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2007.07.29
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カテゴリ: 日常
今日も暑かった~!
ラビはゴルフに行ってるから一人でリアルショップでお買い物してきました。
買ってきたお洋服のアップは後日しま~す。

本当は今日したいんだけど、ビール飲んだらものすごくダルくなってしまったΣ(・ε・;)



夏・・・。

と言えば思いつくキーワードとして 「海」「ビール」「バーベキュー」「花火」「祭」 なんだけど、もう一つ。

幽霊 がある。



実家の母が霊感が強く、少し血を引いてるのかな?
2つ あるんだ。



一つは・・・・。



あたしが16の時。

腎うえんという腎臓にウィルスが入る病気になったとき、42度の高熱が何日も続き、意識もうろう、実際そのときの記憶があまりないの。

母の話によれば何も食べない、水も飲まない。身体は異常なまでに熱く寝てるのか起きてるのかわからない状態だったみたいで、まさに死に行く病人を診ていたようだと言ってたなぁ。


そんな中、夢?をみたんだ。





真っ白な世界。

な~にも無い白い世界。

真ん中に小川が流れいて、川の向こうには父方の祖父がいたの。


生前優しかった祖父が大好きで、川を渡ろうとした。


「おじいちゃん!」





「こっちに来るんじゃない!まだ早い!!」


「どうして?おじいちゃん。そっちに行きたい!そっちに行くよ!!」





「・・あ・・・りす・・・!。ありす!!!」





誰かが呼んでる・・・?






「ありす!!」


母でした。


そして眠っているあたしを何度も何度も名前を呼んで起こしたらしい。


夢の中で確か母に名前を呼ばれて意識が戻った。


そして

「おじいちゃんに会ったよ」

と一言母に言ってそこから記憶がありません。



その次の日、病院に行ったら 「ウィルスが喉まで上がってきてます。脳までウィルスが上がったら危なかったかもしれません」 と通告されました。



もし、あの川を渡っていたら・・・・。




恐ッ ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

でも、おじいちゃんには感謝してます。あの時怒ってくれなかったらもしかしたら本当に危なかったかもしれない。


ただの夢でもいい。

大好きだったおじいゃんに夢の中で会えたこと。
助けてくれたこと。

あの時の記憶があいまいでも、この事だけは鮮明に覚えてる。


ありがとう、おじいちゃん。





次は・・・・。



生霊話し・・・!
















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最終更新日  2007.07.29 19:50:01
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