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カテゴリ: 北京生活
王府井の東方新天地の映画館で「頭文字D」を見てきました。

劇場版イニDは漫画のイニDと、設定が結構、変わっていました。映画の簡単な内容ですが、レッドサンズの高橋涼介とナイトキッズの中里毅のツーショットで始まり、ストーリーが展開されていきます。五木がいろいろごじゃをしますが、拓海は中里に勝利します。その後、須藤京一が出てきます。そして最後は拓海のハチロク、高橋涼介のFC、須藤京一のランエボが、三人同時にバトルをします。結果は・・・。
今回、溝走りやドリフトはCGではなく、また映画館の音響もよく、迫力がありました。
また、拓海の父親が映画版と漫画とでは感じがガラッと変わっていました。もちろん、茂木夏樹役の鈴木杏も良かったです。また、「ごくせんの熊」もナイトキッズのメンバーとして出演していて、驚きでした。
もし、機会があればまた見てみたいものです。(次は日本で見てみたいですが、9月公開予定なので、日本で見るのは無理っぽいです・・・。)
観客のほとんどがカップルでしたが、映画が終わると、余韻にも浸らずに、我先にと出口を争うように皆、出て行きました。(エンドロールで周傑倫の新曲が流れているのに・・・。)そして、掃除のおばちゃんも来て、掃除をし始めるし・・・。
頭文字Dの簡体字版単行本が5巻まで発売されたので、中国語の勉強も兼ねて、読んでみたいですねぇ~。





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最終更新日  2005年07月05日 01時56分17秒
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