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2017/06/16
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カテゴリ: 櫻井秀勲の目
いまセミナー、講演会で全国を飛び回っている人気の講師、大谷由里子さんと、この7月6日(木)にコラボを組んで、私もしゃべらせてもらうことになった。

大谷さんにはきずな出版から『オンナの敵はオンナ』という1冊を書き下ろしていただいた。また忙しい中を、私のところに小説を学びに通ってきている。私はその知力と気力に驚いているが、今回は講演会だけでなく、スペシャルパーティも開こうというのだ。

私はこの暑気払い企画の「一歩動くと、だれでもチャンスに出会える会」というテーマが気に入っている。どんな人でも家の中にじっとしていたり、長い時間眠っているようでは、絶対チャンスに巡り合えない。私は22歳で社会人になり、雑誌編集者になったのだが、最初の1年間は1日も休まず、作家のところに通いつめたのだ。

作家たちは、休みの日ほど退屈しているもので、これが私の成功のきっかけになったようだ。私は最初講談社に入ったのだが、そのとき初代社長の「雨の日風の日訪問びより」という遺訓を教えられた。「そんな日ほど誰も行かないから、仲よくなれる」というわけだ。これが大作家、松本清張先生と一番の仲良しになったきっかけといえるだろう。

誰でも興味のある会合が開かれるとなると、「行こうかな、あの人に会いたいな」と思うものだ。この会もそう思う人が大勢いるのではなかろうか? でも思うだけでは、ただの人。ただの人でない自分になりたければ、動くのだ。私は86歳でも、どこへでも出かける。好奇心の塊なのだが、ぜひあなたとも当日お目にかかろうではないか。

【 きずな出版 ✖ 志縁塾 ✖ 笑いと幸せ研究所 】




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最終更新日  2017/06/16 03:00:46 PM
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