運命が見える瞬間

運命が見える瞬間

PR

×

カレンダー

コメント新着

大曲修司@ Re:新しい年は天災と戦争の危険が?(12/28) 動物的な直感力を養っています
悦子@ Re:家電量販店はサンプル展示場? なるほど。確かにそう考えると納得です。 …
えつこ@ Re:満月より明るい彗星 アイソンという名前がとてもオシャレな感…
大曲修司@ Re:女性の心の底を知りたい人へ(05/30) 占いではモテるはずだったのですが、強欲…
酔凰 @ Re:天皇の賢明なご決断(05/02) 「八瀬童子」というの隆慶一郎さんの小説…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017/01/20
XML

10

それはともかく、富に関していえば「 100 人中上位 20 人の収入は、下位 80 人の合計に等しい」という社会的アンバランスにもなる。ところが今回、国際的 NGO 「オックスファム」が発表した情報によると「 36 億人分の総資産と同額の富は、8人の富豪に匹敵する」というのだ。

36 億人といえば地球上の人口の約半分だ。それらの人々の資産額と同じ金額が、世界の富豪のたった8人の手に握られているというのだから、目も耳も疑ってしまう。この8人とは米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人だという。米国人の6人の中には、マイクロソフトのビル・ゲイツ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾスが含まれている。

この報告書には「裕福な個人と企業に対して課税額を引き上げないと、現状を容認しない人々がふえていく」と書かれているが、まさにそうだろう。トランプ大統領に期待した貧しい白人層はその1例かもしれない。トランプは大富豪だが「貧しい人に職を与えるのが私の仕事」といっているので、人気を集めたともいえる。

中国で金持ちになるには2つの方法しかないという。「共産党に入党できるか、賄賂をとれる役職につくか」だ。この両方に成功した人だけが天文学的な金持ちになるだけに、貧困層の恨み、反感は根強い。習政権が汚職撲滅を叫んでいるが、そうしないと、いつかは貧困層が立ち上がり、反乱を起こす恐れがあるからだろう。
櫻井秀勲の 「きみは小説が書ける! 書けるまで鍛え上げる実践教室」
それにしても地球上の半分の富が、たった8人のものなのかと考えると、ぞっとするのは私だけだろうか?

早稲田運命学研究会
櫻井秀勲の「人生成功塾」
櫻井秀勲の 「きみは小説が書ける! 書けるまで鍛え上げる実践教室」







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017/01/20 08:05:28 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

早稲田運命学研究会

早稲田運命学研究会

フリーページ

バックナンバー

・2026/10
・2026/09
・2026/08
・2026/07
・2026/06
・2026/05
・2026/04
・2026/03
・2026/02
・2026/01

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: