられないくらい高い!ということを、
再認識するのがコワイのです。
私のエレガントな自己イメージは、きっと破壊的なダメージを受けてしまいます。

あれは卒業を前に、クラスのみんなで卒業記念カセットを作ろう!という

当時から思い出フェチ&感動フェチだったmasazuuは、
録音したいことが多すぎて、
決められた持ち時間の間に、
人の3倍もの長さの作文を読まなくてはなりませんでした。
当時から作文や音読が得意だったmasazuuは、
家で何度も原稿を読む練習をし、録音本番は見事に原稿を読みきったのです。
でも、賢明なみなさんがお察しのように、
それがマチガイでした。
録音後に配られたテープで、初めて自分の声を聞いた私は愕然としたものです。
あまりにもキンキンした声が、
あまりにも早口で数分間をしゃべり倒していることに…。
少女masazuuはこうして、ガラスのハートをいたく傷つけられ、
そのテープは永久お蔵入りとして、
タンスの奥深くにしまわれることになったのでした。

悲しきトラウマの話が長くなりましたが、
かくかくしかじかの事情で、
ワタクシは自分の声にコンプレックスを持ったまま、
はや三十路をむかえようとしているわけです。

神はこのキャラクターボイスを、私にどうしろとおっしゃるのか。
オタキックな人にさらわれてはいけないと思うと、
秋○原を安心して闊歩できない…!
神よ、私は声優になるしかないのでしょうか…!?

というわけで、多分どこかの世界では声優だったに違いない私の人生。
いったいどんなアニメの声を当てていたのやら…。
アニメ声じゃなくて、せめてアナウンサー声だったら…。
アナウンサーやガイドさん、もよく言われる職業ですが、
いかんせんアニメ声優の敵ではないようです。
真相は本人に会ってお確かめください!







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最終更新日  2004/11/09 02:04:20 AM
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