鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
4561089
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
All The Things You Are
< 新しい記事
新着記事一覧(全1885件)
過去の記事 >
全て |
カテゴリ未分類
|
Jazz Memorandum
|
Songwriter
|
Standard
|
Musician
|
Album
|
Music
|
JAZZ Jazz ジャズ
August 7, 2006
哲学の始まり
テーマ:
★つ・ぶ・や・き★(577987)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
イオニアのミレトスは、ひじょうに繁栄した町で、
紀元前6世紀ごろ、この町に最初に哲学した人々が出たと言われている。
彼らが問題にしたのは、すべてのものの原因や原理についてだった。
「私たちが見るすべてのものは、いろいろな形をしている。
しかし、私たちに見えるものは単に形だけである」と、彼らは考えた。
そして、そのものを作っている原理について考え始めた。
その原理のことを、哲学では根拠と言う。
このようなことを考え始めた思想家の最初の人は、
ミレトスの
タレス
タレスは、「万物の原理は水である」とした。
すべてのものは水から生じて、水へ戻っていくのだと考えた。
このタレスに学んだミレトスの
アナクシマンドロス
(紀元前610年~564年ごろ)という人は、
原理を「無限なもの(アペイロン)」と考えた。
そしてアペイロンを「不死なるもの、不滅なるもの、神的なるもの、すべてを包括し、すべてを整えるもの」とした。
つまり、アペイロンは自分自身では決して絶えることはなく、そこからあらゆるものを生み出すものだと考えた。
アナクシマンドロスの言葉は少ししか残っていないが、
それについて、多くの哲学者たちが、現在に至るまで考えてきた。
このようにミレトスの哲学者たちは、水やアペイロンなどを万物の究極的な原理とした。
これは一見、幼稚なことのように思われることだが、
その後2000年あまりの哲学の歴史の先駆者として、意義の大きいものだった。
そのころはまだ、「哲学(フィロソフィア)」という言葉はなく、
彼らは「自然について語る人々」という意味で、「自然学者」と呼ばれていた。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated August 8, 2006 11:52:53 AM
コメント(0) |
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全1885件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: