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2023/2/14愛護センターに収容されてた皮膚癌(扁平上皮癌)の猫をレスキュー。捕獲日(1/31)の写真を見ると、癌が急速に進行してるのが分かる。TNRしてくれた人と、時々のエサやりさんがいたとのこと。黒毛の多いこの子がまさか皮膚癌になるなんてお世話ボラさん達も驚いただろう。色素が薄い白猫や白毛の多い猫がかかりやすい癌だから…。こんなに辛くキツい状態でありながらも、我が身を守ろうと激しい威嚇と抵抗を続けた。怖いだろうに…不安だろうに…この子は、どんなに頑張っても一ヶ月生きれるのがやっとだろう…命名「心穏」…しおんほんの少しだけでも、この子から不安や恐怖がなくなり、心穏やかな時間を過ごせたら…と、願いを込めて命名した。心穏は、私の声が聞こえただけで低い声で唸りだす。こっちに来るな‼︎必死に警告信号を出していた。心穏には、もう時間がないのに…焦る気持ちを必死に抑えながら、心穏の警告信号をちゃんと守った。自分のペースではなく、心穏のペースに合わせるべきだと心穏の心を尊重した。私を信じてくれますように…心穏が一日でも早く、心穏やかに過ごせる日がきますように…時間の許す限り、心穏の側に居るようにした。スタッフやボランティアさんの協力があってこそ…だった。2023/2/20レスキュー6日目。心穏の心は変化していった。私の声を聞いても、近くに行っても、目が合っても、心穏は怒らなくなった。ご飯も食べれないくらい心を閉ざしてたけど、手から食べてくれるようになった。体にも触らせてくれるようになったが、心穏は決して歓迎はしていない。緊張で体に力が入ってる。無理強いさせるのは止めよう。心穏から「触って」と言えるまで待とう…2023/2/25日中の大半の時間、心穏の側で過ごせてるけど、私の活動の中心は老犬介護。夕方〜翌朝の時間帯は老犬がいる母家メインになり、心穏がいる「療養の家」にはちょこちょこしか顔を出せない。だけど、それが功を成したのか、心穏は、私の帰りを待つようになった。寄っては来ないけど、穏やかな表情と可愛い目で私をジーっと見つめる。甘えた声で「おかえり」って…手を伸ばすと体が退いちゃうから、触るのはもう少し待とう…2023/3/3ご飯の準備してると、誰よりも我先に飛んでくる。可愛い声で催促し、キラキラした目で見上げてくる。ご飯は少量のペースト状しか食べれなかったのに、どんどん食欲が増してきてカリカリも食べれるようになった。おかわりの催促もするようになった。皮膚は日に日に溶けているのに反し心穏は、どんどん元気になっている。なぜだろう…2023/3/8進行が早い癌だから、日に日に顔が溶けてるのが分かる。腐敗臭も日に日に強くなっている。そりょそうだ…皮膚が溶けてるのだから。この頃からかさぶたが剥がれては出血を繰り返すようになった。皮膚癌の唯一の救いは…「痛みがない」こと。2023/3/10嘘やろ? 信じられない‼︎鼻腔が剥き出しになり、空洞で奥まで見えそう。この状態で鼻呼吸してるなんて…痛みがないとは言え、なぜ、こんなに穏やかなんだろう…2023/3/12上部分がベロンと剥がれ、歯茎が剥き出しになった。もう潮時なのかもしれない…かかりつけの獣医さんに連絡。獣医さんの言葉に救われる…2023/3/25「治療すら受けさせないなんてひどい」SNSで叩かれた。医療費をケチってるとか病院を面倒に感じてる保護主…そう見えたのだろう。あぁ…そうか…それだったらどんなに良かっただろう…ふと、そう思えた。私がケチで面倒くさがりでも、心穏に生きる道があるのならば、私の代わりに誰かが動いてくれるはずだから。心穏が生きれるならどんなに良かっただろう…批判した人も、攻撃してきた人も、心穏を想ってるからこそ保護主の私に腹が立つのだろう。そう思ったら嬉しくなってきた‼︎心穏に心を寄せてもらえたことが素直に嬉しいと感じた。心穏を心配してくれてありがとう…心穏の皮膚ガンは、癌の場所、進行具合、治療して完治できる病気ではない。心穏にしてあげれることはもう…緩和療法しかない。心穏の皮膚癌進行の記録を撮り続けてる。心穏の頑張りを、癌と戦い続けた証を遺したいと思った…毎日毎日、顔が溶けようが、目は潰れ、皮膚が崩れ落ちようが、それでも心穏は生きることを諦めない‼︎心穏に大事なのは、生きる長さじゃなく安息の最期を迎える事。私は、そのタイミングを絶対に見誤っちゃいけない。だから、自分の感情に蓋をしてる…はずなのに、涙が出てしまう。苦しい。2023/3/31「なぜ、安楽死してあげないんだ‼︎」SNSで早く楽にしてあげるべきだと意見されることが多くなってきた。心穏は、グッタリしてるわけでも、寝たきりでもなく、鳴いたり怒ったり歩き回ったり、人一倍ご飯を食べたり、他の猫と何ら変わりなく、日常生活を送れている。それは、痛みや苦しみがなく、生きる意思がある意味でもある。だけど、いつかは最期がくる…「扁平上皮癌」が呼吸孔を塞ぎはじめたり、脳に達してしまったときに、痛みや苦しみが心穏に襲いかかる。でも、まだその時期(安楽死)じゃない‼︎「見るのが辛いから載せないで」「心穏が死んでから載せて下さい」SNSでお願いされた事もあった。心穏が頑張って生きてる姿を…心穏の存在を知って欲しい‼︎心穏に心を寄せて想って欲しい‼︎私の身勝手な思いだけど、心穏の投稿を止める気になれなかった。逆に、私からお願いした。心穏が見れないよう私を友達から外したり、私をブロックして下さいと…。心穏の存在で誰かが傷付くのは嫌だから。心穏を拒絶する心は、心穏の周りから排除したかったから。心穏に残された時間は、残りわずか。心穏は、人目を避け、逃げ回りながら外で生きてきたとの事…せめて最期くらいは多くの人から想われて逝く命であって欲しい…2023/4/1左目が潰れてきた…こんな状態でも、ご飯の準備してると甘えた声で鳴いて催促する…痛みがないからだろうな…それだけが救い。心穏は「ひなたぼっこ」が大好き。日光が降り注ぐサンルーフは、心穏のお気に入りの場所だったが…私は複雑な気持ちだった。この日光が…紫外線が、心穏の細胞を壊したのだと思うと…なんか悔しかった。2023/4/14心穏と出会って二ヶ月目の今日、一番抵抗してた頭を撫でさせてくれるようになった。ようやく心穏は、名前の通り毎日を心穏やかに過ごせるようになれた。なれたのに…2023/4/18食欲が落ちはじめた。1日の大半を眠って過ごしてるけど、自分の足で水を飲みに行ったり、寝る場所を変えたいときは自分の足で歩いて移動していた。音と光に悪い反応が見られるようになった。心穏に負担がかからないよう無音で灯りを落としたり、五感を刺激しない空間を守った。2023/4/19心穏をレスキューして2ヶ月が過ぎた。心穏が生きてる今を知って欲しくて、伝えておきたくて心穏をSNSに投稿してきたけど4/19…最後の投稿。もう、立ち上がる力すらなかった…実は…SNSに投稿する直前まで獣医さんと連絡を取り合っていた。心穏の今の状態を伝え、動画を観てもらった結果、「もう楽にしてあげましょう」…と。4/19 18:00に予約を入れた。安楽死の…心穏は、ずっとお外で生きてきた子。自由と引き換えに、悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、たくさんあったと思う。でも、楽しい時間もあったはず‼︎木々の匂い、優しい風、暖かな光、最期にもう一度だけ思い出して欲しい‼︎体に感じて欲しい‼︎今の心穏には、もう何も分からんかもだけど衰弱してる心穏を外に連れ出した。心穏が…顔を上げた‼︎不安な感情は、心穏から伝わってこない。意識がもうろうとしてても心穏には分かってるんだ‼︎土の感触、草の柔らかさ…心穏が生きてきた記憶を体で感じれてるだろうか…18:00 病院到着。安楽死処置の準備を待ってる間、診察台に横たわる心穏に私は違和感を感じた。なぜか胸がザワザワしてきた。今の心穏は、痛みや苦しみを感じてないから…獣医さんと話し合った結果、昏睡状態からの自然死の流れが心穏にとって良い最期なのでは…?これが、獣医さんと私が出した答えだった。急遽、安楽死中止‼︎心穏を連れて帰ってきた。多分心穏は、朝を迎える事なくこのまま眠るような最期を迎えるだろう…2023/4/19 21:40心穏 永眠声をあげる事なく、呼吸が乱れる事なく、嘔吐する事なく、静かで眠るような穏やかな最期だった…安楽死を中止して良かった…心穏が決めた最期を迎えられて良かった…心穏は、今ようやく気付けたと思う。自分がたくさんのボランティアさん達に愛されてたことを…心穏は、私以外の人間への警戒心を最後まで抱えていた。ボランティアさん達が心穏をどれほど心配してたか、どれほど心穏を愛おしく想ってたか、私には痛いほど分かっていたけど、心穏が弱ってきてからは、心穏との面会謝絶を申し出た。何も言わず、自分の感情を押し殺して面会謝絶を受け入れてくれたみんな…全員が心穏の心を尊重したいとそう思ってくれたのに…心穏は何も気付いてないのがすごくもどかしかったけど、旅立ってからやっと、みんなの想いに気付いただろうな…「お別れ言わないまま旅立ってごめんね」心穏が伝えたかった言葉だろうな…心穏…あんたはみんなから愛されてた子なんだよ‼︎ご支援ご協力…お願い致します▼宮崎銀行 加納支店 普通口座0104601 動物たちの未来のために代表山下 由美▼郵便貯金 17310-434961 口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581いのちのはうす保護家090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)「いのちのはうす保護家」HPhttps://hogoya.com/ いのちのはうす保護家 山下由美代表 いのちのはうす保護家 山下由美代表「犬猫保護施設・いのちのはうす保護家」YouTubeチャンネル登録よろしくお願いします。
2023年08月20日
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2024/4/10ブログ移転しました。(旧)楽天ブログ → (新)noteブログ↓新しいブログ↓https://note.com/xxinunekoxx※2024/5/6noteブログ更新「君のプライドを守りたかった」
2024年05月06日
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※前編「リンパ腫と戦う松子を書けなかったのは…」https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201811150000/「週一の抗がん剤治療の他に何の治療をしてるの?」藤井副代表に聞いたときに、「エンドキサンという抗がん剤」「・・・えっ?!」シクロホスファミド(エンドキサン)は、毒ガスをヒントに開発されたといわれている抗がん剤、「揮発性を持った化学薬品」だと言われています。ただ、効果の高さがあるからこそ、エンドキサンに変わる抗がん剤はなかなか開発されないんでしょうね…。正直、とてもリスクの高い危険な抗がん剤です。松子の呼吸と一緒に空気中に拡散し、犬猫だけではなく、人間への発がん率も高いのです。「ねぇ、エンドキサンの危険性知ってると?」私の問いに、返ってきたのは・・・この写真でした。「松子に服用させるときは、この格好でやってるよ(笑)」その写真に写る藤井副代表の顔は、いつものおちゃらけたものではなく、真剣さが伝わる表情でした。藤井家は「松子の奇跡に賭けてみたい」と、一日置きに、リスクの高い抗がん剤を服用させていたんです。治療中は必ず換気をするか、外で風向きを考えながら服用させなければいけません。薬を飲ませる方も、被爆のリスクを覚悟しての治療なんです。危険性を知ってて・・・全てを分かったうえで・・・藤井家は・・・腹括ったんだね。抗がん剤の微量被曝は、何年、何十年後に、身体に異変が出て来ますが、何の保証もありません。誰も助けてくれません。「自己責任」しかないのです。「松子の奇跡を信じたい」藤井家が発したその言葉は、自分達へのリスクをも覚悟した上でのとても重い言葉でした・・・。以下は、藤井家を代表しての藤井副代表からの言葉です。「松子はまだ2才なんです!2年しか生きていないんです!抗がん剤の副作用もなく、笑顔で毎日を過ごしています。寿命をお金で買っているだけなのかもしれない…でも、あともう少し…松子に時間を与えてあげたいんです。あともう少しだけ…穏やかな日々を感じて欲しいんです。山下由美代表は、<命を懸けて守る>という本当の意味と行動を、映画のモデルとなったひまわりから学んだと話していました。山下代表の言葉の意味を、今、私は松子を通して初めて知る事が出来ました。自分の体のリスクなんてどうでも良い!松子を守りたい気持ちを抑えられないんです。どうか、松子に時間を下さい。お願いします。」松子が、苦しい、辛い・・・そう感じたときに、抗がん剤治療は終わろうと、藤井家も私も、同じ考えでした。それまでは、どうか治療を続けさせてください…高額な医療陽を、松子一人の延命に遣う事は、正しいのか間違いなのか、答えは分かりません。いいえ…答えはそもそもないのかもしれません。どうか、松子が一日でも穏やかな時間を過ごせますよう、抗がん剤治療のご支援を宜しくお願い致します。宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ※「足長基金」には松子のページがありません。私が、本当にこれで良いのか迷いが残り、作っていませんでした。http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/(足長さん基金QRコード)宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 いのちのはうす保護家 090-4484-5165(担当フジイ)「いのちのはうす保護家」HPhttp://pawstamp.com/hogoya/「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HPhttp://www.hogoya.nyanta.jp/お問合せ先は、HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。
2018年11月15日
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↓前半はココから↓「三年間考え続けた半身不随犬への想い」https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201710020000/前半からの続き・・・メディア関係の有志は、片言のタイ語なら喋れる方でした。「保護家の今後の活動に役立てるのであれば…バカンス気分で視察してくるので遠慮なく!」そう言って、有志は自腹を切ってタイに飛んでくれました。もう…本当に、有志には何度頭を下げても足りません。なぜか、今は「犬の家」は撮影禁止となっていますが、有志がメディア関係という事で、写真撮影も許可が下りました。「犬の家」は、バンコク中心部から車で60分位の所にあり、(東京よりも渋滞している)保護している犬は、犬400頭、猫100匹だそうです。スタッフは40名。皆さん給与頂いているそうです。獣医師も常駐しているそうでした。日本語はもちろんですが、英語はほとんど通じず、タイ語のみで、片言のタイ語が分かる有志も、細かい説明は聞けなかったそうです。運営費は、国からの補助金もなく、寄付金だけでの運営ですが、金額はオープンにしていないそうです。保護施設は、3つのゾーンに分かれており、※A、治療ゾーン98個のケージ?スペース?があり、検疫スペースでもあるそうです。Aゾーンの子達は、失明した犬、骨折してる犬、癌の犬達がいます。病院のような独特の雰囲気と匂いで、施設の中で一番重さを感じたそうです…※B、リハビリゾーン障害が一生治らない犬達のゾーン。※C、リハビリゾーンBゾーンより比較的軽く、活発な犬達がリハビリを行ってるゾーン。※レッドゾーンここには、健常の犬達のゾーン。レッドゾーンという名所は、危険なわけではなく、清掃が簡単なように赤いレンガをゆるやかに敷かれている事からその名前がついているようです。しかし、このゾーンが一番問題となってきている。というのも・・・「犬の家」に収容される犬が年々増加傾向にあり、その数は5000頭!レッドゾーンの混雑は、犬の心理状態や衛生面、更には隣家に対する騒音問題も起こっていますが、スタッフが医療面、心理面、懸命にサポートをしているようです。身体障害も多いけど、精神障害の犬猫もいるそうです。多くは交通事故で、道路上で保護された仔が多いそうです。バンコクは東京よりも車が多いそうなので…。日本と同じように、飼主から遺棄された仔もいるとの事…。ちなみに・・・施設は、1人の女性とその家族が1981年にケガをした犬を保護したことがきっかけとの事でした。たった一人でスタートした保護活動は…今では、世界中から見学者が来るくらいの大きな施設になっています。譲渡方法を聞いてもらったのですが、タイ在住の人にしか譲渡はしないそうです。世界中から視察や見学が来ているのに…もったないないなと思うけど、それだけ1頭1頭に、深い愛情があるのでしょうね…。訪問したら、先ず事務所に案内され、寄付をして下さいと言われるそうですが、タイでは、「寄付する事で来世の功徳を積む」という文化なので、寄付は日常的に普通だそうです。バンコクの隣県、ナコンパトムにも保護施設を作り健康になった仔をナコンパトムの施設に移動。ここには、現在600頭の犬が居るそうです。常駐の獣医師は居ないけど、月2~3回獣医師が回診に来るそうです。スタッフは8名だそうですが、ここもまた8人皆さん給与頂いてます。「犬の家」視察した有志の感想としては・・・「臭いが全くしなかった。ケージ等の床がかさ上げされていてその下がコンクリートなので、水がそのまま流せる。大量の水を引いているようなので、非常に衛生的。管理所や愛護センターよりも衛生状態は良かった。スタッフは、それぞれの子について熟知していたので、プロだなと感じました。」との事でした。英語が通じず、片言のタイ語だったので、リハビリの方法、スタッフの想い、詳しいことが聞けなかった…との事でしたが、ここまでの道を切り開いてくれた有志に心から感謝しています。私一人では、「犬の家」で、学びたいけど学びにすら行けないと三年間くすぶっていただけなので…。話を聞きながら思ったのですが、タイの文化は分からないけど、「犬の家」という施設は、「かわいそう」という思いはなく、決して可愛い可愛いと甘やかすのではなく、対等の位置に居る感じがしました。お互いを尊重している…そんな感じがしました。半身不随の子達が、どのようなリハビリで歩き出すのか、半身不随犬達の心に触れてみたい!マールたちとの違いは何なのかを知りたい!なぜ、日本の半身不随犬は、半身不随になったら直ぐ、今の自分を受け入れるのか、本能ってなんだろう…今すぐにでもタイに行きたい!「犬の家」のこの子達から感じ取りたい!スタッフの皆さんから学びたい!今の私には何が足りないのか、何がダメなのか、言葉ではなく、第六感で、心で、感じたい!私はまだまだだ・・・自分の未熟さを突き付けられました。ワントゥワンズ代表のクラウドファンディング、どうか、ご支援、応援、よろしくお願い致します。「犬猫の代弁者になる。動物と家族に寄り添うフリーペーパー継続!」いのちのはうす保護家」 http://pawstamp.com/hogoya/お問合せ先は、HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。 宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美 郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 山下 由美090-4484-5165
2017年10月03日
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保護猫カフェ「HOGOYA」はこのまま閉店とさせて頂きます。先日の記事で告知したようにhttps://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/202308010000/エイズで片目がない…それだけのことでキナコを譲渡できなかった経験が「いのちのはうす保護家らしさって何?」をあらためて考え直すきっかけとなりました。「保護猫カフェ」を辞めよう‼︎「保護猫カフェ」という名称を捨てて、「オープンシエルター」に変更しよう‼︎…と。「保護猫カフェ」から「オープンシェルター」へ名称を変更することで、来てくれる皆さんが「お客様」ではない「対等な仲間」と認識させて頂きます。たかが名称、されど名称ですが、「お客様ではなく仲間としてお出迎え」この気持ちの切り替えが出来ることで、カフェの受付部分も「猫を保護する場所」へとなんの躊躇もなく、遠慮もなく、変更する決意ができました。「いのちのはうす保護家」らしさって、おもてなしではなく、「陽」だけではないありのままの活動をオープンにしていかなきゃ…そう思えたのです。↓〜↓変更内容です↓〜↓「保護猫カフェ」→「オープンシェルター」「お客様」→「猫ふれあいボランティア」と、名称が変わります。〜オープンシェルター開放日時〜8月11日(金) 12:00① (旧)スタッフ常駐→(新)無人 これまでスタッフが受付に常駐してましたが、 隣にある施設の日常業務に専念するため、 オープンシェルターは無人になります。 「呼び出しベル」が数ヶ所に設置してあり、 何かあれば、ベルを押して頂く流れです。② 未就学児、小学生のご利用可能時間は、 12時〜13時に変更 お子様連れの方も、そうじゃない方も、 お互いが気持ち良く過ごせたらと…m(_ _)m③ (旧)一時間千円のご寄付→(新)時間無制限千円のご寄付 12時〜16時までフリーで滞在可能です。 (子供さんが得意じゃない方は、13時〜お越しください)④ (旧)一時間貸切→(新)人数制限廃止 他の方と一緒になることもあります。 お互いに譲り合いながら三部屋をご利用ください。⑤ (旧)雑貨陳列販売→ (新)猫の保護隔離部屋 受付にて雑貨等の販売をしておりましたが、 わけありの猫たちを、一時的にケージ保護する場所であったり、バックヤードで待機中の体にハンデのある猫たちが新しい飼い主さんを探す場所でもあります。⑥ (旧)電話予約のみ→(新)InstagramからのDM予約等追加 電話、ショートメール、InstagramからのDMにて、 ご予約可能となりました。 こちらから返信があったら「ご予約完了」となります。 返信がない場合、受信不可の設定にされてないか等、 ご確認をお願いします。 ご予約の〆切時間は、前日の21時までとさせて頂きますが、 当日どうしても…の際は、お電話にてご相談ください。⑦ (旧)ガイド無し→(新)ガイド有り カフェ(オープンシェルター)の猫たちの保護経緯等、 一匹一匹が抱えてきた背景を説明させて頂きます。 ガイド担当が不在の場合もありますので、 ご予約の際「要ガイド」とお伝えください。 ガイドは別途、500円のご寄付(1組様)をお願いしています。 (ガイド所要時間は約30分)⑧ (旧)ドリンク一本無料→(新)ドリンク有料 ドリンク一本100円の無人販売となります。 冷蔵庫上に設置してる募金箱に100円入れてください。 本数の制限はありません。⑨ (旧)おやつ手渡し100円→(新)おやつセルフ100円 当日食べさせて良い数のみ、 各部屋分で設置しております。 おやつ代は、おやつ専用募金箱に入れてください。⑩ 丸々一棟貸切プラン(フリードリンク付) 誰にも気兼ねなく 猫たちとゆっくり過ごせる特別プランです。 完全ご予約制です。ご利用3日前までのご予約。 平日12時〜16時 →10,000円 土日祝12時〜16時→18,000円 1組様のご寄付額です。(1〜10名様まで)〜ご利用例〜・猫と一緒に仲間うちで写真撮影会・猫と一緒に仲間うちで勉強会や趣味講座(宗教やマルチ商法はNG)・猫と一緒にお昼寝 (寝具はありません。持込み可。新品かクリーニング済みが確認できる物限定) ※カフェ(オープンシェルター)に入られる際は、これまで通り、スタッフが案内させて頂きます。靴下を履かれてない場合は、入られる際100円にてご購入お願い致します。※「保護猫カフェ」から「オープンシェルター」になることで各部屋のインテリアへのこだわりも廃止になります。おしゃれじゃなくなりますが、猫たちに何ら変わりありません。受付け兼物品販売だった場所は、シェルターのお部屋になり、日中バックヤード等で待機中の猫たちが、新しい飼い主さん探しに出勤します。歩行に少々困難ある猫達限定です。予定メンバーは…「ポムポム」水頭症。「ハニー」脳の伝達神経欠損。要圧迫排尿。「よこづな」下半身麻痺要圧迫排尿。※エイズ陽性なので通勤検討中です。左「ハコちゃん」下半身麻痺。要圧迫排尿。右「ネバー」頸椎損傷。右後脚欠損。YouTubeで話題になった「ネバー」です。奇跡的に新しい骨が歪ながら再生され、首の筋肉で頸椎をカバーしてます。現在あくまで「予定」なので、通勤メンバーが正式に決まり次第この子達の年齢性別、性格や経緯等の詳細を発表します。
2023年08月04日
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皆さんに、ご報告がひとつあります。その前に、フリーペーパー「もふもふ」12月号に取材した記事を読んで頂きたく、ご報告前に掲載します。※フリーペーパー「もふもふ」12月号より抜粋今から7年前、私は、瀕死の乳飲み子犬を抱えました。お正月でどこも病院が開いておらず、知人から『ペットショップるんるんに相談してみたら?』と言われ、オーナーの岡さんと初めてお会いしたのがその時でした。「ミルクを飲まないの?じゃ、カテーテルで直接胃に流し込もう」カテーテルを胃に通す事は、一歩間違えれば器官に入り命を落とす・・・「こんな大変な事、私にはできない」躊躇する私に岡さんは「この仔の命がかかってると思えば何だってできるでしょう!」喝を入れてくれました。岡さんから伝授したこの方法は、7年間、ミルクを飲めなくなった衰弱した猫に続けてきました。これまで何十匹の子猫の命が繋がったか数えきれません。私にとって、岡愛子さんは、子猫たちのいのちの恩人なのです。岡さんは以前、東京のペットショップに勤務していました。窓もない光も届かない部屋で、繁殖犬として生きている犬達のお世話をしながら、多くの葛藤があったと話します。26才の時に、地元宮崎に帰ることを決め、この仔達を一緒に連れて帰ろう!そう決心し、社長に頼み込んで繁殖犬達を引き取り、家庭犬として第二の犬生を歩んでいきました。その後、岡さんは、ペットショップるんるんをオープンさせたのですが・・・漠然と「殺処分」「管理所」の存在はわかっていたものの、実際にインターネットで、檻の中の犬達の姿を見て、その写真の子達がどんどん殺処分されてもうこの世には存在していない…それをはっきり知ったのが、るんるんをオープンして直ぐの事でした。「私はなぜ、生体販売をしてるんだろう…いったい私はなにやってんだ!」と、岡さんはご自身を責め続け、ご自身を否定し続け、自分の存在価値をずっと模索していました。ペットショップるんるんは、お客様誰にでもお売りすることはありません。その犬種をちゃんとご理解しているのか、「いのち」として迎え入れる覚悟がおありなのか…30分でも1時間でも、お客様と「面談」します。ふさわしくないと判断したら、お客様相手でも毅然とした態度でお断りしていますが、大半のお客様は、ご自身で勉強しながら、何度も何度もお店に足を運んでくださいます。「私はずっと自分を否定し続けてきたけど、最近になってやっと、自分を受け入れる事ができました。おこがましいかもしれないけど…素晴らしい飼主さんをこのお店から世の出すことが、私の、るんるんの、使命だと思ったんです。わが子が可愛い、愛おしいという優しい感情は、他の犬にも意識が向くようになり、現状を知った時に、次に家族として迎え入れる仔は、保健所からとか、愛護団体さんからってなると思うんですよね」岡さんはそうおっしゃっていました。いのちのはうす保護家のスタッフも、飼ってる犬はチワワやМダックスやヨーキーで、過去にペットショップやブリーダーから購入しています。そして、岡さんのおっしゃるように、保健所や愛護団体の保護している飼い主のいない子達に目を向けるようになり、一頭でも救いたいとみんな頑張ってくれています。岡さんが長年苦しみ続け、見出した答えは、決して間違いではないと感じました。「山下さん、ちょっとこの仔凄いでしょ~?」満面の笑みで岡さんが連れてきたこの仔は、「エリー」さん。ガリガリで衰弱していたところを、岡さんが保護して飼っている仔です。「この仔、凄い可愛いのよ~。こんなに素晴らしい子の飼い主になれたなんて、私は幸せ者やわ~」岡さんがどんなにエリーさんを愛しているのか、岡さんの声のトーンと満面の笑顔が、全てを物語っていました。忘れてはいけないのが、「ペットショップるんるん」の名前の由来となった「るんるん」君の存在です。るんるん君は、岡さんが東京のペットショップに勤務していた時に、繁殖犬が産んだ奇形児でした。売り物にもならず、死を待つだけの子犬でしたが、岡さんは当時を振り返ってこう話して下さいました。「この仔の生きたい!生きよう!という姿に惚れたんです。のど、背骨、股関節、ひざ、全てが悪くて、生後半年まで歩けなかったんですよ。でもね、この仔は絶対生きる子だと信じて、諦めないでリハビリを続けてきたんです。るんるんは、倒れても倒れても、自分の力で立ち上がり、ルンルンしながら生きてるんですよね(笑)」岡さんは、これまで多くの犬猫を保護し、るんるんのスタッフ皆さんの力を借りながら、お世話して、譲渡してきました。保護活動が本業なのかな?と思う位、岡さんは日々奮闘しています。「諦めたらそこで終わり。でも、諦めなければうまくいく事もある。私はるんるんはじめ、今まで保護した子達から教えてもらいました。やればできる!やるかやらないか・・・それだけの事なんだと」岡さんの言葉が頭から離れません。 著者 山下由美編集 近藤佳菜子発行 ワントゥワンズ ※mail hogoya777☆yahoo.co.jp☆を@に変えて下さいにほんブログ村
2016年03月24日
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私は数年前まで「猟犬=人間の道具」「猟犬=不幸せ」…そう思ってました。管理所で会う悲しそうな眼の「猟犬」…平気で捨てに来る「猟師」しか知らなかったから…この活動を続けていると、土地柄元猟犬を保護する事も多々ありました。「家庭犬にしてあげたい」…元猟犬の仔も絶対に猟犬に戻したくない…と。だけど…この活動を続けていく中で、もしかしたら…私は自分の、人間の価値観を猟犬たちに押し付けてただけかも…そう思うようになりました。ある愛護活動家の方が、猟犬を家庭犬に迎え入れて下さいましたが、軽トラが家の前を通る度に、目は完全に血走ってて、我を忘れ、狂ったように吠える…との事でした。まるで「狩りに連れて行ってくれ」と言ってるかのように…そして、目に力の無い…「生」に対して無気力だった元猟犬の子達は、猫のキャリーに対して強く反応するんです。その目はとても力強く、輝きを取り戻した目でした。「この子達は狩りをしたいんだ…それがこの子達の望んでる生き方なんだ」私は、猟犬の事を、猟師さんの事を、あまりよく知りません。深く深く学びたいと考えるようになりました。「動物愛護活動家」としてではなく、ネットやメディアの情報ではなく、噂話ではなく、自分の目で確かめたい…猟の世界を知りたい…と思い、某所の猟師さんにコンタクトを取り、半ば強引に見学させて下さいとお願いしました。正直、私は猟師の世界では歓迎される身分ではありません。それでも、私の厚かましい申し出にOKを出して下さったNさんとご家族の皆様には、心から感謝しておりますNさんの義父様は、猟師のボスだそうで…威厳ある強いオーラをビシビシ感じる方でした。失礼な表現かもしれませんが、「生」を強く感じる方でした。最初に案内されたのは、「一軍犬舎」。「ストレスを与えると病気になりやすいからね」一匹ずつ仕切りがあり、犬達が快適に過ごせるようにと、色んな工夫がなされてました。ここの子達は皆、イキイキした目をしていました。お年を召しても、「役に立たないから」と捨てる事もありません。天寿を全うするまで御隠居生活だそうです。猪と戦い、時には大怪我することもあるそうですが、痛む大きな傷を抱えながらも、その仔は「猟に連れて行け」とボロボロの体でトラックに乗り込もうとするそうです。私は、猟師が犬を使うものだと思っていましたが、犬を育てるものだと思っていましたが…使うとか育てるの次元ではない事に気づきました。優秀な猟犬は、確実に猟師の上に立っています。なんて表現してよいのか分かりませんが…共に大切な「パートナー」…パートナーという言葉しか出てきません。獲った猪は、猟師の集会所でさばき皆で食べるそうです。猪を狩った猟犬には、一番おいしい部分がわたるそうです。狩って食べる事を、私は「残酷」だと全く思いませんでした。むしろ…自分達の異常さに気づきました。お金さえ出せば、パックの肉を買えます。その肉がどの仔の「生」なのか、何も分からずに手に入れて調理して食べています。「いただきます」の意味はもっともっと深いものなのに、分かっているようで実は分かっていないのでは…?私たちの遠い遠いご先祖様たちは、自分達が生きるために、自らの手で「いのち」を狩っていました。時に、犬と助け合いながら。たった一日ですが、猟師さんの生き方が私たち人間の本来の生き方だと…お金でパックに分けられたお肉を買っている自分の方が実は異常なんじゃないかな…と感じました。遊びでいのちを殺める者…人間の身勝手でいのちを棄てる者…その方がよっぽど狂ってる…私と池ちゃんは…時々他人様から言われる言葉があります。「こんな事してなかったら…幸せな生活なのにね」幸せの定義は、人間それぞれ違います。自分が思う「幸せ」は、その人にとっても「幸せ」とは限りません。だからきっと…犬も違うんです。成犬は特に、今まで生きてきた歴史があります。子犬と違って、自分はどういう生き方が幸せなのか…犬本人が一番よく分かっていますので、その仔の生き方は、保護主の私ではなく、その仔が望む生き方を尊重したいと思っています。私は、猟犬達を目の前にして…本来の犬らしい姿…犬らしい生き方を感じました。猟師さんとお話しさせていただき、本来の人間の姿を感じました。だけど…それが私にできるかと問われても…できないと思います。うちの室内飼育の犬達を、犬本来の生き方に変えさせられるかと問われたら、できないと思いますし、うちの犬達も今の生活を変えたくないと思います。だけど…自然の中で生きていく人間と犬達…羨ましいと感じました。初めて行った土地なのに…不思議と「懐かしさ」を感じました。「帰りたくない」って…。Nさんのような猟師の方は、あまりいらっしゃらないかもしれませんが、猟師だから…とか、猟犬だから…とか、胸につっかえてたものがなくなった…そんな晴々とした気持ちです。私なんかより、ずっとずっと「犬」と向き合っています。もちろん…そういう猟師の方は、ほんの一握りだと思いますが…「いのちのはうす保護家」会の専用ブログ。イベントの告知等、会の活動報告等を書いていきたいと思います。三名の会員で更新していきます●●●愛護団体として活動スタートします●●●詳細、会員募集はコチラから※会員様限定ブログ開設しました※「いのちのはうす 保護家」HPプライベートブログ保護家の仔達のご支援、どうかよろしくお願い致します。現在、子犬用カリカリフード、子猫用カリカリフード、a/d缶、トイレシート折りたたみテント、単四電池、70?透明ごみ袋、ハイター(水色容器)が不足しております※送付先※〒880-2116宮崎県宮崎市大字細江2319番地 藤井様方山下由美090-4484-5165管理所からレスキューした仔達の医療費、保護家の子達の医療費や施設維持費へのご協力どうかよろしくお願い致します※振込先※宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美↓お問合せ先↓全国でも、保護活動している個人活動家の方、愛護団体さんが沢山いらっしゃいます。全国で頑張っている皆さんのブログ等を通して、是非多くの方に現状を知って頂ければ…と思います。↓ブログ村ランキング↓
2011年09月04日
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2024/4/10ブログ移転しました。(旧)楽天ブログ → (新)noteブログ↓新しいブログ↓https://note.com/xxinunekoxx※2024/5/19noteブログ更新「看取りレスキュー最終話」
2024年05月19日
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更新ができず申し訳ございませんでした。現場優先して動いていると、夜はパソコンを開く力が残りません…力不足で本当に本当に申し訳ございません。斜頚の子犬…管理所に再度行ってみると、状態がひどくなっていました。歩く事も座る事も立ち上がる力もなく、床をゴロゴロ転げまわるだけ…ご飯は寝たまま食べれていましたが、水を飲むことができないようでした。斜頚がひどくなっていたので…このままだと翌日に死んでしまう…直感でそう感じたので、急遽レスキューしました。ジステンパーの疑いがあるという事で、管理所の別室に移動されられていましたが、検査結果、ジステンパー陰性でした。MRIやCTで検査する事も可能ですが…斜頚の検査費用だけでも5万円かかります。斜頚の原因が分かったとしても、手術をする事は不可能に近いとの事でした。東京の某病院だったら、多分できるだろうとの事でしたが、費用の問題…時間の問題…保護家の仔達、管理所の子達を放置してまでも…という気持ちがあります。一頭に全力を尽くす事も間違いではないと思う…いえ、そうするべきなのかもしれませんが、私は…ドライかもしれませんね…耳と脳の間の神経の問題が一番考えられる…との事でした。左耳は聴こえていないようです。今、ステロイドを服用しています。その効果か分かりませんが、元気になり斜頚も緩やかになった気がします。歩き方も、最初は同じ場所をグルグルまわったり、あちこちに頭をぶつけながら移動していましたが、今は、上手に走り回る事もできています。体も、日に日に大きくなっているのが分かります。保護家のその他大勢ではなく…家庭犬として幸せになって欲しい…生後二ヶ月。女の子。仮名・ナナジステンパー陰性と分かった翌日、管理所から犬を二頭レスキューしてきました。詳細は後程、ブログにてご報告いたします。 「いのちのはうす保護家」では、特に、平日のボランティアさんを必要としております。どうか、私達に力を貸して下さい・・いのちを受け入れるキャパを...力を貸して下さい!1ヶ月一回でも、1時間でも構いません。ボランティア希望の方は、会の窓口電話か 下記のメルァドまでご連絡ください<(_ _)>場所等ご説明いたします。★mailお問い合わせ(担当・カワノ&伊藤)★090-4484-5165(担当・藤井) チャリティーショップ開設しました。売上の一部が、保護家の維持費、医療費、等になります。どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。会オリジナルマグネット販売開始 (保護家マグネット再入荷しました)http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/↓会のHPはこちらからです↓http://xxinunekoxx.web.fc2.com/にほんブログ村にほんブログ村 管理所の子達...保護家の子達のお家を...どうか助けて下さい...。皆さんの力を貸して下さい...。保護家を、レスキュー活動を続けさせてください... 宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 山下 由美090-4484-5165FBFB開設してます。個人的な内容の記事も多々ありますが、保護活動のリアルタイムな記事を載せています。★「いのちのはうす保護家mailお問い合わせ★山下由美mailお問い合わせ
2013年05月09日
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神戸の有志が、ブリーダー放棄のプードルレスキューに奮闘し、少しでもサポートが出来ればと、11頭保護家で受入れる決心しました。宮崎空港に到着!みんなお疲れ様!今までよく頑張ってきたね!でも、これからが本番だよ!これから一緒に、新しい飼主さんを探していこうね!仕事を有給取ってサポートに来てくれたスタッフ、休み返上してかけつれてくれたスタッフ、空港で3手に分かれ、病院とトリミングに向かいました。保護家のボランティアさんでもあるドッグサロンパピーの志風オーナーが、トリミングして下さいました。詳細は後日ブログにて書きたいと思います。取り急ぎ、本日はこの子達の紹介です。2キロ~10キロのプードルです。トイプードルとミニチュアプードルのようです。中には、コッカーが入ってるのでは?ミニピンが入ってるでは?というmixかな?という子も3匹居ます。年齢も、ハッキリわかりませんが、3歳~5歳位の若い子もいますし、10歳位の仔もいます。大きな病気を持っている子は居ないようです。本日からみんな譲渡可能なので、是非、飼主希望者さん、保護主希望者さんは、国富町にある「いのちのはうす保護家」までいらしてください。午前中は、清掃で手が離せないため、午後からのご案内となります。スタッフのスケジュール調整があるので、必ず、前日までにご連絡宜しくお願い致します。090-4484-5165(担当・藤井)電話に出れない事もあるので、その際、ショートメールにて履歴を残して下さるとスムーズにご連絡できるかと思います。ワントゥワンズ代表のクラウドファンディング、どうか、ご支援、応援、よろしくお願い致します。「犬猫の代弁者になる。動物と家族に寄り添うフリーペーパー継続!」いのちのはうす保護家」 http://pawstamp.com/hogoya/お問合せ先は、HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。 宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美 郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 山下 由美090-4484-5165
2017年10月01日
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ひまわりが亡くなって、もう6年になりました。今日、11/27は、ひまわりの命日です。ひまわりの事は、下記の記事に書きましたが、映画モデル犬ひまわり永眠https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201303180000/検索で辿り着くのでしょうか、この時の記事は、今でも多くの方が閲覧下さっています。ひまわりがきっかけで、「ひまわりの家」(3/31閉鎖)が出来ました。「ひまわりの家」で満足してはいけない…まだ終わってはいけない…次の道に進むべきか悩んでいたときに、背中を押してくれたのもひまわりでした。裸一貫となり、ゼロからの再出発「いのちのはうす保護家」電気も水もない、この更地での2年間の経験は、私にとって財産となりました。ひまわりが、命を懸けて守ろうとした「命」とは…?同じ母親として、自分に置き換えて考えようとしても、どうしても答えが出てきませんでした。嘘や綺麗事を書きたくなかったので、当時出版した本の中でも、こう書き記しました。同じ母親としてふと考えさせられました。「私は、他人の子でも同じように育てられるだろうか。深く愛せるだろうか」・・・・と。でも、今は違う!おこがましいかもしれないけど、ひまわりのあの時、命を懸けて守り抜こうとしたあの時の気持ちを、10年後にやっと、理解できるようになったのです。私は、心が壊れかけ、顔面麻痺になりましたが、この先の真実を伝える事は、もっと先だと思っていましたが…実は、顔面麻痺から復帰した数日後、過呼吸で倒れました。藤井副代表が、泣きながら私の口に酸素缶をあててくれました。「ゆみさん…ゆみさん…」何度も私の名前を呼びながら泣いていました…。酸素缶を持つ藤井副代表の手が震えていました。瞬時に、藤井副代表を不安にさせてはいけないと思い、「保護家に酸素缶があって良かったね。老犬ホスピスの犬達に命救われたわ~(笑)」私は、笑いました。気を失ったのか睡魔なのか分かりませんが、「大丈夫やからね、少し仮眠取るからね」藤井副代表にそう言った後の記憶はありませんでした。そのとき初めて気付きました。有志である藤井副代表の事を、私はこんなに大事に思ってたんだ…と、自分の本当の心を覗き見ることが出来ました。長い時間、今後の事を医師と話したのですが、「私が保護家を辞める時は、私が死ぬときなんです」という言葉が、私の口から出てきたときに、真っ先にひまわりの姿が目に浮かびました。保護家に居る子達は、私にとって我が子と同じ存在。藤井副代表はじめ、ここに集まる仲間達も、家族同然の大事な人たち。「母親とは何なのか、どうあるべきなのか…」10年前に出せなかった答えが、自分が倒れたとき、ハッキリと出せたのです。保護家の犬猫人間、命を懸けて守り抜きたい。そう思ったから、私は保護家に居ます。居続けます。ひまわりは、私にとって過去ではないと感じました。今も、私の人生の中で、多くの事を教えてくれる先生、大切な存在なんだと…。きっとまた、職員さんの元に帰ってくる…そんな気がしてなりません。いのちのはうす保護家」 http://pawstamp.com/hogoya/お問合せ先は、HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。 宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美 郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 山下 由美090-4484-5165
2017年11月27日
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18年間の歴史に幕を閉じます。取り急ぎご報告まで…理由等の詳細は、後日書きたいと思います。↓新しいブログ↓https://note.com/xxinunekoxx
2024年04月10日
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何度も足を運んでる「管理所」・・・職員さんとの会話も、笑顔で話すこともあります・・・管理所を出るまで、感情をコントロールする事ができるようになりました。自分でも分からないけど、気持ちを切り替えないととても現実を直視できないから・・・だと思います。人間って不思議ですよね・・・それでも、収容されてる仔達の重い扉の前に立つと・・・急に手が震え出します。平常心を装ってるつもりでも、指に力が入りません。管理所には、犬がいない日は一日もありません。この仔は、顔は厳ついですが・・・臆病で、仔犬のようなカワイイ性格の仔じゃないかなぁ~と感じました。カメラのフラッシュに何度も「ビクッ」とさせてしまいました。それでも、人間が好きなのでずっと近くに寄ったままです。捕獲した市の職員さんが、「お前は顔が怖いなぁ~よしよしおいで」と優しく手を差し出すと、クンクン匂いをかいで後ずさりして小さな声で威嚇してましたが、表情が本当にかわいくて・・・人間で例えると、幼児が「なんだよぉ~」とかわいく強がってるような・・・本当にかわいい仔なんですよ。この仔は・・・この仔は、ずっとその場から動きませんでした。何度かチラチラこちらを見るような感じでしたが、なんて言っていいのか分かりませんが・・・表情が悲しそうで・・・この仔達は、5頭同じ檻に入っていました。1頭は、奥で丸まってジッと動きませんでした。一度も顔を上げませんでした・・・分かりますか?母仔で飼い主から捨てられた仔達です。仔犬はまだ目も開いていません・・・私は、何度も管理所に来ていましたが、初めてのことで言葉が出ませんでした。何で不妊してなかったの・・・?不妊さえしていれば、お母さんワンコも仔犬たちもここにいなかったはず。仔犬があまりに小さすぎて・・・おっぱいがないと生きられないから同じ檻に入れています。そして、母犬と一緒に致死処分されてしまいます。母犬の命の期限は、今月の14日です。まだ3時間おきのミルクがないと生きていけない仔犬たち・・・仔犬だけど、あまりに小さすぎるので・・・母犬と一緒に致死処分されてしまいます・・・離乳さえしていれば、今月いっぱいは確実に保護できる「命」なのに・・・母犬は、この仔達を守ろうと必死で吠えていました・・・あまりに切なすぎます・・・持ってきた「ジャーキー」を母犬にあげてくれてる職員さんです。連れてこられたときの職員さんの憤りと悔しさ・・・顔には出さないけど、自宅に帰ってもずっと頭から離れないのでしょうね・・・実は・・・まだ他にも仔犬がいるんです・・・飼い犬が6匹産んで、飼い主自ら管理所に連れてきました。一匹は里親さんがみつかり、一匹は今日里親希望の方が見にこられるそうです。なので・・・4匹のワンコが管理所で里親さんを待っています・・・。みんなモコモコしたかわいい仔達です。職員さんが、日の当る暖かい場所にゲージを置いて、すのこまで敷いてくれています(=´∇`=)どうか、この仔達の里親になってもいい・・・という方は、私にまでご一報下さい 「管理所には行けない・・・」という方には、私がご自宅まで連れて行きます。里親希望問い合わせ里親詐欺も多いので、お問い合わせには必ずご住所とお電話番号もお願い致します。それと・・・実は・・・母仔のワンコ達の事で、あまりに悲しく辛くて腹がたち、その足で「みやざき動物のいのちを守る会」の代表とスタッフさんに話を聞いてもらいに行きました。そして、「なんとか仔犬達だけでも助けようよ・・・」と話になり、離乳が終るまでの約一ヶ月、私が保護することになりました。前日に引き離すと、母犬も子供を連れて行かれて長時間辛い思いしてしまうし・・・致死処分されるギリギリまで母犬の側に置いてあげて・・・母子共に助けられればどんなにいいか・・・母犬には申し訳ないです・・・この仔達の里親さんも探しています。3時間おきのミルクも大丈夫な方がいらっしゃれば助かるのですが、もちろん離乳が終ってからの引渡しでもどちらでも構いません。この仔達に「生きる楽しさ」を教えてあげてください。里親希望問い合わせ毎回管理所に行くたびに、職員さんには頭が下がる思いです・・・ワンコ達のすごいケンカでも、職員さんがすぐに中に入り「大丈夫大丈夫」と優しく目を見ながら気持ちを落ち着かせ、苛められてた仔をスッと抱き上げて別の場所に移動していました。興奮して苛めてた仔も職員さんにしっぽをフリフリして膝に手をかけたり・・・もう一人の職員さんに「すごいですね・・・私は怖くて仲裁なんてできません」と言うと・・・「そりゃ~この職員さんは、ワンコの先生だからねぇ~見事だよ!」だそうで、本当にケンカの仲裁ぷりはお見事でした。ワンコ達への愛情を感じました。今月から管理所で撮ってきた写真を使ってパネル展を開催していく事も「見られた方々の怒りの矛先が間違った方向に行かないように充分に気をつけて伝えていきますので・・・」と伝えたときも、「自分の事は気にしないで下さい。現実を・・・真実を伝えてくだされば・・・」と・・・常にワンコを一番に考えている方なんですよね・・・私も頑張らなきゃ・・・
2007年02月09日
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多分脳腫瘍だろうと診断され、薬を服用続けてた老犬ホスピスのヌーン。どんどん薬が効かなくなり、痙攣する回数も多くなっていき、今日だけで三回発作が起きました。発作後は、奇行が多くなるので、24時間目が離せない状態です。ふと、考えます。保護家は、24時間体制で誰かが必ず犬猫の側に居る。明け方まで続く介護であっても、日中はスタッフが来てくれるから、私も多少仮眠を取ることも出来ます。24時間体制の介護は、心身共にとても大変なんです。今週末、クラウドファンディングがスタートします。毎日のように担当者と打ち合わせしながら、着々とお伝えしたい、訴えたい文章が完成に近づいてます。センターに持ち込む前に、病院での安楽死を選択する前に、そして…棄てる前に!飼主さんにもうひとつの選択肢を作りたかったんです。老犬のデイサービス。介護の時間を飼主さんとシェアしていく事で、介護生活に疲れ果てて、最悪な決断を出す事のないよう、経済的に余裕の無い人でも、選択肢を増やしてあげたい!こうしたひとつひとつが、殺処分や安楽死ではなく、お互いに後悔の無い「尊厳死」につながると信じています。私は、今残っている自分の時間を捨てる覚悟も出来ました。「私」ではなく、私にその時間を分けてくれてる副代表はじめ、スタッフ、ボランティアさんが居てくれるからこそ、実現に向けて動き始める事の出来た「デイサービス」なんです。今日は、痙攣が何度も続き疲れたのでしょう…ヌーンは、疲れ切って眠っています。こんなに疲れてる顔したヌーンを見るのは初めてかもしれません。ヌーン、あともう少し頑張ろうね!生きようね!母ちゃん、必ずデイサービスを実現させるから、それまでちゃんと、母ちゃんを見張っててね!▼▼▼ご支援のお願いです▼▼▼お願い事ばかりで申し訳ございません。猫のシステムトイレ用の砂が、在庫がゼロになってしまいました。ご支援頂けると大変助かります。隔離している子猫もいるので、子猫用のシステムトイレの数が不足しております。花王の「ニャンとも清潔トイレ」の大きさが大きく場所を取らずピッタリなので、ご支援頂けると助かります。猫の隔離に使用したり、譲渡会に使用したり、このような折り畳みケージが老朽化して今、三つしか在庫がありません。このメーカーのМサイズとLサイズが不足してます。ご支援頂けると大変助かります。いのちのはうす保護家」 http://pawstamp.com/hogoya/お問合せ先は、HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。 宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美 郵便貯金 17310-434961口座名義:イノチノハウスホゴヤ〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581 山下 由美090-4484-5165
2017年08月01日
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