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2007.12.21
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カテゴリ: 愛犬との生活
今日はこれからラビを連れて実家に帰ってくつろいで来ます♪



今回は少し前にラビと「マリと子犬の物語」を見てきた時のお話です。



予告編を見ただけで胸が苦しくなり、柴ママさんの感想も見て正直見ることにためらいがありました。

それでも見たいと思い、「嫌だよ~俺ぜったい泣いちゃうよ」と嫌がるラビを連れて見てきました。




震災の恐ろしさを本当に痛感しました。


今年の夏、新潟の長岡に旅行に行ったのですが( 初日まとめ 二日めまとめ 。)、地震の傷跡がまだまだ残っていて心が痛みました。






自分が住んでいる地域に震災があった時、我が身はどうなるのか。


そしてペット達はどうなってしまうのか。


本当にこの映画で考えさせられました。




彩ちゃんが救助されてマリ達を連れて行けない局面、自衛隊の飛行機を追いかけるマリ。


本当に「家族」が離れ離れになる瞬間、涙が止まりませんでした。



まだまだお乳を欲しがる子犬達を抱える母犬は大変だと言うのはマリアとムックを見てきたからわかります。

一番栄養を取らなくてはいけないとき。

母犬はどんなにご飯を食べても全部子犬への栄養としてお乳で与えてしまって、どんなに食べても太らず、逆にやせ細るペースが本当に早い時・・・。

この時に満足にご飯も食べられないなんて本当につらかったと思います。




あたしはムックを飼うまで動物を飼った事がありません。


でもムックと一緒に過ごし始めてから本当にかけがえのない存在、家族になりました。





災害時にペットよりも人命が優先されるのはわかります。


でも、ペットを飼っている人は「ペット」ではなく、「家族」なんですよね。



真剣に考えなくてはいけないと思いました。



我が家はムックだけでなく、少し離れたラビのお母さん宅にはマリアとワンタが居ます。


ムックだけでなく、マリアやワンタの事も考えなくてはいけないと思います。





今、出来ることはないだろうか?


この映画で本当に真剣に災害に対しての意識が高まりました。




2007-12-21 19:26:53





ちなみに・・・


あたしもこの映画を見た日、深夜に夢を見て目が覚めてしまいました。




それだけあたしの中で影響が大きかったんだろうなぁ・・・と思いました。













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最終更新日  2007.12.22 15:36:28
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