どうも~泰心堂です。
色々な作業のしわ寄せがあちこちに行ってしまった。ここの更新もその一つ。いけませんね。
さて、新WEBで挙げている体操教室のなかみのお話ですね。ま、体操ってことで身体をどう使うかってお話ですね。で、ついでに骨盤やら骨格やらの調整もしてしまおうという企画です。
パンチやキック、飛んだり跳ねたりなどの激しい運動は一切なし。
どちらかと言う【姿勢を維持するための細かい筋肉】を使った身体の使い方についてじっくりと取り組むエクササイズです。
ま、激しい運動の方のプログラムも組めるのですが、それはある程度運動強度があって良い人たち向けなので今回は割愛。
まずは頭に入れたいのは人間の身体がどう動くか?って話。
身体の動き
そして身体の動きの中でも、 体幹 に注目すると実はもっと単純な動きになります。なぜなら体幹は前後の曲げ伸ばし(反り、丸め)、左右の曲げ伸ばし(側屈)、回旋の産方向の動きしかしていないのです。
え?なんでそんなのわかるかって?それは人間の骨組み上、そのようになっているからです。脊椎(背骨の一個一個の骨)同士の間はは平面関節と言って関節になっていて回旋方向の動きをします。また突起と突起張られた筋肉と間にある軟部組織(軟骨、椎間板)のクッションのおかげで多少の前後方向の動きと、左右方向の動きをします。
これらが組み合わさって体幹の動きを作り出しているのですが・・・でもなんだかんだ良いながら手足主導の動きをしがちな現代人はこの身体が固まって動いていない人多い。
だから余計に疲れるし、疲れるから身体が弱くなる。しかも動いていないから余計に衰える。結果として骨盤が歪んだ状態、骨格が見かけ上歪んだままの状態でキープされやすくなる。
そして力を伝え、支えるべき体幹がしっかりと連動して動かないので、手足で生まれた力がスポイルされてしまう。だから手足に無理がかかり手足の障害、あるいは首などに力が入りすぎて首や肩のこりに繋がったりしてしまう。
そこで 体幹を動かすことで無駄な力を使わずにスムーズに動けるようになりましょう というのと、自分の体重を意識しながらゆっくりと動くことによって抗重力トレーニングをかねるそういうプログラムになっています。
エクササイズをすることで徐々に体幹が連動して動くようになり、疲労の蓄積が少なくなり、肩こり、腰痛などから解放されたり、動けるようになったぶん知らずより動くようになりカロリー消費に繋がったり、骨盤の調整も行ないますのでウェストがスリムになったりなどの効果があります。
特に女性は骨盤を調えることで生理痛など女性特有の問題も改善しますし、代謝がよくなりますので肌のハリなども見違えるようになってきます。
こんなエクササイズを週二回ほど提供しています。
お問い合わせは【 泰心堂はりきゅう院 】までどうぞ。
泰心堂はりきゅう院
TEL/FAX 047-404-5225
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