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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1446978644/プレジデントオンラインの記事が2chに載ったが、相変わらずステマで天井でゼロサムが基本。あと、ものすごく重要なことが日経ベリタスに載っていたので抜粋する。ついったーでも話題になっていたけど、記事にもなっていた。*金融庁は、2016年度の税制改正で上場株式にかかる相続税の評価見直しを要求する。これまで時価の100%が評価額になっていたが、これを70%に引き下げるのが柱。改正が認められれば、来年4月にも実現する公算がある。土地や建物に比べて相続時が高くなりがちな税制を改め、上場株式を相続しやすくする。価格変動の大きい土地は、公示地価の8割程度で、建物は建築費の50~70%ほどだ。この評価額に税率をかけ、納税額が決まる。一方、価格変動の無い預貯金は100%。節税で預貯金を取り崩してマンションを購入する人が増えているのは、こうした背景がある。上場株は、価格変動があるのにもかかわわらず、死亡日の終値の100%が評価額。(2ヶ月前まで遡り、各月の平均値を出す特例もある)国税庁によると、13年の相続財産額は12兆5326億円で、うち上場株は8777億円と全体の7%にとどまる。税負担が軽くなれば、上場株の相続が増える可能性もある。(以上)上場株式評価額70%へ引下げ効果。もし決まれば、株式マーケットへのインパクトは計り知れない。無理やりタワーマンションを買ったり、人気が無い地方にアパートを建てたりする非合理な投資行動は、この改正一本で影を潜めるであろう。都会と地方の経済格差は明らかなのに、郊外にしょーもない土地を買って、亡くなった後、複数の子供が駐車場と畑と自宅とアパートどうやって分けるのか?争続の火種となり、醜い戦いが始まる可能性もある。逆に株なら細かく分けられ、時価の70%なのだからメガバンやトヨタや郵政3社株の安心できる株(あくまでも主観です)を買って最期を迎えることも出来る。60歳以上の高齢者が日本の個人金融資産の60%以上を保有している。預貯金と不動産に偏ったアセットアロケーションが、相続税で炙り出されて猛然とシフトしてくる可能性が高い。アベノミクスは、金融緩和で円を毀損させ、ETFまで購入し、年金を引きずり出し、ついに個人の一番弱い相続まで手をつけた。(布石は、祖父母から孫への教育信託最大1500万円だったと思う)全ては、株高と消費税10%のセット。壮大な絵図としか思えない。
2015年11月09日
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兼業で携帯もっていないので場が見れたのは2時半だった。もう今日は一勝負終わっており、昨日発生していたオプションのプレミアムは見事に消えていた。朝、高い所があったが確定売りの対応が全くできない。ちとつらいものがある。何か東証一部の商い減りましたね。16億株ですか。新興は寄り高が多かったです。97年の下落には、日興のダブルベアファンドと現物株を待っていた。00年のITバブルでは、全く日の当たらない低位株を持っていた。なぜか結果的に傍観していることが多い。マーケットで生き残っているという大げさなものではなく、カジノでメダルを賭けずに、お店のただ飯を食べながら、他のお客のプレイをぼーっと見ているだけという気がしないでもない。一般的に日本人は、マカオの現地人と比べてまたーりしながら勝ったり負けたりしている時間がもったいないらしく、短期にドーンと勝負してプレイをやめるらしい。勤勉な国民ですね。
2006年01月24日
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2024年のパフォーマンスですが、プラス43.2%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.2%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%23年+23.5%24年+43. 2%総資産は8大台乗せで終わりました。ここ10年間の傾向なのですが、指数を大きく上回った翌年はコケるを繰り返しているので指数並みにパフォーマンスを出したいところです。なおPF上位は以下の通りです。1,光通信94352,住信SBIネット銀行71633,ハピネット75524,U-NEXTHD94185, ソニーGHD6758PFに貢献したのはサンリオ(一部利益確定済み)、IGポート、住信SBI銀行、光通信などです。昨年仕込んでいた池袋IP銘柄(ゲーム、アニメなどのコンテンツ系)を更に買い増しその比率はPFの55%にも達しました。学究社、パラカ、日本ケアサプライ、ジャックス、コンフィデンスなどの高配当銘柄を全てぶった切ってコンテンツ系に入れていました。総資産10大台が見えると「配当金1000万円あれば独身なので充分。となると銘柄は高配当に寄せなくてもいい。配当金再投資しなくてもいいな。グロース系で1%台でもその金額は達成する。」と考え方を変えたら銘柄選びの範囲が拡大して気が楽になりました。株の含み益には税金が掛からないのでこれを増大していこうと思っています。池袋を回るとガチャガチャは駅すぐから駅ナカのフリースペース、ニューデイズ前まで入り込んでおり、イメージは明るくなり低コストで集客力をUPするツールとなっています。しかし本来暗い、狭い、汚い駄菓子屋の前やゲームセンター前の物がメジャーになり、IP関連としてはやし立てられここまで株価が上がると来年はどこかで一部利益確定しなくてはならないと警戒しています。あと庶民の暮らしは物価上昇&増税で低所得者層ほど苦しくなっており、日米金利差縮小も踏まえ、トライアル、大黒天物産はガチホしていこうと思います。今月からすぐ価格転嫁しやすい大手ホテル銘柄を買っていましたが、中国ビザ緩和を受けてインバウンドはさらに加速しそうです。将来的に定住&移民関連銘柄が来るのではないか?と思っていてこれは来年買っていきます。知名度と分かりやすいBtoC銘柄を今後も選んでいこうと思います。あとTOPIXを東証が2段階に分けて改革し、銘柄が1200になりスタンダードやグロースの時価総額が大きい銘柄も組み込みかなりまともな指数になります。分配金利回り2%、PER15~16倍で全然過熱感がありません。ポンコツな今から買ってまともになる4年後の完成を待たず、先週からETFを買い始めています。1年半前からIP関連の比率を上げていましたが、マーケットがそれを気が付き始めたため反落はあるでしょう。そのためTOPIX ETFでついて行けるようにと思っています。米国株は9月に40%以上上がっていたナスダックETFのQQQ。上がった金額分をヘルスケアETF(VHT)に資金移動したのですが、その後低迷。そのままQQQ持っていた方が良かった。このスイッチングは失敗しました。ベトナム株とフィリピン株は横這い。前者はビナミルクVNMを全部売り。エビやその加工品輸出のサザン貿易(SGC)が15年間で5倍になり、ここ数ヶ月かなりの出来高で上抜けしようとしているので楽しみにしています。(入れた金額は大したことない)フィリピン株はアヤラとSMHDを売りました。その後低迷しているので正解だったようです。カンボジア株を5年保有していましたが今月全部売り、資金を日本に引き上げました。株価は5年間横ばい。円安分儲かり、プラス27%で終えました。10年ぶりに以下の本を加筆修正して出版しました。ご興味がございましたら、ぜひお手に取っていただければ嬉しいです。https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B4%E5%8F%8E300%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%81%E6%8E%83%E9%99%A4%E5%A4%AB%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%83%95%E3%81%8C7%E5%84%84%E5%86%86%E8%B2%AF%E3%82%81%E3%81%9F%E6%96%B9%E6%B3%95-www9945-ebook/dp/B0D6YPC57N/ref=sr_1_1?dib=eyJ2IjoiMSJ9.5_2G2gaG6JVhsYw6dHzw3_vSCtrJn6HxuUdolyC20333i6xMEhN4ZtyxaPva6picFxePYtqIpWEe8MT6qGCj7H16Gp7azywD2cjX-GhPTAjGbKuTbPreGD2YtStu85Qr6TuISXHbL8pHbezvmlXe07N9rwUp9FBtRe4JYSXjvUju7uGenwXp8MHziNatiUjCgFD_pVarKHxtcIC_eVTwfw.gXVltxw4wp99CtlRGLncOkh_N0iZ4KQpc8qsl8zOIxo&dib_tag=se&qid=1735541562&refinements=p_27%3Awww9945&s=books&sr=1-1
2024年12月27日
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ヘラクレスはまだ一本値ですが、システムが増強されていて特買い・特売りの表示が激減している。値つきがいいので、動きがめまぐるしく、ASSETを見ていたが頭が痛くなってきた。個人投資家の買い意欲に敬意を表して、つなぎ売りは手仕舞った。ここから一山の上昇は何とかついていきますが、w兄さんは体力がないので、途中で下山したいと思っています。信用買いは適度に入れつつ、理論値到達や商いが多くなったら売り。その資金で現引きを繰り返すと株数が多くなる。信用分をほとんど現物株に変えたら、次から現物株を売り、資金をプール。CPが高まった所で、ベトナム株や欧米高配当株に資金を逃がしてやりたいと思っています。ご褒美の海外旅行ですね。昨年日本であんなに働いたので、信用のムチでビチビチ叩くと過労死してしまうかもしれません。
2006年01月31日
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2022年のパフォーマンスですが、マイナス9.6%でした。なお、過去のパフォーマンスは、03年+30.0%04年+49.5%05年+105.0%06年-18.3%07年+4.2%08年-22.4%09年+57.5%10年+15.4%11年+20.7%12年+72.8% 13年+96.7%14年+21.3%15年+1.7%16年+9.5%17年+54.4%18年-16.7%19年+50. 6%20年 ー1.0%21年+ 3.0%22年-9.6%バリューだけやっていたら最高でしたが、自分はグロースもバリューもやるのでこの成績になりました。あと、順張りゆえにレンジ相場でこれは上がると見てピラミッテングしていくと下限で損切りさせられ、上では利確できないという有様です。 ベトナム株の指数が暴落し、ベトナムドン高では全く取り戻せなかったのも痛いです。フィリピン株も3月に買い増ししたのですが、新興国株安の流れに巻き込まれてしまいました。今は全体が下がっていますが、戻ったらやりたいことと今の状況、今後の方針。 1,順張り派なので損切りのダメージが大きい。資産が増えるにつれて1回あたりの信用の損切り額も増えてきて結構辛くなっています。 2,損切りや銘柄の入れ替えが遅くなっている。 3,2024年からのNISA制度の充実。ETFをPF上位に置きたくなった。 4,年齢的に50歳代なので無理することはないかという思い。急落で慌てたくない。 5,妹が自分の後を継いで資産運用しないこと。NISA、イデコで十分。子供には1000万円で十分と言われた。 信用維持率が相場に対して一杯で100%でしたが、これを通常時に140%。急落時に120%にしようともいます。但し今のように安い時ではなくて、全体相場が過熱した所を見計らってですが。 今後5年10年見据えて買っておきたいセクターは、1,医療介護2,エンターテイメント(ゲーム、動画、映画、アニメ、その他コンテンツ産業)3、リユース4,和の食材です。特に2ですね。スマホやIpadにおいて2はその行為自体が中毒性の高いですから。今の株式の配当金収入は年間1700万円ですが、2000万円に上げるのが当面の目標ですね。あとはベタですが、100株や1000株単位の配当+優待銘柄を幅広く買って持つことです。金額的にそこそこのレベルに達し、独身では1~5の理由により、株のモチベーションがやや下がっています。少し良くない兆候と思っています。
2023年01月07日
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バリュー系のブログ見ていると、麻雀やる人多いね。株の売り買いと似ているんですよね。共通点を挙げると、押し引きのタイミング。細かいルール。イカサマがある。流れの認識。運の取り合い。徒労に終わる点数の高い手。下位を意識的に作る。お金のやり取り。技術がうまくない人は長期的に負ける。切り方が間違っても短期的に運だけで勝つ場合がある。(高値を買っても好地合いでOK。)奥が深い。あ~、何かやりたくなってきた。
2005年06月07日
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日経平均株価が2万円超えたら、景気回復で少し恩恵が出てきた一般人も参入の機会が増えるだろう。かつてデフレの下げ相場のありがちなで残念な投資法は以下のような感じだった。1、下がるたびにナンピン2、他の銘柄を売ってこの1銘柄に集中投資3、資金をつぎ込み、平均買い単価を下げていく4、さらに株価が下がり、膨大な含み損が発生5、あまりの損に嫌気が差し、持ち株放置6、塩漬け&放置厳禁だったこの逆を考えると、インフレの上げ相場では以下のようになる。1、上がるたびに買い増し2、幅広く分散3、買い乗せで平均買い単価を上げていく4、さらに株価が上がり、膨大な含み益が発生5、気を良くして、持ち株を一部売り、消費に回す6、資産が活性化。放置必勝。デフレからインフレへの脱却をそのまま投資行動に落とし込むと上記のようになる。下手なショートは入れない。上昇相場である限り、名の知れた銘柄の買いしか考えない彼らと同化する。つまり「相場が上がれば上がるほど素人のように考えるんだ!」と思っている。
2015年03月27日
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もみ合いを抜けそうな銘柄を1つ見つけたので少し買ってみます。これは以前に信用で手がけて利食った銘柄。今は売値より10円高くなってますが、そんな昔のことはきれいに忘れて買い直したい。買い付け方法・前提最終的に1000株買い集める。最初は1050円から。最後は必ず高値1200円を掴むものとする。そして、高値1200円が1日で1050円に急落した時のダメージの違いを考察。□は、株数を図形化。「乾電池」とかの名称は、この図形がよく似ているので私が勝手につけたもの。(覚えやすいと思ったから。)1、ピラミッド(平均@1100円。損益マイナス4.5%)□ 1200円×100株□□ 1150円×200株□□□ 1100円×300株□□□□1050円×400株2、花瓶(平均@1107.5円。損益マイナス5.19%) □ 1200円×100株 □ 1175円×100株□□ 1125円×200株□□□ 1100円×300株□□□ 1050円×300株3、乾電池(平均@1110円。損益マイナス5.4%) □ 1200円×100株□□□ 1150円×300株□□□ 1100円×300株□□□ 1050円×300株4、積木(平均@1125円。損益マイナス6.66%)□□□□□ 1200円×500株□□□□□ 1050円×500株5、不運なスネーク(平均@1200円。損益マイナス12.5%)□□□□□□□□□□ 1200円×1000株6、幸運なスネーク(平均@1050円。損益±0%)□□□□□□□□□□ 1050円×1000株スネークは、リスキーな買い方とはっきり分かるだろう。「2度買うべし、2度売るべし」という格言が実感できる。自分は、花瓶を使うことが多い。ピラミッドのようにうまくできない。こうしてみるとやはり最初の踏み出しが、大切という事が分かる。タネ株をどのくらい集めて、どのように買い増していくか?これを考える時は、かなり楽しい。今回は、買い上がっていく時を例に挙げたが、買い下がっていく時ピラミッドを使うとどうなるだろうか?下がり続ける株価に株数を増やしていく。これはかなり怖い。個人投資家のお金はそうはない。最後には、お金がなくなって買い下がれなくなる。そして、株価は下げに勢いがついて1000円を割れることがあるかもしれない。損益は軽くマイナス10%を越える。その結果何が生まれるかというと、ポートフォリオ内に過度に(1銘柄に)集中した塩漬け株が生まれる。そして、この株は自分の精神を蝕み、PF全体のパフォーマンスはさえず、だらだらとした下げを生みやすい。早めに切ってリフレッシュしなければいけないことは、言うまでもない。
2005年05月04日
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今日、世界最大の食品メーカーのネスレを買いました。日本株PFの上位銘柄を少しずつ売ってシフト。6年前から買いたいと思っていたのでやっと買えたという気持ちです。この銘柄はネット証券では買えず、店舗型証券会社で買った。手数料が高いうえにTELしなければいけない。超大型株であまり動かないのでまあいいか、とずぼらしていた。でも食品会社の中ではこの株だけは抑えなければならない、かと。ちなみにジョンソン&ジョンソンと同様、半永久的に放置しておく銘柄と思っています。来期PERが15倍。PEG1.75倍。利回り2.4%台。と、普通だが、外部環境が少し違ってきている。本「ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え。」で以下のような記述があったような。。。1、景気が過熱して、金利を上げる。2、最初は、ソフトライディングしたと思う。3、しかし、金利を引き上げすぎて、思った以上にスローダウンする。4、最初の一回目の引き下げは全く効果がない。5、今度はあわてて金利を下げる。6、さらにスローダウン。7、ついに金利はいく所までいかないと景気は浮揚しない。記憶で書いている。今は3番目と思う。そしてこの局面で買えるのは、「食品・薬品・日用品」であり、金利低下の局面の4~6で「銀行株」が来る。そのような観点。あと、ブリックス経済が勃興している。「まずタバコを欲しがり、コーラを飲み、電機を活用し、GM車を乗り、ついには航空機を手に入れる。」(少し手を加えた。)MO→KO→GE→GM→BAの手順。まだ初期の段階。実は日本株にも反映していてサイクルは違うのに東証1部の食品と薬品株がなぜか高い。(外国人売買比率が高いから?)しかし、日本の食品株は割高が多いので買いづらい。不二製油くらいか。今度は、飲料大手を買うつもり。*東映ラボ、曽田香料、三笠製薬。PF上位銘柄は、皆1Qが良い。(今日は三谷商事も良かった。)しかし、上がらない。。。(^^
2006年08月10日
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