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生まれたての僕らの前にはただ果てしない未来があってそれを信じてれば 何も恐れずにいられた(引用:Mr.Children)いつからだろう。どこかに行かなきゃって思い始めたのは。小さいときは何も気にせず歩いてた。自分の地図上のどこへ行こうという目的も決めずに歩いた分だけ見ていた。不安もないし見たものだけが事実だった。知識が増える。人間関係も増える。知識でできた地図ができた。小さい頃と違って歩かなくてもそこにはどこに何があるかなんとなくわかるんだ。でもなぜかその知識でできた地図を見ても不安だらけ歩けない実際は歩けるんだけどその地図の北を目指すともぅ南に行く事はできないような。東を目指すと西の世界を見ることができないような。一度歩くとしばらく立ち止まれないことを知っているから。地図を何度もよく見る。どこに行こうか決まらない。知識でできた地図はよくできている。なんで決まらないんだろうか?きっと小さい頃の地図と違ってその地図には自分がいないからだと思う。知識でできた地図はよくできてる。でも自分で作った地図じゃないんだ。だから不安なんだと思う。もっといろんなところを歩けばよかった。もっと自分で地図を書けばよかった。いくら後悔してももう今ある地図で歩かなきゃならない。どの方角へ行こうか。なんとなくは分かってる。この不器用な地図でちゃんと歩いていけるといいな。
2006年08月29日
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To see a World in a Grain of SandAnd a Heaven in a Wild FlowerHold Infinity in the palm of your handAnd Eternity in an hour一粒の砂の中にひとつの世界を見る一輪の野の花にひとつの天国を見るこの手の中に無限をこの今の中に永遠を感じる(引用:William Brake)「博士の愛した数式」という映画を見ました。この博士は事故の後遺症で80分しか記憶が持ちません。そこで博士は会話や自分の気持ちを数式に例えて表します。博士はいろんなことを問いかけます無口の返答ではなく、ちゃんとした答えでもなく、むしろ不器用ながら間違っててもいいから一生懸命の答えを喜び、その答えに対して否定ではなくその答えのいいところを見つけてあげる葉っぱ一つ直線一つを見ても少し違う景色が見ることができる。涙は流さなかったけど、見た後は心地よい爽快感が残ります。なんていうか子供ができたら是非見せたい映画です。数学の数式に世界が見えてくる。数学の嫌いな人でも少し好きになれそうです(笑)是非見てみてください。記憶つながりで思い出したんですが、同じ寺尾聰主演の映画で「半落ち」を思い出しました。こちらは奥さんが若年性アルツハイマーを患ってしまいます。そして旦那(寺尾聰)がその妻を「3日前に殺しました」と警察に自主してきます。殺したことは認めても3日前の空白の2日間のことは絶対に言おうとしません。殺したから早く裁判をして欲しいそれしか言わない旦那に対して逆に疑いをもつ警察やスクープ記者そこから切ない真実が見えてきます。この夫婦には一人息子がいました。しかし、7年前に急性骨髄性白血病で亡くなってしまいました。奥さんは若年性アルツハイマーのため自分の息子が死しんだことさえ忘れてしまいます。その都度本当のことを言わなければならない旦那つまり奥さんは毎日毎日一人息子を失った最初の悲しみを味わいますそれは母親にとって地獄以上の日々かもしれません苦しすぎる日々に「殺して欲しい」と懇願する妻旦那さんは誰よりも奥さんを愛しているが故に。。。。空白の2日間の意味も次第に明らかになっていきます。気になる方は是非映画で(*- -)(*_ _)ペコ
2006年08月19日
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いつかできることはすべて、今日もできる。(引用:モンテーニュ)今日はパイの実をゲームセンターでとることができました。本当はもっとあります大きさの比較に飴を一つおいてみました。一袋一袋がかなりでかいです。どうしよ・・・・・・こんなに食べれるわけがない・・・アンパンマンも12個とりました。先頭のアンパンマンは車に置いておいたらやられました。一つ食べてみました。こうゆうの食べるの久しぶりアンパンマン「さぁ、僕の顔をお食べ!!」アンパンマン「ワッツ??・・・・・・・」食べきれないしみんなにあげようと思った。
2006年08月04日
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